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週刊エコノミスト ボイス

by 毎日新聞出版

週刊エコノミストは、毎日新聞出版が発行するビジネス誌です。1923年(大正12年)に創刊、2013年に創刊90周年を迎えました。経済や外交、社会問題について、専門家による緻密な情報と鋭い分析をお届けします。 本番組では担当デスクが週ごとの特集について背景情報やデスクの所感など、記事には書ききれなかった情報も含めて、普段は経済情報に馴染みのない方でも分かりやすいように発信します。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Oct 11, 2025 · Source feed

Episodes

  1. 「為替は予想できない」の誤解を解く 2023年の円高はすでに終わった

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230314/se1/00m/020/039000c 昨年10月の1ドル=151円の円安が一転して、今年は円高に振れた。円高はまだ進むという予想に筆者は循環論で反論する。 為替相場には“循環する習性”がある 為替相場では、2022年10月にかけて、1990年以来、実に約32年ぶりとなる1ドル=150円を超えるドル高・円安が起きた。それでもまだまだ「通過点」に過ぎないといった見方も少なくないが、その後は一転して急激なドル安・円高へ向かうところとなった。...

  2. 【再始動する鉄道】コロナ後見据えた大鉄道網 時代に応えるリノベーション

    新型コロナウイルス感染症の拡大がひとまず落ち着き、鉄道にも客足が戻りつつある。大都市の人口は長期的には減少すると見込まれるものの、鉄道においては現在の混雑を解決する必要がある。また、バリアフリー化など時代の要請に即した姿に変えなくてはならない。 >>特集「再始動する鉄道」はこちら...

  3. 韓流「縦読み漫画」に押され、日本の漫画は「ガラパゴス化」してしまうのか

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230209/se1/00m/020/002000d 「私たちはディズニーのような会社になれると考えています」。ウェブ漫画サービスを展開する韓国企業ネイバー・ウェブトゥーンでコミュニケーション室長を務めるチャ・ジョンユンさんの言葉は、自信に満ちていた。...

  4. オムロンが募集要項でうたうのは「コミュニケーション力 < 技術力」

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230207/se1/00m/020/043000c さまざまな分野で活躍する著名人が、発達障害を公表している。日本は同調圧力が強く、周囲になじめない人は敬遠されてしまう。だがいつの時代も、社会を変革するのは「変わり者」だ。 オムロンの「異能人財採用プロジェクト」はコミュニケーション力より技術力を重視する。障害者の就労支援が広がる中、元社員から「障害者に理解がない」と訴訟を起こされる企業もある。 >>特集「社会を変える発達障害」はこちら...

  5. 日銀大検証:岸田政権が10年ぶりの総裁交代で狙う“インフレ退治”

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230214/se1/00m/020/053000c 秒読み態勢に入った次期日銀総裁人事。歴代最長の在任10年間となった黒田東彦総裁が4月8日に退任し、新総裁が就任する。衆参両院の同意を得て内閣が任命する総裁に誰を据えるのかは、人事権者である岸田文雄首相にとって政治的な力量を試される勝負どころでもある。 >>特集「日銀大検証」はこちら

  6. テスラの底力 アジア第2工場誘致へ各国しのぎ インドネシアはバッテリーから

    テスラがEVを値下げできたのは、技術や生産の革新など明確な戦略と実績、余力があるからで、今さらに生産能力を拡大しようとしている。 >>特集「EV新常識」はこちら...

  7. 期待高まる信金のスタートアップ育成力 「ココイチ」「サカイ引越」も

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230124/se1/00m/020/056000c 各地の信用金庫が今、地域密着の創業支援に力を入れている。協同組織金融機関として地域に新たな産業を興し、雇用を生み出せるかどうかが、地域経済の浮沈にも直結する。信金はこれまでも創業を支えてきたが、新型コロナウイルス禍や物価上昇で地域経済が疲弊する中、政府がスタートアップ育成に本腰を入れており、信金の創業支援にかかる期待は大きい。 >>特集「本当に強い信用金庫」はこちら

  8. 総資産トップは6兆円超の京都中央信金<全254信金ランキング付き>

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230124/se1/00m/020/023000c 総資産は貸出金や有価証券、固定資産など貸借対照表の資産の合計額で、金融機関の規模を示す。2022年3月末の総資産トップは京都中央(京都)で、6.6兆円超と地銀中位行並み。貸出金が伸びたことなどで、21年3月末に比べ3200億円以上、拡大した。 総資産1兆円超の“メガ信金”は51信金で、長野(長野)、川口(埼玉)、但陽(兵庫)の3信金が新たに“メガ信金”入り。一方、1000億円未満も13信金あり、二極化が進んでいる。...

