PODCAST · business
変革参謀 -当事者が語るリアル-
by Roland Berger / ローランド・ベルガー
番組解説経営コンサルタントをキャリアの起点に、投資家(政府系再生ファンド)、経営者(上場企業代表取締役、海外会社トップ)を経て再度経営コンサルタントに戻った田村誠一。大手電機メーカーから経営コンサルタントを経て上場外食企業で代表取締役社長までを担い、再び経営コンサルタントに戻った野本周作。経営コンサルタントながらも変革をリードしてきた『当事者』としての視点を持つ2人が「企業変革とは何か」「企業変革のリアルとは」について語り合うトーク番組。お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。https://www.rolandberger.com/ja/contact/?btc=JPローランド・ベルガー公式サイトhttps://www.rolandberger.com/ja/Locations/Japan/Start.html ■Speaker:田村誠一(ローランド・ベルガー シニアパートナー)東京大学経済学部経済学科卒業、ノースウェスタン大学経営大学院(ケロッグ・スクール)アドバンスド・ビジネス・マネジメント・プログラム修了。外資系コンサルティング会社において、製造、流通・小売、運輸・旅行サービス業界の大手企業を中心に各種戦略立案、とりわけ、業界の枠を超えた新事業領域の創出と立上げを数多く手がけた後、企業再生支援機構に転じ、マネージング・ディレクターとして投融資案件責任を負うと同時に、投融資先企業3社の取締役としてハンズオン再生に取り組み、いずれもV字回復を果たす。その後、JVCケンウッドの代表取締役兼執行役員副社長として、中期計画の立案と遂行を主導、事業構造転換に向けた事業買収・売却を統括、更に、日本電産の専務執行役員として、海外被買収事業のPMIと成長加速に取り組むなど、企業経営経験を積んだ後、コンサルティング業界に回帰、ローランド・ベルガーに参画。参謀、投資家、経営者の3つの経験を統合し、クライアント企業の真の価値向上に繋がるコンサルティングに日々努めている。野本周作(ローランド・ベルガー プリンシパル)慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻(MBA)修了。大手電機メーカーを経て、ローランド・ベルガーに参画。その後、ホスピタリティサービス会社、PEファンド投資先企業を経て、上場外
Episodes
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Ep.60 変革と経営理念
今回のテーマは「変革と経営理念」 ■トークの内容 企業変革を進めるうえで、経営理念はどのような役割を果たすのでしょうか。 今回のエピソードでは、田村、野本が学生時代のアルバイトから現在に至るまで、さまざまな企業で出会った経営理念との関わりを振り返りつつ、「理念と変革」の関係を掘り下げます。 議論のテーマは ・なぜ同じ理念でも社員を動かす会社と動かせない会社があるのか ・理念が変革の加速装置になる条件とは何か ・理念を「額縁に入れて飾るもの」にしないために必要なことは何か ・変化する時代の中で理念をどう解釈し続けるべきか...
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Ep.59 自動車会社のポートフォリオ経営
今回のテーマは「自動車会社のポートフォリオ経営とは何か」です。 ■トークの内容 「自動車会社のポートフォリオ経営とは何か」 前回に続き、ローランド・ベルガー パートナーの貝瀬斉氏をゲスト回。 https://www.rolandberger.com/ja/Persons/%E8%B2%9D%E7%80%AC.%E6%96%89.html?btc=JP SDV(ソフトウェア定義型自動車)の進展により、自動車メーカーは「車を売る会社」から、「顧客とつながり続けながら価値を提供する会社」へと変化しつつあります。 今回のエピソードでは、 ・自動車業界におけるポートフォリオ経営の本質...
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Ep.58 自動車業界のソフトウェア業界化
今回のテーマは「自動車業界のソフトウェア業界化」です。 ■トークの内容 「自動車業界のソフトウェア業界化」 今回のゲストは、ローランド・ベルガー パートナーの貝瀬斉氏。 https://www.rolandberger.com/ja/Persons/%E8%B2%9D%E7%80%AC.%E6%96%89.html?btc=JP 自動車業界では今、「SDV(Software Defined Vehicle)」への移行が加速しています。車の価値がハードウェア中心からソフトウェア中心へ移る中で、求められる変革は開発手法だけではありません。 本エピソードでは、 ・SDVの本質とは何か...
