PODCAST · arts
団子坂、生田川|川崎市アートセンター ラジオドラマセッション
by 川崎市アートセンター
明治から昭和初期に活躍した作家・小説家が残した、まだあまり知られていない戯曲を「ラジオドラマ」(ネット配信)で紹介するプロジェクト。その文体からは、現代の日本語には残っていない独特のリズムや、その時代の演劇性を読み取ることが出来ます。第2弾は、明治を代表する作家であり翻訳家としての業績も名高い森鴎外の残した戯曲『生田川』、『團子坂』を ラジオドラマ化。演出は登米裕一(キリンバズウカ)です。
Episodes
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おまけトーク 生田川編
演出家と出演者5名による、『生田川』の作品解説(アフタートーク)です。 本編と合わせて、お楽しみください。
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生田川
芦屋処女(あしやおとめ)は、2人の男性から想いを寄せられている。処女の母は、決められない娘に代って、娘には内緒で、2人の男性に「川に見える鵠(くぐい・白鳥のこと)を射ってきた方を、娘の婿にする」と約束していまう。男たちを乗せた舟の行方を見守っていた処女には、鵠に2本の矢が刺さっているように見えるが果たして…
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おまけトーク 団子坂編
演出家と出演者5名による、『団子坂』の作品解説(アフタートーク)です。本編と合わせて、お楽しみください。
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団子坂
男学生の家からの帰り道、女学生と男学生が団子坂を歩いている。2人が恋人関係にあることは、周囲には秘密である。関係を先に進ませたい男性と、これまで通りの「清い交際」を主張する女性。団子坂は、文京区千駄木に実在する坂。この作品の他にも、夏目漱石や江戸川乱歩の作品にも描かれ、文京区立鴎外記念本郷図書館(観潮楼)が建てられている。
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明治から昭和初期に活躍した作家・小説家が残した、まだあまり知られていない戯曲を「ラジオドラマ」(ネット配信)で紹介するプロジェクト。その文体からは、現代の日本語には残っていない独特のリズムや、その時代の演劇性を読み取ることが出来ます。第2弾は、明治を代表する作家であり翻訳家としての業績も名高い森鴎外の残した戯曲『生田川』、『團子坂』を ラジオドラマ化。演出は登米裕一(キリンバズウカ)です。
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