  9. 月面へGO! 日本の民間宇宙産業に産声 製造業も回復基調へ

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230110/se1/00m/020/047000c 2023年の株式市場は、比較的明るい展開になることが予想される。その先陣を切るのが、宇宙ベンチャー企業のispace(アイ・スペース)だ。同社は、自社開発した無人月面着陸船を米スペースX社のロケットに搭載。22年12月11日に米フロリダの発射場から打ち上げられ、47分後にロケットから切り離されて打ち上げが成功した。...

  10. 米金融政策 バーンズの失敗に学ぶパウエルの戦い

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230110/se1/00m/020/023000c 雇用を優先するあまり、コントロール不能なインフレを引き起こす──。米国は過去の失敗の歴史に学び、インフレ退治に猛進するが、果たして成功するか。 米連邦準備制度理事会(FRB)によるインフレ(物価上昇)との戦いは、2023年が正念場だ。 インフレにはピークアウトの動きがみられることや、これまでの累積的な引き締めによって米国経済が景気後退に向かうとみられることから、金融市場ではこれまで以上に将来の政策転換(利下げ、ピボット)に高い関心が集まる。

  11. 【追悼 小宮隆太郎】怖いほどの明晰さ 実証なき理論を認めず

    巨星落つ──。戦後の日本の近代経済学をけん引し、産業、貿易、金融政策で論争を挑み続ける一方で、後進指導に全力を尽くした小宮隆太郎氏が10月31日亡くなった。その足跡と功績を振り返る。 >>特集「追悼 小宮隆太郎」はこちら 1959年、3年間の米国留学を終えて東京大学に戻った小宮隆太郎氏は、日本の経済学界の現状に強い疑念を抱いた。...

  12. インフレの先の、不況の先の、利下げの先にはバブルが別の顔でやって来る

    一寸先は闇──。コロナ禍で2020年の経済は危機だと思っていると、21年はインフレ(物価上昇)に転じた。各国でのインフレは前月比の伸び率ではすでに21年初から始まっていたが、欧米の中央銀行は20年春の反動で物価指数の前年比が一時的に上昇していると見誤った。(論争で学ぶ景気・物価・ドル円 ≪特集はこちら) 米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和の縮小を決めたのは、21年11月まで遅れる。利上げ開始は22年3月。その後の利上げは、近年には類をみないほどに急激だった。まるで遅れを取り戻すような勢いだ。

  13. クラシック音楽界が「ロシア拒否」で失ったものの大きさ

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20221129/se1/00m/020/053000c ロシア・プログラムの上演中止やロシア人指揮者の解雇により、音楽界から姿を消したロシア音楽。今後いかに「取り戻していくか」が大きな課題だ。>>特集「戦争とロシア芸術」はこちら 日米欧は曲も演奏家も音楽教育も“締め出し”...

  14. 女性と子どもが健康マージャンに夢中 その納得の理由

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20221122/se1/00m/020/044000c 頭脳を使うクリーンな盤上ゲームとして、麻雀(マージャン)が再評価されている。>>特集「今なぜ麻雀ブーム?」はこちら 健康促進に思考力鍛錬に、教室はいつも満席 「ロン、チートイドラドラ6400点!」──。都内の銀座にあるマージャン店「麻雀クラブ柳」は、平日の昼間にもかかわらず満員御礼。マージャンを楽しむ声が方々で上がる。ただ、少し変わった光景なのは、客層がすべて女性であることだ。...

  15. 米露の「正義」の衝突が招く世界経済の弱体化

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20221122/se1/00m/020/051000c ウクライナを舞台にした米英など西側とロシアの敵意が先鋭化している。第二次世界大戦を招いたブロック経済が再来すれば、貿易縮小や歯止めの利かないインフレなどにより資本主義経済に激痛をもたらす可能性も否定できない。>>特集「歴史に学ぶ 戦争・インフレ・資本主義」はこちら グローバル経済は瓦解寸前...

  16. 日本でも広がる?米国の子どもたちが直面するスポーツ機会格差

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20221025/se1/00m/020/059000c 日本では公立校の運動部の「地域移行」による機会格差が懸念されている。格差大国・米国では、学区によってスポーツに参加できない子どもも少なくない。 参加費徴収はあだにもなる...