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Ep.57 グループ本社不要論を切る
今回のテーマは「グループ本社不要論を切る」です。 ■トークの内容 「グループ本社は本当に必要なのか?」 近年、持株会社化を進める企業がある一方で、事業会社への権限移譲を進めるために持株会社体制を見直す企業も存在します。 では、グループ本社やホールディングスは何のために存在するのでしょうか。 今回のエピソードでは、「グループ本社不要論」をテーマに、持株会社制と本社機能の本質的な役割を議論。 意思決定スピード向上という言葉の裏にある真の目的や、グループ本社が担うべき4つの機能、そして企業価値向上につながる本社のあり方を掘り下げます。...
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Ep.56 経営者はAIとどう向き合うのか
今回のテーマは「経営者はAIとどう向き合うのか」です。 ■トークの内容 AIが変えるのは仕事か、それとも経営そのものか。 生成AIの普及によって、生産性向上だけでなく、戦略立案や経営判断のあり方そのものが問われ始めています。 本エピソードでは、ローランド・ベルガーの経営者調査をもとに、AI活用が企業の構想力・実行力・意思決定に与える影響を考察。 AIは思考を深める最高の壁打ち相手になり得る一方、最終的な意思決定や覚悟の引き受けは依然として人間の役割であることを議論します。 AI時代の経営と組織の未来について、変革の最前線から語ります。...
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Ep.55 変革参謀が一番イラっとする瞬間
今回のテーマは「変革参謀が一番イラっとする瞬間」です。 ■トークの内容 今回は少し趣向を変えて、リスナーの皆さんに田村・野本の「人となり」が見える回。 会議で飛び出す「違和感ありません」というコメント。 「個人的には」「私見ですが」で始まる発言。 分析だけして意思を示さない提案。 追い風では威勢が良いのに、向かい風になると急に元気がなくなる態度。 なぜ、それらに違和感を覚えるのか。 議論を深掘りしていくうちに見えてきた共通点は、"覚悟の有無"。 変革を推進する人が仕事で本当に求めているものは何か。 ロジックやスキルの話を超えて、「仕事との向き合い方」を語った回となっております。...
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Ep.54 CSOとは?CFOとは?
今回のテーマは「CSOとは?CFOとは?」です。 ■トークの内容 「経営企画部長がCSOに、財務部長がCFOに変わったけれど、実態は何が違うのか?」 リスナーの「脱ホッチキス事務局」さんからいただいた質問をきっかけに、CSO・CFOという役割の本質について深掘りします。 CXOとは何を担う存在なのか。部長とCXOの決定的な違いとは何なのか。そして、なぜCSOは"最も説明が難しいCXO"なのか。 CSO兼CFOに就任した野本と、実際にCSO・CFOを経験した田村が、経営における「資源配分」「領空侵犯」「実行責任」という観点から語ります。...
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Ep.53 成長への転換に向けて ー経産省「成長投資ガイダンス」を読み解くー
今回のテーマは「成長への転換に向けて ー経産省「成長投資ガイダンス」を読み解くー」です。 ■トークの内容 2026年7月21日に経済産業省が公表した「成長投資ガイダンス」をテーマに、日本企業が直面する「収益性向上の先にある課題」を深堀しています。 ROE・ROIC重視の経営で成果を上げてきた日本企業は、次に何へ投資すべきなのか。 新たな指標として注目されるエコノミック・プロフィット(EP)を切り口に、成長投資への転換と変革実行のポイントを読み解きます。 参照:「成長投資ガイダンス」...
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Ep.52 グローバル経営者は何を見ているのか
本日のテーマは「グローバル経営者は何を見ているのか」です。 ■トークの内容 世界で戦う経営者に共通する覚悟 / 「PoC地獄」から抜け出す方法 / グローバル経営者はなぜ決断が速いのか / 失敗はミスではなくラーニング / ベンチマークするな、自分で考えろ / AI導入より先に考えるべきこと /「できない理由探し」からの卒業 / 海外経営者が見ている本当の景色 / 自社の強みを信じ切れるか / 日本企業に必要なのは一歩踏み出す勇気 など ■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。...
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Ep.51 Japan, Yes JAPAN:世界はなぜ再び日本を見始めたのか
本日のテーマは「Japan, Yes JAPAN:世界はなぜ再び日本を見始めたのか」です。 ■トークの内容 世界はなぜ今「Japan, Yes JAPAN」なのか / 日本は乗り遅れたのか、先を行っていたのか / インスタントサティスファクション / デジタル万能論の終わり / リアル体験が価値を取り戻す / 日本企業に眠る世界トップ級の強み / 文房具から見える日本の競争力 / AI時代に求められる人間らしさ / 高齢化先進国・日本の知見が武器になる / 試行錯誤力が日本企業の強み /「信じる強み」を世界に語れ など...
