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EPISODE · Aug 3, 2023 · 2 MIN

「やり切った」という感覚の時が次のステップに行く時

from 毎朝1分で人生は変わる · host 三宅裕之

20代後半で社会がなんとなくわかってきたときに、付き合ってる人と スパッと結婚できる人は流石だなと思う。   30歳こえたらダラダラと過ごして35歳になると決断できなくなる。   恋愛は異常なくらいのコストがかかるので、スパッと決断できる人は 相対的に仕事人生のコストパフォーマンスが高くなる。   僕の場合は31才でアメリカの大学院に留学、33才の卒業時に 今の奥さんと結婚した。 もう少しでダラダラ行ってしまう手前だったか。。 「独身時代にやりたいことはほぼやったな」という感覚があったし、 今の奥さんに対しては「この人のことは一生嫌いにならないだろうな」 と思い結婚した。事実今までその想いは変わっていない。   20代は、仕事で頭がいっぱいだった。妙な競争意識とか 「活躍しなくては」みたいな意識が強かった。 「恋愛している場合ではない」と思い、特定の女性と付き合うことは ほぼなかった。 「雇われ社長」時代は、会社で生活して仕事ほぼ一色。 それなりに遊んではいたが恋愛に時間を使うことは避けていた。 仕事と留学準備がまずは優先。   「やり切った」という感覚の時が次のステップに行く時なのだと思う。 それを逃すと、その状態から逆に抜け出せなくなる。 それなりのコンフォートゾーンがあるのでそこにいたくなる。   「腹八分目」というけど、ビジネスのライフサイクルのように、 何事も成熟期のピークを超える前に、スパッと決断して次に行くのが大事だと感じている。   そんな思いで、大学休学、留学、就職、転職、海外大学院留学、 結婚、起業、海外移住、海外起業、2度目の海外移住と海外起業、 2度目の海外大学院、さらなる移住、と渡り歩いてきた。   「もうちょっとここにいたいけど、やり切ったかな」と感じている時が 次へのサインだった。   今日も素敵な一日を。 お役に立てたら、いいね・コメント・シェアなどいただけると嬉しいです。

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