PODCAST · religion
英伸法話 〜みんな集まれ、仏様の子!
by eishin
仏教の僧侶である桝田英伸(ますだえいしん)が、心安らかに過ごすための方法を、仏教を軸にわかりやすくやさしくお話しします。桝田英伸公式HP「弥陀讃堂(みださんどう)」こちらでYouTube、経典翻訳ブログ、作品など公開しております。https://www.midasando.com/※桝田英伸 浄土宗僧侶 現在、名古屋市在住。 三河すーぱー絵解き座に所属し、絵解きもおこなう。 著書に『絵本 極楽』『師、威厳あって温厚なり 〜法然院の忍澄上人のはなし』(共に風濤社)がある。
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20260629 浄土宗日常勤行式「阿弥陀」とは
月曜日のお経です。#阿弥陀経
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20260629 英伸法話 阿弥陀経 極楽の比丘の数、菩薩の数
阿弥陀経には極楽の比丘の数は数えきれないほどとされます。そして全員が阿羅漢の悟りを得ておられます。菩薩の数もまた同様。無量寿経に諸仏の国にも大勢の菩薩様がおられると説かれますが、その合計数よりももっともっと大勢なのです。#阿弥陀経
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20260623英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識42 天主光天女
摩耶夫人と同じ三十三天に住まわれる天主光天女様は、無碍念清浄荘厳という覚りを得られて、すべての仏様が菩薩としてお生まれになり、やがて出家して仏となっていく様子をずっと見守ってサポートして来られたお方です。青蓮華劫という時間のなかの、ガンジス川の砂粒の数ほどの仏に仕えるだけでなく、いくつもの劫に顕れるすべての仏たちまでお仕えし見守って来られた不思議な存在です。#華厳経 #入法界品#弥陀讃堂 #絵解き
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20260622 浄土宗日常勤行式「阿弥陀」とは
月曜日のお経です。#阿弥陀経
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20260622 英伸法話 阿弥陀経 那由多と阿僧祇の違い、五劫の擦り切れ
仏教における大きな数字の単位「那由多なゆた」と「阿僧祇あそうぎ」はどう違うのかご存知ですか?また、阿弥陀仏が仏となる前の修行期間が五劫で、覚りを得てから今日までの時間が十劫になるそうです。そして仏の寿命はまだまだずうーっと続くのです。#阿弥陀経
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20260615 浄土宗日常勤行式「阿弥陀」とは
月曜日のお経です。#阿弥陀経
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20260615英伸法話 阿弥陀経 ヴィシュヌ神の十化身と「由旬(ゆじゅん/ヨージャナ)」「劫(カルパ)」について
マハーユガの最後に現れ世界を救う未来神カルキを含め、ヴィシュヌ神には10の化身があり、その9番目がブッダとされます。魚から始まり亀、猪、人獅子、矮人…と続くこの10化身、最近では赤ちゃんの母胎内での成長過程に似ているのではないかと指摘されています。長さの単位「由旬」は牛がくびきをつけて畑を耕せる距離だそうで振れ幅が大きく諸説ありすぎ。「劫」の長さを示す盤石説と芥子説、具体的な推理をAIに計算してもらうとビックリの結果となりました。#阿弥陀経
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20260614 浄土宗日常勤行式「阿弥陀」とは
今週のお経です。
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20260614英伸法話 阿弥陀経 「無量寿仏」の寿命の単位、「劫(カルパ)」について、仏教の説とヒンドゥー教の説