  17. なぜ3割もの国民が「不正」を疑うのか 中間選挙前に知っておきたい米選挙制度の不都合な真実

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20221101/se1/00m/020/065000d 長い間、日本人はアメリカを民主主義のモデルだと思ってきた。だが、そのアメリカの民主主義が危機に瀕している。民主主義の基本は、「公平な選挙制度」と「選挙結果の受け入れ」、そして「円滑な政権交代」である。その全てが崩壊寸前の状態にあるのである。私たちには理解できない、世界一の超大国アメリカの全貌に迫る連載「日本人の知らないアメリカ」。今回は中間選挙の投開票を前に、前編後編の2回に分けてアメリカの選挙制度の歴史とその問題点に焦点を当てる。

  18. 五味広文氏インタビュー 私の97年11月 官房長官にせかされた金融庁設立 

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20221011/se1/00m/020/026000c 1997年の金融危機から25年。「日本経済の転換点」と呼ばれるこの年に何が起き、その後どう変遷したのか。「私の97年11月」と題して関係者に総括してもらった。3人目は、元金融庁長官の五味広文氏。...

  19. 【止まらない円安】亡国の円買い介入が財政破綻を早める

    「財政破綻を早めるきっかけになったかもしれない」(止まらない円安 ≪特集はこちら) 元モルガン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)在日代表兼東京支店長の藤巻健史氏は、政府が9月22日に実施した円買い介入に強い危機感を示す。実力に見合わない通貨高誘導は、市場の餌食となりかねないからだ。円安→インフレ→金利上昇のループにはまれば、ただでさえ脆弱(ぜいじゃく)な日本の財政と、事実上財政ファイナンス(財政資金の穴埋め)に組み込まれた日銀は、ひとたまりもない。

  20. “歩く”だけで稼げるって本当? 「Web3」の潜在力

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220927/se1/00m/020/049000c 近年バズワードになっているWeb3(ウェブ3)。デジタル資産で手っ取り早く稼ぐだけにとどまらない力を秘めている。 「稼ぐ」から「共同体の創出」まで 歩くだけでお金を稼げる──。そんな触れ込みで今年大流行したのが、「トークン(仮想通貨に類するが、管理者がいる通貨)」を稼ぐ仕組みである「STEPN」(ステップン)だ。

  21. 11月の米中間選 2年前の「ブルーウェーブ」再来か

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220927/se1/00m/020/061000c 従来、中間選で動かなかった民主党支持者に変化が起きている。バイデン氏が勝った大統領選の再現もある。 急速に巻き返す民主党 共和党を見限る反トランプ派 11月8日に行われる米国の中間選挙は、同国の民主主義に極めて重要な影響を及ぼすことになる。 中間選は大統領の2年間の政策に関する国民投票の色彩が強いが、今回はそれだけではない。トランプ前大統領が2024年の大統領選挙に出馬するかどうかを判断する選挙にもなるだろう。

  22. 「転ばぬ先の杖」を用意する高齢者ほど「運転免許を返納しない」

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220823/se1/00m/020/005000c 将来に向けて資産形成や相続の準備をしている高齢者と、準備をしていない高齢者。「運転免許を返納したかどうか」を聞いてみると、意外な結果になった。 行動経済学の「せっかちさ」が低い人ほど運転免許を長く所持=佐々木周作...

  23. 徴用工問題の重大局面を前に「引き金を引きたくない」日韓の“本音”

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220818/se1/00m/020/002000d 日韓関係で最大の障害となっている徴用工問題は、「いつ爆発するか分からない時限爆弾」を抱えている。問題は、韓国で差し押さえられた日本企業の資産の現金化、つまり、資産を売却し、被告への賠償に当てる司法手続きが、いつ実行に移されるかだ。「8月19日にも韓国最高裁が売却命令を確定させる可能性がある」とも報じられた。ただ、この命令が確定したら、日韓関係が「破局」に向かうと考える関係者は、実は少ない。それはなぜなのかを考えてみたい。

  24. 暗号の限界打ち破った発明が「基本特許」に 日本企業GVEがGAFAを超える日

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220830/se1/00m/020/049000c 2020年代半ばにも量子コンピューターが実用化すると、既存の暗号技術はすべて破られるといわれ、情報社会の根幹が崩れる。 「基本特許となりうる技術」でGAFA超えも...

