PODCAST · business
新規事業 応援ラジオ
by michinaru株式会社
この番組は、成熟企業のリーダーを育てるmichinaru株式会社が「成熟企業で新規事業に挑む方々に元気を届ける」をコンセプトにお送りします(毎週水曜日配信)「新規事業 応援ラジオ」では、皆さんからのお便りをお待ちしております。番組への感想やリクエストは、Spotifyのコメント欄からお気軽にお寄せください。この番組を気に入っていただけましたらフォローもいただけると嬉しいです。▼番組ハッシュタグ:#応援ラジオ▼番組パーソナリティ:横山 佳菜子 | michinaru株式会社 共同代表https://x.com/kanakongroundhttps://note.com/yokoyamakanako/▼michinaru公式サイト:https://michinaru.co.jp/▼ディレクター:東 加菜▼ジングル作曲:若林 純▼カバーデザイン:横川 沙希子
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#2 なぜ、人は越境するのか?〜海外赴任、タイ起業、インドとの3拠点キャリアから見えた越境の動機と景色〜
「成熟企業で楽しい挑戦をする人たちのための“越境ラジオ”」記念すべき初回のゲストは、Asian Identity CEOの中村勝裕(Jack)さんをお迎えしてお届けします。33歳でのシンガポール赴任、35歳でのタイ起業、そして現在は日本・タイ・インドの3拠点で挑戦を続けているJackさん。ボーダーを軽やかに越えていくその裏には、自分との生々しい対話や右脳(エモーション)で決めて、左脳(数字)でリスクを弾くといった、数々の葛藤や一歩を踏み出すための戦略がありました。「なぜ、人は越境するのか?」 越境への動機とそこから見えたリアルな景色について、パーソナリティのかなぶんが好奇心たっぷりに話を聞きます。越境全部のせ!な初回放送。ぜひお楽しみください。★アジア起業家のつぶやき今回、ゲストにお越しいただいた中村勝裕(Jack)さんが企画 / 出演する「アジア起業家の──社長は今日も一人で悩んでいる」。アジアで事業をつくり、動かし続けている起業家が日々携わっている経営の現場からのエピソードを入り口に、日常の判断、悩み、迷い、醍醐味、発見を語ります。ぜひ合わせてチェックしてみてください🐧🇹🇭
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#1 新番組「成熟企業で楽しい挑戦をするリーダーのための越境ラジオ」はじまります!
今月から、新番組『成熟企業で楽しい挑戦をするリーダーのための越境ラジオ』がスタートします!この番組では、成熟企業で今まさに新しいことに取り組むリーダーをお迎えし、挑戦のリアルや等身大の葛藤を、楽しく、真剣に語っていきます。初回は、パーソナリティのかなぶんことmichinaru共同代表・横山と番組プロデューサーでありmichinaru広報の東(きりちゃん)が、番組への想いやこのチャンネルを通じて実現したいことを語ります!番組への感想や激励コメントもお待ちしています!
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#50 「明るく、楽しく、健やかに」は理想論か?── “全機現”で向き合う、新規事業とチームづくり
今週の新規事業 応援ラジオは、東京ガス株式会社 ソリューション事業創造部の吉田拓也さんをお迎えしてお届けする後編です。製造業・ものづくり現場における「ノウハウ継承」というテーマで0→1に取り組む吉田さん。少人数で始まった挑戦は、仮説検証を重ねながらチームを拡張し、事業としての手応えを掴みつつあります。その裏側で見えてきたのが、事業を前に進める“3つのストーリー”と、自己理解・自己受容から始まるチームづくりの重要性でした。「明るく、楽しく、健やかに仕事に取り組めば、事業は自ずと成功する」。 “全機現”という信念を大切に、事業創造の道をゆく吉田さんのストーリー。ぜひお聞きください。
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#49 どん底の新規事業を救ったのは“禅”だった──異動希望なし、経験なしの“素人”が創業140年のインフラ企業で挑む事業創造
今週の新規事業 応援ラジオは、東京ガス株式会社 ソリューション事業創造部の吉田拓也さんをお迎えしてお届けします。新規事業部門でのスタートは、手上げではなく定期異動。着任時には、上司から「何がやりたい?」と問われ戸惑い、テーマも方向性も定まらない中、「売上100億を目指せ」と言われて途方に暮れる——そんな門出だったと言います。その後、ようやく掴んだ事業化に向けたテーマも自らビジネスとして成立しないと判断し、撤退。試行錯誤の日々が続きました。そんな“どん底”の中で出会ったのが「禅」。吉田さんが見出した、不確実な環境でも踏み出し続けるための“突破口”とは何だったのか。ぜひお聞きください。
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#48 一隅を照らし、分け隔てない社会へ ──先代の想いと地域のニーズから生まれた飛地の新規事業
今週の新規事業 応援ラジオは、新和金属株式会社 三代目社長 新谷浩之さんをお迎えしてお届けする後編です。一隅を照らし、分け隔てない社会へ——先代から受け継いだ想いと、地域のニーズ、自身の原体験を重ね合わせながら、新谷さんが取り組む飛地の新規事業。その構想はどのように生まれたのでしょうか。日々の活動や試行錯誤を重ねる中で見えてきた、事業のあるべき姿や進むべき方向性。「誰もが適材適所で力を発揮できる社会」を目指して——新谷さんたちが描くこれからの未来構想にも迫ります!ぜひお聞きください。
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#47 和を大切に、ワクワクと枠を超えていく ──創業60年、“WACTROY”という新スローガンがもたらした会社の変化
今週の新規事業 応援ラジオは、新和金属株式会社 三代目社長 新谷浩之さんをお迎えしお届けします。先代から会社を引き継ぎ、創業60年を機に新スローガン“WACTROY”を掲げた新谷さん。事業や組織運営の起点であり核となる言葉は、どのように生まれ、いかにして社内外の信頼や共感を育んでいったのか。日々、お客様や仕事に誠実に向き合う中で紡がれた言葉と、そこから広がる組織の変化や景色について語っていただきました。人や組織を勇気づける言葉の力とは。そこに宿る新谷さんの揺るがない想いを、ぜひお聞きください!
