PODCAST · society
年輪時間 ~風呂屋と本屋が語る、小さな声とまちの年輪~
by 年輪時間
この番組は銭湯と宿を営みながら、木のまちづくりを目指す岐阜県高山市議会議員の中村匠郎と、住職書房という本屋、喫茶、シェアハウスを営む藤原亮が高山市から地方都市のまちづくりを考える番組です。番組のご感想や、「こんな話題も聞いてみたい!」というトピックのリクエストがありましたら、ぜひ下記のフォームからお寄せください。またはX(旧Twitter)Threadsにてハッシュタグ「♯年輪時間」をつけて投稿してください🌲https://forms.gle/mQck6JkxBity9cJH9みなさんの声をヒントに、これからの『年輪時間』を紡いでいけたらと思っています。ぜひお気軽にお寄せください!
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Ep49 リニアモーターカーがもたらすもの
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。今回はリニアの駅が中津川市にできるという話を中心に、水系で決まってくる生活圏、インバウンドや農業といった文脈から考える中津川の未来、さいごに実際のリニア駅の建設現場で立ち話をお送りします。
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Ep48 そうだ、中津川いこう
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。今回は中津川市にお邪魔して小池さんと大山さんにお話しを伺いました。お二人の経歴から中津川の現状、高山との違いなどが話題になりました。小池なつみさんhttps://www.instagram.com/koikenatsumi2023?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==大山徹さんhttps://www.instagram.com/toruoyama2021?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
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Ep47 バイオコークスを燃やし続ける
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。今回は中村匠郎がバイオコークスを語る回です!サ守倶楽部 会員募集中https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfgK0urYjjPrLH3gdE8as0IuEXqEodq8hfIAMQrD3nSQ7vIWQ/viewform
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Ep46 我田引水はほんとうに我田引水なのか
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。名古屋イベント出店の話、介護人材の流動化の話、出稼ぎの話、行政、補助金の話などなど
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Ep45 意味があるより面白く
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。「忙しいって、本当?」効率化しても埋まる時間、受け身で消費される楽しみ。遊びとは何か、表現とは何か。子育てと仕事の時間感覚や、社会の前提に潜む違和感を手がかりに、日々の選択を問い返す。
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Ep44 5月病待てなかったね
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。「やめたきゃやめればいい?」その一言では片づかない働き方の違和感。財政が縮む中での行政DX、現場に押し寄せる負荷、そして個人が抱える迷い。働くとは何か、組織とどう関わるのか。正解のない問いが重なり、思考が揺さぶられる収録となりました。
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Ep43 お湯に浸かってりゃいいんだよ
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。AI時代に働くとはどういうことか。リニアの駅ができたら「そうだ、中津川へ行こう」になるのか。『WORK TREND REPORT 2026』https://www.kokuyo.com/news/release/260126cs1/ひゃくらぢ中津川https://youtube.com/@hyakuradio1987s?si=xFFlAIJsgDdEcOPL
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Ep42 根拠のない自信を持ってレンガを積み続ける
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。春の高山祭りを目前に控えた今回は、地方の「自行の挨拶」である天気や虫の話題から始まります。祭りの担い手不足に伴う「体験の商業化」への懸念を入り口に、リスナーから寄せられたブックイベントの悩みへと筆を進めます。話題の核心は、一過性の「打ち上げ花火」のようなイベントではなく、日々の「レンガを積み上げる」ような営みをどう持続させるか。地政学リスクが銭湯の灯油代を直撃する現実を見据えつつ、脱資本主義的な価値観と地域経済のバランスを考察します。「時間軸をバグらせる」ことで見えてくる、地方での誠実な生存戦略について、本と湯気の間で思考を深める40分です。美濃加茂市で行われるイベントの詳細はこちらからhttps://www.instagram.com/p/DV5wJ8Ujzd1/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
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Ep41 ゲスト回:モモエちゃんが銭湯でやりたいこと
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。モモエちゃんの考えるサードプレイス、「ウェイウェイ」と「イェイイェイ」の違い、コインランドリーの魅力、いろいろお知らせ、などなど。
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Ep40 ゲスト回:モモエちゃんの曖昧領域の展開方法
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。4月から再開したゆうとぴあ稲荷湯をお手伝いすることになったモモエちゃんにゲストに来ていただきました。モモエちゃんの自己紹介、これからの銭湯の可能性、銭湯で遊ぶ、曖昧な領域をどう作っていくか
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Ep39 やはり町内会はキーワードになってくる
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。町内会運営について、高山市の2025年の農畜産物の販売額が過去最高、観光客数過去最多、宿泊税、高山市の予算の使われ方、世界情勢などなど
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Ep38 雑談回:最近考えてることについて
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。今週のキーワード:バイオコークス、映画の話、ファンエコノミー、ロケツーリズム…横文字多めになってしまいましたが基本おやつ回として気軽に聴いてもらえれば。
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Ep37 市民の声の反映、制度改革への提言
