EPISODE · Oct 27, 2023 · 49 MIN
Vol.96【幸せに気づく癌との向き合いセンス】大塚アキコさん 栄養料理愛好家
from Cエステがお届けするセンスアップラジオ · host Cエステ
🌿🌿🌿 ゲスト 大塚アキコさん 栄養料理愛好家 リンク FB https://www.facebook.com/makomo814 🌿🌿🌿 聞きどころ 今回のゲストは、大塚アキコさん (栄養料理愛好家)。 体調が整う食べ方 センスのインタビューに引き続き再出演です。インタビュアーのわたし自身、40代を迎え「癌」への意識が自分ごとになりました。 40代は「人生の棚卸」をする大切な時期。癌は身体からのサイン、そう考えます。 そんな中、アキコさんの「癌体験記」の発信に出会いました。癌になる前も、なった後も、どのように「癌」と向き合っていくか、センスをテーマにインタビューしたいと思い、番組からオファーいたしました。 「休むって、何?」 癌になる前のアキコさんの発想には、「休む」ことへの意識が希薄だったと語られます。 「休むって、何?」「寝る時間は、もったいない。動けるだけ、やれるだけ、やる。」 自分のカラダの疲れているの声を、無視していたアキコさんに突きつけられた結果が、 「癌」だったと話されています。 癌患者の特徴に3G「頑固、頑張る、我慢」があるといわれる所以を自ら、実体験されたのです。 「主治医からの抗がん剤をやらないリスクへの覚悟は覚悟はいいですか?覚悟が決まった質問」 癌が発覚してから、患者を守るために医療のレールに乗っていきます。 そこには、自分で落ち着いて考える隙さえ与えてもらえないという印象があったとアキコさんは振り返ります。そんな中、主治医との関係性を大事にしつつ患者さんに寄り添い、架け橋になるようなドクターセラピストの田中佳さんと出会います。 アキコさんの癌との向き合い方に「変革」が起こります。主治医との関係性を断つことなく、自分の考えを伝達し、自分の意思で治療法を選択するあり方に出合います。 そして、アキコさんは癌治療において抗がん剤を取らないことを自ら選びます。 主治医から、「抗がん剤をやらないリスクへの覚悟はいいですか?」」の問いによって、自分の決定に最終決着を着け、覚悟を決めたと語られています。 リスクを考える主治医の立場を理解し、自分で決め、この決定ができたのです。 「癌細胞になって自分になんてアドバイスするか」 アキコさんの治療中、ご自身が癌細胞なら自分に何とアドバイスされるかを考えます。 「今の生き方でいったら、人生長くないかもよ」 癌細胞は、死ねと言っているのではなく、気づきを与えるために発覚したもの。生き方を変えて、自分の人生を生きて欲しいという癒しのメッセージが聞こえてくるようでした。 ◆感想などはこちらへ 番組を聞いてのあなたの「気づき」ステキな感想をお待ちしています。 [email protected] ◆インスタ https://www.instagram.com/communication_esthetic_japan/ ◆インタビュアーLitLink https://lit.link/harunabeautystyle
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