PODCAST · society
共存人類学研究会
by 共存人類学研究会
「共存人類学研究会」は人と人が共に”ある”ことを問い続けるため、よなよな哲学対話や読書会をしていく番組です。毎週金曜日に配信(月3回程度)。・たとえ、ままならない話や小さな問いであっても、待つように、ゆっくりとお茶を飲むように、共に問い続ける試みを「共存人類学」と名付けました。・ヒロ、にしじー、ほしまどの3人で、ぐるりと旋回するように対話していきます。・🐈 メンバー◎ヒロ写真家 / 共に考える編集者。スペイン→埼玉在住。「撮る」「書く」「読む」「対話する」というプロセスを通して、日常の発見を探究している。フィルムとZINEが好き。◎にしじー走ったり、登ったり、読んだり、書いたりするのが好きな人。『ほんじゃーにー』という本を通じて旅をしようをコンセプトにゲストを招いて対話する音声番組やってます。◎ほしまどねこ2匹と夫と、古い家をリノベして暮らしています。会社員とNPO職員の二足のわらじで活動中。発見すること、出逢うこと、学ぶことが日々の喜び。🎞️ 企画・制作ヒロ
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#27-2 『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす(朱喜哲)』読書会 / 持ち出してみる
今回は、朱喜哲『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』という本を題材に、ヒロとにしじーの2人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第2回目です。🌱 ハイライトクラブとは / いつも同じ話をする地元の集まり / 温泉みたいな / 土台を一緒に作る / 俺にはめっちゃバザール / クラブだけどクラブじゃない / 普通から出発することもあるのか / 普通にご飯を食べられる社会とか / この人にとって何が普通ではないのか / 言葉の使われ方の差異 / 何が嫌かを自己点検するのは抑え込みなのか / 言葉では言い表せない状況 / 会話を止めてしまったけれど / 持ち出したい / 考え続けるということ / 螺旋状で今この状態であるだけ / 思っていたものと違うものにたどり着く / 「こうかもしれない」の感嘆 / 積み木的な遊び / 苦戦していたこと📚 登場した作品・ティム・インゴルド『世代とは何か』🐈 メンバー・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi📨 お便りフォームhttps://forms.gle/j6nmfq1HCz5MotTf7🌲 活動へのサポートhttps://ko-fi.com/kyozon
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#27-1 『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす(朱喜哲)』読書会 / テーブルに載せるための言葉
今回は、朱喜哲『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』という本を題材に、ヒロとにしじーの2人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第1回目です。ほしまどさんはお子さんを寝かしつけに行って戻れなかったので、思いがけずの2人収録となりました〜笑🌱 ハイライト善と置き換える / 対話と会話 / 放っておいてもらえる自由 / 正義とか正しさとか使いたくない言葉 / 二元論ではない話 / あえてその言葉を使う提案 / 会話を止めないこと / あなたにとっての普通と私の普通 / 正しさの暴力 / 既に固定された言葉を使わなくても / 終局の語彙 / 気持ちの問題じゃない / 配慮ではなく調整 / ニュアンスがずれる / 言葉をどう置き換えるか / しっくりこないの大事さ / 会話のテーブルに載せる / バザールとクラブと庭 / 綱渡りの美しさ📚 登場した作品・朱喜哲『100分de名著 ローティ 偶然性・アイロニー・連帯』・宇野常寛『庭の話』・朱喜哲『バザールとクラブ』🐈 メンバー・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi📨 お便りフォームhttps://forms.gle/j6nmfq1HCz5MotTf7🌲 活動へのサポートhttps://ko-fi.com/kyozon
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#26-3 『それがやさしさじゃ困る(鳥羽和久)』読書会 / 両軸に落ち着くことが多すぎる
今回は、鳥羽和久『それがやさしさじゃ困る』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第3回目です。【ハイライト】コントロールしておきたい / 手放す怖さ / 配慮する段階ではないことも全然ある / 話を聞くことが大事だという風潮 / 両軸ある / 両軸へのモヤモヤ / 解せぬわけじゃないから困る / ほどよくなんて / 辿り着けないもどかしさ / 仮置きする / バランスが一瞬悪くなる / バランスは逸脱が許されなくなる / 最近抜け出したくなる / 言葉の固定化 / 螺旋 / どんな風に立っていたいか / 話半分で捉える / プロセスを楽しむ【登場した作品】・朱喜哲『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』・國分功一郎『暇と退屈の倫理学』【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi【お便りフォーム】https://forms.gle/j6nmfq1HCz5MotTf7【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#26-2 『それがやさしさじゃ困る(鳥羽和久)』読書会 / 自分に対してのやさしさ
今回は、鳥羽和久『それがやさしさじゃ困る』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第2回目です。【ハイライト】行き場がなくなってしまう / 自分自身がどう生きるか / 反省しないでください / 子は親の態度を投影している / 気付く機会を作る / ハック的思想を求められている / 一旦問いをホールドする / 変わらないこととは / やさしさで何が困るのか / 泥だらけで遊ぶとき / やさしさは結果が伴うのか / 綺麗な作品のように / 自分へのやさしさがない / 葛藤に向き合う / リスペクト、配慮、やさしさ / フェアである / 何のための配慮 / 影響を与えたくない【登場した作品】・稲垣諭『やさしいがつづかない』・中島岳志『思いがけず利他』【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi【お便りフォーム】https://forms.gle/j6nmfq1HCz5MotTf7【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#26-1 『それがやさしさじゃ困る(鳥羽和久)』読書会 / 60%の中で生きる、逃げ場のなさ
今回は、鳥羽和久『それがやさしさじゃ困る』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第1回目です。【ハイライト】本が読めない時期でも読みたくなった / タイトルが気になる / 配慮による支配 / わかるようなわからないような / 差し込まれる日記と写真が良い / 大人と子どもの関係だけではない / 先回り社会 / 役に立つこと / 無意味な傷 / 余計なお世話 / 発見の瞬間を奪おうとするのはなぜか / 絶妙なバランス感覚 / エンパシーなのか / シニカルな文章 / 60%わかってくれる人 / わかろうとしている満足感 / 「わからないから教えて」が言える / AIの配慮の気味の悪さ / 普通という目線を検討していない【登場した作品】・鳥羽和久『おやときどきこども』・ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi【お便りフォーム】https://forms.gle/j6nmfq1HCz5MotTf7【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#25-3 『文化の脱走兵(奈倉有里)』読書会 / 脱走という共存