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#46 自己成長の学びから、チームを動かす学びへ 部長になって変わった学びの目的
今週は、医療機器会社勤務 牧野健太郎(まきけん)さんをお迎えしての後編をお届けします。組織を束ねる立場になったことで、これまで自分の成長のために重ねてきた学びは、「周りの人やチームのための学び」へと変化していきます。その背景にあったのは、部署に漂っていた“言いづらさ”への違和感でした。これまでの学びを統合し、上司とメンバーの間にあった期待値のズレや“見えない前提”を可視化するワークショップを実施。相互理解を深め、チームとしての関係性づくりへと踏み出していきます。試行錯誤の中で得た学びや経験はすべて今の組織づくりに活きていると語るまきけんさんの現在進行形のストーリー。ぜひお聞きください!
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#45 「冷や汗体験」から始める学びの流儀
今週の新規事業 応援ラジオは、「冷や汗体験」から始める学びの流儀をテーマに、医療機器会社勤務 牧野健太郎(まきけん)さんをお迎えし、お届けします。心理的安全性やスクラム組織、ワークショップデザインなど、これまで数多くの学びに投資してきたまきけんさん。その原動力は、なりたい姿から逆算し、あえてコンフォートゾーンの外に身を置き続けることにありました。中でも印象的なのは、「まず、冷や汗をかく体験から始める」という独自の学び方。そこで感じた悔しさや手応えが、なりたい姿へのさらなるエネルギーになる──そんなまきけん流の学びの流儀を、ぜひお楽しみください!
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#44 成熟企業における女性活躍の「次の一歩」とは ──BLOOMING Day開催レポート
今週の新規事業 応援ラジオは、3/18(水)に開催した「女性と組織のまだ見ぬ可能性のひらき方を考える越境対話会 BLOOMING Day」の様子をお届けします!企業や組織を越えて集った方々とともに、「組織の中に眠る多様な価値観や能力という可能性を、余すことなくひらいていけるのか」をテーマに、エネルギーあふれる場に。対話を重ねる中で、自分自身や組織にある“無自覚の当たり前”が少しずつ言語化され、その先にある可能性が見えてきた時間でした。私たちは、集うことでこそ賢くなれる──可能性の息吹を感じたBLOOMING Dayの様子を、ぜひお聞きください!
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#43 思いはあるのに、伝わらない──若手新規事業プレイヤーの葛藤と挑戦
今週の新規事業 応援ラジオは、入社3年目、ミレニアム世代の若手新規事業プレイヤー・樋爪郁実さんにお越しいただきました。京都のIT企業で、上司とともに新規事業づくりに挑む彼女。その原点にあったのは、前の部署で感じた悔しさでした。その経験を個人の問題ではなく“組織の課題”として捉え直し、新規事業のアイデアを提案。部署内のビジコンを経て、事業化に向けて奮闘しています。1年で90社以上にヒアリングを重ねながら、試行錯誤の中でかたちにしてきた挑戦のプロセスとは。悔しさを事業アイデアの種に変える、若手新規事業プレイヤーの原点と本音に迫る放送回。ぜひお聞きください。
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#42 悔しさは、アイデアの種 ──若手新規事業プレイヤーの原点と本音
今週の新規事業 応援ラジオは、入社3年目、ミレニアム世代の若手新規事業プレイヤー・樋爪郁実さんにお越しいただきました。京都のIT企業で、上司とともに新規事業づくりに挑む彼女。その原点にあったのは、前の部署で感じた悔しさでした。その経験を、個人の問題ではなく“組織の課題”として捉え直し、新規事業のアイデアを提案。部署内のビジコンを経て、事業化に向けて奮闘しています。1年で90社以上にヒアリングを重ねながら、試行錯誤の中でかたちにしてきた挑戦のプロセスとは。悔しさを事業アイデアの種に変える、若手新規事業プレイヤーの原点と本音に迫る放送回。ぜひお聞きください。
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#41 成熟企業の価値創造を、女性活躍からひらく ──「BLOOMING Day」という新しい挑戦
成熟企業の価値創造を、女性活躍からひらく——。今回の新規事業 応援ラジオは、michinaruの新しい挑戦「BLOOMING Day」についてお届けします!女性と組織のまだ見ぬ可能性のひらき方を考える、越境対話会として立ち上げた本企画。これまで新規事業支援を主軸にしてきた私たちが、なぜ「女性活躍」をテーマにプロジェクトを始めるに至ったのか。その背景や想いをミチナルのかなぶん&きりちゃんで語ります!「多様な社員が個性を出し惜しみせず発揮できる組織」に向けた一歩は、無自覚の“当たり前”に気づくことなのかもしれません。3月18日(水)15:00より、東京・市ヶ谷のDNPプラザで開催します。ぜひ遊びに来てください。