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Ep.50 企業文化は作れるものなのか
本日のテーマは「企業文化は作れるものなのか」です。 ■トークの内容 企業文化は本当に作れるのか / 文化は企業ごとの「差分」に宿る / 自動車業界が育む厳格な品質文化 / 業界ごとに異なる「盛り上がりポイント / 評価の仕組みが行動を変える / 行動の積み重ねが文化になる / 文化は直接変えようとしても変わらない / 文化改革の鍵は仕組み改革にあり / 現状維持は退化の始まり / 企業文化変革のリアルなアプローチ など ■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。...
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Ep.49 取締役会の本当の役割とは
本日のテーマは「取締役会の本当の役割とは」です。 ■トークの内容 取締役会は誰のためにあるのか / 追認機関からの脱却 / 実効性評価の盲点 / 監督と執行の分離 / アジェンダは誰が決めるのか / 社外取締役の真価 / ダイバーシティが議論を変える / 株主視点のガバナンス / 企業価値向上への挑戦 / 取締役会改革のリアル / 事務局の役割を問い直す など ■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。 https://www.rolandberger.com/ja/contact/?btc=JP ローランド・ベルガー公式サイト...
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Ep.48 消費財メーカーは小売パワーにどう対抗するか
本日のテーマは「消費財メーカーは小売パワーにどう対抗するか」です。 ■トークの内容 小売の再編 / 交渉力格差 / 利益構造の変化 / 価格決定権 / 対抗策は二極化 / データ活用 / 顧客接点改革 / 変革の覚悟 / 異業種から学ぶ など ■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。 https://www.rolandberger.com/ja/contact/?btc=JP ローランド・ベルガー公式サイト https://www.rolandberger.com/ja/Locations/Japan/Start.html ■変革参謀...
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Ep.47 健康志向をどうとらえるか
本日のテーマは「健康志向をどうとらえるか」です。 ■トークの内容 健康志向は消費財業界の変革要因 / 超加工食品への逆風 / アルコール市場の長期縮小リスク / 健康は脅威であると同時に成長機会 / 健康商品市場の未来 / 「健康」と「おいしさ」の両立 / 欧州は足し算、米国は引き算の健康観 / 健康規制と国家競争力 / 変革の鍵は多様な人材と組織づくり など ■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。 https://www.rolandberger.com/ja/contact/?btc=JP ローランド・ベルガー公式サイト...
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Ep.46 変革参謀へのQ&A - 当事者意識を生み出す仕組み -
本日のテーマは「変革参謀へのQ&A - 当事者意識を生み出す仕組み - 」です。 ■トークの内容 企画と実行の断絶は「責任設計」の問題 / 当事者意識は仕組みで生み出すもの / 評価と振り返りが組織文化を変える / 発信の本質は「誰に何を伝えるか」/ 言語化こそが思考のスタートライン など ■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。 https://www.rolandberger.com/ja/contact/?btc=JP ローランド・ベルガー公式サイト...
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Ep.45 経営にはリズムがある
本日のテーマは「経営にはリズムがある」です。 ■トークの内容 “リズム設計”が経営の質を決める” / 業種ごとに最適な時間の流れがある / 組織内に複数のスピードが共存する / 危機時は意思決定サイクルを加速 / 超長期も仕組み化して管理する など ■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。 https://www.rolandberger.com/ja/contact/?btc=JP ローランド・ベルガー公式サイト https://www.rolandberger.com/ja/Locations/Japan/Start.html ■変革参謀...
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Ep.44 日本企業あるある、名ばかりCXO制度
本日のテーマは「日本企業あるある、名ばかりCXO制度」です。 ■トークの内容 日本のCXOは形だけ? / 本来のCXOの役割 / 機能する組織の条件 / 権限と覚悟の重要性 など ■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。 https://www.rolandberger.com/ja/contact/?btc=JP ローランド・ベルガー公式サイト https://www.rolandberger.com/ja/Locations/Japan/Start.html ■変革参謀 当事者が語る「リアル」書籍 Amazon購入サイト...