今回は、奈倉有里『文化の脱走兵』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第3回目です。【ハイライト】変容みたいなもの / 「共存」を掲げてみて / 脱走の必要性 / 読めて良かったタイミング / 応答する形 / 自分と仲違いしない / 流されないとは / ジョージアの出来事 / そもそも編集される / ちゃんと味わうプロセス / 俯瞰だけではない / 反応しないこと存在を認めること / 30代っぽい悩み / 反対に振る / 雨とA Coruña / 出会っていくこと / クルミが良い / もう一度読みたい / やっぱりクルミ / いつもと違う道に行く感覚【登場した作品】・ティム・インゴルド『応答、しつづけよ。』・宮本常一『忘れられた日本人』・ハンナ・アレント『責任と判断』・鳥羽和久『それがやさしさじゃ困る』・ドストエフスキー『罪と罰』【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi【お便りフォーム】https://forms.gle/j6nmfq1HCz5MotTf7【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#25-2 『文化の脱走兵(奈倉有里)』読書会 / 良いこと悪いこと
今回は、奈倉有里『文化の脱走兵』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第2回目です。【ハイライト】メジャーすぎないクルミの絶妙さ / みんなにとってのクルミとは / 猫 / 本 / 対象を問わないのかも / やっぱり括ることの怖さ / 道を聞かれる / ラトビアのスーパー / 属性ではなく心持ち / 客商売をしていて / 人は色々な挙動をする / ジャッジせずに平熱 / 良いことを膨らませる / 良し悪しで腑に落ちなかった【登場した作品】・宮地尚子『傷を愛せるか』【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi【お便りフォーム】https://forms.gle/j6nmfq1HCz5MotTf7【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#25-1 『文化の脱走兵(奈倉有里)』読書会 / クルミ的である
今回は、奈倉有里『文化の脱走兵』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第1回目です。【ハイライト】気になっていた / この本を片手に / 詩のトーンで生きる / 読書会によって生まれる瞬間 / 冬のランニング / 詩を通じて出会う感覚 / 静かな読書体験 / ハードな本たちと共に / クルミの話 / 良くも悪くもない / インクルーシブの欺瞞 / パーソナルなところまで分解する / クルミ的な文章 / カテゴリー化しない【登場した作品】・奈倉有里『夕暮れに夜明けの歌を』・宮地尚子『傷を愛せるか』・ドストエフスキー『罪と罰』・夏目漱石『こころ』【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi【お便りフォーム】https://forms.gle/j6nmfq1HCz5MotTf7【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#24-3 『世代とは何か(ティム・インゴルド)』読書会 / 生きるってことじゃん(横浜)
今回は、ティム・インゴルド『世代とは何か』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第3回目です。【ハイライト】中華テーブルに赤ちゃんを乗せて回す / 束の間居させてもらう / 編まれている場所に入る / 日本の場合はどうか / 天神ビッグバン / カツカレーそば / 公共性 / 確実性と不確実性 / さらけだす / 生きるってことじゃんって言われている / 怖さと不確実性の共存 / 痛みに反応しない / 埋葬する / 埋葬的な瞑想合宿 / 言葉にうわぁとなる / 読書会に向いている本 / 振り返りにちょうど良い本 / やりとりができる本 / 埋葬したものが取り出せる【登場した作品】・ティム・インゴルド『人類学とは何か』・ティム・インゴルド『応答、しつづけよ。』【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#24-2 『世代とは何か(ティム・インゴルド)』読書会 / 「認識」側が勢いよく扉を開けてくる
今回は、ティム・インゴルド『世代とは何か』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第2回目です。【ハイライト】「橋が架かる」ではないこと / 折り合って世界ができている / 認識の扉を開く / 開くことのおもしろさ / 翻訳が成される / 「認識」側に扉を開けられてしまう / 驚愕と感嘆 / 箱に入った状態とさらけだされた状態 / 懐古ではなく再調整の提案 / 子を成すとは / 縄の中に入る / 流れの中に現れる / まだまだ読みきれていない【登場した作品】・ティム・インゴルド『人類学とは何か』・宮地尚子『傷を愛せるか』【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#24-1 『世代とは何か(ティム・インゴルド)』読書会 / 編まれていくもの
今回は、ティム・インゴルド『世代とは何か』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第1回目です。【ハイライト】原点に戻るではないけど / 文体 / アンダーコモニング / 「世代」のイメージを問われる / あえての逆張りではない / 感嘆するような場面に出会う / ひっくり返す問い方 / 一歩目としての批評 / 世代感への疑問 / 喉が痛い / 「世代」の取り扱いとは / 編まれている / 生をどのように捉えるか / 言葉遊びから想像が生まれる / 翻訳への敬意 / アナーカイブと書くことの掘り起こし / 積み重なっているのか / ティムさん辞典 / 専門性 / 知識の非対称性の扱い方【登場した作品】・ティム・インゴルド『人類学とは何か』・ティム・インゴルド『応答、しつづけよ。』・奥野克巳『はじめての人類学』・大園享司『生き物はどのように土にかえるのか』【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#23-3 『苦海浄土(石牟礼道子)』読書会 / 場のみんなで受け取る
今回は、石牟礼道子『苦海浄土』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第3回目です。今回の収録をもって、メンバーの前沢さんが番組を卒業することになりました。この4人での読書会は、ひとまず今回が最後の回となります。番組はまだまだ続きます!【ハイライト】接点ができた / 他人事感の効用 / 受け取り方の時代 / 場があって読める / 生のままでは読めないとき / 周縁の作品に触れる / 直接答えない / 日記文学に近しいもの / ZINEとして残すこと / さばちZINE / 残す先のY字路 / つくらないことへのリスペクト / みんなで読む / 前沢さんが卒業 / 違和感を解きほぐす / 参加する方のY字路に来て良かった【登場した作品】・村上春樹『アンダーグラウンド』・石牟礼道子、池澤夏樹『みっちんの声』・若松英輔『NHK「100分 de 名著」ブックス 石牟礼道子 苦海浄土 悲しみのなかの真実』・緒方正人『チッソは私であった』・MINAMATA・米本浩二『評伝 石牟礼道子 渚に立つひと』・宮地尚子『傷を愛せるか』【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#23-2 『苦海浄土(石牟礼道子)』読書会 / 重層的なものとの温度感
