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かんだんラジオ − 今日も少し、看護を楽しむ −
by Kandan Radio.
かんだんラジオ - 今日も少し、看護を楽しむ -◯看護についてゆるく話していくPodcast / ネットラジオ📻◯訪問看護ステーション所長のリュウトと看護大学教員のフナが、看護師の身近なテーマを通して、大変さの中にきっとある看護の楽しさを考えていきます!◯各アプリより最新エピソードを配信中!◯詳細はプロフィールリンクからご覧ください🙌
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#13 「何から手をつける?」に迷ったら。臨床の疑問をカタチにする看護研究
ラダーやキャリアアップの過程で多くの看護師が直面する「看護研究」の壁。日々の業務に追われるなか、一体どうやってテーマを見つけ、深めていけばいいのか? カフェで見かけた先輩・後輩看護師の悩み相談をきっかけに、病院研究と大学研究の違い、疑問を問いに育てるステップ、そしてAIを活用した効率的な「壁打ち」のヒントを語り合います。カフェの隣席から聞こえてきた「看護研究どうしよう」に思わず口を挟みたくなった話/病院の「業務改善」と大学の「学術研究」の違いとは?/テーマ選びは「ときめき」が9割! 臨床の違和感から問いを絞り込む技術/ガイドラインやGoogle Scholarを使った効率的な文献探しのコツ/アイデア出しの相棒に! 個人情報を守りながらAIを研究の「壁打ち相手」にする方法/巨人の肩の上に立つということ
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#12 テクノロジーを味方に。AI時代に問い直す「人にしかできない看護」の価値
カルテ作成支援や画像診断など、医療現場にも急速に浸透しつつあるAI。今回は、業務効率化ツールとしてのAIのリアルな活用法に触れつつ、「AIが進化するほど、なぜか仕事や焦りが増える」という現代のジレンマ、そしてテクノロジーを介さないからこそ価値を持つ看護師の「人間力」や対面ケアの本質について語り合います。点滴計算や書類作成…現場で感じるAIの凄さと頼もしさ/効率化されたはずなのに「余暇」が増えない現代人の落とし穴/画像診断やせん妄予測が進むなか、最後の判断責任は誰が負うのか?/遠隔医療やウェアラブル時代に求められる「患者のそばにいる」看護師の役割/AI疲れの先に見えてくる、心に直接触れるケアの温もり
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#11 目先の給与か、未来のスキルか。裁量労働・兼業から考える「看護師の稼ぎ方とキャリア」
前回に続き、今回は「個人」の視点から看護師の働き方とお金のリアルを深掘りします。大学教員の「裁量労働制」の実態から、目先の給料だけに囚われないスキル獲得の戦略、そして昨今広がりを見せる「兼業・副業」や柔軟なキャリアの築き方まで、自分らしい働き方を選択するためのヒントを探ります。残業代が出ない?大学教員の「裁量労働制」と研究成果のシビアな関係/初任給の高さだけで職場を選んではいけない理由/「看護師免許」ではなく「培った経験」で人材価値を高める/一度立ち止まる勇気…休職制度やリセット期間の活用法/看護師×ライター・教員…「兼業OK」がもたらす新しい可能性と病院側のメリット
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#10 医療とビジネスの間で。看護師の年収のリアルと、経営から考える「お金と倫理観」
「看護とお金の話はタブー」とされがちですが、キャリアや働き方を考える上で避けては通れない重要なテーマ。今回は、看護師の平均年収や昇給のリアルなデータを見つめ直しつつ、訪問看護ステーションの収益構造や、利益追求と患者本位のケアの間で揺れる「倫理観」の葛藤に踏み込みます。看護師の平均年収524万円のリアル…基本給はなぜ上がりにくい?/訪問件数と売上のカラクリ/集合住宅への過剰訪問や報酬改定の背景/「利用者が回復して訪問が減る=減収」というジレンマ/社会保障費という公金を預かるプロとしての覚悟とバランス
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#9 【後半】理想の看護をカタチに。「ドラクエ」状態で駆け抜けた訪問看護ステーション起業劇
*音量にご注意ください。収録中に夕立があり、途中で雷音がゴロゴロと聞こえます。起業の勢いのままスタートを切ったものの、待っていたのは「顧客ゼロ」からのスタート。今回は、訪問看護ステーション立ち上げ後のリアルな集客・営業活動や、新規開業の「約4割が1年以内に廃業・休止する」と言われる厳しい現実のなかで、いかにして信頼を獲得し事業を軌道に乗せていったのかを語り合います。新規開業数の約4割が1年以内に消える? 訪問看護経営のリアル/借入ゼロ・スモールスタートで挑んだ初期経営/初めての挨拶回り・ケアマネジャーや医師との信頼関係の築き方/「プレイングマネージャー」としての苦悩と、スタッフ育成の難しさ/プライベートとの境界線を越えて「地域に根ざす」ということの本当の意味*収録環境がいつもと異なるため、音がやや反響して聞こえます。ご了承ください。
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#8 【前半】理想の看護をカタチに。「ドラクエ」状態で駆け抜けた訪問看護ステーション起業劇