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#40 あなたのメンタリングは、寄り添い型?問題解決型? ──新規事業に効く「探究型メンタリング」
今回の新規事業 応援ラジオは、「新規事業メンター」をテーマに、ジョージ&きりちゃんがお届けします!メンターを任されたけれど正直むずかしい——そんな声も多い本テーマ。挑戦者の自立・自走を促す立場として、メンターは何を大切にすべきなのでしょうか。つい「こうしたら?」と答えを渡したくなったり、気持ちに寄り添いすぎてしまったり。しかし本来、新規事業メンターに求められるのは、挑戦者であるメンティが何を面白がり、どこに好奇心を向けているのかを共に見つめること。本編では、問題解決者ではなく、ともに問いを深める“探究者”としてのメンタリングを語ります。キーワードは「誰よりも探究者たれ」。ぜひお聴きください。
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#39「新規事業って楽しい」を体現する──仲間と壁を壊し、新たな価値を創るチャレンジ
先週に続き、日本ケミコン株式会社 戦略事業開発室 主幹の佐藤健太さんをお迎えし、後編をお届けします。 最年少メンバーとして、全社100周年プロジェクトに抜擢された佐藤さん。新規事業の構想から立ち上がった有志のワークショップには、想像を超える数の社員が集まり、それぞれの熱い想いが語られました。その光景を前に、自社のポテンシャルを、あらためて実感したと言います。 「仲間と一緒に壁を壊し、新しい価値を生み出したい」。楽しいという純粋な気持ちこそが挑戦を動かす力になる。だからこそ「自分自身が、新規事業を一番楽しんでいる体現者でありたい」。そう語る佐藤さんのあり方には、仲間づくりと挑戦を広げるヒントが詰まっています。ぜひ前編とあわせてお聴きください。
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#38 やらない後悔より、やる後悔──「会社を変えたい」から始まった、人たらしの挑戦
今週は、日本ケミコン株式会社 戦略事業開発室 主幹の佐藤健太さんをお迎えし、前編をお届けします。入社3年目、「仲間と共に会社をより良くしたい」と立ち上げたプロジェクト。しかし振り返れば、誰もついてきていなかった――そんな挫折から、佐藤さんの挑戦は始まりました。 自分を知ってもらおうと他部門に足を運び、組合の三役にも立候補。技術賞の受賞や若手勉強会の企画を通じて信頼を醸成。その積み重ねが、全社100周年プロジェクトへの抜擢へとつながっていきました。「やらない後悔より、やる後悔」を胸に道を進む佐藤さんの原動力とは何か。ぜひお聞きください。
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#37 みんなが語りたくなる新規事業ストーリーを──迷いながらもWHYに立ち返った、5年目の現在地
先週に続き、株式会社ジャパンテクニカルソフトウェアで事業推進を担う中野一紀さんをゲストに迎え、後編をお届けします。新規事業は成果が見えづらく、「会社に貢献できているのか」と存在意義を見失いそうになることもあると語る中野さん。それでも、新規事業が新たな顧客との出会いや会社の未来をつくると信じ、「みなが自慢したくなるようなストーリーを創りたい」と挑み続ける姿が印象的でした。自問自答を重ねながらもWHYに立ち返り、前に進み続ける——。新規事業に挑むとはどういうことなのか。5年目の現在地を率直に語っていただきました。前編とあわせてお聴きください。
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#36 結局、仲間づくりって何が大切?Co-Hathing Day アフタートーク
組織を超えて、新たな価値創造に挑む挑戦者が集った「Co-Hatching Day 2026 Winter(1/30開催)」。今回は「参加者一人ひとりが持つ想いやストーリーを、もっと自由に語ってもらいたい」という思いから、過去3回とは仕立てを変えて開催しました。それぞれのチームづくりに関する原体験や仲間との向き合い方、チームづくりの中で生まれた自分自身の変化。語られるほどに、次の問いや気づきの火種が、静かに立ち上がっていく——そんな一日となりました。イベント直後の余韻そのままに、ミチナルのジョージ、かなぶん、そしてあいちゃんでアフタートークを収録。それぞれの心に残ったシーンや言葉、これから大切にしていきたい仲間づくりについて、ほかほかの3人が湯上がり感たっぷりに振り返ります!