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。「どうせ選挙行っても何も変わらない」という一言から、民主主義の意味を問い直す回。商工会議所、まちづくり協議会のようないわゆる専門家中心の政治から、いかにランダムに生活者の声を市政へ接続するかを考えます。一般質問の振り返りでは、図書館と学校の横断、蔵書数の格差、財政調整基金や除雪費追加3億という地方財政の現実まで、現場感覚で整理しました。
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Ep36 地方生活者側の本当の声
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。憲法改正と聞いて、私たちは何を思い浮かべるのか。9条だけなのか、それとも43条や92条の地方自治なのか。衆院選の単独2/3という結果を前に、国民投票で私たちは何に賛否を投じるのかという問いが立ち上がります。SNSの印象や“サナ活”の熱、そして野党は機能しているのかという違和感。地方からの声はどう届くのかを率直に語ります。
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Ep35 百姓力と寛容さ
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。住職の出稼ぎ先での夜勤や弁当廃棄の現場から見える資本主義の歪み、結べない紐や役に立たなさを通じて語られる「百姓力」。議員という立場からあえてマイノリティになる経験や、教育・寛容性の話題まで、現場感覚を軸に論点を整理していく回。
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Ep34 山陽地方、企業体、eutopia
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。前半は匠郎さんの社員旅行での所感、山陽地方の面白さについて話します。そこと高山を比較して見えてくるものとは。後半は企業体のあり方、社名eutopiaに込められた意味などcup of tea ensembleでの映画上映イベントhttps://www.instagram.com/p/DT7mNpbiW0c/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==会社と社会の読書会https://jsyobo.base.shop/items/133564322おたよりはこちらからhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdmc5w5nAWT5g3LbMWuwzxgbZI5exV_NOQdjteSv6-z6Vphkw/viewform?usp=sharing&ouid=109906807186233966816
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Ep33 新しい「エモみ」をつくる
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。
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Ep32 明日のことを考えていない人たちがまちをつくる
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。前年に引き続き、久田さんにお話を伺います。久田さんが主催の一人である「飛騨高山ジャズフェスティバル」の開催のきっかけから今後の展開、そうした音楽フェスへの行政の支援のあり方、若者支援という言葉は「市が想定する優等生的な若者」への支援にしかなっていない、市民の声の集め方、など
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Ep31 2026年一発目、久田さんゲスト回第一週
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。前年に引き続き、久田さんにお話を伺います。イベントの人の集め方、かっこよくしすぎない、居酒屋で人集める、人付き合いへの考え方など
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Ep30 おたより回、ごみってなんだ?自分ごとにするためには。
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。今週は頂いたおたよりをもとに、高山市荘川町に建設予定の産廃処理施設の問題について話します。産廃処理施設建設反対のSNSアカウントhttps://www.instagram.com/takayama.city_shokawa_mumaya?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==『ごみと暮らしの社会学』https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787235565/
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Ep29 三人って大事ですね
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。今週のキーワードは、12月定例議会の振り返り、ごみ処理場、給食費の話、点じゃなくて面にしていく、「3」という数字の面白さ、世界生活文化センターの話など。岐阜県広報のYoutubeチャンネルhttps://youtube.com/channel/UCTeVwAHR9nwk10ZwCJQof0w?si=YHu5uAPE1mnQ6AHB
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Ep28 役に立たないもの作ってる代表、住職
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。配信のタイミングが前後してしまいましたが、今回はEp24の後半の収録を配信します。子供の素朴な問いかけから、社会の複雑性を見出したり、多様性とはなんだ?みないな話をしてみたり。そこからなぜか棍棒の話に発展したり…とりとめのないようで示唆に富んだ話ができたのではないかと。
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Ep27 ゲスト回:久田上総さん 第三週
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。久田ゲスト最終回です。海外生活が与えた音楽観への影響、911の話、社会人?生活の話など、話題が尽きず、また改めてお呼びしたいと思います。
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Ep26 ゲスト回:久田上総さん 第二週
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。久田さんの半生、今週は京都での大学生活から、はじめてのアメリカ留学の話をお届けします。学生時代の失敗談、とりあえずボタンを押す、などなどおもろい話が盛りだくさんです。
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Ep25 ゲスト回:久田上総さん 第一週
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。今週はゲスト回、久田上総さんをお迎えして、その半生をお聞きします。第一週は高校を卒業するまでの高山での生活、現在まで続く音楽との出会いをお話ししてくださいました。高山で生活しながら、高校卒業、就職、いわゆる普通の社会人「じゃない側」になるきっかけが、どこかに潜んでいるかもしれない。そんな会話です。
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Ep24 超絶盛り上がった10月の振り返り
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。キーワードは、棍棒を飛ばして社会を考える、山はどこにも行かない、「なぜ電車はバスより安いの?」の問い、誰でもどこでも旅先になれる
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Ep23 和室でナンをこねてはならぬ?