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Ep.43 「賢いね」で終わるな、「覚悟を引き受ける側」へ行け
本日のテーマは『「賢いね」で終わるな、「覚悟を引き受ける側」へ行け』です。 ■トークの内容 「変革参謀 - 当事者が語るリアル -」書籍が刺さる人、刺さらない人 / 日本に変革が足りない企業が多いのはなぜか / なぜ変革が進まないのか /「賢いね」で終わるな、「覚悟を引き受ける側」へ行け など ■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。 https://www.rolandberger.com/ja/contact/?btc=JP ローランド・ベルガー公式サイト...
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Ep.42 変革における経営指標
本日のテーマは「変革における経営指標」です。 ■トークの内容 経営指標はどう進化してきたのか / なぜ今ROIC (Return On Invested Capital)が重要なのか / 変革を成功させる鍵は など ■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。 https://www.rolandberger.com/ja/contact/?btc=JP ローランド・ベルガー公式サイト https://www.rolandberger.com/ja/Locations/Japan/Start.html ■変革参謀 当事者が語る「リアル」書籍...
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Ep.41 変革における人的資本
本日のテーマは「変革における人的資本」です。 ■トークの内容 人的資本とは何か / なぜ今注目か / 何が変わったか / 企業の悩み / 本質的なポイント など ■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。 https://www.rolandberger.com/ja/contact/?btc=JP ローランド・ベルガー公式サイト https://www.rolandberger.com/ja/Locations/Japan/Start.html ■変革参謀 当事者が語る「リアル」書籍 Amazon購入サイト...
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Ep.40 変革参謀へのQ&A ー作業から経営へ視座を転換する技術ー
本日のテーマは「変革参謀へのQ&A ー作業から経営へ視座を転換する技術ー」です。 ■トークの内容 周囲を巻き込んで本質的な仕事をしていくためにはまずどのようなコミュニケーションやアプローチを取るべきか / 事業の視点から全体・資本市場の視点へと視座を引き上げるために、日々の業務でできる訓練、見るべき指標 など ■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。 https://www.rolandberger.com/ja/contact/?btc=JP ローランド・ベルガー公式サイト...
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Ep.39 変革参謀を志すきっかけとなった書籍
本日のテーマは「変革参謀を志すきっかけとなった書籍」です。 ■トークの内容 決断力 / 熱狂する社員 企業競争力を決定するモチベーションの3要素 / 現役力 自分を知ることからすべては始まる / 結果を出すリーダーはみな非情である / ポラーノの広場 / 心を高める、経営を伸ばす―素晴らしい人生をおくるために など ■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。 https://www.rolandberger.com/ja/contact/?btc=JP ローランド・ベルガー公式サイト...
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Ep.38 コングロマリットは悪なのか
本日のテーマは「コングロマリットは悪なのか」です。 ■トークの内容 コングロマリットが評価されにくい背景 / コングロマリットをマネジメントする変革参謀に必要な能力 / ストーリーの大切さ など ■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。 https://www.rolandberger.com/ja/contact/?btc=JP ローランド・ベルガー公式サイト https://www.rolandberger.com/ja/Locations/Japan/Start.html ■変革参謀 当事者が語る「リアル」書籍 Amazon購入サイト...
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Ep.37 変革参謀のコミュニケーション術
本日のテーマは「変革参謀のコミュニケーション術」です。 ■トークの内容 遠慮なく事実を伝えつつ、相手の心が折れないようにする配慮とは / 相手の反応を先回りして考えることと、忖度して発言を控えることの境界線とは / 過剰な仕組み化が当事者意識を奪っている組織において、一個人の意思を通すには何からスタートすべきか / など ■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。 https://www.rolandberger.com/ja/contact/?btc=JP ローランド・ベルガー公式サイト...
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Ep.36 動く中期計画
本日のテーマは「動く中期計画」です。 ■トークの内容 中期計画は何のために策定するのか / 中期計画は策定すべきなのか / 動かない中期計画5選 / 中期計画を動かすヒント など ■お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。 https://www.rolandberger.com/ja/contact/?btc=JP ローランド・ベルガー公式サイト https://www.rolandberger.com/ja/Locations/Japan/Start.html ■変革参謀 当事者が語る「リアル」書籍 Amazon予約・購入サイト...