今回は、石牟礼道子『苦海浄土』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第2回目です。【ハイライト】カタカナだけの部分が読めない / 読めなさを探る / 消費されない読み方 / 救済 / 写真における関係性 / 全てを語ろうとしすぎない / 物語性 / 我が家の生成AI / 当時の温度感とのギャップ / 道子語 / 引っかかること / 重層的な声 / ぐわぁとなる / 愚かさと美しさ【登場した作品】・若松英輔『NHK「100分 de 名著」ブックス 石牟礼道子 苦海浄土 悲しみのなかの真実』・石牟礼道子、池澤夏樹『みっちんの声』・MINAMATA・緒方正人『チッソは私であった』・ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』・村上春樹『アンダーグラウンド』【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#23-1 『苦海浄土(石牟礼道子)』読書会 / 「声にならない声」をどう受け止めるか
今回は、石牟礼道子『苦海浄土』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第1回目です。【ハイライト】どう共存していくのか / 決して奪われないもの / ノンフィクションではない / 言葉を失う / チッソという存在 / 参加を見送る予定だった / 受け止めきれない部分 / 方言だとなぜ読めなくなるのか【登場した作品】・若松英輔『NHK「100分 de 名著」ブックス 石牟礼道子 苦海浄土 悲しみのなかの真実』・MINAMATA・石牟礼道子、池澤夏樹『みっちんの声』・レイチェル・カーソン『沈黙の春』・緒方正人『チッソは私であった』・小林秀雄、岡潔『人間の建設』・ドストエフスキー『罪と罰』・村瀬孝生、伊藤亜紗『ぼけと利他』【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#22-3 振り返り回 / 共存人類学研究会のZINEをつくろう
今回は読書会ではなく、これまで配信を続けてきて思ったことを振り返ってみる回となりました。今後、私たち4人は「共存人類学研究会」として これまでの対話をZINEとして編んでいく予定です。これまでの振り返りをした後、どのようなZINEにしてみたいのか話しました。全3回に分けてお届けするエピソードの第3回目です。【ハイライト】共存人類学研究会のZINEをつくってみよう / まずは自己紹介的な一冊として / さらに振り返りをしてみる / まだ想像できない / 読者としておもしろいものであること / 以前はZINEに興味がなかった / 段階的に興味を持つ / バトンを渡して書く / 過去回の書き起こし / キュレーションする / ヴィヴィアン・マイヤー / 口述筆記をしてみる / 好きな料理のレシピを載せる / ZINEづくりがあるからこその対話 / 生活の断片 / どっちかではないもの / タイミング / 改めてつくる【今までのエピソードリスト】#1 宮本常一『忘れられた日本人』#2 小川さやか『チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学』#3 古川不可知『「シェルパ」と道の人類学』#4 ティム・インゴルド『人類学とは何か』#5 スザンヌ・シマード『マザーツリー』#6 青木真兵『武器としての土着思考』#7 猪瀬浩平『野生のしっそう』#8 下西風澄『生成と消滅の精神史』#9 千葉雅也『センスの哲学』#10 鷲田清一『濃霧の中の方向感覚』#11 『生活って、そういえばなんだ?』哲学対話 / 改めて自己紹介をしてみる#12 エマヌエーレ・コッチャ『家の哲学』#13 松本俊彦、横道誠『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』#14 ハンナ・アレント『責任と判断』#15 小林秀雄、岡潔『人間の建設』#16 永井玲衣『世界の適切な保存』#17 宇野常寛『庭の話』#18 檜垣立哉『食べることの哲学』#19 伊藤亜紗、村瀬孝生『ぼけと利他』#20 白石正明『ケアと編集』#21 宮地尚子『傷を愛せるか』【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#22-2 振り返り回 / わたしたちは何を読んできて、これから何を読んでいくのか
今回は読書会ではなく、これまで配信を続けてきて思ったことを振り返ってみる回となりました。今までのエピソードの中で印象に残っている本、これから読んでみたい本について話しました。全3回に分けてお届けするエピソードの第2回目です。【ハイライト】印象に残っている回を振り返る / チョンキンマンションのタンザニア人 / 顔の明るいマザーツリー / 熱が乗る / ダイエットコーラ / 仕方ないにまつわる話 / 繋がりがある / 読書体験に近い / 忘れていることの言い訳 / 場の所有物 / ついつい言っちゃう / 対話とやりとり / 囲んで喋る / 戻っていく / 私たちが読みたい本とは / 日常に根ざしているけど外に出られる / 人類学系の本を読む会からの変化 / 生活に根ざしている / 小説でやってみる / 構造を知りたい / 読みたい本に乗っかる / 人類学系の本をそろそろ【今までのエピソードリスト】#1 宮本常一『忘れられた日本人』#2 小川さやか『チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学』#3 古川不可知『「シェルパ」と道の人類学』#4 ティム・インゴルド『人類学とは何か』#5 スザンヌ・シマード『マザーツリー』#6 青木真兵『武器としての土着思考』#7 猪瀬浩平『野生のしっそう』#8 下西風澄『生成と消滅の精神史』#9 千葉雅也『センスの哲学』#10 鷲田清一『濃霧の中の方向感覚』#11 『生活って、そういえばなんだ?』哲学対話 / 改めて自己紹介をしてみる#12 エマヌエーレ・コッチャ『家の哲学』#13 松本俊彦、横道誠『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』#14 ハンナ・アレント『責任と判断』#15 小林秀雄、岡潔『人間の建設』#16 永井玲衣『世界の適切な保存』#17 宇野常寛『庭の話』#18 檜垣立哉『食べることの哲学』#19 伊藤亜紗、村瀬孝生『ぼけと利他』#20 白石正明『ケアと編集』#21 宮地尚子『傷を愛せるか』【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#22-1 振り返り回 / 1年半続けて、変わったこと
今回は読書会ではなく、これまで配信を続けてきて思ったことを振り返ってみる回となりました。2024年2月から1年半以上、20冊ほどの本を4人で読んできて、どのような変化があったのか話しています。全3回に分けてお届けするエピソードの第1回目です。【ハイライト】振り返りをしてみよう / 1年半続けてみて / 共通のコンテクストが積み重なる / 人類学の先入観に囚われない / 場所と読み方の変化 / 応答すること / ポッドキャストを続ける理由 / しりとりのような / 負担ではない / 偶発性 / 引き出し合う / 覚えていなかったり / この番組を編集するとき / 自分たちのポッドキャストを聞くのか / リスナーとして聞き返す / 自身の声質 / 新しく気付くこと / 自身も楽しめるように【今までのエピソードリスト】#1 宮本常一『忘れられた日本人』#2 小川さやか『チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学』#3 古川不可知『「シェルパ」と道の人類学』#4 ティム・インゴルド『人類学とは何か』#5 スザンヌ・シマード『マザーツリー』#6 青木真兵『武器としての土着思考』#7 猪瀬浩平『野生のしっそう』#8 下西風澄『生成と消滅の精神史』#9 千葉雅也『センスの哲学』#10 鷲田清一『濃霧の中の方向感覚』#11 『生活って、そういえばなんだ?』哲学対話 / 改めて自己紹介をしてみる#12 エマヌエーレ・コッチャ『家の哲学』#13 松本俊彦、横道誠『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』#14 ハンナ・アレント『責任と判断』#15 小林秀雄、岡潔『人間の建設』#16 永井玲衣『世界の適切な保存』#17 宇野常寛『庭の話』#18 檜垣立哉『食べることの哲学』#19 伊藤亜紗、村瀬孝生『ぼけと利他』#20 白石正明『ケアと編集』#21 宮地尚子『傷を愛せるか』【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#21-3 『傷を愛せるか(宮地尚子)』読書会 / 点検されまくったお節介【3人の回】