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。今週のキーワード:incluciveとnot exclusiveの違い、外国人がアパート借りれない問題、和室でナンをこねるインド人に学ぶ多様性とは、タイトな文化、ルーズな文化
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Ep22 ひとまず年輪時間は半年経った
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。今週は改めて高山椅子展の振り返り、その他キーワードは、チェーン店に見る社会教育、域外資本、シビックプライド、週末の過ごし方などなど
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Ep21 高山椅子展「100脚展」二週目
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。高山椅子展にお邪魔して、木工作家さんを交えてお話をしています。今週は会場を回って実際の椅子に座りながら作家さんにお話を伺いました。
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Ep20 高山椅子展「100脚展」
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。高山椅子展にお邪魔して、木工作家さんを交えてお話をしています。なにげにはじめてのゲスト回となりました。
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Ep19 お客さんも交えて雑談
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。先週の続きで、住職書房のお客さんも交えて雑談をお送りします。
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Ep18 おやつ食べながらおやつ回
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。今回は、これまでまじめな話をしすぎたきらいがあるので、箸休めとして本当にゆるい雑談をしようという回です。
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Ep17 結局「地域おこし協力隊」ってどうなん
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。今回は「地域おこし協力隊」をめぐる光と闇について議論します。制度の成り立ちや条件、現場での事例を整理しつつ、補助金依存の危うさや、団体と人材のマッチング精度の重要性を率直に語りました。さらに家具職人の取り組みやジャズフェスとの接点、市議会を描いた漫画「魔界の議場」まで。地域制度の実像と可能性を多角的に見つめます。令和8年度高山市地域おこし協力隊員の募集https://www.city.takayama.lg.jp/shisei/1005055/1019485/1020458.html
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Ep16 高山市のお金の使い方、見てみませんか?
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。前半では9月定例会の一般質問を振り返りながら、コミュニティガーデン、学童の運営課題、シティプロモーションの新たな機能について議論します。後半は決算審議で使用された事業評価シートを見ながら、高山市がどういうお金の使い方をしているのかを見ていきます。当たり前ですが市のお金の使い方はこうして公開されています。これを踏まえた上での建設的な議論を住民レベルで促していきたいところです。高山市事業評価シートhttps://www.city.takayama.lg.jp/shisei/1005235/1004014/1022680.html
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Ep15 町内会に畑を持つという未来
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。一般質問の準備をめぐり、農業のあり方、自治体のプロモーション機能、そして学校や街並み保存の課題まで。シニアの生きがいを支える農園や空き家活用の可能性、企業との連携を模索する自治体の姿、教育現場に残る不思議なルール。それぞれのテーマを整理しながら、地方都市が直面する多層的な課題を描き出します。
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Ep14 どこにでもあるどこかになる前に
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。9月定例議会の決算審議をはじめ、過疎地域計画や人口減少への対応、そしてコンパクトシティのあり方まで。医療や図書館サービスの分散と集約、シェアの仕組みをめぐる議論も交わされます。制度の厚みを実感しつつ、未来の暮らし方をどう描くかを整理する一話です。今回のエピソードタイトルは書籍のタイトルを使わせて頂きました。https://satoyamasha.com/books/2444
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Ep13 エコシステムを構築せよ
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。製材業で起こっている「目立て」問題からエコシステムを構築する重要性を考えます。
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Ep12 いろいろ告知と行政との距離感の話
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。今回は短めに、イベント告知をさせてもらったり、少し脱線して行政との距離感の話をしています。「行政の人と付き合っていくことはかっこ悪いことではない」いい言葉です。駒田隼也さんトークイベント申し込みフォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfTovFdTm1p0GK6TaniEbVexVIe_C5Vq1YeOMHJRtNCpEj3FA/viewform?usp=sharing&ouid=103455045886059997986