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#35 医療現場にどっぷり浸かってシステム開発をし続けたら、事業開発の野望が芽生えた
今週の新規事業 応援ラジオは、株式会社ジャパンテクニカルソフトウェアで事業推進を担う中野一紀さんをゲストに迎え、前編をお届けします。新卒入社以来、医療領域のシステム開発に携わり、お客様のもとへ足繁く通いながら、現場の課題と向き合ってきた中野さん。振り返っても明確なターニングポイントは見当たらないと語りますが、お客様や仲間とともに課題解決に取り組み、どっぷり仕事に浸かった26年の積み重ねの中で、事業開発への野望が成熟していったと言います。当時は夢物語だと思っていた事業開発の世界に、どのようにして目覚めていったのか。現場で育まれた中野さんのストーリーを、ぜひお聞きください。
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#34 挑戦するあなたの次の一歩に ──仲間づくりから突破口を探る Co-Hatching Day(1/30)開催
今週は、1/30(金)16時から開催のイベント『Co-Hatching Day』について、このイベントに込めた想いや、今回のテーマをご紹介します!「成熟企業で、挑戦する人に応援を届けたい」そんな想いから、2年前に立ち上げたリアルイベント『Co-Hatching Day』。今回で4回目の開催となります。今回のテーマは、ずばり「仲間づくり」。個性豊かなゲストを迎え、チームづくりの勘どころを伺うセッションや、参加者それぞれが仲間づくりの物語を語り合う、そんな時間を予定しています。仲間・チームづくりに関心のある方、いま抱えている課題の突破口を探したい方、そして、何となく「ピンときた」方も——この回が、あなたの次の一歩を考えるきっかけになれば嬉しいです。<Co-Hatching Day 2026 Winter 開催概要>日時:2026年1月30日(金)16:00〜19:30(開場15:45)会場:DNPプラザ2F コラボレーションゾーン(市ヶ谷)参加:https://co-hatchingday-michinaru.studio.site/
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#33 かなぶん、青学で講演してきた! ──反骨心が拓いた、多様性を活かす物語
今週の新規事業 応援ラジオは、かなぶんことmichinaruの横山が、青山学院大学で行った講義の実践録を振り返りとともにお届けします。90分の講義テーマは、多様性経営。「多様な個人の内なる挑戦心を組織の力に変えるには?」そんな問いとともに歩んできた自身のキャリアやお客様との取り組みを起点に話をしてきました。講義を通じて改めて浮かび上がったのは、マイノリティを味わったからこそ生まれた問いや願い。「まろやかなインターフェイスの裏に反骨心を感じた」そんな学生からの感想もあった今回。かなぶんの新たな一面を垣間見ることができる特別回です。反骨心が拓く、可能性の扉とは。ぜひお聞きください。
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#32 自己変革が拓く、新規事業創造への道 ──会社と自分を深く知るプロセスが挑戦者を育む
先週に続き、アルプスアルパイン株式会社 S&C技術部の五十嵐 康博さんをお迎えしお届けします。長年の事業開発の経験を活かし、現在は、挑戦する人を増やすための社内研修「自己変革向上プログラム」を企画・運営。拠点見学や対話を取り入れながら、「自分たちの認識領域を広げ、新しい発想が生まれる状態」を組織の中につくることに向き合っています。対話を重ねることで質問の質が高まり、互いの好奇心を刺激し合う関係性が育っているといいます。挑戦者を育てたい、組織に学びと変化を生み出したいと考える方にとって、そのヒントは、実は社内という身近なところにあるのかもしれない。そんな気づきが得られる五十嵐さんの後編、ぜひお聞きください。
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#31 漢字一文字で振り返る michinaruの2025年
2025年、最後の新規事業 応援ラジオは、いつもと少し趣向を変えて、michinaruの3人衆(ジョージ・かなぶん・きりちゃん)が、それぞれの2025年を「漢字一文字」で振り返ります!一文字に込めた想いや、個々人のハイライト、挑戦のプロセスを振り返りながら、それぞれの変化・変容と、その積み重ねがmichinaruにどんな影響をもたらしてきたのかをみんなでワイワイ語り合いました。リスナーの皆さん自身の「漢字一文字」も思い浮かべながら、ぜひ聴いてみてくださいね。2025年、新規事業 応援ラジオを聴いてくださりありがとうございました。どうぞ、良いお年をお迎えください。
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#30 うまくいかなくても、やめなかった── 技術への情熱とビジョンを胸に、挑み続けた20年
今週は、アルプスアルパイン株式会社 S&C技術部の五十嵐 康博さんをお迎えし、前編をお届けします。20年間、電子部品の設計・開発に携わった後、商品開発部門へ異動し、新規事業に挑戦。「技術で新しい価値を生み出したい」という強い想いと、それを後押しする社風が、成果が出なかった時期も挑戦を続ける支えになったといいます。一方で当時を振り返り「お客様のニーズよりも、技術をどう活かすかばかりを考えていた」と語る五十嵐さん。その気づきをきっかけに、ビジョンを丁寧に言葉にすることで、事業化への道が少しずつ拓けていきました。ご自身を「しくじり先生として活用してほしい」と語る五十嵐さん。 長年技術と向き合い、経験を学びへと変えてきたその軌跡と在り方は、多くの方のヒントになるはずです。※放送内で、製品数について「約2万」との言及がありますが、社外に公表している数値は「15,000以上」となります
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#29 創業の精神が呼び起こす挑戦──学生・教員と切り拓く現場発の新規事業創出
今週の新規事業 応援ラジオは、株式会社岩崎教育サービス 代表取締役の小林孝一郎さんとお届けします。後編となる今回は、小林さんが取り組む現場発の新規事業創出の裏側に迫ります。事業提案制度の導入やPOC(仮説検証)を繰り返す中で、さまざまな課題が立ち上がってきたと語る小林さん。そうした壁に向き合う中で、「今までにないものに挑戦する」という創業の精神こそが、岩崎学園のらしさであり、新規事業創出を後押しする原動力になっているといいます。「今までにないものに挑戦する」──。保守的に見られがちな教育現場で、教員・学生とともに“教育イノベーション”に挑む、小林さんたちの試行錯誤と挑戦のストーリー。ぜひお聴きください。
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#28 アートも新規事業も原動力は同じ ── "つくること"への喜びが導いた事業創造への道
今週の新規事業応援ラジオは、株式会社岩崎教育サービス 代表取締役の小林孝一郎さんをお迎えし、お届けします。アートの世界で“つくること”に没頭し、その後は新たな学びの模索や教員向けの取り組みなど、教育現場で挑戦を積み重ねてこられた小林さん。フィールドは変わっても、その根底には一貫して「つくることへの喜び」があったといいます。前編では、絵描きを志した日々から、教師を経て、新規事業の世界へ至るまでの軌跡を伺いました。「イメージが形になるプロセスが好きだった」と語る小林さんの価値創造の“原点”に触れられる放送回。ぜひお聞きください!