今回は『傷を愛せるか(宮地尚子)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。ほしまどさんは急遽お休みです。全3回に分かれており、その3回目です。【ハイライト】傷を認めるのは苦しい / 傷の開示 / 開示によって救われる / 強い男性像 / 開示することの影響 / アドバイスのウザさ / 他者の領域 / アドラーに腹が立っている / 悩み相談とは / 物分かりよくありたくない / お節介をする / 助けられることの上下関係 / 溺れている / 綺麗に分けられない / 仏像と太陽の塔 / 明確なラベリングがない / お節介としての太陽の塔 / 自身を点検する / きっかけをくれた本 / 傷と出会っていく / 1文でも読めることの豊かさ【登場した作品】・僕達はまだその星の校則を知らない・Wasei Salonのふとした対話・カフネ(阿部暁子)・濃霧の中の方向感覚(鷲田清一)・傷のあわい(宮地尚子)・私の愛おしい場所 BOOKS f3の日々(小倉快子)・山影の町から(笠間菜穂子)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#21-2 『傷を愛せるか(宮地尚子)』読書会 / どうして残すのだろうか【3人の回】
今回は『傷を愛せるか(宮地尚子)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。ほしまどさんは急遽お休みです。全3回に分かれており、その2回目です。【ハイライト】弱さを抱えたままの厳しさ / 思い込まされているのかも / 残し続けること / どのように対峙するか / 奥行きを知る / 気分で判断することが多すぎる / ラグがある / 写真に”残したい”のだろうか / 痕跡をなかったことにしたくない / 不在にしない傷 / 同意できなくても確かに感じている / そこにいたこと / 祖父が置いたもの / 受け取れる形で残っている / 残すことと誤解 / Y字路の連続 / 傷付いた人に何ができるか / 後悔の扱い方【登場した作品】・違国日記(ヤマシタトモコ)・ぼけと利他(村瀬孝生、伊藤亜紗)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#21-1 『傷を愛せるか(宮地尚子)』読書会 / 念入りにあわいに立っている【3人の回】
今回は『傷を愛せるか(宮地尚子)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。ほしまどさんは急遽お休みです。全3回に分かれており、その1回目です。【ハイライト】共存と傷 / 文体が好き / 傷を対処する方法の危うさ / 文体による視点 / 今のあなたはこうである / 念入りな思索 / 傷をなぞる / 旅の話 / 本当にそれでいいんだろうか / 割れたイチローズモルトの受け取り方 / 鎧を下ろしている / ヴァルネラビリティ / 弱いまま問いを立てる / 強さ弱さに対する潔癖 / 傷はみっともなく惨めであるということ【登場した作品】・ぼけと利他(村瀬孝生、伊藤亜紗)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#20-3 『ケアと編集(白石正明)』読書会 / 自立と依存の光の当て方【3人の回】
今回は『ケアと編集(白石正明)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。ほしまどさんは急遽お休みです。全3回に分かれており、その3回目です。【ハイライト】視点がガラッと変わるとき / 不快さから始まる問い / 不快さを確かめ合う / 傾きを肯定する / 位置が似ている / 揉めるのが良いという視点 / 態度設定をどうするか / 当事者研究 / 他人事のように自分に聞く / 自分語り / 自己満足 / 主体性をなくす / 自立と依存のモヤモヤ / 自立はするものなのか / 光を当てていく編集 / 課題解決の姿勢を問う / 自身を点検できた本【登場した作品】・逝かない身体(川口有美子)・居るのはつらいよ(東畑開人)・べてるの家の「当事者研究」(浦河べてるの家)・酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#20-2 『ケアと編集(白石正明)』読書会 / 「おもしろさ」を考える【3人の回】
今回は『ケアと編集(白石正明)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。ほしまどさんは急遽お休みです。全3回に分かれており、その2回目です。【ハイライト】スポットライトを当てる場所 / 問いの立て方が変わる / 出発点を探る / ゴミ出しも生きるのも大変よ / 攻撃ではない / 存在自体を問うアプローチ / できないことは役に立たないってこと? / 物があって思考が動いていく / 自身に問い出した瞬間のおもしろさ / スキーとサーフィンと対話 / 軽やかにおもしろがってくれる人 / 真摯におもしろがる / 笑えなさ / お笑いとアート / 何を見ようとしているのか / 蘭の花【登場した作品】・となりの雑談・ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)・弱いロボット(岡田美智男)・生きる力が湧いてくる(野口理恵)・マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0・逝かない身体(川口有美子)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#20-1 『ケアと編集(白石正明)』読書会 / 問い方を編集する【3人の回】
今回は『ケアと編集(白石正明)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。ほしまどさんは急遽お休みです。全3回に分かれており、その1回目です。【ハイライト】「シリーズ ケアをひらく」が好き / 問題設定をずらす / べてるの家と編集の共通点 / 手より口を動かす / 共に悩んでおもしろさを発見する / 個性が残されている「ケアをひらく」 / 電子化されてほしい / 写真と編集 / 編集的視点 / 信じること / 問い方自体を編集する / 哲学と編集【登場した作品】・超人ナイチンゲール(栗原康)・中動態の世界(國分功一郎)・居るのはつらいよ(東畑開人)・ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)・食べることと出すこと(頭木弘樹)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#19-3 『ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)』読書会 / "真面目"ではない"マジ"
今回は『ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その3回目です。【ハイライト】歩きますか? / 笑いの境界線 / 介護者は何を感じるのか / 笑える余裕がないとき / ぼーっとする / 抗いの先 / 真面目の方向性 / 緩める / 笑えるようにする / 忘れる / タマシイのマジ / 真面目さを変えるのではなく / ルーツを探す旅に出る / 自分の気持ちを蔑ろにしない姿勢 / 真面目さがわからなかった / 手放せる / マジを受け取ってもらうこと / 受け取ってもらいにくい社会 / 尊重とは違う仕方なしの納得 / マジを見つけていく / 段々元気になった / 定住をした【登場した作品】・「これくらいできないと困るのはきみだよ」?(勅使川原真衣、野口晃菜、竹端寛、武田緑、川上康則)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#19-2 『ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)』読書会 / 希望と期待
