EPISODE · Dec 5, 2024 · 1 MIN
旨いのとリスキーなのと、、
from ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ
で、ちょっとだけ改心したんですよ。韓国の日本メニューも食べてみるか、と。 いろいろ試してみたもののメモを少々書いておきます。 【トンカツ】 韓国では昔からトンカツのことを돈카쓰(トンカッス)とか돈카츠(トンカチュ)と読んでいます。 カスというだけあって、昔はホントにまずかった。 ペラッペラの肉に変な油、カッチカチの肉にカラッとしてない衣(揚げ温度も低いんだろうかな)、極めつけは日本のとんかつソースとはかけ離れたグレービーソース似の何かが旨くない。 ってなわけで、それ以来避けるようになっていたのですが、最近はガラッと変わりましたね。 たまたま龍仁(ヨンイン)市に降り立って市場を歩いていたら、カタカナの看板「カツラボ」。 なんか日本のとんかつ屋をコピーしたかのような店舗に、プレミア感有るメニュー構成。 ヒレカツ定食を頼んでみましたが、相当に美味かったですね。 少量のキャベツにタルタルソースがかかって出てきたりしましたが、それ以外は肉も揚げもソースも白米も相当に美味しくて満足でした。 HACCP認定の無抗生剤の特別豚ですぜと書いてありました。 ただなれないのが、スライスして肉面を上に向けて盛り付けられてくるのですが、どう見ても中心部はレア。 牛肉ならOKとして、豚って赤いとヤバいんじゃなかったですかね? 75度1分以上加熱と習った覚え有りですが、赤いよ〜。 だからなのか、柔らか〜〜い、うま〜〜い♡ 韓国の肉屋さんは毒々しい真っ赤なライトの下に肉を陳列して販売していますが、トンカツもこういう赤いのが人気なんですかねぇ?? 関係ないけど、日本で食べられない牛のユッケは、ぜんぜん普通に韓国で提供されてますねぇ。。 【ラーメン】 学生街にラーメン屋さんがありました。 9500ウォンの一番基本メニューを頼んでみましたが、十分美味かったですね。 麺はストレート細麺。スープは透明薄味醤油系鶏ガラと魚介の合わせのように感じました。 トッピングに鴨の燻製や鶏むね肉が多めに乗っていたのには好感。プロテイン多めね。 カウンターの真ん中くらいに一人で座ったら、1分くらいして学生(女子)6人が両隣にガガっと座っておしゃべりに夢中。 席を代わってあげるタイミングを逃したなーと思ってたところに着丼したので、少々気まずいまま一応完食、と。 【チキン南蛮】 この前九州は延岡に行った時に食べたチキン南蛮定食は相当美味かったですが、それに負けないくらいのクオリティーの皿がでてきました。 日本居酒屋を標榜している気さくな兄ちゃん(推定30前半)が切り盛りするお店。 20席も無い店内は、若者で満席でした。 そもそも韓国はフライドチキン大国と言っても良いんじゃないかと思いますが、タルタルソースも美味かったし、鶏肉そのものも相当に美味かったし、揚げ方も量も満足でした。ただ日本酒やビールは頼まず、チャミスルでやっときましたヨ、と。 【にぎり寿司】 いわゆる「寿司屋」とは違う何かの形態の日本風アジア風何か風のお店で提供されること多しです。 20000ウォン(2千円強)くらい出せば一応腹いっぱいになる量はでてきます。 ですがやっぱり廻る寿司でも、ネタとシャリのクオリティーが上がったことに慣れてしまっている日本人にとっては全体的に物足りない感じはありました。 【マグロ屋さん】 上記の何者かわからんにぎり寿司「も」出すみせと違って、韓国特有の形態のみせだと感じるのが「참치(チャmチ まぐろ)屋さん」です。 意外と全国どこにでも何軒かは見つかるもんですが、どこいっても非常に満足ですね。 まずはマグロ自体が旨い!そして安い!絶対額が安いかというと高級の部類でしょうけど、日本だと1万円をゆうに超えるような内容が、4千円くらいで収まるとかそういうイメージ。 で、食べ方や店のシステム的には、お寿司屋さんではないかな。韓国式の寿司を彷彿とさせるマグロ屋さん、で良いんじゃないスかね? 結構いい感じに油の乗っている中トロを、惜しげもなくサンチュやッケンニp(エゴマの葉っぱ)に巻いて酢コチュジャンにつけて食べちゃうのってなんか日本人的にはわぁーーもったいな!と思ってしまうところですが、やってみるとめちゃハマります。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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で、ちょっとだけ改心したんですよ。韓国の日本メニューも食べてみるか、と。 いろいろ試してみたもののメモを少々書いておきます。 【トンカツ】 韓国では昔からトンカツのことを돈카쓰(トンカッス)とか돈카츠(トンカチュ)と読んでいます。 カスというだけあって、昔はホントにまずかった。 ペラッペラの肉に変な油、カッチカチの肉にカラッとしてない衣(揚げ温度も低いんだろうかな)、極めつけは日本のとんかつソースとはかけ離れたグレービーソース似の何かが旨くない。 ってなわけで、それ以来避けるようになっていたのですが、最近はガラッと変わりましたね。 たまたま龍仁(ヨンイン)市に降り立って市場を歩いていたら、カタカナの看板「カツラボ」。 なんか日本のとんかつ屋をコピーしたかのような店舗に、プレミア感有るメニュー構成。 ヒレカツ定食を頼んでみましたが、相当に美味かったですね。 少量のキャベツにタルタルソースがかかって出てきたりしましたが、それ以外は肉も揚げもソースも白米も相当に美味しくて満足でした。 HACCP認定の無抗生剤の特別豚ですぜと書いてありました。 ただなれないのが、スライスして肉面を上に向けて盛り付けられてくるのですが、どう見ても中心部はレア。 牛肉ならOKとして、豚って赤いとヤバいんじゃなかったですかね? 75度1分以上加熱と習った覚え有りですが、赤いよ〜。 だからなのか、柔らか〜〜い、うま〜〜い♡ 韓国の肉屋さんは毒々しい真っ赤なライトの下に肉を陳列して販売していますが、トンカツもこういう赤いのが人気なんですかねぇ?? 関係ないけど、日本で食べられない牛のユッケは、ぜんぜん普通に韓国で提供されてますねぇ。。 【ラーメン】 学生街にラーメン屋さんがありました。 9500ウォンの一番基本メニューを頼んでみましたが、十分美味かったですね。 麺はストレート細麺。スープは透明薄味醤油系鶏ガラと魚介の合わせのように感じました。 トッピングに鴨の燻製や鶏むね肉が多めに乗っていたのには好感。プロテイン多めね。 カウンターの真ん中くらいに一人で座ったら、1分くらいして学生(女子)6人が両隣にガガっと座っておしゃべりに夢中。 席を代わってあげるタイミングを逃したなーと思ってたところに着丼したので、少々気まずいまま一応完食、と。 【チキン南蛮】 この前九州は延岡に行った時に食べたチキン南蛮定食は相当美味かったですが、それに負けないくらいのクオリティーの皿がでてきました。 日本居酒屋を標榜している気さくな兄ちゃん(推定30前半)が切り盛りするお店。 20席も無い店内は、若者で満席でした。 そもそも韓国はフライドチキン大国と言っても良いんじゃないかと思いますが、タルタルソースも美味かったし、鶏肉そのものも相当に美味かったし、揚げ方も量も満足でした。ただ日本酒やビールは頼まず、チャミスルでやっときましたヨ、と。 【にぎり寿司】 いわゆる「寿司屋」とは違う何かの形態の日本風アジア風何か風のお店で提供されること多しです。 20000ウォン(2千円強)くらい出せば一応腹いっぱいになる量はでてきます。 ですがやっぱり廻る寿司でも、ネタとシャリのクオリティーが上がったことに慣れてしまっている日本人にとっては全体的に物足りない感じはありました。 【マグロ屋さん】 上記の何者かわからんにぎり寿司「も」出すみせと違って、韓国特有の形態のみせだと感じるのが「참치(チャmチ まぐろ)屋さん」です。 意外と全国どこにでも何軒かは見つかるもんですが、どこいっても非常に満足ですね。 まずはマグロ自体が旨い!そして安い!絶対額が安いかというと高級の部類でしょうけど、日本だと1万円をゆうに超えるような内容が、4千円くらいで収まるとかそういうイメージ。 で、食べ方や店のシステム的には、お寿司屋さんではないかな。韓国式の寿司を彷彿とさせるマグロ屋さん、で良いんじゃないスかね? 結構いい感じに油の乗っている中トロを、惜しげもなくサンチュやッケンニp(エゴマの葉っぱ)に巻いて酢コチュジャンにつけて食べちゃうのってなんか日本人的にはわぁーーもったいな!と思ってしまうところですが、やってみるとめちゃハマります。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41
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