EPISODE · Jul 12, 2022 · 6 MIN
「休眠客」定義していますか?共有していますか?
from 高橋伸夫の小さなビジネスの売る仕組みRadio · host 高橋伸夫
今日はとても重要なテーマです。 言葉を定義すると 「トリガー」と「アクション」が生まれる。 だから・・・ こんにちは。 ブリッジワークの高橋です。 例えば、あなたのビジネスにおいて 「休眠客」とは どんな人のことを言うのですか? 「えっと・・・・・」 言葉の意味が定義されていないと マーケティングって進まないのです。 例えば、治療院を営むKさんの場合。 「当院では、3回以上ご来院され 最後のご来院から6ヶ月経過した方を 休眠客としています」 「毎月、対象になった方へ カムバックキャンペーンの DMを3回送付しています」 「DMを3回お送りしても 反応がなかった場合は 一旦、リストから外します」 ちなみに、この作業をしているのは アルバイトの女性の方です。 「休眠客」と言う言葉の意味が「定義」され 「共有」されているから、アルバイトの方でも マーケティングを運用できるわけです。 確実に売上が上がる ワークをやってみましょうか? 1 次の言葉の意味を「定義」してください。 私のビジネスにおいて 「見込み客」とは? 「継続客」とは?」 「常連客」とは? 「休眠客」とは? 2 「巫女に客」「継続客」「常連客」「休眠客」 それぞれ、毎月行う「打ち手」を 一つ、決めてください。 3 その「打ち手」を3ヶ月続けて 数字の変化を確認してみてください。 やっていただければわかります。 きっと、あなたは、その結果に 驚くことになると思います。 いかがですか? 言葉の「定義」を シンプルにわかりやすく定めてください。 スタッフの方がいる場合は その「定義」を「共有」する。 すると「やるべきこと」が見えてくるはずです。 曖昧な言葉は、曖昧な行動しか生まない。 クリアな言葉は、クリアな行動を生む。 「トリガー」と「アクション」の関係です。 ちゃんと「定義」して クリアにしていきましょうね。 それではまた! ◆特別レポート無料プレゼント 「今すぐ売上!50の打ち手」 https://www.nobuotakahashi.net/50ideas
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