今回は『ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その2回目です。【ハイライト】投げやりな希望 / 存在への信頼 / 挨拶をし続ける / そこにいられる関係性 / 感覚合わせ / 雑談によるもの / 対話の前の余白 / 期待を跳ね返す / 期待に裏切られる喜び / 主観と客観 / 大人の場合 / 人ではなく事象を見る / 利他は特権的な感覚かも / 人に紐付けすぎない【登場した作品】・傷のあわい(宮地尚子)・ひゅるるるらじお【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#19-1 『ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)』読書会 / 「抗い」というプロセス
今回は『ぼけと利他(伊藤亜紗、村瀬孝生)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その1回目です。【ハイライト】老いと共存 / 往復書簡 / 子どもとシンクロする / ずれによって始まる / “利他”のもういいよ感 / もれること / 倫理と道徳 / 身を委ねることと抗い / 前段階にある「やってられなさ」 / 文脈を受け取り続ける / 当たり前の堆積 / 「仕方ない」が嫌だった / どこに着目するか / 愛情 / 祈り【登場した作品】・酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)・手の倫理(伊藤亜紗)・思いがけず利他(中島岳志)・食べることの哲学(檜垣立哉)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#18-3 『食べることの哲学(檜垣立哉)』読書会 / ケアとフライドポテト
今回は『食べることの哲学(檜垣立哉)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その3回目です。【ハイライト】味わうことがなくなる未来が来たらどうする / ダイエットコーク / 寂しさ / 仙豆 / フライドポテトがナンバーワン / 栄養が賄えたら良い / 栄養とは / ノンアルコールビール / ダイエットコークってなんだ / 偏見ではなく事実 / 完全食とケア / 食の摩擦 / 食べられないものと愛情 / 食べないで居られること / 給食の思い出 / 牛乳と白飯は合わない / 強制の苦しさ / 仕事においても / ありのままという前提での克服 / 今美味しい春菊 / 生きることに繋がる / 食べ物と個性 / 記憶 / 普通への問い / ほんとう【登場した作品】・ドラゴンボール(鳥山明)・カフネ(阿部暁子)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#18-2 『食べることの哲学(檜垣立哉)』読書会 / ほどほどに不真面目
今回は『食べることの哲学(檜垣立哉)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その2回目です。【ハイライト】名前があること / アウシュヴィッツと名前 / 美味しかったら食べるのか / 経産牛 / 畜産にとっての幸せ / 食べることの罪 / 純化したい欲望 / 混ざり合う食べること / シリーズ ケアをひらく / エゴの先 / 良い屠殺とはあるのか / 食べ切る / 不真面目さとほどほど / 料理のおもしろさ / 農業スクール / 食べられるものの幅【登場した作品】・豚のPちゃんと32人の小学生(黒田恭史)・ザ・コーヴ・ケアと編集(白石正明)・食べることと出すこと(頭木弘樹)・どもる身体(伊藤亜紗)・逝かない身体(川口有美子)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#18-1 『食べることの哲学(檜垣立哉)』読書会 / 食と私たち
今回は『食べることの哲学(檜垣立哉)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その1回目です。【ハイライト】食に関して語る / 食べるってどういうことなのか / タコライス / 五感を通した発見 / 問い方が好き / 思想と表現の淡い / 食に関するドロっとしたもの / 揚げ餃子より焼き餃子 / 不味い弁当 / 表紙のギャップ / ガパオライス / 食べることと食べないこと / 正しく無責任 / 大阪万博 / チキン南蛮 / 犬猫は食べないということ【登場した作品】・居場所のなさを旅しよう(磯前順一)・注文の多い料理店(宮沢賢治)・メタ倫理学入門(佐藤岳詩)・進撃の巨人(諫山創)・東京喰種トーキョーグール(石田スイ)・豚のPちゃんと32人の小学生(黒田恭史)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#17-3 『庭の話(宇野常寛)』読書会 / 手入れと不法侵入の拮抗
今回は『庭の話(宇野常寛)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その3回目です。【ハイライト】弱い自立と共同体 / 知ろうとすることすら知り得ない / 均等に行き渡ることの良さ / シェアって実際辛いぜ / 違国日記の例 / 居ても居なくてもよい距離感 / 環境より感度 / 環境が構築されるには / 手入れと不法侵入 / 庭で在り続けるとは / 改めて整理 / 消費から制作 / 違う部分に光を当てる / その人にはそう見えること / 乗っかることで存在する【登場した作品】・ヒルビリー・エレジー(J・D・ヴァンス)・こんにちは未来(佐久間裕美子+若林恵)・違国日記(ヤマシタトモコ)・動いている庭(ジル・クレマン)・チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学(小川さやか)・暇と退屈の倫理学(國分功一郎)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#17-2 『庭の話(宇野常寛)』読書会 / 手ざわり感をもたらすもの
今回は『庭の話(宇野常寛)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その2回目です。【ハイライト】承認欲求という前提に対して / 孤独とどう付き合っていくか / 前提の前提 / 世界に関与している実感が持てないのでは / 生きている手触り感 / 100円ワゴンの偶然性 / AIのパーソナライズとレコメンド / 見出すこと自体 / 問題はどこにあるか / 不法侵入の条件 / 思いがけないけど喜ばしくもない / 経験に対する違和感が繋がった / 不法侵入を担保し続ける場所 / 解釈との苦闘 / 改めて庭の条件 / “手入れ”される庭 / 解釈の広がり / 共同体の排除性 / 共同体の大事さを実感した話 / 安全性と排他性が同時にある【登場した作品】・人間の条件(ハンナ・アレント)・暇と退屈の倫理学(國分功一郎)・戦争と一人の女(坂口安吾)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#17-1 『庭の話(宇野常寛)』読書会 / あわいを紡いでいく豊かさ
今回は『庭の話(宇野常寛)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その1回目です。【ハイライト】この場で話したらおもしろそう / 孤食と縁食の両立 / 共同体でありつつ承認を求めにくいもの / 共同体から始まることへの疑問 / だからこそ書けること / 人間の条件の「行為」 / 戦争が恋人の女性の話 / 社交性に隠れたあわい / あわいを探求した上での文体 / SomewhereとAnywhereな人々の二極化 / 結論についての感想 / 提示されること自体の豊かさ / メタファーってパワフル / 物に触れて発見すること / アーレントは何を語っていたのか / 制作ってそういうものなのか【登場した作品】・人間の条件(ハンナ・アレント)・家の哲学(エマヌエーレ・コッチャ)・チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学(小川さやか)・中動態の世界(國分功一郎)・暇と退屈の倫理学(國分功一郎)・戦争と一人の女(坂口安吾)・箱男(安部公房)・ヒルビリー・エレジー(J・D・ヴァンス)・動いている庭(ジル・クレマン)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#16-3 『世界の適切な保存(永井玲衣)』読書会 / 経験をどのように取り扱うか