  25. 中国の台湾侵攻が「時間の問題」とされる根拠

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220830/se1/00m/020/050000c 台湾対岸に軍事基地がズラリ 米下院議長のナンシー・ペロシ氏が8月初旬、台湾を訪問した。25年ぶりとなる下院議長の訪台には、「一つの中国」というスローガンの下、台湾の独立を認めず、併合への準備を進めつつある中国をけん制する狙いがある。...

  26. 【電力危機に勝つ企業】再エネ急増と電力自由化が電力不足を招いたからくり

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220823/se1/00m/020/048000c 電力不足が日本を襲っている。オイルショック以来の危機だ、との声もある。が、ピンチはチャンス。商機をものにしようとする企業の取り組みを追った。>>>特集「電力危機に勝つ企業」はこちら...

  27. 【異次元緩和を問う】不公正を増す中央銀行に未来はない

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220823/se1/00m/020/057000c 日本銀行が“異次元”金融緩和に踏み出して9年あまり。実験的政策の帰結から何をくみ取るべきかを識者に問う。貨幣の成り立ちからビットコインまでその本質を読み解いてきた日銀出身の岩村充・早稲田大学名誉教授は、中央銀行が分岐点に立っているとみる。>>>これまでの「異次元緩和を問う」はこちら

  28. 日本の消費者物価も3%近くまで上昇の見込み

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220816/se1/00m/020/045000c 日本でも物価上昇率が2%を超えてきた。しかし、デフレ脱却を歓迎する声は皆無に等しい。>>>特集「世界経済総予測’22下期」はこちら...

  29. 米国の景気後退は「回避」の見方も 秋以降に世界的な大転機

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220727/se1/00m/020/002000d 米国や欧州を中心に世界でインフレが加速し、中央銀行が急速な利上げによって金融引き締めを行っている。 ロシアによるウクライナ侵攻も先行きが見通せず、世界経済の行方に懸念が高まるが、世界のGDP(国内総生産)の4分の1を占める米国は実は意外と底堅そうだ。米国のインフレ率は年末にかけて徐々に下がっていく見通しで、景気後退は避けられるとの見方も広まっている。 (世界経済総予測’22下期 ≪特集はこちら)

  30. 【車の勝負所】中国が外資に課す“合弁の壁”を最初に乗り越えた米テスラ

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220802/se1/00m/020/024000c 米テスラの躍進は成長市場の政府とウィンウィンの関係を築いたことが大きい。出遅れたトヨタも急ピッチで巻き返す。>>>特集「ここで勝つ!半導体・EV・エネルギー」はこちら

  31. 【ここで勝つ!半導体・EV・エネルギー】日本は全方位戦略とイノベーション輸出で生き残れ

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220802/se1/00m/020/050000c 6月半ば、欧州の自動車業界に衝撃が走った。フランス、イタリア、米国にまたがる世界4位の自動車メーカー、ステランティス(本社アムステルダム)が、2022年をもって欧州自動車工業会(ACEA)を脱退すると発表したのだ。(ここで勝つ!半導体・EV・エネルギー ≪特集はこちら)

  32. デフレで家計に眠っていた預貯金1000兆円がインフレで投資へ流れ出す

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220719/se1/00m/020/050000c 日経平均は年末に3万1000円=広木隆 6月は世界中で中央銀行による利上げが相次いだ。米連邦準備制度理事会(FRB)の27年半ぶりとなる0.75%という大幅利上げに続き、英イングランド銀行が利上げを発表、「利上げドミノ」ともいうべき状況となった。景気の急激な落ち込みが懸念され、世界同時株安の流れに日本株も巻き込まれた。(今こそ仕込む日本株 特集はこちら)...

  33. 今こそ仕込む日本株。底堅い日経平均 株主提案は過去最多

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220719/se1/00m/020/049000c インフレやロシアによるウクライナ侵攻に見舞われる中でも、日本株の値動きが底堅い。米連邦準備制度理事会(FRB)が急激な金融引き締めに踏み切り、米国株は年初から14%も下落したが、日経平均株価は9%安の水準にとどまっている。中でも、アクティビスト(物言う株主)などから株主総会で株主提案があった企業は、上昇している銘柄も少なくない。(今こそ仕込む日本株 特集はこちら)

  34. 低投票率を伝える報道がかえって投票率を下げている?