看護師として現場を経験したのち、なぜ自ら訪問看護ステーションを立ち上げる道を選んだのか? 今回は、パーソナリティのりゅうとが起業を決意するきっかけとなった学生時代の「原体験」と、大学院修了後わずか3ヶ月で会社設立から開業までを走り切った、波乱万丈な起業の裏側を明かします。人工呼吸器をつける小児の利用者と家族との出会い/実習先で生まれた「お茶会」と、看護が生んだつながり/理想の管理・経営者モデルを目指して/書類提出、オフィス探し、資金繰り…「ドラクエ」状態の起業準備/友人の家に泊まり込み、コピー機を借りて乗り切った立ち上げ初期のリアル*収録環境がいつもと異なるため、音がやや反響して聞こえます。ご了承ください。
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#7 未知の領域へ。博士課程という「探求の旅」と、VRがひらく看護の未来
看護のキャリアを深めるなかで、パーソナリティのふなが選択した「博士課程」という道。そもそも「修士」と「博士」では、研究において何が違うのか? 昨今の医療・社会的背景を見据えながら取り組んだ「VR(仮想現実)を用いた痛みの緩和」という最先端の研究秘話とともに話します。そもそも「修士」と「博士」って何が違うの? 論文執筆における決定的なハードル/VRゴーグルで痛みを和らげる? 看護×最新テクノロジーの可能性/仕事、結婚、そして論文執筆…博士課程のリアルな日常/「問い」を言葉にして成果に変えることの本当の意味
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#6 時間をどのように作るか。働きながら大学院へ通うリアル
社会人として働きながら、大学院での学びを両立させること。今回は、パーソナリティの2人がどうやって時間を捻出し、日々の仕事と研究を両立させていたのか、そのタイムマネジメントと苦労のリアルに迫ります。後半は、日常の「当たり前」を疑う学問、現象学のディープな世界へ。社会人大学院生のタイムスケジュール/仕事、結婚、そして研究…ライフイベントをどう乗り越えたか/目の前にあるコップは本当に存在する? 哲学から学ぶ看護の視点
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#5 問いを言葉に、言葉を成果に。大学院で見つめた看護の視点
看護師の多くが働きながら通う、看護系の大学院。そこは一体どんな場所で、何を学ぶところなのか? パーソナリティの2人が、実際に取り組んだ研究テーマや「量的研究」「質的研究」というアプローチの違い、そして論文執筆に追われた日々のリアルな葛藤を振り返ります。看護系大学院生の「8割以上」が働きながら通う実態/新人訪問看護師の「ターミナルケアにおける体験」を紡ぐ難しさ/「質的研究」の生みの苦しみと、原稿に追われる漫画家のような日々/言葉の定義一つで変わる、看護の「エビデンス」と実践への活かし方
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#4 選択肢を力に。キャリアの「原点」と、私たちが大学院で学んだこと
研究職と経営者、それぞれの道を歩む2人。なぜ「大学教員」と「訪問看護ステーション経営」という現在の職を選択し、そのためにどんなキャリアを積んできたのか? お互いの経験談から、看護師の選択肢の広げ方と、キャリアの根底にある「原体験」に迫ります。「ちびっこ軍団」を率いた幼少期と教育職へのルーツ/「もっとできることがあるはず」看護の可能性を研究する道へ/クリエイティブな訪問看護との出会いと、夜な夜な論文に追われた大学院時代の記憶/私たちが今、それぞれの「景色」のなかに生きる理由
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#3 病院の外にも広がる未来。キャリアの風呂敷を広げて見つめる「看護の景色」
20代のうちは夜勤もあって「同世代より給料が高い」と思えても、30代、40代とライフステージが進むなかで「この働き方をずっと続けるの?」と立ち止まる瞬間はありませんか? 今回は、病院の「中」に留まらない、看護師の多様な働き方とこれからのキャリアの可能性について、お互いの人生の選択をベースに語り合います。「ナースのお仕事」や「ナースマン」が作った私たちの原点/男性看護師のライフステージとキャリアアップ/看護師がもつ「営業力」と「ニーズを捉える力」/キャリアの風呂敷を広げた先に見えてくるもの
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#2 単純作業に彩りを。「ジョブ・クラフティング」で自ら変える看護の仕事
組織の中で「代わりのきく部品」のようになってしまうのはなぜ? パーソナリティそれぞれの視点から、自分を大切にしながら「自分らしい価値」を見出す境界線の引き方を探ります。業務のなかに自分なりの「スパイス」を仕込む/医師に「この看護師は一味違う」と思わせる関係性の築き方/自ら問いを立て、チームの中で自分の役割をデザインする
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#1 「良い看護師」ほど燃え尽きる?感情労働の境界線
「尽くす自分」が当たり前になりすぎている?記念すべき初回は、医療現場の深刻な課題であるバーンアウトの正体に迫ります。120%全力で走るのをやめ、しなやかに生き方をシフトするためのヒントを探ります。2人の看護師がポッドキャストを始めた理由/患者に寄り添い「尽くす」仕事の裏にある自己犠牲/半年後の卒業生が漏らす本音/自分が「万全な状態」で患者に向き合うということ/プライベートの充実と失恋休暇の是非(?)/主体的でいられる「自己効力感(エンパワーメント)」の育て方/昔、休みの日に職場からかかってくる電話ってめちゃくちゃ怖くなかったですか?