お経に出てくる長い時間の単位「劫」は、実は仏教の説とヒンドゥー教の説ではかなり違います。仏教では13億4000万年、ヒンドゥー教では43億2000万年。仏教では大中小の劫があり、1大劫は4中劫で80小劫になります。ヒンドゥー教では世の中が道徳的に素晴らしい金の時代から、銀の時代、銅の時代、鉄の時代とだんだん悪くなってゆくマハーユガという時間の単位が繰り返されて、1000ユガが1劫になります。
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20260601 浄土宗日常勤行式「阿弥陀」とは
月曜日のお経です。#阿弥陀経
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20260601英伸法話 阿弥陀経 「無量寿仏」の「寿」について
阿弥陀仏の本質は「光」なのに、なぜ「寿」の方が注目されたのか?お経のタイトルにまでつけられた理由を考えるのに、仙道を捨てて浄土教を広める高僧となった曇鸞の逸話が参考になります。#阿弥陀経
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20260529英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識41 摩耶夫人(入実相・第一仏母) ②
礼拝を続ける善財童子の目の前の地面が割れて大きな蓮の花の蕾があらわれ、その蕾が開くと中から楼閣があらわれ、その中に世にも美しい摩耶夫人がおられます。彼女は釈尊の母であるだけでなく、すべての菩薩の母でもあることが語られます。そして彼女自身も、「普賢菩薩の修行」をなさっておられることを告げられます。非常に不思議な物語です。摩耶夫人から、五十二位の対応については書かれなくなります。「入実相」「第一仏母」とされます。#華厳経 #入法界品 #絵解き
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20260526 浄土宗日常勤行式「阿弥陀」とは
今週のお経です。#阿弥陀経
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20260526英伸法話 阿弥陀経 「阿弥陀」の本質は「計り知れない光」
よく考えると、仏様に出会ってすぐ「無限の寿命をお持ち」かどうかわかるはずもなく、すぐわかるのは「無限の光を放っておられる」ということではないでしょうか。さらには、その光に触れるだけで身も心も清らかで柔らかくなり、思わず踊り出してしまうのですから、その本質は「途方もなく大きく優しい光」なのです。#阿弥陀経 #阿弥陀仏 #阿弥陀如来
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20260524英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識41 摩耶夫人(入実相・第一仏母) ①
釈尊の母君、摩耶夫人にお会いする前に善財童子は3人の女神に出逢います。1人目はカピラ城を守る「宝眼」という女神。彼女から、「心の城を守りなさい」と教えられます。次に登場するのは、美しく光り輝く「蓮華法徳」という天女。善財童子の頭頂に光の網を注ぎ込み、童子は仏も衆生もみはるかす開かれた眼を得ます。そして講堂の守護神スネートラ(美しい眼)。摩耶夫人に出会うためには、心から敬って五体投地の礼拝を繰り返すように諭されます。摩耶夫人から、五十二位の対応については書かれなくなります。「入実相」「第一仏母」とされます。#華厳経 #入法界品 #絵解き
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20260518 浄土宗日常勤行式「阿弥陀」とは
月曜日のお経です。#阿弥陀経
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20260518英伸法話 阿弥陀経 なぜ「阿弥陀」と名づけるのか?
