EPISODE · Feb 16, 2026 · 50 MIN
【壱ノ巻#3】ビジコン落選からのリベンジ。悔しさをバネに磨き上げた「きら星」の事業モデル
from ローカルプレイヤーズ列伝〜地方の想いをアーカイブするオムニバスドキュメンタリー〜 · host 全国のローカルプレイヤー × コトノハナ企画室
シリーズ 壱ノ巻ではきら星が目指す、「誰もが住みたいまちに住める未来」を形にするため 、1冊の本をむような気持ちでお届けしていきます。--【パーソナリティ】《語り手》伊藤綾さん(きら星株式会社代表)X:https://x.com/itoayaきら星株式会社:https://kirahoshi.com/《聞き手》高橋邦男さん(WONDER COMMUNICATIONS代表)X:https://x.com/tak_rock666WONDER COMMUNICATIONS:https://wonder-com.jp/—【お便りフォーム】https://forms.gle/mYNdZ1rZs55Lkaqy7—ローカルの最前線を走るプレイヤー同士が、シーズンごとに聞き手と語り手を変えてタッグを組み、その思いと本音をアーカイブしていくドキュメンタリー番組「ローカルプレイヤーズ列伝」。第3話では、伊藤が「きら星」を創業するまでの具体的なプロセスと、その裏にあった葛藤に迫ります。子育てと仕事の両立に悩み、消極的な理由で選んだ「起業」という道。新潟のビジネスコンテストで「マーケットが小さい」と酷評され落選した悔しさをバネに、彼女が向かった先は銀行ではなく「エンジェル投資家」でした。ボーダレス・ジャパン田口一成氏との2ヶ月にわたる壁打ちで捨てた「貧困解決」への未練と、選び取った「地域課題」への覚悟。資本金2000万円の調達、そして身重の体での役場への直談判……。「石橋を叩いて渡る」慎重さと、根拠のない自信という「狂気」が入り混じる、起業家のリアルな横顔が明かされます。--《ボーダレス・ジャパンとは?》ボーダレス・ジャパンは、貧困、環境問題、差別などの社会問題を解決するための「ソーシャルビジネス」を行う企業グループです。• 事業内容: 「社会の課題を、みんなの希望へ変えていく」を掲げ、世界14カ国で50以上の事業(再生可能エネルギー、フェアトレード、教育支援、地域活性化など)を展開しています。• 起業家支援: 社会起業家を育成する「ボーダレスアカデミー」を運営するなど、起業家が集い、互いに資金やノウハウを共有するプラットフォーム(エコシステム)としての機能も持っています。【制作】山口雄大(コトノハナ企画室)X:https://x.com/KmmtMarketerWork:https://my.prairie.cards/u/yudai
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