EPISODE · Mar 20, 2026 · 18 MIN
【戦争反対】不戦に命を懸ける覚悟をもて【田原総一朗の遺言】
from 田原総一朗の遺言 · host 田原総一朗・箕輪厚介
まもなく92歳になる生ける伝説のジャーナリスト田原総一朗が、今だからこそ残す言葉とは?そんなコンセプトで始まった「田原総一朗の遺言」。リスナーを「遺族」と公言してはばからない、衝撃的なタイトルのポッドキャスト番組が始動した🎙️どこかシニカルに見えて、その実、いつ吹き出すか分からないアツい言論のマグマが足下を流れる本番組…🌋第5回のテーマは「戦争」。連日ニュースを騒がせるイラン情勢を、田原はどう見ているのか。「善悪ではなく損得で動く世界」の危うさと、かつてフセインへの突撃取材を試みた際の驚愕の裏話を激白。さらに、軍国少年だった少年時代、敗戦を機に「昨日まで戦争賛成と言っていた大人たち」が180度態度を変えた光景——。「こいつらは信用できない」。その強烈な不信感が、今のジャーナリスト田原総一朗を形作った。「戦争反対と言えば捕まった」狂気の時代を知る男が、平和ボケした若者たちへ贈る、命懸けのメッセージ。戦争を繰り返さないために、私たちが今、死ぬ気で守らなければならないものとは。箕輪厚介が迫る…✨▼番組では、リスナーからの感想や質問、意見、反論も随時募集。コメント欄を通して、リスナーと一緒に議論していきます。Spotify&YouTube:隔週土曜 朝5時更新【音声だけで聞く👂ポッドキャストはSpotifyで】https://open.spotify.com/show/0oqWia6FMduOfCpVLPeSte?si=ns9AKC7bQDaOe5716gbP9Q【公式切り抜きアカウント!オフショットもこちらで】https://www.tiktok.com/@tahara_yuigon?_r=1&_t=ZS-93FiDkRGry8【Xでも発信中】https://x.com/tahara_yuigon▼内容0:00 イラン情勢。かつての味方が「損得」で見捨てる冷徹な国際社会1:24 「善悪」ではなく「損得」で動くようになった2:16 中国と日本、今も実は仲が良い?アメリカとの微妙な距離感2:35 アメリカはなぜ常に戦争をしているのか2:54 91歳の今でもイランに行きたい。「戦争をやめろ」と直接言いたい3:32 フセイン取材の裏側。会えばアメリカに殺される恐怖のピンポイント攻撃4:44 イラクが否定し続けた「大量破壊兵器」。存在しない武器に踊らされた世界5:30 日本は核を持つべきか?「核は弱いもの」断固反対する田原の真意6:08 どちらが平和を望んでいるのか。9条改正派と平和主義者のジレンマ7:11 子供の頃の戦争体験。野球の試合がしたかったから戦争は嫌だった7:56 軍国少年だった田原総一朗。「海軍の制服がかっこよかった」8:37 戦争反対を言えば死刑。「日本万歳」と言うしかなかった狂気の時代9:08 自由に言いたいことが言える「今」は、当時のトラウマの反動か9:38 教師たちの言葉が180度変わった敗戦の翌日。「大人は信用できない」11:08 天皇は本当に「死ね」と言ったのか。子供心に抱いた疑問11:26 玉音放送を聴いた瞬間。「奴隷になる」という恐怖12:58 平和ボケしている今の日本が危ない。自由を制限された経験がないから14:00 戦争を伝える難しさ。SNSでの言論統制はすでに始まっている16:38 【遺言】戦争を続けるよりは死んだ方がいい。政府に反対と言える覚悟を持て17:33 玉音放送(終戦詔書)#田原総一朗 #箕輪厚介 #ポッドキャスト #戦争 #イラン情勢 #言論の自由 #敗戦体験 #フセイン #終戦記念日 #玉音放送 #遺言
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