EPISODE · Mar 27, 2026 · 1H 26M
Vol.392 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)4/4
from 1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック · host Zero-Hachi Rock
8日間の出張から帰って来たと思いきや、今度は自動車事故にあってしまって、とほほな状況・・、それでもShow Must Go On! ってことでめげずに配信準備を進めています金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」98人目のインタビュー、最終エピソード。 茨城県ひたちなか市出身。想像力豊かな少女は3歳からピアノを始め、作曲家に憧れた。長女としてかいわゆる「良い子」の道を進み、リクルートに就職。多忙な編集デスクを務める中、「なりたい自分に近づいているか」を自らに問い続け、30歳で安定を捨て音楽の世界へ。そんな大胆な人生の舵取りを経て、単身ニューヨークへ渡る。グラミー賞ノミネート、「徹子の部屋」出演など世界で認められる実績の裏にあるのは、リクルート時代に培った「後工程の人」への配慮と采配力、そしてしなやかな力強さ。震災被災者の物語を音楽に紡ぐプロジェクトを通じ、言葉を超えた「希望とレジリエンス」を表現し続けています。泣きながらでもステージに立ち続けるという、誠実で真っ直ぐ、飾らない人柄が伺えます。朝日のようなイエローの光を放ち、音と言葉で誰かの人生に寄り添い続けるみぎわさんの、愛と希望に満ちた情熱ものがたり。 いやー、本当に多岐にわたりパワフルな活動をしていらっしゃる姿に元気と勇気をたくさんもらった気分です。世界は色々ありますが、きっと素敵な未来があるはずだ!と思わせてくれる素敵なお話でした。 投稿 Vol.392 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)4/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
Embed this episode
What this episode covers
8日間の出張から帰って来たと思いきや、今度は自動車事故にあってしまって、とほほな状況・・、それでもShow Must Go On! ってことでめげずに配信準備を進めています金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」98人目のインタビュー、最終エピソード。茨城県ひたちなか市出身。想像力豊かな少女は3歳からピアノを始め、作曲家に憧れた。長女としてかいわゆる「良い子」の道を進み、リクルートに就職。多忙な編集デスクを務める中、「なりたい自分に近づいているか」を自らに問い続け、30歳で安定を捨て音楽の世界へ。そんな大胆な人生の舵取りを経て、単身ニューヨークへ渡る。グラミー賞ノミネート、「徹子の部屋」出演など世界で認められる実績の裏にあるのは、リクルート時代に培った「後工程の人」への配慮と采配力、そしてしなやかな力強さ。震災被災者の物語を音楽に紡ぐプロジェクトを通じ、言葉を超えた「希望とレジリエンス」を表現し続けています。泣きながらでもステージに立ち続けるという、誠実で真っ直ぐ、飾らない人柄が伺えます。朝日のようなイエローの光を放ち、音と言葉で誰かの人生に寄り添い続けるみぎわさんの、愛と希望に満ちた情熱ものがたり。 いやー、本当に多岐にわたりパワフルな活動をしていらっしゃる姿に元気と勇気をたくさんもらった気分です。世界は色々ありますが、きっと素敵な未来があるはずだ!と思わせてくれる素敵なお話でした。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.392 ・幸せの色、形、音のイメージ?・2026年リリース予定のアルバム・「組曲・希望とレジリエンス 〜311と9つの物語〜」・ずっと希望とかレジリエンスのイメージを考えてた・明るいイエロー、朝日が輝いてるような色・晴れた春の朝のような柔らかいイメージ・絵本「Your Future Story」も黄色を使った・音に色が見える・平和の象徴のイメージをして演奏・失敗した時に自分を許す・何かのすれ違いで起きてしまう不運・許せないと次の行動に進めない・奨学金をもらったことへの罪悪感と許し・うじうじしてる自分を許してる・受け止めていこうと思える様になった・そのままで活動していく勇気・ステージで今でも泣いてしまう・CreativeMorningsという集まり、朝活・NY支局のイベント、20人に選ばれた・喋る時に泣かないようにするために・案の定、自己紹介で泣いてしまった・泣きながらステージに上がり続ける勇気・その時声をかけてくれた子と一緒に仕事することに・日本に帰るたびに若いこと話す・「自分の気持ちを知る」ことが大事・周りの人の気持ちを考え過ぎてしまいがち・判断基準がずれてしまうことにつながる・一人でいる時間を作り、一人に集中する・ジャーナリングが好きでノートがたくさん・夜に散歩もよくする・”きみはほんとうはいい子だよ” 子供達と歌いたい・6月リリース予定のCDジャケットに仕掛けを準備中・優しい音がハーモニーになって広がる感じ 収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (55:28〜)・「世界の駐妻」が欲しがる日本商品 関連情報・ リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 宮嶋みぎわ / Migiwa “Miggy” Miyajima作/編曲家・プロデューサー・ピアニストMiggy Augmented Orchestra, KYMN(カイム) Website | Youtube Channel | Instagram 米国NY在住の作曲家、プロデューサー、ピアニスト。グラミー賞の投票会員で、グラミー賞ノミネートは6回。2020年NY市長室が選ぶ94組の女性芸術家のひとりに選ばれた他、2021年ジョン・レノン作曲賞ジャズ部門準優勝など、国際賞の受賞多数。日本でも2024年春「徹子の部屋」に出演するなど注目を集めており、2024年秋には出身地「茨城県ひたちなか市」の歌を作曲。上智大学卒業後、リクルート『じゃらん』編集デスクを30歳で退職し音楽家に転身。わずか5年でジャズ界のレジェンド「ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ」副プロデューサーに大抜擢された。2012年に38歳でNYへ移住。17人編成のジャズバンド「ミギー・オーグメンテッド・オーケストラ」で米国NYのレーベルArtistShareよりアルバム「Colorful」(2018)と音楽付き絵本「You Future Story」(2021)を発表。2026年は東日本大震災で人生が変わった方々20人の実話に基づく感動の「組曲 希望とレジリエンス〜311と9つの物語 (原題:Unbreakable Hope & Resilience)」をリリース予定。
NOW PLAYING
Vol.392 宮嶋みぎわ(作/ 編曲家・プロデューサー・ピアニスト)4/4
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.