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220712/se1/00m/020/004000c 7月10日に「第26回参議院議員選挙」がある。政党や候補者が発表する公約とは別に、毎回関心を集めるのが投票率だ。 直近の国政選挙である2021年の「第49回衆議院議員総選挙」の投票率は55.93%だった。衆院選は第48回(17年)が53.68%、その前の第47回(14年)が52.66%であるから、底を打って少しずつではあるが上昇傾向にある。

  35. 電炉再編に一歩 業界10位・北越メタルの役員陣を7位・トピー工業が掌握

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220705/se1/00m/020/047000c 取締役の選任を巡って委任状争奪戦に発展していた新潟県が地盤の電炉、北越メタルの株主総会が6月21日に長岡市で開かれた。 約35%を保有する筆頭株主のトピー工業が提案した3人を取締役に選任する株主提案が可決され、会社側による現在の取締役5人の再任を求める議案は、トピー工業出身の棚橋章社長と伊藤忠商事出身の小倉克彦社外取締役を除く3人が否決される結果となった。

  36. 【米国を揺さぶる妊娠中絶の禁止】トランプ氏の置き土産が奏功、中絶巡る戦いは保守派が勝利

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220712/se1/00m/020/056000c 宗教的対立が深刻な分断を招く 米最高裁判所はミシシッピ州が定めた妊娠15週以降の中絶を禁止する法律の合憲性を巡る裁判の審理を昨年から行ってきた。そして6月24日に同州の主張を認め、中絶規制は合憲という判決を下した。 米国では1980年代以降、リベラル派と保守派の間で社会倫理を巡って壮絶な“文化戦争”が続いている。その最大の戦場は、妊娠中絶を巡る戦いである。

  37. ウクライナに加えインドからも届かぬ小麦、16億人に飢餓の恐れ

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220712/se1/00m/020/026000c シカゴ穀物市場では、6月に入り小麦先物価格(期近物)が1ブッシェル(約27.2キロ)=10ドル台前半で推移している。3月の過去最高値からは値を下げたものの、大豆、トウモロコシとともに、2008~12年の過去最高水準を見据えた動きとなっている。...

  38. これだけ銃犯罪が増えてもなおアメリカが「銃禁止」を実現できない理由

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20210820/se1/00m/020/001000d 私たちには理解できない、世界一の超大国アメリカの全貌に迫る連載「日本人の知らないアメリカ」。 7回目は、アメリカの銃規制問題を前後編の2部に分けて取り上げる。毎年1万5000人が銃犯罪で殺害されているにもかかわらず、なぜアメリカでは銃の保有を“禁止”する動きが見られないのか。その謎に迫る。

  39. 利上げドミノは世界の景気を犠牲にする?

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220705/se1/00m/020/050000c 危うい「利上げ競争」 40年ぶりのインフレ(物価上昇)退治に向けて利上げを急ぐ欧米主要国と新興国。先を急ぐかのような利上げ競争は、コロナ禍から回復途上の各国・地域の経済を同時不況へと陥れかねない。(総崩れ!世界経済 特集はこちら)

  40. ウクライナ戦争で変わるロシア映画 プロパガンダの歴史と良心的映画人の葛藤

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220610/se1/00m/020/003000d ロシア軍のウクライナ侵攻は、甚大な精神的危機をロシアの良心的な文学者・芸術家・映画人にもたらしている。今回のウクライナ侵攻につながった2014年のロシアのクリミア併合以降、プーチン政権の強圧姿勢は急速に悪化した。当時から多くの知識人が自由な環境を求めてロシアから国外へ移った。...

  41. 《まだまだ伸びる半導体》日本パワー半導体が仕掛ける投資の反転大攻勢

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220628/se1/00m/020/047000c ロシアのウクライナ侵攻など世界の不確実性は高まっても、半導体市場は今後、さらなる成長が見込まれる。 日進月歩で進化する業界や企業動向の最前線を追った。...

