EPISODE · Apr 8, 2023 · 8 MIN
運動療法中も徒手介入/ケアを入れる理由
from 土屋潤二の治療のヒント+(プラス) · host 土屋潤二
初期の痛みの管理の後に運動療法に入るとケアをしなくなる場合が多い治療に時間がかかりますがケアは入れた方が治癒力は高まります土屋が診ているスポーツ選手の話しですが膝の靭帯の手術をうけてまだ膝の可動域がしっかりしてないのですがアスレチックリハビリを開始しましたジョギングができるくらいにとのご依頼ですが運動療法を取り入れていくと組織がくっついて癒着を起こすことがあります細胞まわりの間質液が流れにくくなり患部が硬くなります本来はリンパや静脈の流れが悪いと老廃物が溜まった状況になってますリンパの流れを良くして局所の間質液が流れるようになってからのリハビリが良いです1、しっかりした刺激2、休息3、栄養この3つが揃うと組織が強くなりますそのためのケアがとても重要になりますそれをすることで数週間単位で完治が早まりますただ、時間がかかるので徒手を入れる場合には別料金をいただくか最初から徒手料金込みの金額設定にしておくのが良いです徒手を入れることは時間や料金はかかりますが治癒にはとても良い方法になりますきちんとお客様に説明をして見てください 【プロフィール】土屋 潤二(つちや じゅんじ、1969年8月18日 - )は、東京都出身のメディカルトレーナー、サッカー指導者。一般社団法人 日本オランダ徒手療法協会代表理事[1]、筑波大学客員研究員。番組情報土屋が治療家の為のスキルアップ情報をサックと配信その他の情報https://linktr.ee/jadmt106
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