今回は『世界の適切な保存(永井玲衣)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。しばらくお休み中だった、ほしまどさんが戻ってきました。全3回に分かれており、その3回目です。【ハイライト】哲学と詩についての引用 / 対面して問われていくもの / ルームメイトとの対話の思い出 / 書いておいて良かった / ハードな経験ってない方が良くない? / そこに居続ける必要があるか / 経験と未経験は等価 / どう受け取るか / 薄いと思いたくないけれど / どこへ行っても悩みはある / 応答としての保存 / 応答先がいて完成するもの / 意味に回収されすぎない / 意味だけじゃない世界からあえて変えてみたかった / 誰に何に保存したいのか / 残したくないけど残されてしまうもの / それ自体が保存 / 現像しなかったVivian Maierの保存 / 言葉の定義 / 螺旋的 / 深まったりさらにわからなくなったりした【登場した作品】・チ。-地球の運動について-(魚豊)・ヒルビリー・エレジー(J・D・ヴァンス)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#16-2 『世界の適切な保存(永井玲衣)』読書会 / 出会って “しまった”と言えるもの
今回は『世界の適切な保存(永井玲衣)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。しばらくお休み中だった、ほしまどさんが戻ってきました。全3回に分かれており、その2回目です。【ハイライト】螺旋を経ているか / 出産当日に書いた文章 / 寂しさを残す / 出会って”しまった”ようなもの / 思って”しまった”ことを書く / アンテナのユニークネス / 私にとっては意味がある / 個人的なものが誰かを救うのかも / 共感ではない領域 / 意味と無意味の軸から外れたもの / 届いた先が健やかであってほしい / 完全一致が良い保存なのか / なぜ見られる場所に置くのか / 再解釈するとき / ピッチャーの孤独 / 保存の順番 / 周りの素晴らしさ / 特殊性の解禁 / 海外との違い / 変わっているとは / 共感できないけど悪くない【登場した作品】・夜と霧(ヴィクトール・フランクル)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#16-1 『世界の適切な保存(永井玲衣)』読書会 / 残せないという限界に触れる
今回は『世界の適切な保存(永井玲衣)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。しばらくお休み中だった、ほしまどさんが戻ってきました。全3回に分かれており、その1回目です。【ハイライト】"水"自体の哲学者かと思っていた / 当てられる予感 / “適切な保存”という文脈 / 完璧に残し得ない前提 / 哲学と詩が混ざる / 言葉があって受け取る私 / わかってもらえなくても残したいこと / ポッドキャストとして残すこと / 祈ることは思い出すこと / 人しかできないことって何なのか / 祈りの先 / エモさへの疑問 / 残すこととトラウマ / 残せない限界に触れた前提で変わっていくこと / 語り直す / 掘り起こすような感覚 / 身を投じて保存されたもの / 文章によって場が開かれる / 保存しようとする試み【登場した作品】・水中の哲学者たち(永井玲衣)・断片的なものの社会学(岸政彦)・ONE PIECE(尾田栄一郎)・傷を愛せるか 増補新版(宮地尚子)・庭に埋めたものは掘り起こさなければならない(齋藤美衣)・ヒロシマ・ノート(大江健三郎)・夜と霧(ヴィクトール・フランクル)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#15-3 『人間の建設(小林秀雄、岡潔)』読書会 / 言ってはいけないとは【3人の回】
今回は『人間の建設(小林秀雄、岡潔)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。引き続き、メンバーのほしまどさんがお休み中のため、3人で話しています。全3回に分かれており、その3回目です。【ハイライト】ラベリングすることの縛り / しなければならないという見方をしたくない / 条理を尽くしても通用しない / 言ってはいけないことが増えた / 代わりにバンバン言う人が表に出た / 意外と著者の2人は共感してない / やり取りが成されるのだとしたら / 全然無遠慮 / 共感しない対話の形 / 思っちゃったことを封印する苦しさ / 冒頭のやり取り / 認識が逸れていく良さ / してはいけないで終わる寂しさ / ルールは絶対ではなく変化する / ルールの駆け引きとサッカー / 戦争を経験した人たちの対談 / 共存の要素 / やはり冒頭のやり取りがおもしろい【登場した作品】・酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)・さみしい夜にはペンを持て(古賀史健、ならの)・責任と判断(ハンナ・アレント)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#15-2 『人間の建設(小林秀雄、岡潔)』読書会 / 待つことの寛容性【3人の回】
今回は『人間の建設(小林秀雄、岡潔)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。引き続き、メンバーのほしまどさんがお休み中のため、3人で話しています。全3回に分かれており、その2回目です。【ハイライト】歴史を学ぶことのモヤモヤ再び / 色眼鏡 / 傷付けることなく話せるのか / 丸暗記すること / この時代と現代で変わったもの / 意味から離れる / 繰り返される情緒 / “何かのため”の手前にあるもの / なんかいいの大事さ / 待つことの時間軸 / 快適さと情緒 / 時間がないというシビアな時代 / 忙しさの問い直し / シビアな世界で生きるには / 言葉を再解釈する/ 横断されないとき【登場した作品】・岡潔 数学を志す人に(岡潔)・「待つ」ということ(鷲田清一)・責任と判断(ハンナ・アレント)・限りある時間の使い方(オリバー・バークマン)・暇と退屈の倫理学(國分功一郎)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#15-1 『人間の建設(小林秀雄、岡潔)』読書会 / 批評と言葉【3人の回】
今回は『人間の建設(小林秀雄、岡潔)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。引き続き、メンバーのほしまどさんがお休み中のため、3人で話しています。全3回に分かれており、その1回目です。【ハイライト】難しくもさらりとした雑談 / 批評への言及 / 何かになっていく過程 / その人の身になるのが批評 / そこに愛はあるのか / 批評家への誤解 / 共感でもなく見方を知ろうとする態度 / 本を読み返したときの変化 / 限界を指し示す批評 / 小我を捨てる / 味わい深い / 違いを割り切らない / 思索は言葉でやってくる / 言語化への問い / 言語と非言語に分けられない / 積み木みたいなもの / 基礎の部分 / 歴史から学ぶとは何か / 自分自身もなり得たかもしれない / 楽をしている / トルストイとドストエフスキー【登場した作品】・責任と判断(ハンナ・アレント)・考えるヒント(小林秀雄)・サピエンス全史(ユヴァル・ノア・ハラリ)・NEXUS 情報の人類史(ユヴァル・ノア・ハラリ)・歴史を面白く学ぶコテンラジオ【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#14-3 『責任と判断(ハンナ・アレント)』読書会 / 対話する意思を持たない人はいるのか【3人の回】
