週40時間の労働時間は見直すべきちゃう? episode artwork

EPISODE · May 24, 2026 · 12 MIN

週40時間の労働時間は見直すべきちゃう?

from 徒然なるままに頭の中を吐き出す場 · host Kuwahara KEETH Kiyohito

文字起こしは以下です.(00:00:01):皆さんこんにちはポッドキャスト配信者のキースこと桑原ですまた久しぶりですけども思うところ出てきたのでやっていこうと思いますいつだったか覚えてないんですけどインターネットかどっかで目にした言葉として現代の労働時間(00:00:22):1日8時間の週5日合計40時間っていう労働時間をいい加減見直した方がいいんではないかっていうお話をされている方を見かけましてなんかそういうXの投稿だった気がしますけど僕は最初これ見た時にいやーそこなのかなって思ったんですけどよくよくそのなんかスレッドだった顔を見ていきますと腹落ちをしたことがあって何かというと今の現代人の(00:00:51):1日の処理する情報量が昔1日8時間の集合労働と定めたそれが一般化した時の情報処理する量と比較をすると全然段違いに今増えてしまっているですのでどう考えたってその時代の疲労度というか脳疲労というんですかね(00:01:16):と比較した時に8時間働くのそれはもうしんどいよねというのがその人の主張でした確かにこれもお話を聞いた時僕もそれはその通りだなというふうに感じていて圧倒的にインターネットの普及といろんなテクノロジー技術の進歩そしてSNSの進化がやっぱり一番でかいでしょうねいろんなSNSが出てきましたけどあとはなんだかんだ言えばビジネスの(00:01:44):労働人口の減少若手の数が減っているっていうのが一番大きいと思いますけどによってとにかく今の若い人たちには社会人全員にとにかく生産性っていう言葉を強く意識させられるような社会になってきていると思っていますいかに短時間でいかにクオリティが高いものを生み出せるかアウトプットアウトカムを出せるかっていうところが求められているそれはつまり(00:02:14):人の数が減ったので絶対的にアウトプットの物量が減っているただニーズとか需要っていうのはどんどんどんどん高まっていくし会社も大きくしていきたいなった時によりアウトプットを多く出すには人の数物量を増やすのが分かりやすい例なんですけど増やすことができないのであれば一人一人の生産量を上げるしかないという風になるとですので(00:02:41):みんなクオリティを高めることも意識している日本人は基本的に職人気質な方が多いと思っているしそういう文化が根付いていると僕は思っていてなので普通に関しては基本的には元そもそもが根付いていて問題はないと思っていますしここは割と僕は世界に戦えるぐらいのクオリティ意識があるんじゃないかなと実際のクオリティはっていうのは一旦置いといてですけどってなった時にもちろんクオリティはちゃんと求めなきゃいけないんですけど論点ではない(00:03:11):であったら次求められるのはやはりスピードなんですけどこのスピードを求められる事例というか声がかなり多いんだろうなって今すごく思ってます僕もかなり言われるようになりましたねもちろん進捗に関するお話で要はそれいつ終わるのっていう言葉社会史になって何百回聞いたかちょっとわからないですけどもちろんお尻を決めていかないとズルズルズル引き伸ばしてしまう僕の悪い癖でもありますけど(00:03:41):っていう話になるのでもちろん期限をちゃんと決めるでゴールをしっかり明確にしておくっていうのは大事ではあるんですけどその期限スピードがそれだと遅くないみたいなことを言われることが増えてきたなと思ってましてこれがねかなりハードル高いんだろうなと思ってますと今までよりも入ってくる情報量とかやることの質も上がっているんだからそりゃその(00:04:12):量と質そして求められるスピード感で同じように週40時間働くのはきついよねっていうふうには僕も感じてますさらにそこに加えてAIっていうのがどんどん進化をしてきていて作業の一部を超高速でできるようになった表に出るものがだいぶ増えてきたっていうのは(00:04:39):それ自体はいい話ではありますけどその代わり人間がチェックする量かっていうのも比例して増えてきている前よりも上がっているというふうに思っていて結果的には仕事の総量は増えている仕事というかやることの総量が増えてしまっていると思ってますとなのに40時間でハイパフォーマンスを維持なんなら上げろというふうに言われているのはちょっと濃くですよねっていうふうに感じていて(00:05:09):じゃあこれに対してどういうふうに対策をしていくのかっていうのがありますけど一つは頑張ってもらう若い人たち含めて動かす人たちの能力アウトプットの底上げをするその代わりちゃんと賃金も上がってほしいですよね物価も上がってしまっているって今別の事情もありますけど昔の40時間でのアウトプットとか処理する情報量と今は段違いに上がっているんであれば(00:05:38):その人たちの基準で給料を決めるんでしょうけどそこの人たちが今多分幹部とかになってるのでその人たちが給料を決めると思いますがあなたたちの物差しと今の人たちの物差しは全然違うのでちゃんと上げてあげましょうねっていうのは思いますこれが一つ二つ目はそもそもの労働時間をもうちゃんと見直ししましょうっていう冒頭の投稿のお話と一緒の結論に僕もなりました(00:06:09):それだけのねクオリティと量が増えててそれを同じ時間にぎゅって圧縮してるんだからその分終わりをねちゃんと切ってあげないとただただ質と量だけ増やされた話になるのでねもちろん技術の進歩があってできるようになったことも本当に多いと思いますけど人間そのものがどれだけ進化したのかって次話になると思います最終的に人がまだチェックしたりとか人が最後(00:06:37):届けるところを担当しているので結果的には人が最終的にボトルネックにはなると思いますけどその人の働く時間がその会社の組織の体力の限界だと思いますのでそれを底上げしないんだったらもう体力の限界ですって割り切ってここから先はもう逆に疲れてしまった脳と体力でやる仕事のアウトプットよりもしっかり休んで次の日に出してもらうアウトプットとか成果の方が(00:07:07):高いんじゃないのかなっていうふうに思うわけですよなので労働時間を見直しましょうと思ってますもう一個選択肢としては週5で働くのではなくて週4例えば水曜日中日を休みにするっていう選択肢もなくはないんですけど僕はそれあんま最初いいと思ったんですけど働く総量としては1日の労働時間を例えば6時間とかに圧縮して朝10時からスタートして休憩1時間も含めた7時間(00:07:37):労働ですねつまり17時に終わる昔で言うafter5っていう言葉ですね完全にこれはもう今境外化してますけど戻してあげるでゆっくりプライベートとか家族とか遊ぶ時間にしてもらって兵器を養ってもらって次の日にまたハイパフォーマンスでやってもらうっていう風な働き方がいいんじゃないかなと思ったりしてますここでちょっと違う話が出てきますけど人間のエネルギーの一つとしてウィルパワーっていうものがあります(00:08:06):脳とか心のエネルギーとか言われたりするんですけど簡単に言うと何かをやろうとした時モチベーションする時とかモチベーションアップに紐づいた行動それに基づく意思決定とか判断ですよねする時に使われるエネルギーのことです動く時もあるしもしかしたら何かを抑制する我慢をする時とかも結局裏で意思決定をしてるはずなんでその判断とか意思決定のためのエネルギー(00:08:34):ウィルパワーというものがあってこれは人によって個々人の能力とかその総量の差があるんですけどこの総量の中で日々僕らは何かを判断して意思決定して生きていますとですので習慣化ってすごい大事で例えば朝起きたら顔洗って歯磨くっていわゆるルーティンワークになっている人ルーティンワークになっていれば完全習慣化になっているのでこのウィルパワーというのは使わないんですけどこれがなっていない人は(00:09:05):例えば昨日の夜に明日保育園の準備忘れてたからあれしなきゃっていうのは朝起きていつもと違う行動するよで色々あってじゃあよし今からやるかちょっと待って他にやることなかったかみたいなのまたチェックしたりするそういう細かい一個一個ウィルパワーっての全部使ってるんですよどんどん消費していくだから仕事を始める時に実はもうあなたのウィルパワーは20%ぐらい使われて本当は100%やりたいところなんですけどもう残り80%で仕事しなきゃいけないんですよねっていうなってるかもしれない(00:09:35):またその負荷が高いような行動を朝しなきゃいけなかったらもしかしたらもうウィルパワー50%まで減ってるかもしれないってなるともうその人の能力の50%しか使えないんですよとどめにそこに寝不足とかまた昨日の疲れが残ってる人はもうパフォーマンス多分100%のパフォーマンスのうちの30%しかもう引き出せてない状況で1日スタートみたいなのも全然あり得るんですよねっていうことを加味して習慣がすごく大事だと思うし自分のコンディションをいかに整えるかっていうのが(00:10:04):社会人としてのすごい大事なスキルの一つだなって今感じてますウィールパワーってのはもちろん鍛えることもできますし休んで回復させることももちろんできるわけですよその休ませ方っていうのがほんとぼーっとするとかパソコンとかスマホ見ないとにかく自分の脳みそに刺激を与えないっていうのが一番休まるらしいので散歩する時とかにもスマホ見ないでただただ散歩するとかみたいな時間がすごく大事なのだと思いますけど(00:10:34):そのウィルパワーっていうのが鍛えられるとは言ってもそんなドラスティックにドカーンと増やせるものではもちろんないですし機械みたいになんかハードディスク1個買ってきたんでヨヨ増やしましたみたいなそういうわけにはいかない人間だからねですし成長するとしても時間がかかるんですよねなった時に結局送料は言うてあんま変わらないけどAIが台頭してきてどんどん(00:11:04):やることの量っていうのは増やされている余計にウィルパワー使う機械っていうのが増やされてしまってるんですよねやる量も増えるし種類とか数も増えるってことはそのたんびにどんどんウィルパワーを消費しなきゃいけないので最近もう昼とかお昼ご飯食べた後もうすぐ疲れちゃったって人いらっしゃると思いますし僕も結構経験ありますけどこれはまさにそのウィルパワーがもうなくなってる証拠なんですよね(00:11:30):やることの種類とか数が増えてるんだからそれは余計に疲れますというわけなので僕の本当におすすめはさっきの方法対策の2つ目労働時間をもう減らすしかないなと思ってますしかないというか減らした方がいいんじゃないのっていうのが結論ですね1日6時間の集合で合計30時間っていうのが私としてはいいんじゃないかなと思ったりしてます働き方改革とか(00:12:00):言うてますけどあと賃金の話もいろいろ言うてますけどもまずはちゃんと僕らは幸せになるために生きているのでそのために自己犠牲にならないような働き方と仕事との関係し会社との関係と時間っていうのを作れれば良いのかなと思っておりますはい今日はそんなお話でしたまた次回も何か面白いテーマを見つけてお話ししようと思いますこの番組は不定期ですので(00:12:29):気長にお待ちいただければなと思いますではまた次回の主力でお会いしましょうバイバイ Get full access to kkeeth just rambling at kkeeth.substack.com/subscribe

Episode metadata supplied by the publisher feed · Published May 24, 2026

Embed this episode

Ready to play

週40時間の労働時間は見直すべきちゃう?

0:00 12:44

No transcript for this episode yet

We transcribe on demand. Request one and we'll notify you when it's ready — usually under 10 minutes.

No similar episodes found.

No similar podcasts found.

Frequently Asked Questions

How long is this episode of 徒然なるままに頭の中を吐き出す場?

This episode is 12 minutes long.

When was this 徒然なるままに頭の中を吐き出す場 episode published?

This episode was published on May 24, 2026.

Can I download this 徒然なるままに頭の中を吐き出す場 episode?

Yes. Use the download control on the episode player to save the publisher-provided media file.
URL copied to clipboard!