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Ep.35 変革参謀のキャリア論
本日のテーマは「変革参謀のキャリア論」です。 ■トークの内容 Podcast「変革参謀」の書籍化決定 / コンサルから老舗製造業のCSOへ / 経営の世界に飛び出した決定的なきっかけ など ■変革参謀 当事者が語る「リアル」書籍 Amazon予約・購入サイト https://amzn.asia/d/0iShXtX6 ※変革参謀 当事者が語る「リアル」書籍は、Amazonをはじめとする各種電子書籍サイトにて、現在予約受付中です。 ※なお、発売日につきましては、ポッドキャスト内では4月23日とご案内しておりましたが、正式な発売日は4月27日となります。
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【お知らせ】2026年4月2日の配信をお休みします
いつもPodcastをお聴きいただきありがとうございます。 番組の制作体制の都合により、4月2日(木)の配信はお休みとさせていただきます。 次回は通常どおり翌週に配信予定です。 いつもお聴きいただいている皆さまにはご迷惑をおかけしますが、次回配信まで楽しみにお待ちいただければ幸いです。 引き続きよろしくお願いいたします。
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Ep.34 人材育成、活用に向けた取り組み
本日のテーマは「人材育成、活用に向けた取り組み」です。 ■トークの内容 好業績企業が実践する人材育成の共通点とは? / 「配慮」と「遠慮」の決定的な違い / 「伸びしろ」という言葉の致命的な誤用 / ワークライフバランス企業が好業績な理由 / 制度より運用が業績を分ける / 「作業」から「仕事」へ変わるには? / すべての部門に顧客がいる―喜びの仕組み など
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Ep.33 迅速な意思決定に向けた日本企業の課題
本日のテーマは「迅速な意思決定に向けた日本企業の課題」です。 ■トークの内容 経営層の意思決定、実は約4割しか「自分事」じゃない? / 意思決定ルールを整備すればするほど逆効果になる理由 / 「意思決定」という言葉に隠された本質とは? / コーポレートと事業部門の溝はなぜ埋まらないのか? / あなたは「作業」と「仕事」、どちらをしている? など
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Ep.32 田村さん、野本さんへの質問会
本日のテーマは「田村さん、野本さんへの質問会」です。 ■トークの内容 コンサルから事業会社の意思決定者になったとき、一番最初に捨てたものと手に入れたものは何? / 「やってみて、言って聞かせて、させてみせ」を実践していますが自分本来のマネジメント業務が回らなくなっています。どの段階で業務を離れるべき? / 片道切符で送り出したエースがそこまで結果を出せず時間が経っています。組織として今度彼をどう扱うべき? など
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Ep.31 どうやったら変革参謀になれるか
本日のテーマは「どうやったら変革参謀になれるのか」です。 ■トークの内容 若手のうちに磨いておくべき一か所の爪とは? / 自分の弱さをどう武器に変えていくべきか? / 論破せずに相手を動かすために、具体的にどのような伝え方のトレーニングを積み重ねてきたか? など
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Ep.30 シーズン1を振り返る
本日のテーマは「シーズン1を振り返る」です。 ■トークの内容 ”変革参謀”収録秘話 / コンサルタントは実は書くのが苦手!? / 練りに練った準備ではないところで見いだせるもの / AIが5つにまとめるとどうなる? / 森さんが思うハイライトエピソード / 田村さんが印象深かったこと(野本さんのスタイル) / 野本さんが印象深かったこと(田村さんのコンサルティング業界の歴史と進化)/ このポッドキャストを聞いていただきたい方々 など
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Ep.29 M&Aと変革
本日のテーマは「M&Aと変革」です。 ■トークの内容 M&Aによる変革は自社における変革よりも難しい / 自社の本業を強化するための買収 / 新事業領域を持つための買収 / なにをどこまで統合するのかの検討 / 買収先の企業ステージの違い / 国内企業・海外企業における違い / PMIの落とし穴 / すぐに人・組織に目を向けず、より事業・製品・サービスに目を向けるべき / まずはゴール(当初目的)に向かって邁進する / 配慮は必要、遠慮は不要 / 第三者的人材の有効性 / 配慮と遠慮のバランスを取った組閣の重要性 など
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Ep.28 組織文化を変えるポイント
本日のテーマは「組織文化を変えるポイント」です。 ■トークの内容 組織文化は変えられる / 受注中心から施工中心へ / KPIを追いかける、数字がついてくる、予算クリア、成功体験を積むことでの変化 / 更衣室が業績改善のバロメーターに? / 定期的な検査と規律の維持にポイントが / ルールだからやる、だと柔軟性が失われる? / フェーズ、時と場合によってリーダーシップは変えるべき / 型がないところに型が与えられた次のフェーズにどう進むのか / 守破離の考え方 / 展示会での話 / 現状維持バイアスをどう乗り越えていくのか? /...
