EPISODE · Jul 10, 2022 · 16 MIN
「子宮がない」無価値観への向き合い方(#11)
from 鳩ちっちと本願寺のDEAD OR ALIVE · host ちっちとがんじ
「病気で子宮を取ったことは誰にも言えず、何度も結婚話を断ってきた。でもいまやっと言えるようになった」 本願寺母の友人(77才)の話をフックに、 ハタチそこそこで(右の)卵巣を摘出、さらに子宮を全摘出した鳩ちっちが、 婦人科系の病を持つことで湧き上がる、悲しさ、不安、無価値観、罪悪感・・・などの感情にどう向き合ったかをお話します。 子宮がなくたって、おっぱいがなくたって、閉経したって、出産しなくたって、結婚してなくたって、友達がいなくたって etc... わたしら、じつは、な〜んも問題ないのだ! 『鳩ちっちと本願寺のDEAD OR ALIVE』 病気で何度も死にかけた鳩ちっちと健康優良児の本願寺が 「ココロとカラダ」について、 毒にも薬にもなる、ちょっとためになりそげ?な話をお届けします。 (異論は認める!) PROFILE 鳩ちっち/20才そこそこで卵巣がんになり、生死を彷徨う。その後も子宮内膜症、子宮腺筋症などで、1か月のうち3週間は「死んだまま生きる」。子宮をなんとか残そうと色々やってきたが、ついに2022年春、子宮全摘。本業は商業写真家。主に作家や芸能人などの著名人を撮影してきた。 本願寺/健康優良児。命の危機を感じたのは急性アルコール中毒になった時のみ。本業は商業ライター。著名人へのインタビューをメインになんでもやる人。
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