EPISODE · Apr 19, 2021 · 34 MIN
vol.41:UK.PROJECTの歴史 vol.5 〜ハイラインレコーズを振り返る〜
from UKPラジオ · host UK.PROJECT
UKPラジオの第41回は、UK.PROJECTの歴史 vol.5! 先月よりUK.PROJECTの歴史をテーマにお届けしているUKPラジオ! 今回は下北沢にあったインディーズ専門のCDショップ、ハイラインレコーズを特集していきます。 ハイラインレコーズは1997年4月、UK.PROJECTとスペースシャワーが共同出資して下北沢に開店。 ハイライン部門を担当していた番組ホスト・遠藤と開店から閉店までの約11年間を振り返っていきます。 開店した頃は、CDもよく売れていた時代。 当時、色々なCDショップでもインディーズコーナーも増えてきていましたが、どの売り場も似たり寄ったり… そして、UK.PROJECTでリリースしている作品をもっと売ることができる場所がほしい… という想いのもと、インディーズ作品が充実した他にはないショップを作ろう!として誕生したのがハイラインレコーズでした。 委託でも商品を販売しており、オリジナル楽曲ならOK! インディーズレーベルの作品も、まだ無名のアーティストのデモ音源も販売する等、他のCDショップでは購入できない作品を数多く取り扱っていました。なかなか手に入らない作品が充実しているだけでなく、アーティスト自らがフリーマーケットをしたり、書き初め大会を開催したりなど他のCDショップではできないことも次々と挑戦! アーティストやスタッフ、レーベルの個性を大事にするUK.PROJECTらしいショップになっていきました。 そして、下北沢のインディーズシーンを支える場所として愛されるショップへと…! スタッフがおもしろいと思うことをどんどん挑戦できる場所でもあったハイラインレコーズ。 かつてsyrup16gのベストアルバム「動脈」「静脈」がリリースされた際、ハイラインレコーズだからできたユニークな店頭展開とは!? また、ショップだけでなくハイラインレコーズで売れているアーティストをリリースしていく同名のレーベルも設立。 BUMP OF CHICKENも初めはこのレーベルから! まだインターネットもあまり普及していなかった当時、全然宣伝していなかったのにも関わらずどんどんCDが売れたというBUMP OF CHICKEN。 遠藤が初めてBUMP OF CHICKENを観たときの話や、ロッキング・オン・ジャパン初表紙の秘話も登場します。 そして、長らく下北沢のインディーシーンを支えていたハイラインレコーズも、2008年7月15日に幕を閉じました。 昔好きだったものも同じ形でずっとあり続けているわけではないと語る遠藤に、閉店が決まった時の思いや営業最終日のことなど、当時のことを聞いていきます。 今まで明かされていなかった、ハイラインレコーズの名前の由来も登場します! 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
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