EPISODE · Sep 7, 2026 · 19 MIN
中谷宇吉郎 雪を作る話 #3:科学を紙芝居で伝えるべきか
from Cobe.fm 本好きコンサル2人の読後感想戦 · host Miki Watanuki/Nozomi Tanaka
世界で初めて人工雪の結晶を作った物理学者・中谷宇吉郎。その科学エッセイを読みながら、雪の結晶の美しさ、自然を「作る」ことで理解する研究者の姿勢、そしてAI時代の私たちの知性について、みきとのぞみが語り合います。--立春の日だけ卵が立つという俗説に、中谷宇吉郎はどう向き合ったのか。科学的に疑うこと、わかりやすく伝えること、そして人の想像力を育てるファンタジーの役割について話します。美しい結晶の思い出から、雪かきや雪上30キロ走のつらい記憶まで。雪を知るのぞみと、今年こそ本物の結晶を見たいみきが語る最終回です。立春の日だけ卵が立つ?/俗説を疑う科学者の視点/ワールドカップの結果を予想するタコ/百年後にも読める文章/『かんざしを挿した蛇』と科学教育/科学を紙芝居で伝えるべきか/メディアの特徴を生かして伝える/現代の科学コンテンツ/刺激の強い時代と自然への関心/科学教育におけるファンタジーの力/『アナと雪の女王』から雪の科学へ/美しい雪と生活を苦しめる雪/雪かきと雪上30キロ走/人工降雪機と中谷宇吉郎の研究/真夏に読む雪の本/今年こそ本物の雪の結晶を見たいアダルトサイトで数学を教えている台湾人(エロなしの模様):https://melmagazine.com/en-us/story/math-lessons-on-pornhub
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