今回は『責任と判断(ハンナ・アレント)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。メンバーのほしまどさんがお休み中のため、3人だけで話してみました。全3回に分かれており、その3回目です。【ハイライト】罪の中間地 / 完全悪で終わらせていいのか / 責任を負うとは / 考えを放棄してしまうとき / 責任ってそもそも取れるのか / ルールを掲げる楽さ / ルールを守らないことで起きること / 責任は応答すること / 自身の気持ちへの応答 / 対話する意思がない人 / 反応しない反応 / 対話と裏切り / 成されたかではない / 仕方がないに抗う / 分けて終われなかった【登場した作品】・応答、しつづけよ。(ティム・インゴルド)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#14-2 『責任と判断(ハンナ・アレント)』読書会 / 対話というか共にいる【3人の回】
今回は『責任と判断(ハンナ・アレント)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。メンバーのほしまどさんがお休み中のため、3人だけで話してみました。全3回に分かれており、その2回目です。【ハイライト】子どもの自分との対話 / 思ったことを手放してしまう瞬間 / 手放すラインとは / 苦しかったときの自分と共にいようと決めた / 死者との対話 / 内なる親父 / 培った自分が発動する / 書くことの思考性 / 自己治療である書くこと / 書いて分解する作業 / 書いて読む / 木彫をすることが自己対話 / 気持ちを昇華したいときの創作意欲 / 感じ取ること / 共にいようとしている / 言葉の限界性よりも喜び / 全ての人に罪があるのなら誰にも罪はない / 経験しない経験の喪失 / 等価である経験 / 自身の過去を見つめる責任【登場した作品】・私とは何か 「個人」から「分人」へ(平野啓一郎)・応答、しつづけよ。(ティム・インゴルド)・酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#14-1 『責任と判断(ハンナ・アレント)』読書会 / 思考する根を持つ人【3人の回】
今回は『責任と判断(ハンナ・アレント)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。メンバーのほしまどさんがお休み中のため、3人だけで話してみました。全3回に分かれており、その1回目です。【ハイライト】今の時代と照らし合わせる / 声を上げる難しさ / 当て逃げという凡庸な悪 / 難解ではないが易々と読めない文章 / 人が思考した螺旋が残っている / 勇気のいること / 同じ対象を見ていること / ストーリーで見る危険性 / 流されない根を持つことの困難さ / 他者の目を持つ / 自分の中の自分と仲違いをしない / 自己との約束 / 抑止力としてではない / 自己肯定とは違うもの【登場した作品】・ひゅるるるらじお・みんながんばってるのになんで世の中「問題だらけ」なの?(安部敏樹)・夜と霧(ヴィクトール・E・フランクル)・正体(染井為人)・今を生きる思想 ハンナ・アレント 全体主義という悪夢(牧野雅彦)・星の王子さま(サン=テグジュペリ)・人間の大地(サン=テグジュペリ)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#13-3 『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)』読書会 / オーナーシップとコントロール
今回は『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その3回目です。【ハイライト】引き続きオーナーシップとコントロール / 箱を作ってその中で遊ぶ / 観察していくこと / 環境を含めた自分 / 旅がもたらすもの / 想定外を受け入れる / 乗っかってみる / 乗っ取られると乗っかる / コントロールが悪いわけではない / 自分の船 / これで一旦やってみる / 物事に向き合う態度 / 本質に寄り添っていく行為 / 全然遠くない話だった / やりたくでもできないのが人間 / 説教はなしにしよう【登場した作品】・忘れられた日本人(宮本常一)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#13-2 『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)』読書会 / ふたたびブリコラージュ
今回は『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その2回目です。【ハイライト】受け入れることについて / 傷と比較 / ラベルによって細かい解像度から遠ざかる / 美談の上下関係 / 手段が目的になるとき / 1人で苦しむこと / 繋がりこそ大事だと言うときの順番 / 形骸化している / システムに従うことの怖さ / 排泄物としての回復 / ブリコラージュとエンジニアリング / 対話の側面 / 時間の制約 / オーナーシップとコントロール / 中動態がある / 写真を撮るとき【登場した作品】・HSPブームの功罪を問う(飯村周平)・ケーキの切れない非行少年たち(宮口幸治)・いずれくる死にそなえない(名郷直樹)・責任と判断(ハンナ・アレント)・オープンダイアローグとは何か(斎藤環)・忘れられた日本人(宮本常一)・中動態の世界 意志と責任の考古学(國分功一郎)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#13-1 『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)』読書会 / 問い直しの軽やかさ
今回は『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話(松本俊彦、横道誠)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その1回目です。【ハイライト】タイトルの長さに驚く / 依存によって向き合わなくて済むこと / 往復書簡の良さ / 軽やかさ / ハーム・リダクション / ダメゼッタイを問い直す / ダメとわかっていてもという部分 / 快楽より苦痛の緩和 / その行動は何を表しているのか / 日常に繋がる本 / 無力であること / 絶対的なやり方はない / やり取りで生まれる話題【登場した作品】・急に具合が悪くなる(宮野真生子、磯野真穂)・<責任>の生成 中動態と当事者研究(國分功一郎、熊谷晋一郎)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#12-3 『家の哲学(エマヌエーレ・コッチャ)』読書会 / 生き物としての佇まい
今回は『家の哲学 家空間と幸福(エマヌエーレ・コッチャ)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その3回目です。【ハイライト】動物を純粋として良しなのか / 生き物として生きるとは / 手放しの自由さは存在しない / 自分の世界に戻るとき / 猫の佇まいに学ぶ / 余計なものを背負って生きがち / 搾取するだけでも差し出すだけでもない / いきものみ / たまたま猫であった / 混ざり合うことが自然 / 共存のための工夫 / 爪研ぎで変わる猫の振る舞い / 装うこと / 捕食と死ではなく互いの果実 / 通説を問う態度が著者にはある / 記憶と紐付く / まだ話せるテーマ / 自己という境界線が拡張する / 個人的すぎる / 旅なのか / 言葉が出てこないもどかしさ【登場した作品】・マザーツリー(スザンヌ・シマード)・〈よそおい〉の心理学 サバイブ技法としての身体装飾【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#12-2 『家の哲学(エマヌエーレ・コッチャ)』読書会 / 自己と他者の家が重なるとき
今回は『家の哲学 家空間と幸福(エマヌエーレ・コッチャ)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その2回目です。【ハイライト】家をつくる行為とは / 一輪の花 / 自身の気持ちに気付くもの / 同じ服を着続ける辛さ / なんとか料理だけする / 存在が無くなりかけている感覚 / その場所で好きなことをやる / 実家で料理する気になれない / 勝手に片付けられる暴力性 / 装いをする必要性 / 家族からの目線で家を感じる / ベランダの鳥の巣 / 家を概念で捉えること / 自己と他者の家が重なる部分 / 誰かにとっての心地よさ / 家がなくなることの影響 / 建物が倒壊する未来は考えない / 何かがなくなる寂しさ / 家を出る最終日の心境【登場した作品】・東京都同情塔(九段理江)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#12-1 『家の哲学(エマヌエーレ・コッチャ)』読書会 / 家という概念は拡張性が高い