阿弥陀仏の本質は「量り知れない光」であり、阿弥陀経でも無量寿経でも、阿弥陀仏について最初に光の特徴について述べています。しかし2番めの特徴である「量り知れない寿命」の方に着目し、阿弥陀仏の訳語を「無量寿仏」としてお経のタイトルにまでしたのは、中国人の求める不老長寿という価値観の影響なのです。#阿弥陀経
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20260512英伸法話 阿弥陀経「念仏念法念僧の心を自然に生じる」とは
念仏の種類について、称名念仏と観想念仏のちがい、また「見仏」と「観仏」のちがい、声に出して名前を呼ぶ念仏と「仏の名を聞く」という体験のちがいをお話しいたします。「見」は「まみえる」とも読みます。すなわち、「出会う」ということです。「見仏」体験すなわち神秘体験であり、それは視覚的な体験に限らず、聴覚体験、もしくはそのいずれでもない、言葉を超えた(言語道断)体験かもしれません。もしかするとそれを「仏の名を聞く」と表現したのかもしれませんね。#阿弥陀経
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20260511 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」
月曜日のお経です。#阿弥陀経
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20260511英伸法話 阿弥陀経 極楽の行樹のそよぐ音を聞くと念仏念法念僧の心が生まれる
阿弥陀経によれば、極楽の鳥の鳴き声や、樹々のそよぐ音を聞くと、自然に「仏を念じる心、法を念じる心、僧を念じる心」が湧いてくるそうです。観無量寿経では樹々は「苦空無常無我」の声を説き、無量寿経の道場樹は「深い法忍」の音を奏でるそうです。#阿弥陀経
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20260509英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識40 瞿婆女人ぐばにょにん(法雲地・ほううんじ) ②
善財童子は、菩薩がなぜ諦めることなく生き物たちを救おうとし続けるのかを深く悩み、 瞿婆(ぐば/ゴーパー)女人に問いかけます。すると女人は十徳を備えた菩薩の偉大さを説き示し、自分がこれらを知れたのもビルシャナ世尊、つまり夫である釈迦牟尼仏のおかげと答えます。そしてそのはじまりは前世での物語があることも明かされます。五十二位の50番目・ 法雲地の知識(先生)です。#華厳経 #入法界品 #絵解き
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20260507英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識40 瞿婆女人ぐばにょにん(法雲地・ほううんじ)①
30番台の善知識様は皆さん女性で、しかも女神様ばかりでした。そしてお釈迦様が覚られた菩提樹や、お釈迦様がお生まれになられたルンビニーの園を守る女神様たちでした。その流れで今回はお釈迦様がお育ちになられたカピラ城の善知識様を尋ねますが、その方はなんとお釈迦様の奥様だったのです。五十二位の50番目・ 法雲地の知識(先生)です。#華厳経 #入法界品 #絵解き
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20260504英伸法話 阿弥陀経 極楽の行樹(並木)はパラダイス
極楽の周囲を囲む行樹(ごうじゅ・並木)と空を覆う羅網は、砂漠のオアシスのように命を守り、安心を与えてくれます。それだけでなく、そよ風が木々を揺らすと自然に仏法が身につくのです。行樹の原語「vṛkṣa-pāṅkti」の後半部分は、英語 paradise の語源古代ペルシア語 pairi-daēza=「周囲を囲まれた庭園・楽園」にも通じるのです。#阿弥陀経 #弥陀讃堂
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20260504 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」
月曜日のお経です。#阿弥陀経
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20260501英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識39 妙徳円満主夜神(善慧地・ぜんねじ)
第39番目の善知識・妙徳円満主夜神みょうとくえんまんしゅやじん(善慧地・ぜんねじ)は、お釈迦様ご誕生の地・ルンビニーの森を守る女神様です。高殿のなかで宝蓮華獅子座に座り、森の精たちに説法している女神様に善財童子は跪き合掌します。すると女神様は菩薩が誕生するために起こすべき十種類の心をお教えくださります。お釈迦様という菩薩様が誕生するルンビニーにおられた女神様は、実は無数の過去世においても、菩薩様の乳母として誕生の場面に寄り添って来られた女神様だったのです。五十二位の49番目・ 善慧地の知識(先生)です。#華厳経 #入法界品 #絵解き
