EPISODE · Jun 12, 2026 · 1H 9M
Vol.402 池澤崇(President, RESOBOX)2/4
from 1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック · host Zero-Hachi Rock
バケーションから戻った翌日にこれを書いてます。バリ島、日本、台湾と旅をしてサーフィンも楽しんで家族との時間もしっかり満喫しましたが、実は最後の数日間「早く仕事がしたい」と思ってた金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、101人目のインタビュー。 東京都生まれ。躾や教育に厳しい家庭で育ち、バイオリン教師だった母親のもと毎日3〜4時間の練習を重ねた幼少期。中学・高校は駒場東邦、大学は慶應義塾大学へと進むエリートコースの裏で、山岳部での過酷な活動に没頭。富士山登山ガイドを80回以上務め貯めた資金でのバックパッカー旅など、自らの世界を広げていく胆力の持ち主。卒業後は海外へ出ることを決意しカナダからアメリカへ。日系銀行での勤務やMBA取得を経て、あるアメリカ人女性の居合道指導者との出会いを機に日本文化を軸とした事業へつながっていく。2011年、ニューヨークにて「RESOBOX」を創業。それまでのエリートとしてのプライドを一度へし折られ、ゼロからのスタートを余儀なくされるも「とにかく動き続ける」ことで自らの道を切り拓いてくスタンスは変わらない。現在は日本文化の体験クラスの提供、日本企業のアメリカ進出支援など、多岐にわたる事業を展開。感情ではなく「好奇心」をエンジンに、「自分の性に合う環境を見つけてほしい」と自らの経験をもって語る、そんな池澤さんの知的で熱い情熱ものがたり。 いやー、子供の頃の教育って本当にその後の人生に影響するんだなぁって改めて感じたエピソード。教養と体力、そして世界を知る好奇心。ひとそれぞれバランスを取ってそれらを身につけ糧に生きていくんですよね。人間って面白い! 投稿 Vol.402 池澤崇(President, RESOBOX)2/4 は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。
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バケーションから戻った翌日にこれを書いてます。バリ島、日本、台湾と旅をしてサーフィンも楽しんで家族との時間もしっかり満喫しましたが、実は最後の数日間「早く仕事がしたい」と思ってた金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、101人目のインタビュー。東京都生まれ。躾や教育に厳しい家庭で育ち、バイオリン教師だった母親のもと毎日3〜4時間の練習を重ねた幼少期。中学・高校は駒場東邦、大学は慶應義塾大学へと進むエリートコースの裏で、山岳部での過酷な活動に没頭。富士山登山ガイドを80回以上務め貯めた資金でのバックパッカー旅など、自らの世界を広げていく胆力の持ち主。卒業後は海外へ出ることを決意しカナダからアメリカへ。日系銀行での勤務やMBA取得を経て、あるアメリカ人女性の居合道指導者との出会いを機に日本文化を軸とした事業へつながっていく。2011年、ニューヨークにて「RESOBOX」を創業。それまでのエリートとしてのプライドを一度へし折られ、ゼロからのスタートを余儀なくされるも「とにかく動き続ける」ことで自らの道を切り拓いてくスタンスは変わらない。現在は日本文化の体験クラスの提供、日本企業のアメリカ進出支援など、多岐にわたる事業を展開。感情ではなく「好奇心」をエンジンに、「自分の性に合う環境を見つけてほしい」と自らの経験をもって語る、そんな池澤さんの知的で熱い情熱ものがたり。 いやー、子供の頃の教育って本当にその後の人生に影響するんだなぁって改めて感じたエピソード。教養と体力、そして世界を知る好奇心。ひとそれぞれバランスを取ってそれらを身につけ糧に生きていくんですよね。人間って面白い! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.402 ・東京生まれ・幼少期は貧血で倒れちゃうような虚弱体質・躾や教育に厳しい家だった・毎日3、4時間バイオリンの厳しい習い事・母親がバイオリン教師・辛かったが今となっては感謝・おかげで基礎力や教養が身についた・小学5年生からお受験でいわゆるエリートコース・駒場東邦中・高等学校入学・慶應義塾大学商学部入学・当時夢はなく、親に敷かれたレールを歩んでた・反抗期も特になし・中学からはやりたいことをやらせてくれた・強豪といわれる山岳部に入部・体力、サバイバル能力を養った・大学時代、富士山の登山ガイドに・富士山には合計80回くらい登った・溜まったお金でバックパッカーも・新しい世界を見てみたかった・ヨーロッパ、中国、インド、中米・ローカルの公共交通機関を使って移動・衝撃的な体験は特にこれ!というのはなく・全ての物事を柔軟に吸収するタイプ・ニューヨークに来たきっかけ・大学卒業後は海外と決めていた・最初は3ヶ月間バンクーバーの語学学校に・シアトルのコミュニティカレッジへ・OPTを取りニューヨークへ・肌にあってたのかそのままずっとNY在住・幼少期に一生分泣いたと思う・今は特に悔やまないし反省もしない・何が来てもあまり動じない・自分に影響を与えるものを制御してる・起業:自分で時間をコントロールすること・2011年、創業時の想い・邦銀で2年勤務の後、大学院へ・居合道の先生がアメリカン人女性だった・その方との出会いが転機となった・アメリカ人として武道を教える・その時の経験、視点が面白いと感じた・先生を助ける意味も含め文化クラスを始めた・新しい文化が産まれる過程を見るのが好き・次の世代に渡せるように研究してる 収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:57〜)・アメリカ生活での諦めと寛容になったこと 関連情報・ リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 池澤崇 / Takashi IkezawaPresidentRESOBOX https://resobox.com Podcast: オールナイトニューヨーク 1980年東京生まれ。慶應義塾大学商学部卒。在学中は富士山登山ガイドとして活動し、その資金で約20カ国を巡る。2005年にニューヨークへ移住し、邦銀での融資業務を経てニューヨーク市立大学バルーク校にてMBAを取得。2011年、日本文化の総合プラットフォーム「RESOBOX」を創業。墨絵・盆栽・水引などの文化クラスから食・展示会まで多種様々なイベントをプロデュースし、日本文化とニューヨークのコミュニティをつなぐハブとして活動する。また日本企業の米国展開支援にも注力し、中小企業基盤整備機構・国際化支援アドバイザー、JETRO「新輸出大国コンソーシアム」パートナー、東京都「Buy TOKYO」米国専門家を務める。日米の文化・経済の架け橋として精力的に活動中。
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Vol.402 池澤崇(President, RESOBOX)2/4
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