EPISODE · Oct 21, 2024 · 1 MIN
誤記商品?(ではないですが)
from ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ
昨日、スープと思って買ってスープ入ってなかったじゃーん、という経験をしたのでメモです。 全く持って詭弁のようなハナシですが、少々お付き合いくださいませ。 餅スープって書いてあるのに、袋に入ってたのは餅だけだったぜ、ってことなんです。 まぁ、、すんません、、わかってましたがネタで買ってきたってことであります。 国ごとに文化が違うのは当たり前とも言えますが、それに伴ってもちろん言語も食も変わってくるわけです。 日本語と、構文や文法がほとんど同じである韓国語(朝鮮語)なのに、日本人にとって発音がヒジョーーに難しい場合が有るんですね。 その最たる単語の例が、トックです。 カタカナでトックと書いて、特区と同じような発音をすると、韓国では「餅スープ」のことを指します。 「餅」だけのことを指す場合には、tokって感じの発音になります。 この、「떡」というハングルをそのままアルファベット表記するとdd eo gとなりますが、無理やりカタカナ表記すれば 「 ットッ 」 となります。 日本語の会話の中にこの発音を入れるのって、難しいんですよね。 「え〜と、次に鍋の中にットッを入れます。」みたいな。 トッポッキも、最初に「ッ」を表記しないし、おまけにトッポギとかいう別物(=間違った発音)が定着してしまいましたねぇ。 餅:ットッ 떡 ddeog 炒め:ポッキ 볶이 bogg i なので、せめて日本語としては「トッポッキ」として定着してほしかったっすなー。 チャプチェは原語に近い発音として定着してくれました。 チャプチェ(잡채)は、元は漢字語で雑菜ですね。jab chae です。 なので、日本語でチャプチェとかくと、chapuche なので、uが余分となってます。 無理やりカタカナ表記すると、チャプチェ、私は勝手に「チャpチェ」と書いたりしてました。 もっと変なこと言うと、チャプチェと書いて、 関西弁ではchapuche 関東弁ではchapche となる傾向があります。 これは、おはようございますの最後にuが付く関西弁と、付かない関東弁の差になります。 uが落っこちてしまうほうを標準語とするのもナンだよね~と思うのは私だけ? ハナシ戻すと、買ってきた袋には 「韓国料理材料 韓国餅 トック 国産米粉100%使用」と書いてあるその横に大きく 떡국(ットックk)=餅スープ と書いてあるのです。 ハングルだけ見て、かつ日本語が読めなくて買う人は、スープもついてると思ったじゃ〜ん、ってことになるんですなー。 まぁ、日本のスーパーに展開しているパッケージなので、ハングル部分は何かの記号に過ぎませんぜ旦那、と言われればそれまでですが。 はい、屁理屈書きましたが、旨いっすよ、これ。 youki トック https://youki.co.jp/goods/goods-detail/?562 よりプロな解説 最初にッを付けるとかの邪道はナシ https://www.moranbong.co.jp/hanshoku/gourmet/detail/9189.html --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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