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Ep.27 デジタルを活用した変革の勘どころ
本日のテーマは「デジタルを活用した変革の勘どころ」です。 ■トークの内容 デジタルや技術革新から変革が始まるケースもある / 使えるものはすべて使う心構えで行く / コスト構造は変えられない、オペレーションを工夫する / 外食産業での例:モバイルオーダーでの話 / それまでの世界より楽しくオーダーができる体験づくり / 働き方改革 / クラウドカメラを活用したデータ収集、改善 / データ取得と補完の方法を自動化=チェック作業の効率化に / 製造業での例:ITやデジタル化の話=業界の取組の歴史に近い / 開発・製造過程のシミュレーションのバーチャル化 /...
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Ep.26 変革をどこから始めるべきか
本日のテーマは「変革をどこから始めるべきか」です。 ■トークの内容 どこから手を付けて行くべき? / 切り込み方4つ / ①ゴール・着地点を示す、ビジョン起点の始め方 / ②向かいたい方向に向かうために組織から考える / 評価指標も変える / ③業務のルール・手順・ツールをやりやすくする / 現場主導型のビジネスでは有効かも / ④共通の価値観・行動指針を再定義することから始める / リーダーの見定めが重要(長年在籍してきたリーダー、外から来たリーダーなど立場が異なる) / ソフトから入る / 小売り・サービスなど人の手を介在することで価値を出すビジネスにおいては納得感、心の原動力が必要…
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Ep.25 変革リーダーが備えるべきスキル
本日のテーマは「変革リーダーが備えるべきスキル」です。 ■トークの内容 巷にあるポータブルスキルやプレゼン力ではない / 観察力(なぜこうなのか?)対話力・傾聴力を持った上での発信力が必要 / 流れるように流ちょうに理路整然と説明することが”刺さる”とは限らない / むしろ逆の朴訥さのある方が心を打つ? / なぜ気づけたか? / 事業会社の当事者での話 / 聞き手による受け止め方の違い / 先人から学ぶ / リーダーとしての演技力? / つまらないプライドが気にならなくなると一皮剥ける / 良く分からないのに上手く行く? / 普段は傾聴、ここぞの斬鉄力(五右衛門の一閃)/...
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Ep.24 組織を”揺らす”
本日のテーマは「組織を”揺らす”」です。 ■トークの内容 経営者の頭の中 / 経営戦略や方向性の話は、あくまで一部に過ぎない / 本当に必要なことは、環境変化が起きても、動的に・自発的に対応ができる組織にどう変えて行くのか?に腐心している / 身体で言えば、免疫機構を備えるようなもの / 経営者=答えを見つけることではなく、常に刺激し続けること、かき回し続けること / 強い企業=変化適応力の高い企業 / 企業は液体の状態にしておく? / かき回し方の発想としての具体例 / 展示会での例 / なぜ自社ではこの技術を生み出せなかったのか?を考える /...
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Ep.23 変革リーダーの言葉
本日のテーマは「変革リーダーの言葉」です。 ■トークの内容 メーカーでの大変革プロジェクトでの話 / プロジェクトメンバーの大反対 / 「これだけ抵抗が大きいということは、絶対効果がある」 / それでもやる、を言えるのはリーダーだけである / どうやって変化を感じながら進んで行けるか / 「海に塩を撒いても変わらない、小さな池に塩を撒けば変化が得られる」 / その池をどうやって作るか / 危機に臨むワクワク感 /...
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Ep.22 変革リーダーの心構え
本日のテーマは「変革リーダーの心構え」です。 ■トークの内容 変革=実行である / 「Howの前のWhy」「目的か手段か」を議論しすぎない / まず着手し、その結果見直して行く / 自分でWhyを掴みに行く / 結晶化(本質の具体化に向かってそぎ落とす)の作業と抽象化(汎用化、一般化)してしまう作業の違い / 「やりがいの感じられない」ことが課題となった例での話 / 「間を取る(中庸を取る)」ワナ / 変革=振り切ること、尖りを残すこと / 予防線を張らない(絶対に成功させる!マインドが重要) / 変革は分厚い壁。どう尖りを出してスタンスを取って行くか など
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Ep.21 ストレス・マネジメントとモチベーションの深い関係
本日のテーマは「ストレス・マネジメントとモチベーションの深い関係」です。 ■トークの内容 仕事以外と向き合う時間への欲求 / パーソナルトレーニングでカラダを鍛える / その場を離れる・距離を取る / 解消法と対処法がある / ""元""の原因を撲滅する / ストレスの原因=考えていることとのギャップ? / 仕事のストレスは仕事でしか解消できない? / 気分転換なら期待値が高まりすぎないものが良い / 仕事においてどういう喜びを見つけるか / 若手の成長実感、顧客からの賞賛=報われる瞬間がストレスを癒す / ストレスがある=自分のありたい姿、理想があるということ /...
