EPISODE · Mar 25, 2026 · 15 MIN
映えを捨てた「ホームセンター焼肉」のカッコよさ 〜ミニマムソロデイキャンプの行き着く先
from CHEAP BUT DEEP · host CHEAP BUT DEEP
■今回のテーマ映えを捨てた「ホームセンター焼肉」のカッコよさ 〜ミニマムソロデイキャンプの行き着く先■CHEAP・数千円の無骨な実用性何万円もするガレージブランドのテントや、手入れの面倒な焚き火台は持っていかない。ホームセンターで買える簡素な折りたたみ椅子とアルミテーブル、そして家庭用のカセットコンロ。数千円で揃う「ただ肉を焼くためだけ」のチープで無骨な道具たちがもたらす、圧倒的な設営・撤収の早さとコストパフォーマンス。■DEEP・「ギア沼」を抜け出した先にある、大人の引き算の美学キャンプ歴2年。最初はかっこいい道具を揃え、リッチな非日常に憧れたマキトが辿り着いた真理。それは、デイキャンプができる公園の片隅で、タープも張らずにカセットコンロで粛々と焼肉を食べ、一休みして帰っていく「名もなきおじさん」の姿だった。・「家感」が醸し出す究極のソリッドさ他人の目やSNSの評価から完全に解放され、純粋に「外の空気と肉を味わう」という目的だけを抽出した境地。あえて「家から飛び出してきたような」カセットコンロを使うスタイルの潔さ。「ファッションもキャンプも、結局はTシャツとジーパンだけでサマになる人が一番かっこいい」という、生き様とマインドセット。=====================■Podcast:CHEAP BUT DEEP「値段は安いが、意味は深い」——モノとコトの価値を再発見するトーク番組世の中の「価値」は値段だけでは決まらない。100円の古本、リサイクルショップで見つけたTシャツ、一杯の立ち食いそば。世間的には「CHEAP(安価)」なものでも、個人の文脈や思い出が乗ることで、それはかけがえのない「DEEP(深遠)」な存在になる。40代のマキトと20代のナシ、世代の違う二人がそれぞれの視点で、日常に潜む「安くて深い」魅力を掘り下げる対話型ポッドキャストです。■メッセージお気軽にどうぞ⇒ メッセージフォーム(BGM:雨雲メガネ)
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