EPISODE · Jun 10, 2026 · 19 MIN
ジャムが売れなくても最高益へ:JMスマッカー社2026年度決算の裏側
from モンティの米国株決算まとめポッドキャスト · host Monty trader
今回のエピソードでは、2人の金融アナリストが米国食品大手「JMスマッカー社」の2026年度第4四半期決算と、今後の2027年度見通しについて徹底的に議論します。同社は第4四半期に純売上高を前年同期比で6%(1億2430万ドル)増加させました。番組内では、コーヒー事業などの継続的な価格改定や、人気の冷凍サンドイッチ「Uncrustables」の数量増がこの成長をどのように牽引したのかを詳しく解説します。また、VoortmanやSweet Baked Snacksブランドの事業売却の影響や、前年に計上された巨額の減損損失からの劇的な営業利益の回復についても分析します。さらに、後半では2027年度の通期見通しに焦点を当てます。純売上高が3.0〜4.0%減少すると予測される中で、なぜ調整後1株当たり利益(EPS)の目標を9.75〜10.25ドルに設定し成長を見込めるのか? コーヒーやペットフード部門が直面する課題にも触れつつ、「少なく売って多く稼ぐ」スマッカー社の利益体質のカラクリに迫ります。【ハイライト】第4四半期のハイライト: 純売上高6%増を支えたコーヒーの価格改定と「Uncrustables」の好調。利益構造の回復: 前年の減損損失からの脱却と営業利益の劇的な改善。事業ポートフォリオ戦略: Voortmanなどの事業売却がもたらした影響。2027年度の展望: 売上高3.0~4.0%減の予測に対し、調整後EPS 9.75〜10.25ドルを目指す強気の収益戦略。投資家やビジネス戦略に興味のある方は必聴のエピソードです。ぜひお聴きください!
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