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Ep.20 ”外”からの変革
本日のテーマは「”外”からの変革」です。 ■トークの内容 金融プレイヤー(PEファンド、アクティビスト)からの要請 / ファンドの事業モデルを知る / 企業経営者側としては、ファンドやアクティビストをいかに捉え・評価するかが重要 / 株主に対する利益還元(価値を生んでいない事業、資産)/ ファンド=集めた資金で株を買う&借り入れもする(借りたものには期限がある)/ 企業価値=借りてきたお金、借り入れ以外の調達資金の足し算 / 企業価値が増える、増えないとは / 企業価値は増えなくても株式価値は増える(レバレッジ) / 足元の収益性を高める / 成長期待を高める /...
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Ep.19 変革のきっかけ
本日のテーマは「変革のきっかけ」です。 ■トークの内容 変革の始まりとは? / 業績悪化、技術革新、パンデミック、新たな競合の出現、不祥事の発覚などなどが一般的 / 社会的な要請(環境規制など)、資本市場からのプレッシャー(PBR・ROEなの達成ど)、株主提案への対応(アクティビスト、ファンドの買収提案などなど) / 直近ではエクイティに関連して、ステークホルダーとのコミュニケーションが重要に、それが変革のきっかけとなるケースも増えている(平時の変革)/コーポレートガバナンスやスチュワードシップコードなど、…
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Ep.18 変革の勘どころ
本日のテーマは「変革の勘どころ」です。 ■トークの内容 「合理」と「情理」で考える / 6つの要素「事実」「対話」「見える化」「ルーティン」「フォーカス」「鼓舞」/ 起こってことを四次元で把握する / なるべく多くの人と対話する(本流、傍流の人含め)/ 言葉だけでは消えてゆく、共通認識を作るための視覚化 / やるべきことは増える、緊急性が高いものば優先される。守るべきルーティンを作り、軸をぶらさない / 絞る、やらないことを決めることがとても難しい / 人は難しくすることが大得意、選択には意志が必要なので難しい / これで物事は前に進むのか?を基本に考える /...
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Ep.17 タフ・アサインメント成功の秘訣
本日のテーマは「タフ・アサインメント成功の秘訣」です。 ■トークの内容 タフ・アサインメントでの成長経験は意外なところに?/ 結果が問われることが、必須の要素 / 期限がない、逃げ場がないことも重要な要素 / 共通の大変さ=慣性の法則に逆らう仕事 / これまでの決まったやり方、慣習を変えること、歯車を逆回転させること / 変化(デルタ)の大きさで生まれる抵抗があってこそ / 自分自身がどう思うか?人から見てどう見えるか?/ 自分自身も見極められていないものこそ、タフ・アサインメント / これまでのキャリアにおける強味を活かしつつも、その延長だけではないチャレンジ /...
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Ep.16 タフ・アサインメントのリアル②
本日のテーマは「タフ・アサインメントのリアル②」です。 ■トークの内容 事業責任者の経験が成長させてくれた / 5つの事業での責任者 / ウェディング業界バンケット事業での話 / 社長への直談判 / 決めれない!?決めれない自分へのショック / 意思決定者になるということ / メカニズムと戦略で業績を成長 / ”結果”を出すことで変わったこと / 意思決定の繰り返しの大切さ / ”こうすればいいんだ”根拠ある自信(自分なりのメカニズムの解明、先手先手のステークホルダーマネジメント) / 自分の”OS”が変わった(どうすれば〇〇できるだろうかの思考プロセス) / 一人ではなにもできない /...
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Ep.15 タフ・アサインメントのリアル①
本日のテーマは「タフ・アサインメントのリアル①」です。 ■トークの内容 変革人材として成長した”タフ・アサインメント” / 非連続な成長(過去と違う成長度合い)/ ファンドの仕事 / 結果責任を最初から最後まで負うということ / ”変革人材”の職務経歴書で分かること(実績の書き方)/ すべてのプランが崩れ去るという逆境 / 迫りくる期限から逃れられないプレッシャー / 不確実さと情報不足の中での意思決定の連続の中、縫うように結果を出して行く経験 / 経験を通じて変わった”一人では何もできない”という考え方 / ""変革""をもたらすのは、社員全員の力しかない /...