今回は『家の哲学 家空間と幸福(エマヌエーレ・コッチャ)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その1回目です。【ハイライト】家そのものに言及している本の珍しさ / 家から拡張する / 単身赴任 / 家にいるのに家に帰りたい / 私の延長が家である / 実家のリノベ計画の最中に考える / 章の構成がおもしろい / 家をつくろうとする行為 / 引越しの多い哲学者 / なかなか伝わらない移動生活の話 / 住めない家とはどういう状態か / 無響室の違和感の正体 / 物と関わりのある空間の必要性 / 各土地の食べ物を食べて料理をすること / 旅先で走ることへの気付き / 窓が開く / 双子という出発点【登場した作品】・植物の生の哲学(エマヌエーレ・コッチャ)・メタモルフォーゼの哲学(エマヌエーレ・コッチャ)・千と千尋の神隠し・砂漠と異人たち(宇野常寛)・ホームレスでいること 見えるものと見えないもののあいだ(いちむらみさこ)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#11 『生活って、そういえばなんだ?』哲学対話 / 改めて自己紹介をしてみる
「生活って、そういえばなんだ?」というテーマを題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で哲学対話をする回です。これまで、私たちは自己紹介を特にしてこなかったのですが、今回は改めてどんな4人がこうして喋ってきていたのか、自己紹介を兼ねた内容にしてみました。ちなみに、共存人類学研究会の成り立ちについては、こちらの記事をご覧ください。「生活」という言葉は身近なようでいて、いざ問われると、その本質を捉えにくいような存在に感じられます。私たちのポッドキャスト名「共存人類学研究会」にもあるように、生き物が「共存」する場所にこそ、「生活」が存在するのかもしれません。そう考えると、私たちが日頃から深めたいと問い続けている「共存」と「生活」は、どこかで繋がっているように思えます。今回は、日々の「生活」を語る自己紹介から始め、これまでの読書会でも時折触れてきた、「生活」という言葉に光をあてて、4人で哲学対話をしていきます。年末ということで、いつものようにエピソードの分割はせず、まるまる1本分として公開する拡大版です。【ハイライト】哲学対話とは / 改めて自己紹介をしていく(普段どういう生活をしているのか、最近よく考えていること) / にしじーさん / 朝型生活 / 清廉潔白の暴力性 / ほしまどさん / 毎年生き物が増えている / 生き物として真っ当でいることとは / 前沢さん / 木彫と二拠点生活 / 年齢によらずこのときは今しかない / ヒロさん / 日常の発見を探求するのが好き / 生きのびるためのはたらく、家、ファッション / 理想の生活は良いものか / 理想と居心地 / 定位置から外れる在り方 / 関係性の中での居心地 / 不在の痕跡を残すか / 巡り巡ってやってくるもの / ジョージアで買ったユニクロのパンツ / 生活の愛しさ / ノイズを必要とするとき / 弾き出すと弾く人 / 静けさの淡い / ノイズの受け取り方 / 他者と自分の生活の重なり具合 / 会う頻度 / 自由の後ろめたさ / スタンダードってなんだ / 外れ値でいることの恥ずかしさ / 外れ値を確保して居心地を良くする / いつの間にか外れていた / 相場感を知っていること / 共感をしない時間 / 生活は個別で変容するもの / 生活って、そういえばなんだ?で考えたこと / 好きな五感がある / 変化への寛容さ / 変容を受け入れるプロセス / 変化を五感で味わう地道な行為【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【共存人類学研究会について】https://hiromurakami.com/kyozon-anthropology/【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#10-3 『濃霧の中の方向感覚(鷲田清一)』読書会 / バナナの螺旋
今回は『濃霧の中の方向感覚(鷲田清一)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その3回目です。【ハイライト】対話相手 / バナナってすげぇや / 食に対する螺旋的な思い / 食の排他性 / 若干の反省 / 共通事項 / 翻訳がなされているか / 食は記憶と結びつきやすい / 何が許容できるか / 悲しいと許せないが近い / 許容することで手放すこと / 圧迫しない閉じ方と開き方 / 小さな場所での点検 / 決めつけて見逃してしまう / 時間が経って受け取れたりする【登場した作品】・マザーツリー(スザンヌ・シマード)・食べることと出すこと(頭木弘樹)・夜と霧(ヴィクトール・フランクル)【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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#10-2 『濃霧の中の方向感覚(鷲田清一)』読書会 / 間の空間で話せること
今回は『濃霧の中の方向感覚(鷲田清一)』という本を題材に、共存人類学研究会のメンバー4人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分かれており、その2回目です。【ハイライト】語るトーンが規定されているとき / 不謹慎さ / 畳に土足で上がられることへの許容 / しなければならないの怖さ / 重さを受け止める場所 / 嘘を咎めない / 承認欲求って存在するのか / 「応答」の前にある「語りかけ」 / 受け取れない”人”ではなく”とき” / 受け取れなかった感覚を観察する / 盟友の話 / 理解できない部分を知る嬉しさ / 猫的視点 / 言葉じゃない会話の良さ【登場した作品】・応答、しつづけよ。(ティム・インゴルド)・チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学(小川さやか)・ひゅるるるらじお【メンバー】・ヒロ:https://lit.link/hirochrs・にしじー:https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE・ほしまど:https://www.instagram.com/sava_chi・前沢:https://www.instagram.com/yasushimaezawa【お便りフォーム】https://forms.gle/3qZwRAseXyAabowSA【活動へのサポート】https://ko-fi.com/kyozon
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ABOUT THIS SHOW
「共存人類学研究会」は人と人が共に”ある”ことを問い続けるため、よなよな哲学対話や読書会をしていく番組です。毎週金曜日に配信(月3回程度)。・たとえ、ままならない話や小さな問いであっても、待つように、ゆっくりとお茶を飲むように、共に問い続ける試みを「共存人類学」と名付けました。・ヒロ、にしじー、ほしまどの3人で、ぐるりと旋回するように対話していきます。・🐈 メンバー◎ヒロ写真家 / 共に考える編集者。スペイン→埼玉在住。「撮る」「書く」「読む」「対話する」というプロセスを通して、日常の発見を探究している。フィルムとZINEが好き。◎にしじー走ったり、登ったり、読んだり、書いたりするのが好きな人。『ほんじゃーにー』という本を通じて旅をしようをコンセプトにゲストを招いて対話する音声番組やってます。◎ほしまどねこ2匹と夫と、古い家をリノベして暮らしています。会社員とNPO職員の二足のわらじで活動中。発見すること、出逢うこと、学ぶことが日々の喜び。🎞️ 企画・制作ヒロ
HOSTED BY
共存人類学研究会
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