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#6 看護師国家試験の思い出 | 全国平均を下げる裏ワザ | 今と昔の勉強法の違い
満開の桜とともに幕を開けた新年度、今回は看護師国家試験をテーマに現役時代の思い出を話します。冬休みに同級生と勉強した思い出など。看護教育の「昔と今」を対比させながら、母校の合格率にもエールを贈るひとときをお届けします。
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#5ウミガメの生存戦略 | 論文を読む「0点パパ」 | 「B病院」の選択肢
家族旅行にもiPadで論文を持ち込む大学教員ふなの「0点パパ」な職業病の告白から幕を開けます。常にオンの状態になりがちな看護・研究の世界で、いかにして個人の不安をチームの責任へと「手放す」のか。訪問看護の現場におけるリアルなリスク管理術を深掘りします。後半では、看護教育のあり方を「100匹中20匹が生き残る精鋭教育」か「100匹中60匹が生き残る持続可能な教育」か、独自の「ウミガメ」論で議論。一つの病院での挫折を「看護師人生の終わり」にしないために、いま私たちが持つべきキャリアの多層的な視点についてお話しします。
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#4 「妖精」のささやき | AIが指摘した番組の弱点 | 看護の世代間を繋ぐ「啐啄同時」
最新AIに番組音源を分析させた結果突きつけられた、「誰に何を届けたいのか不明確」という意外な弱点に対し、二人が改めて掲げる「楽しみベース」の看護のあり方を深掘りします。 学生、新人、ベテランの間にある根深い「敵対構造」を、「啐啄同時(そったくどうじ)」で読み解き、分断を煽らずあらゆる立場の人が等身大で語り合える場所作りについてお話しします。
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#3 「5%」の壁 | 保健室の先生への夢 | 番組名の由来を深掘る
番組名の由来である「看護・男子・談らん」などの多層的な意味からトークはスタート。15年経っても意外と変わらない「男性看護師5%」の現状や、メンバーの一人が実は「養護教諭(保健室の先生)」を志していた意外な過去を明かします。希少な男性養護教諭のリアルや、異性介助における男子看護師ならではの葛藤などをお届けします。
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#2 干上がったダムの表情も「看護」の気づき?
看護についてゆるく話していく「かんだんラジオ」、第2回目の配信です。今回は、三重県津市にある「安濃ダム(錫杖湖)」を訪れたエピソードからスタート。 歴史的な渇水で露わになったダムの底、普段は見られない「ダムの表情」から、話はいつの間にか看護学生なら一度はしたことがある?「地区踏査(ちくとうさ)」へ。後半は、地域による防災意識の差や、災害時に看護師がどう身を守るべきかという少し真面目なテーマにも踏み込みます。山菜(タラの芽)を探しに行ったはずが、なぜか深い看護論に繋がっていく……。そんな「看護師の職業病」全開のトークをぜひお楽しみください!
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#1 狭い道での車のすれ違いも看護?
看護についてゆるく話していく「かんだんラジオ」、第1回目の配信です。訪問看護ステーション所長のりゅうとと、看護大学教員のふなが、看護師の「職業病」とも言える日常の視点について「狭い道で車がすれ違う場面をとりあげて話します。「なぜその場面?」というハテナが出た人はぜひ聴いてみてください!
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#0 はじめまして / これから話していきたいこと
はじめまして!看護についてゆるく話していくかんだんラジオです。訪問看護ステーション所長のりゅうとと看護大学教員のふなが、看護師の身近なテーマをゆるく話していきます。初めてのエピソードでは、自己紹介の挨拶とこれから話していきたいことをゆるゆると喋っています。これから、どうぞよろしくお願いします!
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