EPISODE · Aug 30, 2026 · 2 MIN
中東移籍報道の裏で話題!堂安律が過去に“サウジ格下発言”「レベルとして…」
from サッカー 移籍情報 by FOOTBALL TRIBE · host フットボール・トライブ株式会社
「中東移籍報道の裏で話題!堂安律が過去に「サウジ格下発言」「レベルとして。」」 堂安律 写真:アフロスポーツ アイントラハト・フランクフルト所属の日本代表MF堂安律は、元ガンバ大阪監督のイェンス・ヴィッシング率いるサウジアラビア1部アル・イテハドへ完全移籍する見込み。日本人選手では異例とも言える中東移籍の可能性が話題を呼んでいるが、本人による欧州と中東のサッカーレベルを比較したコメントが物議を醸している。 2024年10月10日に敵地で開催されたFIFAワールドカップ北中米大会のアジア予選、サウジアラビア代表対日本代表では、日本がMF鎌田大地とFW小川航基のゴールにより、2-0で勝利。この一戦で堂安はスタメン出場し、後半43分までプレーしていたが、試合後に以下のようなコメントを残している。 「(日本代表選手がサウジアラビア代表選手との1対1を制する場面が多かったことについて、)普通に考えて、ヨーロッパで僕たちはやってるんで、サウジリーグでやっている人に負けたらダメなんで。レベルとして」 このサウジアラビア国内リーグを格下だと捉える堂安の発言が、アル・イテハド移籍報道が過熱するなか、ネット上で拡散。日本代表に招集され続けるという観点では、欧州でのプレー続行を選択するのが賢明だと考えられる。 ただ一方で、堂安は2024年にインフルエンサーの明松美玖と結婚。すでに第一子も誕生しているだけに、家庭事情が同選手の去就に影響を与えたとの見方もあるようだ。 なおアル・イテハド移籍の可能性は、中東メディア「アル・リヤディヤ」が再三にわたり報道。ドイツ「スカイ」は29日になって「堂安律とアル・イテハドが移籍に向けて口頭合意」と伝えているが、アル・イテハドはフランクフルトに移籍金1800万ユーロ(約33億円)でオファーを提示。フランクフルトは2000万ユーロ(約37億円)を求めているという。
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