EPISODE · Jan 4, 2024 · 1 MIN
外来語が通じない
from ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ
隣国韓国の言葉は、まぁ日本語と作りがほぼ同じなのですが、発音と文字が違うので慣れないととっても難しい。 でも考えてみたら日本人は、ハングルよりも遥かに複雑な文字、漢字を何千文字も覚えてる、というか長年勉強している人がほとんどなので、漢字は読み書きできる。 この辺までは、韓国や台湾などの漢字圏にはじめていった日本人の反応が同じようなことが興味深い。 文字が分かりやすいから、漢字圏は親しみやすいし意味が分かりやすい。 でも韓国ではハングルの洪水なのでさっぱり看板の意味もメニューもわからない、と。 でもねぇ、韓国語の方が日本人にとっては勉強しやすいと思いますよ、語順やテニヲハまで結構同じだし、それこそ日本の漢字を音読みにした単語などは、法則覚えるだけで、もう半分くらい知ってるも同然という状態ですので。 ただ、その発音の違いの法則や、ハングルという文字に慣れなければその先に行けないってわけで、どうしても韓国語圏に入りづらそうな人が多いのがちょっと残念ではあります。 そんなことから思い出して、以下のような英語圏からの外来語が、どう日本語や韓国語の「音」になったのかの例を挙げてみたところ。 敢えて韓国語の「発音」をカタカナで韓国語風に綴ったのがこれ。 シルボ タイヤモンドゥ → シルバー ダイヤモンド ファイトゥ アパトゥ → ホワイト アパート てLレビジョン → テレビ プランス → フランス パティ → パーティー トゥレッス → ドレス いやぁ〜〜〜、韓国の人が話す英語が全然わからん理由がわかったわ。 ていうか、日本人のカタカナ英語が全然通じないのもよくわかったわー、って感じですな。 Duolingoをポチポチやってて感じたこと、一回この感情を吐き出してみたかった、って話でした。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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