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Ep11 共有知としての年輪時間
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。今回は観光産業における飲食店に焦点をあて、どのような形態なら健全な飲食店運営ができるのか、いわゆる夕食難民問題をどう捉えるか。さまざまな取り組みや課題を共有するような回となりました。飛騨高山観光ビジョンhttps://www.hidatakayama.or.jp/lsc/upfile/info/0000/0085/85_d001_file.pdf
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Ep10 マンダリンはやってくる
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。リスナーからの問いをきっかけに、インバウンド観光の現状と高山の未来を語ります。国の観光戦略や松本・高山ビッグブリッジ構想、資本の流入と地域の幸福度の両立、さらに瀬戸内の事例から学ぶ観光とローカリティの関係を整理。高山が直面する課題と可能性を深堀りする回です。
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Ep9 夏休みだしね
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。「休むとは何か?」「都市と地方で仕事や暮らしの線引きは可能か?」そんな問いを手がかりに、夏のイベントや映画談義、日常の息抜きについて語り合います。リスナーとの距離を縮めるための呼びかけもあり、まちと暮らしの奥行きを探る回です。
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Ep8 前向きな雑談を続ける
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。今回は構成などの打ち合わせは無しに、前向きな雑談を目指しました。
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Ep7 高山にイオンが「無理」な理由
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。高山にイオンは作れるのか?から、大手資本の地方進出がもたらす「ローカルウォッシュ」までを構造的に解説。独自の地理的条件で守られてきた高山の「年輪」が失われる危機、そして「再帰性」の視点から、地域がどう主体的に未来を築くべきかを議論します。
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Ep6 話題は市民がくれる
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。今回は議会の中盤(常任委員会)〜後半(予算決算特別委員会)の共有から、給食費、公費の使い道、防災インフラ、駅西の複合施設構想まで幅広くお伝えします。行政と暮らしの接点を、制度と日常の「あいだ」から照らします。飛騨の家具フェスティバルhttps://www.hidanokagu.jp/festival/高山椅子展https://www.instagram.com/chairmaker_takayama_japan?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=emkzbW82cDlma2oz
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Ep5 時間軸をバグらせていこう
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。住職の最近の話から、本屋と図書館は競合するのか問題。さらに脱線していき、われわれが目指す社会が本当に実現させるためには、時間軸をバグらせて、長期的な目線を持たなければならない。という着地点に到達しました。
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Ep4 年輪時間は「聞く翻訳こんにゃく」である
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。6月議会の振り返り。一般質問の意図や市の回答など。我々のラジオの役割は行政がどういうことやってるのか、高山の観光、まちづくり、本の内容などを翻訳してリスナーへ届けることなのかもしれない。
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Ep3 ”縦の旅・横の旅”
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。高山市の総合計画において、市民の幸福度に重きを置きはじめている。まちづくりにおける「前輪と後輪」の話。カズオイシグロの言う「縦の旅・横の旅」とは?
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Ep2 知らんけど、役立つかもしれん
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。「議会の声って、届いてますか?」——二人が語るのは、新年度の委員会活動や広聴の課題、そしてラジオという手段に込めた思い。まちの出来事をきっかけに、政治と生活の距離を測り直します。
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Ep01 井戸水をただ温め続けて82年
宿と銭湯を営む高山市議・中村匠郎と、本屋「住職書房」の藤原亮。暮らしと制度、ページと湯気の間で日々の問いを交わすラジオ『年輪時間』。初回の今回は、番組が始まった経緯とふたりの自己紹介を軸に、地方都市・高山で宿や銭湯、本屋を営む日々と、それらを横断する“情報発信”の難しさを語ります。声なき声に耳を傾ける政治、ふざけながらも真面目なまちづくりの対話の始まりです。
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