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#27 新規事業の“うまくいかなさ”から救ってくれる 丸善・林さんのおすすめ書籍3選
今週の新規事業応援ラジオは、丸善雄松堂株式会社 まなび共創事業本部の林 泰斗さんをお迎えしてお届けします。本と学びを届けてきたプロであり、新規事業の実践者でもある林さん。数ある事業創造テーマの中から今回は、林さん自身がまさに直面している「チームワーク・協働」に焦点を当て、新規事業の"うまくいかなさ" をほぐすヒントとなる3冊をご紹介します。「本を読むことは高尚な行為でも、意識の高いことでもない。挑戦を前に進めるための“武器(相棒)”として気軽に使ってほしい」と語る林さん。協働を進める上で欠かせない“他者を理解する視点”とは? ぜひお気軽にお聞きください。
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#26 新規事業合宿のススメ ──停滞を打開する「時間 × 空間 × 仲間」の法則
今週のテーマは、「新規事業合宿」!非日常空間で事業に向き合う“合宿やオフサイト”の効果・効能について語ります。鍵となるのは、「時間 × 空間 × 仲間」の3要素。通常とは異なる時間の使い方や空間に身を置き、同じ志を持つ仲間と語り合うことで、新たなアイデアが生まれたり、ピュアな動機に立ち返ることができる。導入企業や参加者の皆さんからも、そんな実感のお声をいただいています。また、役員ピッチ前や停滞期のチームにも効果的な合宿。事業アイデアを整理・進化させるフレームワークから、夜の温泉トークまで——合宿でしか味わえない醍醐味があります。事業創造を前進させる“新規事業合宿のススメ”、ぜひお聞きください。
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#25 後悔ない仕事をしよう──死生観から生まれた、若きリーダーの挑戦哲学
今週の新規事業応援ラジオは、前回に引き続きイーソル株式会社の中内雄大さんをお迎えします。「人はいつか死ぬ。だからこそ、人生の多くを費やす仕事を悔いなくやり通したい」──そんな死生観から生まれた中内さんの仕事観。新しいことに挑戦すれば、失敗や恥ずかしさはつきもの。それでも自分の信じる仕事観と照らし合わせながら、「今、本当に貫きたいことは何か」と自問自答を重ねてきたといいます。「まだまだチャレンジしたいことがある」──健全な自己否定と自己肯定を行き来しながら、はつらつと野望を語る中内さん。恐れを超えて挑戦を楽しむ“リーダーの挑戦哲学”をぜひお聴きください!
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#24 はじまりは、たった一人の仲間から ──熱意と粘り強さで築く、新規事業の仲間づくり
今週の新規事業応援ラジオは、イーソル株式会社 プロダクトマネージャーの中内雄大さんをお迎えします。9割がエンジニアという受託中心の組織で、「自分たちでプロダクトを生み出す」という会社の転換期に新設されたプロジェクトマネジメント部。発足当初は、何をすればよいのか──心境は複雑で半信半疑の日々だったといいます。それでも、与えられた機会を存分に活かして挑戦したいと、技術者との対話や営業同行を重ね、顧客の声を聞きながら仮説検証を繰り返し、事業をかたちににしていった中内さん。「たった一人の仲間づくりから」──熱意と粘り強さで共感の輪を少しずつ広げ、社内の空気を変えていった中内さんの“挑戦と仲間づくりの物語”。ぜひお聴きください。
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#23 遅れてきた反抗期から共創期へ!仲間や事業部と進める"未来の既存事業"づくり
先週に続き、椿本チエイン 新事業開発センターの國松幸平さんをお迎えしてお届けします。研究開発から新規事業へ──異動当時の自分を「遅れてきた反抗期少年だった」と振り返る國松さん。ボトムアップ型での事業創造を掲げ、外部のセミナーや他社の取り組みに学びを求める中で、少しずつ「なぜできないんだ」から「どうしたらできるのか」へと、問いが変わっていったといいます。必要なのは、誰かを説得する力ではなく、問いを立て、共に答えを創る姿勢。孤軍奮闘から共創へ──。社内外の仲間とともに“未来の既存事業”を形にしていく、そのリアルな道のりをお届けします。ぜひお聴きください!
