EPISODE · Feb 21, 2024 · 1 MIN
やっぱリアルだぁ〜!
from ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ
伸びるとダメという意味でこの前食べた旨いラーメンをアイコンにしてますが、音声の話です。 2月5日に話した音声の遅延のハナシ。 https://stand.fm/episodes/65bfc1d84f6253b7338979a4 PCやスマホを使って行うオンライン会議システムでは、実際に面と向かって会っている時の会話よりも間合いが伸びて、会話しにくいという話をしています。 でもいまチームで取り組んでいるのは「作品をつくること」です。二人のトーク番組ですね。 これは会議じゃないので、まぁ話芸のジャンルですね。 それを 企画→話題構成→言語化→発声→記録→編集→登録→配信 のルートで公開していくわけです。 注目すべきは言語化→発声→記録のルーティーンを、対話している相手とともに1秒とかそれ以下の短い時間のタイミングを録りながら会話のキャッチボールをしていくのです。 実際に物理的に同じ場所に1~2メートルしか離れていない状態で会話をすることが多いですが、その感覚(遅延は0.006秒程度)で体ができているので、これがオンライン会議システムを使って50倍の0.3秒になっただけで、会話が重くなります。 まずはあいづちが遅れるので、何言っても相手の反応が鈍くなる。 なんか自分の話がちゃんと伝わってないのか、興味なくてつまらないのかわからない。 意気込んで強調してツッコんでも、なんか間合いが悪くて会話が途切れがち、ストレス貯まる、機嫌悪くなる、創造性が削がれる、、などなどを感じるに至ってます。 こういう、遅延が多いオンライン会議システムを使った収録の場合、ストレスだけでもしんどいのに、それぞれのPCに記録された、「音質は良いけどタイミングがイマイチ」な材料から、自然な会話を作るステップにも創造性が求められるんですが、まぁ元にストレスかかってますからどうしても無理がかかった会話になってしまいます。 視聴者側にはあまり気が付かれないポイントかも知れないんですが、リアル収録したときの会話のテンションは、見違えるように良いんです。 今まで遅延でストレスかかってたパワーを、話の内容や話者のご機嫌に使えるというのはとっても有効だということに、最近ようやく気がつけたわけです。 ちなみにリアルで会って2本のマイクで番組収録したときは、録音されたデジタル音声ファイルは、完璧に同期した2ファイルとして出力されます。 つまり、タイミングを無理やり調整して自然に聞こえるようにする工程はゼロになります。というか、勝手にずらせない宿命にあります。 というわけで、TTとOR、聞いてみてねー。さて、リアル回はいずこに!? ★TT(テキトータイム) https://podcasters.spotify.com/pod/show/tekito-time https://voicy.jp/channel/4555 ★OR(おいもラジオ) https://podcasters.spotify.com/pod/show/oimo-radio https://voicy.jp/channel/4430 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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伸びるとダメという意味でこの前食べた旨いラーメンをアイコンにしてますが、音声の話です。 2月5日に話した音声の遅延のハナシ。 https://stand.fm/episodes/65bfc1d84f6253b7338979a4 PCやスマホを使って行うオンライン会議システムでは、実際に面と向かって会っている時の会話よりも間合いが伸びて、会話しにくいという話をしています。 でもいまチームで取り組んでいるのは「作品をつくること」です。二人のトーク番組ですね。 これは会議じゃないので、まぁ話芸のジャンルですね。 それを 企画→話題構成→言語化→発声→記録→編集→登録→配信 のルートで公開していくわけです。 注目すべきは言語化→発声→記録のルーティーンを、対話している相手とともに1秒とかそれ以下の短い時間のタイミングを録りながら会話のキャッチボールをしていくのです。 実際に物理的に同じ場所に1~2メートルしか離れていない状態で会話をすることが多いですが、その感覚(遅延は0.006秒程度)で体ができているので、これがオンライン会議システムを使って50倍の0.3秒になっただけで、会話が重くなります。 まずはあいづちが遅れるので、何言っても相手の反応が鈍くなる。 なんか自分の話がちゃんと伝わってないのか、興味なくてつまらないのかわからない。 意気込んで強調してツッコんでも、なんか間合いが悪くて会話が途切れがち、ストレス貯まる、機嫌悪くなる、創造性が削がれる、、などなどを感じるに至ってます。 こういう、遅延が多いオンライン会議システムを使った収録の場合、ストレスだけでもしんどいのに、それぞれのPCに記録された、「音質は良いけどタイミングがイマイチ」な材料から、自然な会話を作るステップにも創造性が求められるんですが、まぁ元にストレスかかってますからどうしても無理がかかった会話になってしまいます。 視聴者側にはあまり気が付かれないポイントかも知れないんですが、リアル収録したときの会話のテンションは、見違えるように良いんです。 今まで遅延でストレスかかってたパワーを、話の内容や話者のご機嫌に使えるというのはとっても有効だということに、最近ようやく気がつけたわけです。 ちなみにリアルで会って2本のマイクで番組収録したときは、録音されたデジタル音声ファイルは、完璧に同期した2ファイルとして出力されます。 つまり、タイミングを無理やり調整して自然に聞こえるようにする工程はゼロになります。というか、勝手にずらせない宿命にあります。 というわけで、TTとOR、聞いてみてねー。さて、リアル回はいずこに!? ★TT(テキトータイム) https://podcasters.spotify.com/pod/show/tekito-time https://voicy.jp/channel/4555 ★OR(おいもラジオ) https://podcasters.spotify.com/pod/show/oimo-radio https://voicy.jp/channel/4430 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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やっぱリアルだぁ〜!
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