EPISODE · Mar 5, 2023 · 27 MIN
中学生という不思議な生き物との思い出
from シモジモスタジオ · host シモジモスタジオ
中学生の私は、身長が伸びないことを悲嘆しており、夜の十時から深夜二時までに成長ホルモンが滅茶苦茶分泌される、といううわさを聞きつけ、すぐに実行に移しました。 大体、21:30くらいに寝て、朝の3時くらいに起きる生活を中二の頃はしていました。 NM君がセノビックを飲み始めたと聞いて、親に、買ってくれないかと打診したこともありました(買ってもらえませんでした) そんな生活の果てに、早朝起き上がり、掛布団に身をくるみながらこっそり、リビングのパソコンのスペースまで忍び込み、パソコンの筐体と自分の姿がすっぽり隠れるように掛布団を配置して、ゲームをしたり動画を見たりしていました。親が起きる頃には、ランニングに行くために今起きた風を装い、着替えを漁ったりして誤魔化して、実際にランニングに行き、毎朝5~10km走ったりしていました。 結局身長は中二の頃からミリ単位でしか伸びておりません。 私の後悔は、 セノビックを飲まなかった一点です。 (文責_カイ) --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6013b8002b4a4592fe95b767
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