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#22「このままじゃ未来が見えない」 トップダウンとボトムアップの間で芽生えた管理職の覚悟と挑戦
今週は、株式会社 椿本チエイン 新規事業開発センターの國松幸平さんをゲストにお迎えします。19年間研究開発に携わったのち “技術をつくる側”から“事業をつくる側”へと転身した國松さん。長期ビジョンをきっかけに「最大の問題は、未来が見えないこと」と気づき、新規事業部門への異動を上司に直談判したといいます。トップダウンとボトムアップの狭間で揺れる中で、「未来を描くには、技術だけでなく“顧客と事業を作ること”が不可欠」と自動車業界に限らず、社会全体の課題にも目を向けるようになったと語ります。会社や社会の課題を“他人事”ではなく“自分の使命”に置き換え、 正義感と責任感を原動力に進む國松さんの姿勢に、きっと心を動かされるはずです。
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#21 新規事業にまつわる哲学対話 ──重工業からスタートアップまで 新規事業を取り巻く景色の違い
大手重工メーカーで共創施設を担当されている原 純哉さんをゲストにお迎えしての後編。今回は「業界が変わると、新規事業の“景色”も“定義”もこんなに違うのか?」という原さんの好奇心を出発点に、“新規事業にまつわる哲学対話”と題してお届けします!一口に“新規事業”と言っても、重工業・サービス・スタートアップなど、業界が変われば“当たり前”や“勝ち筋”はまるで別物。「新規事業の意義とは?」「顧客起点か?技術起点か?」「時間軸やスピード感は?」──祖業の特性や文化を踏まえながら、“自社ならではの新規事業のカタチ”を問い直していきます。思わず参加したくなる、ワクワクと示唆に満ちた二人の対話をぜひお楽しみください!
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#20 造船エンジニアが見つけた、新規事業パーソンとしての才能の育て方、花開かせ方
今週は、大手重工メーカーで共創施設を担当されている原 純哉さんをゲストにお迎えし、お届けします。大学卒業後、造船エンジニアとしてキャリアをスタートし、タンカーの設計に情熱を注いでいた原さん。船という巨大な構造物に魅せられ、図面を描く日々を心から楽しんでいたといいます。 その後、造船産業の変化や将来への危機意識から、35歳で新規事業の世界へ。これまでの知識や経験だけでは通用しない環境で葛藤しながらも、仲間に支えられ、“自分の持ち味”を見出していったと語ります。自身の“スキ”と“トクイ”を等身大で自覚し、才能として育てていく──。 造船エンジニアから新規事業の挑戦者、そして支援者へと航路を進めてきた原さんのキャリアから、新規事業というフィールドで自分らしく花開くためのヒントをお届けします!
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#19 迷ったら心の動く方へ! JAFの現場社員が挑んだ越境型 新規事業プログラム
今週の新規事業応援ラジオは、JAF(日本自動車連盟)の井樋(いび)寛則さん、名取涼葉さんをお迎えし、「手上げで参加した新規事業プログラムのリアル」をテーマに、三者対談 企画をお届けします!安定した組織の中で日々の業務に向き合いながらも、「自らの手で新たな価値を生み出してみたい」という想いを抱えていたお二人。手を挙げたのは、社外の仲間と共に挑む越境型 新規事業プログラム「Hatch! Reframe Open」でした。営業やロードサービスの現場から一歩踏み出し、迷いや不安を抱えながらも、自分のWillを起点に事業アイデアをカタチにしていった3ヶ月。その中での葛藤や学び、取り組んだからこそ見えた“次なる課題”についても、大いに語っていただきました。成熟企業で“挑戦の火種”をどう育てるか──みなさんの組織や職場で活かせるヒントが詰まった放送回!ぜひお聞きください。
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#18 “ゼロイチ”は新規事業だけじゃない! 蓋をしてきた組織課題に向き合い、全社活動に持ち込むまで
先週に続き、五十鈴グループ 株式会社アイ・コミュニケーションズの立石裕美さんにお話を伺います。 事業創造に挑戦する社員の変化・変容を目の当たりにし、これまで見て見ぬふりをしてきた組織課題に自らも切り込むことを決意した立石さん。これまで蓋をしてきた「女性活躍」をテーマに、自らゼロイチの課題形成に挑み、CEOへ提言。全社活動へと活動を広げていったといいます。 頼まれていない課題に対して声をあげるリーダーシップとその実践のプロセスには、誰もがゼロイチに挑めるヒントが詰まっています。立石さんの気概に満ちたストーリーをぜひお聞きください。
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#17「事業を生み出す会社」を掲げて4年── 新規事業 × 組織開発 両リーダーで実現した “自社流”の事業創造
今週は、五十鈴グループ 株式会社アイ・コミュニケーションズ チーフコンサルタントの立石裕美さんをお迎えしてお届けします。「事業を生み出す会社」を掲げ、新規事業と組織開発の両リーダーがタッグを組んできた五十鈴グループ。描いた絵を実行するだけでなく、社員や経営幹部にどう受け入れられるか、自社にどう根付かせていくのか──。人と組織の知見を活かしながら、事業サイドと組織サイドが協働し、“五十鈴流”の事業創造のカタチを築いてきたといいます。前編では、人事・組織開発の立場から新規事業にどう関わってきたのか、そしてこの4年間で社員や幹部に起きた変化について、立石さんにたっぷりお話を伺いました。ぜひお聞きください。
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#16 創業124年の老舗で新規事業はどう創られた? ──仲間とともに形にするスープ事業のリアル
先週に続き、株式会社 中村屋 文化・事業創造室の福田さんをゲストにお迎えします。2024年から社長直下のプロジェクトとして、新規事業に専任で挑むことになった福田さん。配属当初は「何から始めたらいいのか」と手探りの連続でしたが、仲間と対話を重ね、自らロードマップを描き進めていきます。 その中で生まれたのが、法人向けに提供する“スープ事業”。接点のなかった顧客層にアプローチし、壁にぶつかりながらも「共感してくれる人が一人でもいれば進める」と歩みを進める経験は、既存事業では得られなかった学びをもたらしたといいます。老舗124年企業で形になりつつある、新規事業創造のリアルとは──ぜひお聞きください。