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20260430英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識38 大願精進力救護一切衆生主夜神(不動地・ふどうじ)
第38番目の善知識・大願精進力救護一切衆生主夜神だいがんしょうじんりきくごいっさいしゅじょうしゅやじん(不動地・ふどうじ)は、前回の開敷一切樹花主夜神とともに菩提樹の元におられる主夜神様です。その姿は星々の網の奥で変幻自在に変化する尊いお姿です。思わず跪く善財童子の心の中に、おのずから十種類の尊い心が目覚めます。智慧の心、慈悲の心…この不思議な女神の覚りとは、衆生の望みに応じて様々に変化して教え導く覚り。そこへ至る前世での、王子としての自己犠牲の物語も語られます。五十二位の48番目・ 不動地の知識(先生)です。#華厳経 #入法界品 #絵解き
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20260427英伸法話 阿弥陀経 極楽の鳥は阿弥陀様の変化(へんげ)③名は実を引き寄せる
極楽に「三悪道」という名さえない、というのは、名が実を引き寄せるので、悪への最初のきっかけもない、ということです。脱線しますが、名が実を引き寄せるからこそ、「南無阿弥陀仏」という称名念仏を真剣におこなえば、臨終の時に阿弥陀仏様がみずから来迎してくださるのです。
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20260427 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」
久々の再開です。月曜日のお経です。#阿弥陀経
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20260323英伸法話 阿弥陀経 極楽の鳥は阿弥陀様の変化(へんげ)②業とはなにか
極楽の鳥たちは悪業の結果の畜生道なのかという問いに対して、弁明するように「阿弥陀仏の変化身」と阿弥陀経には説かれていますが、これは小乗仏教の僧侶たちのグループ(部派)でのさかんな「業果論」の結果が反映されています。業とは意志的な行いで、その結果が必ず返ってくるというのが業果論ですが、その解釈には様々な分類、考え方がありました。迷いの世界での因果応報と、仏の世界からの救いという、質の違う業同士の作用の緊張関係をどう捉えるか、という問題があったのです。#阿弥陀経 #業
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20260323 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」
月曜日のお経です。#阿弥陀経
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20260320英伸法話 阿弥陀経 極楽の鳥は阿弥陀様の変化①
極楽の鳥たちは、六道輪廻のなかの三悪趣のひとつとされる畜生道の存在ではなく、阿弥陀仏が説法をしたいと望まれて生み出した変化である、と阿弥陀経に書かれますが、これは小乗仏教の教理研究であるアビダルマの業果論が影響しています。①古代インド神話の神の楽園の風景としての鳥たちが仏教にも取り入れられるも、②六道輪廻の業の結果としての畜生が定義づけられることでの矛盾が生じ、③その解決策としての変化身が述べられているのです。#阿弥陀経 #六鳥
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20260320 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」
今週のお経です。#阿弥陀経
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20260309 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」
月曜日のお経です。#阿弥陀経
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20260309英伸法話 阿弥陀経 三十七菩提分 四神足について
四神足とは瞑想の深い境地(三昧)にたどり着くための方法論で、そのためには四つの強力なエンジンが必要だということを教えてくれます。すなわち①欲神足、②勤神足、③心神足、④観神足。まずは希望を持ち、「こうなりたい!」と強く思うこと。そしてそのための努力を継続し続けること。そして雑念なく心を集中させる。さらにそれらを振り返り、反省し気づき考えてブラッシュアップしていく。ビジネスはじめ、様々なことに通じる教えですね。
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20260303 3月 満月の布薩瞑想 華厳経入法界品の善知識11善見比丘
