共存人類学研究会 cover art

All Episodes

共存人類学研究会 — 89 episodes

#
Title
1

#32-3 『塩一トンの読書(須賀敦子)』読書会 / 訳すということ

2

#32-2 『塩一トンの読書(須賀敦子)』読書会 / 個人という具体から世界を知る

3

#32-1 『塩一トンの読書(須賀敦子)』読書会 / 今年の夏は須賀敦子

4

#31 本を読む時間がないのは、バランスの問題なのか

5

#30 初めてのZINEが完成しました【ゲスト:りおさん】

6

#29-3 会話に対して本気の姿勢【ゲスト:りおさん】

7

#29-2 赤ちゃん日記と見守り1年生【ゲスト:りおさん】

8

#29-1 読書とAIにおける真実って何を指すんだろう【ゲスト:りおさん】

9

#28-3 『今日の芸術(岡本太郎)』読書会 / 補助線を借りるような読書会

10

#28-2 『今日の芸術(岡本太郎)』読書会 / 自分の感性に責任を持つ

11

#28-1 『今日の芸術(岡本太郎)』読書会 / 「芸術は爆発だ」の岡本太郎像が解体される

12

#27-3 『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす(朱喜哲)』読書会 / わからないから知ってみたい

13

#27-2 『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす(朱喜哲)』読書会 / 持ち出してみる

14

#27-1 『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす(朱喜哲)』読書会 / テーブルに載せるための言葉

15

#26-3 『それがやさしさじゃ困る(鳥羽和久)』読書会 / 両軸に落ち着くことが多すぎる

16

#26-2 『それがやさしさじゃ困る(鳥羽和久)』読書会 / 自分に対してのやさしさ

17

#26-1 『それがやさしさじゃ困る(鳥羽和久)』読書会 / 60%の中で生きる、逃げ場のなさ

18

#25-3 『文化の脱走兵(奈倉有里)』読書会 / 脱走という共存

19

#25-2 『文化の脱走兵(奈倉有里)』読書会 / 良いこと悪いこと

20

#25-1 『文化の脱走兵(奈倉有里)』読書会 / クルミ的である

21

#24-3 『世代とは何か(ティム・インゴルド)』読書会 / 生きるってことじゃん(横浜)

22

#24-2 『世代とは何か(ティム・インゴルド)』読書会 / 「認識」側が勢いよく扉を開けてくる

23

#24-1 『世代とは何か(ティム・インゴルド)』読書会 / 編まれていくもの

24

#23-3 『苦海浄土(石牟礼道子)』読書会 / 場のみんなで受け取る

25

#23-2 『苦海浄土(石牟礼道子)』読書会 / 重層的なものとの温度感

26

#23-1 『苦海浄土(石牟礼道子)』読書会 / 「声にならない声」をどう受け止めるか

27

#22-3 振り返り回 / 共存人類学研究会のZINEをつくろう

28

#22-2 振り返り回 / わたしたちは何を読んできて、これから何を読んでいくのか

29

#22-1 振り返り回 / 1年半続けて、変わったこと

30

#21-3 『傷を愛せるか(宮地尚子)』読書会 / 点検されまくったお節介【3人の回】

31

#21-2 『傷を愛せるか(宮地尚子)』読書会 / どうして残すのだろうか【3人の回】

32

#21-1 『傷を愛せるか(宮地尚子)』読書会 / 念入りにあわいに立っている【3人の回】

33

#20-3 『ケアと編集(白石正明)』読書会 / 自立と依存の光の当て方【3人の回】

34

#20-2 『ケアと編集(白石正明)』読書会 / 「おもしろさ」を考える【3人の回】

35

#20-1 『ケアと編集(白石正明)』読書会 / 問い方を編集する【3人の回】

36

#19-3 『ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)』読書会 / "真面目"ではない"マジ"

