EPISODE · Mar 14, 2026 · 1H 8M
Vol.390 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)2/4
from 1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック · host Zero-Hachi Rock
ポッドキャストの番組めっちゃ増えてる気がする!楽しい時間をたくさんもらって感謝しつつ、自分たちもそんな番組作れたらいいなぁって改めて思う金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、98人目のインタビュー。 茨城県ひたちなか市出身。想像力豊かな少女は3歳からピアノを始め、作曲家に憧れた。長女としてかいわゆる「良い子」の道を進み、リクルートに就職。多忙な編集デスクを務める中、「なりたい自分に近づいているか」を自らに問い続け、30歳で安定を捨て音楽の世界へ。そんな大胆な人生の舵取りを経て、単身ニューヨークへ渡る。グラミー賞ノミネート、「徹子の部屋」出演など世界で認められる実績の裏にあるのは、リクルート時代に培った「後工程の人」への配慮と采配力、そしてしなやかな力強さ。震災被災者の物語を音楽に紡ぐプロジェクトを通じ、言葉を超えた「希望とレジリエンス」を表現し続けています。泣きながらでもステージに立ち続けるという、誠実で真っ直ぐ、飾らない人柄が伺えます。朝日のようなイエローの光を放ち、音と言葉で誰かの人生に寄り添い続けるみぎわさんの、愛と希望に満ちた情熱ものがたり。 子供の頃の特性や自由さってだんだん大人になっていくにつれてなぜか抑えてしまうのかもなぁ。そしてまた、むくむくとその特性が溢れ出てきてしまうものかも知れないななんて感じました。 投稿 Vol.390 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
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ポッドキャストの番組めっちゃ増えてる気がする!楽しい時間をたくさんもらって感謝しつつ、自分たちもそんな番組作れたらいいなぁって改めて思う金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、98人目のインタビュー。茨城県ひたちなか市出身。想像力豊かな少女は3歳からピアノを始め、作曲家に憧れた。長女としてかいわゆる「良い子」の道を進み、リクルートに就職。多忙な編集デスクを務める中、「なりたい自分に近づいているか」を自らに問い続け、30歳で安定を捨て音楽の世界へ。そんな大胆な人生の舵取りを経て、単身ニューヨークへ渡る。グラミー賞ノミネート、「徹子の部屋」出演など世界で認められる実績の裏にあるのは、リクルート時代に培った「後工程の人」への配慮と采配力、そしてしなやかな力強さ。震災被災者の物語を音楽に紡ぐプロジェクトを通じ、言葉を超えた「希望とレジリエンス」を表現し続けています。泣きながらでもステージに立ち続けるという、誠実で真っ直ぐ、飾らない人柄が伺えます。朝日のようなイエローの光を放ち、音と言葉で誰かの人生に寄り添い続けるみぎわさんの、愛と希望に満ちた情熱ものがたり。 子供の頃の特性や自由さってだんだん大人になっていくにつれてなぜか抑えてしまうのかもなぁ。そしてまた、むくむくとその特性が溢れ出てきてしまうものかも知れないななんて感じました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.390 ・茨城県ひたちなか市出身・想像力豊かな子どもだった・「みぎわの遊びの本」を自作、絵も好き・3歳からピアノ、最初は母親から習った・6歳から素敵な先生が教えてくれた・作曲や音楽の自由さを教わった・私のことを面白い子だと言ってくれた・大人のように接してくれることが嬉しかった・幼稚園の夢は作曲家だった・寒い日の縄跳び大会を仮病でサボった話・交響曲をアレンジして遊んだ・徐々に「良い子ちゃん」として道を進んだ・日立製作所のお膝元での影響、大人のイメージ・リクルートに就職ご、徐々に自由さ溢れてくる・社会が人の人生に影響することを肝に銘じて・子供の未来を狭めない様に気をつけてる・仕事はとっても面白かったがNYへ・なりたい自分に近づいてるかを感知する・自分の周りの人が幸せであって欲しい・だんだん関わるコミュニティが大きくなってきた・アジアンコミュニティの代表としての仕事・自己を強く持ってる人ほどアーティスト向き・自分は柔軟過ぎて染まりやすい・今ではそれも強みとして解釈・プライドを高く持ちなさいと叱られた・おかっぱヘアスタイルをあえてしてる・変幻自在の液体のような特徴がアイデンティティとなった・泣くほど悔しかったこと・ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ・Jazz Club: ビレッジ・ヴァンガード・日本ツアーを企画し10年間で8回プロデュース・日米のビジネスのやり方が違いすぎた・間を取り持つことができず悔しくて号泣することもあった・お互いの尊重の気持ちが空回りしてしまう・リハーサルのやり方も全然違う 収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (52:10〜)・アメリカのハンバーガー店どこが好き? 関連情報・ JAPAN PODCAST FESTIVAL 2026 ・ 第7回 JAPAN PODCAST AWARDS ・ PODCAST EXPO 2026 関連情報・ リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 宮嶋みぎわ / Migiwa “Miggy” Miyajima作/編曲家・プロデューサー・ピアニストMiggy Augmented Orchestra, KYMN(カイム) Website | Youtube Channel | Instagram 米国NY在住の作曲家、プロデューサー、ピアニスト。グラミー賞の投票会員で、グラミー賞ノミネートは6回。2020年NY市長室が選ぶ94組の女性芸術家のひとりに選ばれた他、2021年ジョン・レノン作曲賞ジャズ部門準優勝など、国際賞の受賞多数。日本でも2024年春「徹子の部屋」に出演するなど注目を集めており、2024年秋には出身地「茨城県ひたちなか市」の歌を作曲。上智大学卒業後、リクルート『じゃらん』編集デスクを30歳で退職し音楽家に転身。わずか5年でジャズ界のレジェンド「ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ」副プロデューサーに大抜擢された。2012年に38歳でNYへ移住。17人編成のジャズバンド「ミギー・オーグメンテッド・オーケストラ」で米国NYのレーベルArtistShareよりアルバム「Colorful」(2018)と音楽付き絵本「You Future Story」(2021)を発表。2026年は東日本大震災で人生が変わった方々20人の実話に基づく感動の「組曲 希望とレジリエンス〜311と9つの物語 (原題:Unbreakable Hope & Resilience)」をリリース予定。
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