今日は満月ですね。布薩瞑想として、華厳経入法界品の善知識様の瞑想をいたしましょう。神々によって差し出された蓮の上を歩く若々しい僧侶の善見比丘は、様々な如来のもとで禁欲の修行を何年も何百年も何億年も積み重ねた善知識様です。彼が一念すると、世界の有り様や衆生のおこないに通じる門が開かれ、仏国土は現前し、菩薩の修行の海が広がり、あらゆる瞑想の海が広がるのです。これら善見比丘様のお覚りを、布薩の瞑想で追体験いたしましょう。#布薩 #瞑想 #華厳経 #入法界品
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20260302 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」
月曜日のお経です。#阿弥陀経
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20260302英伸法話 阿弥陀経 三十七菩提分 四正勤について
四正勤とは「①まだ生まれていない悪を生まない②すでに生まれた悪は断ち切る③まだ生まれてない善を生み出す④すでに生まれた善を育てる」という四つの修行です。ある意味、とても当たり前のことで、つまらない教えにも見えてしまいますが、「仏教における悪とは何か」を明確にすることで、実践的な奥深い修行ということに気づくのです。
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20260228英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識37 開敷一切樹花主夜神(遠行地・おんぎょうじ)
第37番目の善知識・開敷一切樹花主夜神かいふいっさいじゅけしゅやじん(遠行地・おんぎょうじ)は、ビルシャナ世尊(光輝くお釈迦様)とともに菩提樹の元に来られている主夜神様です。彼女は夜の訪れと共に生き物たちを眠らせ、また夜の暗闇の中で沸き起こる悪い気持ちをたしなめ、菩薩の十波羅蜜の修行によって、正しき方向へと導いてくださいます。彼女は「広大な喜びを生み出す歓喜の光明」という覚りを得ておられます。この喜びの光によって、仏様の福徳を生きとし生けるものたちへと取り次いでくださるのです。五十二位の47番目・ 遠行地の知識(先生)です。#華厳経 #入法界品 #絵解き
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20260223 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」
月曜日のお経です。#阿弥陀経
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20260223英伸法話 阿弥陀経 三十七菩提分 四念処全体について
四念処について総ざらえをして、どういった修行だったのかを考えます。#阿弥陀経 #極楽鳥
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20260218 2月 新月の布薩瞑想 華厳経入法界品の善知識10慈行童女
昨日は新月でしたね。布薩瞑想として、華厳経入法界品の善知識様の瞑想をいたしましょう。師子奮迅城のお姫様である慈行童女は宝石で飾られた宮殿で仏法を説く美しい童女です。彼女は「普荘厳という般若波羅蜜の法門」を極めるために大勢の仏様に学んだ結果、「普門という陀羅尼の輪マンダラ」という覚りを得ます。それは煩悩や邪見を焼き尽くす様々な智慧であり、ざっと58の門となります。これら慈行童女様のお覚りを、布薩の瞑想で追体験いたしましょう。#布薩 #瞑想 #華厳経 #入法界品
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20260216英伸法話 阿弥陀経 三十七菩提分 四念処の4法念処②
四念処の4番目、法念処とは、心のさまたげ(五蓋ゴガイ)、体と心の分析(五蘊ゴウン)、心と外界の接点(六処ロクショ)、覚りの分析(七覚支シチカクシ)、苦しみの消滅(四聖諦シショウタイ)それぞれを念じていく修行になります。#阿弥陀経 #三十七菩提分
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20260127 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」
月曜日のお経です。#阿弥陀経
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20260215英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識36守護一切城増長威徳主夜神(現前地・げんぜんじ)