  42. 活況フードデリバリー産業を支える「アプリで仕事を請け負う働き方」の危うさ

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220531/se1/00m/020/061000c プラットフォーム就労の実態 フードデリバリー産業の急拡大に伴い、急増する「プラットフォーム就労者」。日本では、安心して働ける環境の整備が遅れている。 過酷なフードデリバリー配達員 曖昧な契約で報酬も補償も不安定=溝上憲文

  43. 《夏レジャー》キャンプはブームから「文化」へ

    https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220621/se1/00m/020/055000c キャンプはいまや、熟練の愛好家たちの遊びにとどまらず、誰でも手軽に楽しめるようになった。(夏レジャー 特集はこちら) 誰でもできる楽しみ方の多様化で成熟期 雰囲気だけ味わうコンテンツも登場

  44. 《ドル没落》穀物、食肉、有事の通貨は食料になる

    食料は通貨より重要 。 紙幣や貨幣はいつでも食料と交換できるわけではない。食料供給が途絶したとき、従来の通貨は交換価値を失う可能性がある。 戦争と異常気象が招く飢餓 生産地の偏在が供給リスクに

  45. 《電力・ガス節約術》徹底試算! 今年度の電気料金は過去最高に…

    どれだけ上がる?徹底試算 電気料金は今年度過去最高に 都市ガスも3割上昇の高値=江藤諒 電気料金は産業向けが前年度比33%、一般家庭は同14%上昇し、物価全体も押し上げる見通しだ。

  46. 《地銀&メガ》地銀を襲った「含み損」の衝撃

    米の金利急騰が公的資金申請のきっかけに 晴れないコロナ後の視界=荒木涼子/桐山友一 新型コロナウイルス禍からの回復途上だった地銀を、金融市場の急変が襲った。今年に入って米国の金利が急上昇し、保有する外国債券(外債)などの価格が急落。2022年3月期決算では、有価証券で多額の含み損を抱えた地銀が続出

  47. 動画界の盟主ネットフリックスに異変 次の王者はティックトックか?

    凋落ネットフリックスの「次」 スマホとZ世代が変える動画=志村一隆 動画配信大手の米ネットフリックスが4月20日、2022年度第1四半期決算発表をした直後、同社の株価は前日終値の348.61ドルから226.19ドルまで35%下落した。創業以来、初めて加入者が減少したのがきっかけと見られている。同社の株価はいまだ下落を続けており、4月29日現在で190.36ドルと1月3日の年初来高値597.37ドルの約3分の1に減少してしまった。

  48. 《超円安サバイバル》日本のビッグマック指数、タイや中韓の下

    際立つ「円」の激安感 先進国で最下位クラス=梅田啓祐/斎藤信世 外国為替市場で円の「独歩安」が止まらない。日本経済の先行きを曇らせる歴史的な超円安。その恩恵を今は受けている輸出業界にも不安感が広がっている。

  49. 学者が斬る・視点争点:ワクチンの「自治体ガチャ」を防ぐには=佐々木周作 | 週刊エコノミスト Online

    ホームページの情報発信力に格差 「自治体ガチャ」という言葉をご存じだろうか。「ガチャ」とは、抽選型の玩具購入方式のことである。筆者の幼少期には「ガチャガチャ」とか「ガチャポン」という名前で呼ばれていた。購入してみないと玩具の中身が分からない「宝くじ感覚」がとても楽しかった記憶がある。

  50. エコノミストリポート:人気作家に広がるプーチン支持 政権批判が薄れたロシア文学=松下隆志 | 週刊エコ…

    ロシアの歴史の中で文学はつねに単なる文学以上のものであり、作家は社会の批判者として道徳的な役割を演じてきた。社会主義サークルに属していたドストエフスキーは逮捕されて一度は死刑になりかけ、後にシベリアに流刑された。非暴力や反戦主義を唱えたトルストイは専制や教会を鋭く糾弾し、皇帝をもしのぐほどの世界的

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週刊エコノミストは、毎日新聞出版が発行するビジネス誌です。1923年(大正12年)に創刊、2013年に創刊90周年を迎えました。経済や外交、社会問題について、専門家による緻密な情報と鋭い分析をお届けします。 本番組では担当デスクが週ごとの特集について背景情報やデスクの所感など、記事には書ききれなかった情報も含めて、普段は経済情報に馴染みのない方でも分かりやすいように発信します。

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What is 週刊エコノミスト ボイス about?

週刊エコノミストは、毎日新聞出版が発行するビジネス誌です。1923年(大正12年)に創刊、2013年に創刊90周年を迎えました。経済や外交、社会問題について、専門家による緻密な情報と鋭い分析をお届けします。 本番組では担当デスクが週ごとの特集について背景情報やデスクの所感など、記事には書ききれなかった情報も含めて、普段は経済情報に馴染みのない方でも分かりやすいように発信します。

How often does 週刊エコノミスト ボイス release new episodes?

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