EPISODE · Jan 7, 2018 · 1H 31M
vol.421 現代劇の突端を模索する集団・劇団血パンダの団長に迫ります!!
from 劇団P.O.D.casting · host 劇団P.O.D.記録係
安田1号です。七草の時期です。仕事始めの方も多いかと思いますが、年始の日々をいかがお過ごしでしょうか?劇団P.O.D.を本年も宜しくお願いいたします。 次回公演です!! 第49回公演「クロノス CHRONOS」 原作:梶尾真治(クロノス・ジョウンターの伝説 徳間書店) 作:成井豊 演出:門口栄治 2018年3月10日(土)、11日(日) 高岡市生涯学習センターホール 詳細は、後日公開します!お楽しみに!! さて、今回の配信は、富山県氷見市を拠点に数年前から突如、富山県内で、独特な芝居を公演されている劇団、劇団血パンダの団長、仲悟志さんにお話しをお伺いいたしました。出演者は、仲悟志さん(劇団血パンダ団長)です。 クロノス客演の尾島実和さんも出演される劇団血パンダさんの最新の公演は、 2月17日(土)、18日(日) 富山市民プラザマルチスタジオにて 詳細は、劇団血パンダさんのホームページにて http://blood-panda.net/ ぜひ、ご覧ください!! ※実験的に左側に目安の時間を入れてあります。聴取の際に参考にしてください。 ※聴取アプリによっては、チャプター機能が使えます。各チャプターの頭出しができます。 ■前半 00:00:00「オープニング【荻野陸】」 00:00:48「劇団血パンダさんの成り立ちをお聞きする」 00:05:50「劇団血パンダさんの原型をつくった映画製作の中身」 00:09:53「氷見市民を巻き込んだ前代未聞の市街劇『ねずみくずし』」 00:13:56「トライアル公演『発見』は実質の旗揚げ公演だった」 00:18:17「大人の気持ちをくすぐる仲悟志の芝居の面白さ」 00:26:57「いわゆる通常の芝居を学んだ役者の何をほぐすのか?」 00:29:45「劇団血パンダさんの稽古の進み方と脚本の進み方」 00:32:48「仲悟志さんの考える芝居における「圧力」とは?」 00:35:48「役者に対する求めることとは?演出・作家としての楽しみ」 00:39:33「次回公演について、2/17(土)18(日)富山市民プラザマルチスタジオにて」 00:44:01「休憩の曲紹介」 ■休憩の曲 00:44:21 第46回公演「こどもの一生」より 「安堵」 作曲・編曲・演奏・録音:安田宗弘 http://www.pod-world.com/cd/cd35.html ■後半 00:47:35「次回公演の挿入歌の製作をしていただいている音楽家」 00:50:37「30年前の伝説「劇団なかよし」についてお聞きする」 00:59:56「大阪の大学に進学されてからの「静か」と称する尖っていた活動」 01:05:00「学生時代に書き込んでいた脚本と現在の劇団血パンダの脚本の違い」 01:11:34「大阪から東京へ、そして富山に帰省されることになった様々な経緯」 01:17:30「富山で天使みたいな人たちと出会った幸運と仲悟志の「悲劇」とは」 01:24:01「2/17(土)、18(日)の劇団血パンダの公演を楽しみにしてください」 01:29:49「エンディング【荻野陸】」 ■今回のBGM 第27回公演「広くてすてきな宇宙じゃないか」より 「クリコの救済」 作曲・編曲・演奏・録音:安田宗弘 http://www.pod-world.com/cd/cd13-1.html 皆さんからのメッセージ・メールをお待ちしております。 [email protected]までお送りください。 または、メール送信フォーム(下記リンク)を利用ください。 http://ws.formzu.net/fgen/S96172704/ メッセージをお送りくださった方から抽選で、 オリジナル音楽CDか、音楽ファイルをプレゼントします。 お待ちしています。
Embed this episode
Ready to play
vol.421 現代劇の突端を模索する集団・劇団血パンダの団長に迫ります!!
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.