第36番目の善知識・守護一切城増長威徳主夜神しゅごいっさいじょうぞうちょういとくしゅやじん(難勝地・なんしょうじ)は、話すことに長けた主夜神様です。彼女は10種類の観察を通じて「甚深自在の妙音」「威徳陀羅尼輪(マンダラ)」という覚りを得ますが、特に重要なのは、「普賢菩薩様の妙なる修行」が全てに通じること、1人の仏様の名前を説法なさることがすべての仏様の名前を説法することに通じること「一即多」の教えをお示しくださることです。これ以降、善財童子は普賢菩薩様を目指して旅を続けますし、「一即多」は華厳経を代表する思想とされます。五十二位の46番目・ 現前地の知識(先生)です。#華厳経 #入法界品 #絵解き
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20260210 2月 下弦の月の布薩瞑想 華厳経入法界品の善知識9勝熱婆羅門
昨日は2月の下弦の月でしたね。布薩瞑想として、華厳経入法界品の善知識様の瞑想をいたしましょう。勝熱婆羅門は燃え盛る剣の山の上にいるバラモン教の僧侶です。善財童子に燃え盛る山の上から身を投げるように命じ、最初驚いた善財童子ですが梵天や他の神々にも勧められて、勝熱婆羅門の真意を知り喜んで山から飛び降ります。その途端、「善住」「寂静楽」という二つの覚りの境地を得たのでした。#布薩 #瞑想 #華厳経 #入法界品 #善財童子
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20260208英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識35寂静音海主夜神(難勝地・なんしょうじ)
第35番目の善知識・寂静音海主夜神じゃくじょうおんかいしゅやじん(難勝地・なんしょうじ)から4人の主夜神様は、なぜか男神の姿で描かれますが、今回の主夜神様は前回の女神様の前世でのお母様にあたります。生き物たちの四苦八苦の苦しみを十波羅蜜の力で取り除いてくださります。その覚りの境地は「念々に広大な歓喜で飾られる」という境地であり、それらの喜びが彼女の静かな音の海を作っているのかもしれません。五十二位の45番目・ 焔慧地の知識(先生)です。#華厳経 #入法界品 #絵解き
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20260202 2月 満月の布薩瞑想 華厳経入法界品の善知識8毘目瞿沙(ビモククシャ)仙人
今日は2月の満月ですね。布薩瞑想として、華厳経入法界品の善知識様の瞑想をいたしましょう。毘目瞿沙(ビモククシャ)仙人は一万人の仙人に囲まれて苦行者の森で修行する、神々しい姿の仙人です。彼の覚りの境地・無壊幢(むえどう)を学ぼうとする善財童子の手を仙人が握ると、不思議なことに無数の仏国土が善財童子の目に見えてきます。さらに不思議なことには、それぞれの仏様の説法の場に善財童子も混ざって教えを聞いており、それぞれの覚りの境地を学ぶために、あるいは一昼夜、あるいは七昼夜、あるいは一カ月、一年、百年、ついには何万年、何億年…と真剣に学び続ける自分自身の姿が見えてきます。そしてその結果、不可思議な3種類の光の瞑想と、1種類の智慧の瞑想を体得するのでした。#布薩 #瞑想 #華厳経 #入法界品 #善財童子
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20260201英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識34普救衆生妙徳主夜神( 焔慧地・えんねじ)
第34番目の善知識・普救衆生妙徳主夜神ふぐしゅじょうみょうとくしゅやじん( 焔慧地・えんねじ)は、円満な相好を備えて眉間の白毫から智慧の光を放ち、善財童子を光で包みます。すると地水火風のチリ一つまでが清らかで世界を内包している、という覚りを善財童子は体得します。そしてすべての世界の衆生に寄り添い、苦しみから救われるように働く主夜神様が見えてきます。彼女は前世で転輪聖王の娘として仏に出会い、菩薩を志したのでした。かつての父は、今は弥勒菩薩様であり、かつての母は、すぐ隣におられる寂静音海主夜神だそうで、善財童子が次にお尋ねする主夜神様なのです。五十二位の44番目・ 焔慧地の知識(先生)です。#華厳経 #入法界品 #絵解き
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20260131英伸法話 特別編『華厳経・入法界品』善知識33喜目観察衆生主夜神(発光地・はつこうじ)
第33番目の善知識・喜目観察衆生主夜神きもくかんざつしゅじょうしゅやじん(発光地・はつこうじ)は、美しいお姿で大勢力普喜幢という解脱の境地におられます。瞑想中の体の毛孔から湧き出る雲は、十波羅蜜の教えの喜びを生き物たちに教えてくださいます。なぜ彼女は主夜神となられたのでしょうか?それは前世で、偉大な仏様と主夜神様たちに出会い、仏様になりたい、せめて主夜神となって、欲望に酔いしれる者たちを目覚めさせたい、と誓ったからなのでした。五十二位の43番目・発光地の知識(先生)です。#華厳経 #入法界品 #絵解き
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20260127 浄土宗日常勤行式「阿弥陀経 極楽鳥たち、宝の木々」
月曜日のお経です。
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