EPISODE · Jul 29, 2026 · 44 MIN
自分が面白いと思えば、面白いと思ってくれる人がいる。 | 石田潤 ①
from 編集を巡る。 · host 伊藤総研/内沼晋太郎
ゲストは、『GQ JAPAN』編集長の石田潤さん/『STUDIO VOICE』を読んでいたので/名門・新聞学科/学芸員になりたかった/映画の制作もやりたくなった/アート・映画・写真/29歳で『流行通信』編集長/AD服部一成/田中一光先生のロゴを変更する/『Casa BRUTUS』のコントリビュートエディター/妹島和世建築でホンマタカシさんとファッション撮影/教えてくれる人がいなかったから自由にできた/『VOGUE NIPPON』ではファッション担当/それは総研が思い込んでいること/メンズのファッションは細かなことを知らないといけない/それまでの貯金を使い果たしちゃった/いや、無理です/アメリカの編集長が来ているから、会ってみる?/メディアの立ち上げに関わることが多い/GQって何だろう?/まずはコンセプトを作った/TOKYO NEW GENTLEMEN/年8回発行/グローバルで統一の判型/AD色部義昭/ルーティンにならないように/自分が面白いと思えば、面白いと思ってくれる人がいる/ターゲティングは好きではない/なぜ、それが注目されるのか?/早過ぎると言われることもある/その人の違う一面を/何かを1から作ることをやってみたい/マルタン・マルジェラのビルの上で/都市計画をやってみたい GQ JAPAN https://www.gqjapan.jp/ ▼プロフィール 石田潤 @junishida29 東京都出⾝。 「流⾏通信」編集⻑、 「VOGUE NIPPON」 「VOGUE HOMME JAPAN」エグゼクティブ・ファッションフィーチャーエディターを経て独⽴。 「Casa BRUTUS」 、 「T JAPAN: The New York Times Style Magazine」を中⼼に、ファッション、アート、建築をテーマに編集、執筆を⾏う。 編集した書籍に、 ファッションブランド sacai の活動をまとめた「sacai A to Z」(⽶ Rizzoli 社)など。2023 年 4 ⽉、コンデナスト・ジャパンに復帰し、「GQ JAPAN」のヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントに就任。 伊藤総研 @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 https://www.itskn.jp/ 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 https://numabooks.com/
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