EPISODE · Mar 27, 2026 · 25 MIN
「助ける人」「助けられる人」という関係性の難しさ #17
from ことばのこぼねラジオ · host ことばのこぼね
「平等って難しい」というテーマで引き続き話しています。前回#16では、アサノミが直面した「機会を平等に提供するために、自分の仕事がなくなるかもしれない」という体験から、「平等」の複雑さを考えました。続く今回の#17では、「助ける側・助けられる側」の固定化された関係性について話してみました。助ける側の「上から目線」と、助けられる側の「申し訳ない」という気持ちって、どうして生じるんだろう。議論の末にたどり着いたのは、「余力」という視点でした。★今回のこぼねで話したトピックス「私なら取らせない」:2012年、男性育休の現場で起きていたこと支援される側の立場として:なぜ助けを受ける側は「ごめんなさい」と言ってしまうのか支援者と被支援者の固定化:ルールが作ってしまう「上下関係」のジレンマ「余力」という発見:寄付や支援を「上から目線」にしないための考え方無意識の「持っているもの」:歩けること、体力、人脈。それらも全て「余力」である。自分の余力を自覚することが、他者への優しさにつながるってことなのかも!★パーソナリティ紹介以前同じ会社で働いていた先輩・後輩の2人組で、ビジネスの場ではなかなかじっくり話せないけど、実は誰かとしっかり話してみたいひっかかり「こぼね」的な話をします。アサノミ:元・仕事人間。かつては会社員→フリーランスの仕事人間として馬車馬のように働いていたが、現在は、できることをできる範囲でやる働き方になっている。いろいろな大学に通うことが好き。小4の保護者。キクケン:脱・仕事人間。かつても今も会社員→会社経営者として馬車馬のように働いている。が、そんな仕事人間を抜け出したい。週末は新しく始めた楽器サックスの練習に励む。中3の保護者。
Embed this episode
Ready to play
「助ける人」「助けられる人」という関係性の難しさ #17
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.