EPISODE · Feb 2, 2023 · 4 MIN
治療外の業務は勤務時間に入れて“見える化”するべし
from 土屋潤二の治療のヒント+(プラス) · host 土屋潤二
運営の話し「治療外の業務は勤務時間に入れて“見える化”するべし」 治療業界はブラックと、言われている 治療が終了した後に カルテを書く、書類の作成、研修などがあり よく遅くまで残ることが多い そこで今回はトータルで時間の使い方を数値化する方法をお伝えします 法律で勤務時間は週40時間 月で120時間とされている この業務時間内にカルテを書くなどの時間をあてる だいたい4〜6%の時間 月に7.2時間くらい 3〜4時間くらいをカルテや 書類作成にあてるのが良い お客様のいない時間などに ちゃんとやっているかをみていくと、集客にも役立つ これができるようにしていくとスタッフは定時で上がれるようになり 結果、離職率が下がる 30〜50%の離職率を下げ スタッフを育成していく方法として業務時間を数値化してホワイト企業としていくことができる あとで時間の使い方を振り返ってこの時間を増やそう、減らそうを考えることが大切 ★オンライン体験セミナー 難渋する五十肩治療は....こう考える! 1回で治らない『五十肩』計画的に治療する方法 2月7・9日開催 詳しくはLINEから https://bit.ly/2lWutDG 【プロフィール】 土屋 潤二(つちや じゅんじ、1969年8月18日 - )は、東京都出身のメディカルトレーナー、サッカー指導者。一般社団法人 日本オランダ徒手療法協会代表理事[1]、筑波大学客員研究員。 詳しくはこちらから https://bit.ly/2lWutDG 番組情報 土屋が治療家の為のスキルアップ情報をサックと配信 その他の情報 https://linktr.ee/jadmt106
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