EPISODE · Jan 11, 2026 · 24 MIN
無反応なエンジニアは冷たいのか?Slack・MTG・PRで誤解が生まれる理由
from エンジニアがもがくラジオ · host とっく
▼質問・相談はこちら(匿名OK) Google Form: https://forms.gle/pUZWDqVUpwKuUYdX9 リスナーから「エンジニア同士の気持ちのいいコミュニケーションが難しい」という相談が届き、特にオンラインMTGでの無反応・カメラオフ問題が話題に上がる 技術力が高いがリアクションが薄い・言葉が強いエンジニアがチームに与える影響について共感が示される エンジニアに限らず、仕事を辞める理由の多くは人間関係やコミュニケーションの摩擦であるという話になる SlackやPRレビューで絵文字やスタンプを使わないことで「怖く見える」問題は、悪意ではなく文字コミュニケーション特有の誤解だと整理される 時間が経ち相互理解が進むと、「この人はこういう書き方をするだけ」と分かり、受け取り方が変わるという経験談が共有される 解決策として、オフラインで会う・ご飯に行く・雑談の場を意図的に作るなど、チームビルディングの重要性が語られる 上司へのエスカレーションは「場を作ってもらう」目的なら自然で、むしろ推奨されるという結論になる 新しいチームほどリアクションがないと不安になりやすく、うなずきやスタンプなどの小さな反応が心理的に大きいと話される 文章の語尾や句読点、記号ひとつで印象が変わるという具体例が挙げられ、「人それぞれ」であることが再確認される 駆け出しの頃ほどコミュニケーションに敏感になり、経験を積むと気にならなくなるというキャリア段階の違いが語られる 信頼関係を作るためには、業務外の雑談やコーヒーブレイクのような時間が意外と効くという実体験が共有される 普段からポジティブなフィードバックや感謝、スタンプを意識的に出すことで、指摘もしやすくなるという工夫が紹介される PRレビューでは「指摘だけでなく、最低1つは良い点を書く」ことを心がけているという具体的な実践が語られる 賞賛文化や部署間リスペクトがあるチームは雰囲気が良く、逆にそれがない会社はしんどいという話に着地する 最後に「自分がコントロールできる範囲で、ポジティブなリアクションを出し続けることが文化を作る」というメッセージで締められる ---- 少し出遅れてエンジニアとしてのキャリアをスタートさせた2人が 技術に必死にしがみついたり、キャリアについて迷ったり、 色々と試行錯誤して成長しようともがく様子をお届けする番組です 【とっく】 X: https://x.com/tokkuu Profile: https://www.tokku-tech.dev/ 【イルカ】 Twitch: https://www.twitch.tv/irukamind YouTube: https://www.youtube.com/@irukamind TikTok: https://www.tiktok.com/@irukamind88 X: https://x.com/irukamind Instagram: https://www.instagram.com/irukamind88
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