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#15 創業124年、新規事業への挑戦──託されたのは新商品と新規事業の違いも知らない僕たちだった
今週は、株式会社 中村屋 文化・事業創造室の福田一輝さんをゲストにお迎えします。2012年に入社後、営業に従事する中で、入社4〜5年目に手を挙げ挑戦したのが、役職や部署を越えて若手が集い、新しい商品づくりに挑む「未来プロジェクト」でした。当時は「新商品開発と新事業創造の違いもわからなかった」と語る福田さん。それでも自社の事業や商品への愛着や誇りを原動力に、怖さと楽しさを抱えながら踏み出した一歩が、やがて新規事業への挑戦へとつながっていきます。創業124年の老舗で始まった、新規事業への物語。その原点とは──ぜひお聞きください。
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#14 古い経営システムの中でダイナモ人材をいかに育むか? ─経営・ミドル・本人で耕す変革の土壌づくり
今週の寄り道ラジオは、先週に続き『ダイナモ人を呼び起こせ』著者・仙石太郎さんとともに、「なぜダイナモ人材は成熟企業で育ちにくいのか?」という根源的な問いに迫ります。均質性や効率を追求した工業化社会から、アイデアが価値を生む“アイデア経済”へと移り変わる今。仙石さんは「これからの時代に必要なのは、顧客や社会への価値を軸とした経営だ」と語ります。そして、そのためにも一人ひとりがリーダーシップの矛先を自分自身に向けることが不可欠だと強調します。大きなことでなくてもいい。自分の意志を行動にうつす勇気。─その一歩こそが、組織や社会を変える起点になる。仙石さんとのダイナモトーク、ぜひお聴きください!
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#13 新規事業で晴れたキャリアのモヤモヤ─自分の軸を掴むまで
先週に続き、KDDI 上田さんの後編をお届けします。22年のキャリアの中で、自分の進む方向に迷いを感じていた頃、新規事業との出会いが上田さんの心を大きく突き動かしました。「上司の不機嫌」という身近なテーマから始まった探究は、視点を変えることで課題の本質へと近づき、人と組織がより働きやすくなる環境づくりへと舵を切っていきます。新規事業での経験は、自分が大切にしている軸を「やっぱりこれだったんだ」と再確認し、霧が晴れるようにモヤが消えていった時間だったと語ります。自然体で挑み続ける上田さんのストーリー、ぜひお聴きください。
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#12『ダイナモ人を呼び起こせ』著者 仙石太郎さんに聴く!新規事業への挑戦は、ダイナミックにキャリアを切り拓く扉
今週の新規事業応援ラジオは、株式会社リワイヤード代表で『ダイナモ人を呼び起こせ』の著者・仙石太郎さんをお迎えします。“ダイナモ人”とは、情熱を持って行動し、周囲を巻き込みながら未来を切り拓く存在。いま、このVUCAの時代こそ、知的活力にあふれるダイナモ人材が有利になると語ります。富士ゼロックス時代から知識創造や人の創造性に向き合ってきた仙石さん。新規事業への挑戦が、いかにキャリアをダイナミックにするのか──。「"会社人"ではなく"社会人"を目指そう!」という仙石さんのメッセージと共に、知とユーモアが交差する前編回をぜひお楽しみください!
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#11 スマホ黎明期に挑んだ殻を破る経験 ─対立を好まない私が咄嗟に放った一言がサービスを動かした
今週は、KDDIアジャイル開発センター株式会社 人事部 上田さんをゲストにお迎えします。新卒で同社に入社後、人事、営業推進、技術部門の役員秘書、そして社内副業での新規事業など、多彩なキャリアを歩んできた上田さん。法人向けスマホ販売がまだ手探りだった黎明期。営業戦略会議で企画と開発の対立を目の当たりにし、思わずついて出た「私たちは誰のために仕事をするんですか」という上田さんの一言が、チーム全員の目線をあげ、顧客ファーストでの事業やサービス開発の起点に繋がったと言います。お客様との日頃のコミュニケーションが、自分たちの事業やサービスの進むべき道を照らしてくれたと語る、誠実でまっすぐな上田さんのストーリー、ぜひお聴きください。
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#10 なぜ、日本ではイノベーションが進まないのか?文化の違いから見えてきた、“挑戦を支える土壌”とは
今週は、全日本空輸株式会社 浜田 健史さんとの対話の続きをお届けします。整備の仕事は“守り”だと思われがち。でも、どんな現場にも“変えられる余地”がある。「新しいことに挑戦する種を、すべてのレイヤーに埋めていきたい」─そう語る浜田さんが、海外と日本を行き来する中で見てきたのは、“イノベーションを支える土壌”の違いです。失敗に寛容でチャレンジを讃える文化、現場との対話から生まれる逆転の発想。そうした姿勢や空気感が、新規事業の現場にも欠かせないと語ります。イノベーションが根づく組織に必要な“土壌”とは。挑戦を支える文化・関係づくりへのヒントが詰まった浜田さんの新規事業ストーリー、ぜひお楽しみください。
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#9 30年以上の整備・技術畑から新規事業への転身! 未知なるフィールドへの挑戦が人を飛躍させる
今週の新規事業 応援ラジオは、ANA 整備センター Solution Business シニアフェロー 浜田健史さんをゲストにお迎えします。30年以上にわたり、航空機整備の最前線を歩んできた浜田さん。60歳を目前に飛び込んだのは、「新規事業」という未踏のフィールドでした。知れば知るほどその難しさに愕然としながらも、背中を押したのは「人は新たな環境でこそ一番成長する」という信念。新たな空を行く浜田さんの目に、今どんな景色が広がっているのか。ぜひお聴きください。
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番外編:Co-Hatching Day 真夏の打ち上げトーク!