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Ep.14 変革人材をつくり出すタフ・アサインメント
本日のテーマは「変革人材をつくり出すタフ・アサインメント」です。 ■トークの内容 タフ・アサインメントとは? / 変革人材として独り立ちして行くための教育機会としての配属 / 86%がタフ・アサインメントを行っている!? / 本当のタフ・アサインメントは12%? / タフ・アサインメントが定義出来ていること / 変革人材の居場所が特定できること / 適切なアサインが出来ていること / なぜ変革人材を、タフ・アサインメントできないのか? / それって本当にタフ・アサインメントか? / 経営の意志決定に関わることが限定的なポジションでのアサイン /...
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Ep.13 日本企業が立ち向う変革の特徴
本日のテーマは「日本企業が立ち向う変革の特徴」です。 ■トークの内容 企業経営者アンケート第二弾 / コスト主導型の変革は成功する? / ドイツとの結果で差が出た点とは? / 企業経営者が課題と捉えている点 / 日本だけが高い項目 / 日本企業は立ち向っている課題が多い=難易度が高い企業変革の必要性が高い / 過去の日本企業は製品・サービスでの競争であった / 違った考え方への着手の遅れ(ビジネスモデル、組織構造、仕組み、大きなエコシステムの中での考え方 など)/ 日本企業の闘い方の曲がり角となった時代 / 明確な実行力を持つ管理職の存在、内外の利害関係者との調整力に課題感?/...
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Ep.12 番外編:なぜ”変革参謀”か
本日のテーマは「番外編:なぜ”変革参謀”か」です。 ■トークの内容 コンサルティング業界の歴史から紐解く / 60~70年代当初はマイノリティ、知る人ぞ知る業界 / 大前健一氏の「企業参参謀」がベストセラーに / 90年代初頭、業界は第二世代に、スターコンサルタントの存在から組織・仕組みで運営する時代へ / インサイダーとして共に本質を探っていた時代 / 2000年代初頭、バブルの後始末と官民ファンド等の台頭、第三世代 / 外から企業を見る視点という仕事の価値増 / サービスメニューが広がり、総合化・デパート化した2010年代、第四世代 /...
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ABOUT THIS SHOW
番組解説経営コンサルタントをキャリアの起点に、投資家(政府系再生ファンド)、経営者(上場企業代表取締役、海外会社トップ)を経て再度経営コンサルタントに戻った田村誠一。大手電機メーカーから経営コンサルタントを経て上場外食企業で代表取締役社長までを担い、再び経営コンサルタントに戻った野本周作。経営コンサルタントながらも変革をリードしてきた『当事者』としての視点を持つ2人が「企業変革とは何か」「企業変革のリアルとは」について語り合うトーク番組。お問合せ、番組への感想、Speakerへのメッセージは以下よりお寄せください。https://www.rolandberger.com/ja/contact/?btc=JPローランド・ベルガー公式サイトhttps://www.rolandberger.com/ja/Locations/Japan/Start.html ■Speaker:田村誠一(ローランド・ベルガー シニアパートナー)東京大学経済学部経済学科卒業、ノースウェスタン大学経営大学院(ケロッグ・スクール)アドバンスド・ビジネス・マネジメント・プログラム修了。外資系コンサルティング会社において、製造、流通・小売、運輸・旅行サービス業界の大手企業を中心に各種戦略立案、とりわけ、業界の枠を超えた新事業領域の創出と立上げを数多く手がけた後、企業再生支援機構に転じ、マネージング・ディレクターとして投融資案件責任を負うと同時に、投融資先企業3社の取締役としてハンズオン再生に取り組み、いずれもV字回復を果たす。その後、JVCケンウッドの代表取締役兼執行役員副社長として、中期計画の立案と遂行を主導、事業構造転換に向けた事業買収・売却を統括、更に、日本電産の専務執行役員として、海外被買収事業のPMIと成長加速に取り組むなど、企業経営経験を積んだ後、コンサルティング業界に回帰、ローランド・ベルガーに参画。参謀、投資家、経営者の3つの経験を統合し、クライアント企業の真の価値向上に繋がるコンサルティングに日々努めている。野本周作(ローランド・ベルガー プリンシパル)慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻(MBA)修了。大手電機メーカーを経て、ローランド・ベルガーに参画。その後、ホスピタリティサービス会社、PEファンド投資先企業を経て、上場外
HOSTED BY
Roland Berger / ローランド・ベルガー
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