37

#19-2 『ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)』読書会 / 希望と期待

38

#19-1 『ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)』読書会 / 「抗い」というプロセス

39

#18-3 『食べることの哲学(檜垣立哉)』読書会 / ケアとフライドポテト

40

#18-2 『食べることの哲学(檜垣立哉)』読書会 / ほどほどに不真面目

41

#18-1 『食べることの哲学(檜垣立哉)』読書会 / 食と私たち

42

#17-3 『庭の話(宇野常寛)』読書会 / 手入れと不法侵入の拮抗

43

#17-2 『庭の話(宇野常寛)』読書会 / 手ざわり感をもたらすもの

44

#17-1 『庭の話(宇野常寛)』読書会 / あわいを紡いでいく豊かさ

45

#16-3 『世界の適切な保存(永井玲衣)』読書会 / 経験をどのように取り扱うか

46

#16-2 『世界の適切な保存(永井玲衣)』読書会 / 出会って “しまった”と言えるもの

47

#16-1 『世界の適切な保存(永井玲衣)』読書会 / 残せないという限界に触れる

48

#15-3 『人間の建設(小林秀雄、岡潔)』読書会 / 言ってはいけないとは【3人の回】

49

#15-2 『人間の建設(小林秀雄、岡潔)』読書会 / 待つことの寛容性【3人の回】

50

#15-1 『人間の建設(小林秀雄、岡潔)』読書会 / 批評と言葉【3人の回】

51

#14-3 『責任と判断(ハンナ・アレント)』読書会 / 対話する意思を持たない人はいるのか【3人の回】

52

#14-2 『責任と判断(ハンナ・アレント)』読書会 / 対話というか共にいる【3人の回】

53

#14-1 『責任と判断(ハンナ・アレント)』読書会 / 思考する根を持つ人【3人の回】

54

#13-3 『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)』読書会 / オーナーシップとコントロール

55

#13-2 『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)』読書会 / ふたたびブリコラージュ

56

#13-1 『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)』読書会 / 問い直しの軽やかさ

57

#12-3 『家の哲学(エマヌエーレ・コッチャ)』読書会 / 生き物としての佇まい

58

#12-2 『家の哲学(エマヌエーレ・コッチャ)』読書会 / 自己と他者の家が重なるとき

59

#12-1 『家の哲学(エマヌエーレ・コッチャ)』読書会 / 家という概念は拡張性が高い

60

#11 『生活って、そういえばなんだ?』哲学対話 / 改めて自己紹介をしてみる

61

#10-3 『濃霧の中の方向感覚(鷲田清一)』読書会 / バナナの螺旋

62

#10-2 『濃霧の中の方向感覚(鷲田清一)』読書会 / 間の空間で話せること

63

#10-1 『濃霧の中の方向感覚(鷲田清一)』読書会 / スキップせずに潜ってみる

64

#9-3 『センスの哲学(千葉雅也)』読書会 / 秩序を仮固定するところ

65

#9-2 『センスの哲学(千葉雅也)』読書会 / 服と身体性の掛け算

66

#9-1 『センスの哲学(千葉雅也)』読書会 / 餃子の旨みと無味性

67

#8-3 『生成と消滅の精神史(下西風澄)』読書会 / 存在する前提の話

68

#8-2 『生成と消滅の精神史(下西風澄)』読書会 / 哲学の美しさ by 共存哲学研究会

69

#8-1 『生成と消滅の精神史(下西風澄)』読書会 / してやったりな読書体験

70

#7-3 『野生のしっそう(猪瀬浩平)』読書会 / ヴィヴィアンのような過程【ゲスト:りおさん】

71

#7-2 『野生のしっそう(猪瀬浩平)』読書会 / みんなの猫ちぐら【ゲスト:りおさん】

72

#7-1 『野生のしっそう(猪瀬浩平)』読書会 / あなたの物語でもある【ゲスト:りおさん】

73

#6-3 『武器としての土着思考(青木真兵)』読書会 / “誠実になるゲーム”をしていないだろうか【ゲスト:山田さん】

74

#6-2 『武器としての土着思考(青木真兵)』読書会 / 話半分で聞いてみる【ゲスト:山田さん】

75

#6-1 『武器としての土着思考(青木真兵)』読書会 / 10%の違和感を探求する【ゲスト:山田さん】

76

#5-3 『マザーツリー(スザンヌ・シマード)』読書会 / わたしたちは木々【3人の回】

77

#5-2 『マザーツリー(スザンヌ・シマード)』読書会 / 翻訳者であること【3人の回】

78

#5-1 『マザーツリー(スザンヌ・シマード)』読書会 / 木というか人の話【3人の回】

79

#4-3 『人類学とは何か(ティム・インゴルド)』読書会 / 引き続きこねこねする

80

#4-2 『人類学とは何か(ティム・インゴルド)』読書会 / 私たちのフィールドワーク

81

#4-1 『人類学とは何か(ティム・インゴルド)』読書会 / 間(あいだ)にあるまなざし

82

#3-2 『「シェルパ」と道の人類学(古川不可知)』読書会 / ジャズプレイヤー・シェルパ

83

#3-1 『「シェルパ」と道の人類学(古川不可知)』読書会 / みんなで登山しようよ

84

#2-3 『チョンキンマンションのボスは知っている(小川さやか)』読書会 / ”ついで”のメルカリ隊員

85

#2-2 『チョンキンマンションのボスは知っている(小川さやか)』読書会 / 借りの在り方

86

#2-1 『チョンキンマンションのボスは知っている(小川さやか)』読書会 / アイデンティティを固定化しない

87

#1-3 『忘れられた日本人(宮本常一)』読書会 / ナンパ師の縁と生きる知恵

88

#1-2 『忘れられた日本人(宮本常一)』読書会 / 傍観者という存在

89

#1-1 『忘れられた日本人(宮本常一)』読書会 / 対話というか"やりとり"