今回の『新規事業 応援ラジオ』は番外編!昨日 7月28日に開催した Co-Hatching Day 2025 Summer の熱気冷めやらぬうちに、かなぶん・ジョージ・きりちゃんの3人で打ち上げレポートをお届けします!「同じ想いや近い仕事をしている新たな仲間と出会えてよかった」「ゲストや参加者との会話から、職場で試してみたいアイデアをもらえた」──そんな声が多く聞かれた今回の場は、まさにコミュニティが耕され “挑戦と応援が循環する” 手応えを感じられた時間でした。ご参加くださった皆さんも、今回は参加が叶わなかった皆さんもぜひ、打ち上げトークからCo-Hatching Dayの“熱と余韻”を感じていただけたら嬉しいです!
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#8 商材もKPIもない世界にのめりこんだ ──自分の意思でゼロからつくる事業づくりの面白さ
先週に続き、株式会社ロッテ 経営戦略部 事業開発課・宮阪亮さんの後編をお届けします。19年間の営業キャリアから一転、ゼロから立ち上げた「検診ギフト事業」。はじめて自分の意思で企画し、試行錯誤を重ねながらサービスを形にしていく日々は、底知れぬやりがいに満ちていると語ります。失敗や悩みもありながら、それでも「この世界にのめり込んでしまった」と語る理由とは?事業ピッチなど新規事業のさまざまなプロセスを経て、新たな自分に出会い直したと語る宮阪さんの新規事業ストーリー、ぜひお聞きください。
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#7 19年間アイス商材一筋の僕が、なぜ新規事業に手をあげたのか?
今週は、株式会社 ロッテ 経営戦略部 事業開発課 宮阪 亮さんをゲストにお迎えしお届けします。19年間、同社でアイス商材の営業一筋だったという宮阪さん。仕事にやりがいを感じる日々の中で、ある日ふと目にとまった社内公募(新規事業プロジェクト)のポスター。最初は、応募してみただけだったと語る宮阪さんですが、やればやるほど新規事業の楽しさ、面白さに引き込まれていったと言います。新たなキャリアの扉が開かれた宮阪さんの新規事業ストーリーとは。ぜひお聞きください。
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#6 Co-Hatching Dayを100倍楽しむ方法
今回の『新規事業 応援ラジオ』は、2週間後に迫ったリアルイベント「Co-Hatching Day」を100倍楽しむヒントを、michinaruの横山と東が企画者の視点からざっくばらんに語ります! 変化を起こしたい挑戦者が組織を超えて集い、薪をくべ合うように次の挑戦を後押しし合う。挑戦と応援が交わり、未知なる扉を開く新たな1日──7月28日(月)16:00〜東京・御茶ノ水で開催。みなさんのご参加をお待ちしています! イベント特設サイトは👉こちら
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#5 成熟企業の新規事業を支える 3つの応援企画、はじまります!
今回の『新規事業 応援ラジオ』は、michinaruの横山(かなぶん)&菊池(ジョージ)がお届けします!トークテーマは、新規事業に挑むみなさんに届けたい、michinaru流「3つの応援企画」について。初開催の新規事業ビジョン勉強会、推進者がリアルにつながる体験型コミュニティ「M-Lab」、そして7/28に開催する『Co-Hatching Day 2025 Summer』。それぞれの企画に込めた想いや裏話を、笑いあり・共感ありでゆるっと楽しく語り合います!みなさんからのご参加や感想もお待ちしております。
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#4 新規事業に潜む“見えない失敗の構造” ──「わかっているのに、できない」の正体とは?
今回の『新規事業 応援ラジオ』は、michinaruのジョージ&きりちゃんコンビでお届け!探求テーマは「なぜ、新規事業は“わかっていても”うまくいかないのか?」。です。「わかっているのに、できない」の正体は何なのか。成人発達理論を手がかりに見えてきたのは、“やり方”と“在り方”のズレという構造でした。どれだけ学んでも、体験なくしては変われない──そんな実感をもとに、失敗の本質をひもときながら、新規事業の行き詰まりを突破するヒントを探ります!ぜひお聞きください。
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ABOUT THIS SHOW
この番組は、成熟企業のリーダーを育てるmichinaru株式会社が「成熟企業で新規事業に挑む方々に元気を届ける」をコンセプトにお送りします(毎週水曜日配信)「新規事業 応援ラジオ」では、皆さんからのお便りをお待ちしております。番組への感想やリクエストは、Spotifyのコメント欄からお気軽にお寄せください。この番組を気に入っていただけましたらフォローもいただけると嬉しいです。▼番組ハッシュタグ:#応援ラジオ▼番組パーソナリティ:横山 佳菜子 | michinaru株式会社 共同代表https://x.com/kanakongroundhttps://note.com/yokoyamakanako/▼michinaru公式サイト:https://michinaru.co.jp/▼ディレクター:東 加菜▼ジングル作曲:若林 純▼カバーデザイン:横川 沙希子
HOSTED BY
michinaru株式会社
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