EPISODE · Mar 12, 2026 · 2 MIN
囲碁きっず - reborn - の「ローカル段級システム」とは
from 囲碁きっず - reborn - ラジオ · host 政光順二
囲碁きっず - reborn - では、他の対局場にはないユニークなアイデアを次々と形にしています。その一つが、独自の「ローカル段級システム」です。一般的なオンライン囲碁対局場には、勝敗に応じて段級が自動的に上下する「レーティングシステム」が備わっています。しかし、囲碁きっず - reborn - では、あえてこの自動システムを採用していません。その代わりに導入しているのが、「教室サークル」という小さなコミュニティ内での運用です。コミュニティの主催者(マスターや親方)が、所属メンバーに対して「うちのコミュニティではあなたは3級ですよ」「今回は2段にしましょう」といった形で、独自に段級を認定する仕組みです。このローカル段級の運用ルールは、各コミュニティが自由に決めることができます。 例えば、「マスターに対して○子のハンディで勝ったら昇段」としても良いですし、コミュニティ内でのリーグ戦の結果をもとに昇降級を決めても構いません。もともと囲碁きっず - reborn - には「どこそこの碁会所で何段」といった自由記述の棋力がありますが、それとは別に、所属するコミュニティごとの段級を設定・表示できるようになっています。もちろん、全世界共通の客観的なレーティングで自分の立ち位置を確認するのも、囲碁の楽しみ方の一つでしょう。しかし、それだけが正解ではないと考えています。現在、世界中の囲碁ファンと腕試しができるプラットフォームは、野狐(のぎつね)、OGS、幽玄の間、東洋囲碁、PlayGoなど、数多く存在します。世界を相手に戦いたい時は、そうした既存のサービスを利用すれば良いのです。囲碁きっず - reborn - が目指すのは、それらとはまた別の場所です。大きな世界での競争ではなく、身近で小さなコミュニティの中にある「オリジナルな段級」を通じて、囲碁の新しい楽しみ方を提案していきたいと考えています。自動レーティングは採用していません自由で柔軟な昇段・昇級ルール「小さな世界」だからこそ楽しめる囲碁の形
Embed this episode
NOW PLAYING
囲碁きっず - reborn - の「ローカル段級システム」とは
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.