PODCAST · society
厳選!月イチジャーナル
by MBSラジオ
あふれる情報の中で ... 考え続けるために、騙されないために、 平和な社会のために、必要な視点をあなたに。
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大阪都構想と高市政権をテーマに
番組は、これが最終回です。 西靖キャスターが、 人事異動でアナウンスセンターを離れるためです。 番組がスタートしたのは、コロナでさまざまな規制があった2022年4月でした。 スタジオには、出演者を隔てる透明のボードが立てられていました。 初回のテーマはロシアのウクライナ侵攻でしたが、 4年たった今も、停戦は実現していません。 さまざまなニュースの中を駆け抜けた4年間、本当にお世話になりました。 最終回もこれまで通り、 大切な問題について、きちんとお伝えします。 前半の特集は「大阪都構想 3度目の住民投票はあるのか」です。 維新の大阪市議団が開催したタウンミーティングや、 市議会・府議会の動きなどを、 MBS報道の大阪府政キャップ・木村圭佑記者にリポートしてもらいます。 後半は、この番組への出演回数が最も多かったゲスト、 時事通信解説委員の山田惠資さんの解説です。 発足から半年が過ぎた高市政権の評価、 対米関係や改憲、国家情報会議設置法案など、 気になる政策について、じっくりお話を聞きます。
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46
どうなる? アメリカとイランの停戦協議
アメリカとイランの停戦に向けた交渉は 週末にも、2回目の直接協議が、 仲介国パキスタンで行われる見通しです。 核開発やホルムズ海峡の管理などに関して、 両国の掲げる停戦条件は完全に相反していますが、 合意に至ることができるのでしょうか。 レバノンを拠点とするイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」と イスラエルの一時停戦は、交渉にどう影響するのでしょうか。 イランに6年間住んで、その経済・エネルギー政策の分析をしてきた 遠藤健太郎さん(日本エネルギー経済研究所 中東研究センター研究員)に 話を聞きます。
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45
高市自民党の勝利と野党大敗のワケ
2月の衆議院選挙では、 自民党が単独で3分の2超の議席を占める大勝をおさめました。 来年度予算の審議に入る前に衆議院を解散し、 「内閣総理大臣が高市早苗でよいのかどうか」と国民に問いかけた 高市総理の作戦勝ちだったのでしょうか。 高市さんのどんな面が支持されたのでしょうか。 政治心理学が専門でおもに野党の研究を続けてきた 大阪経済大学の秦正樹准教授は 「野党の敗北」「中道改革連合の失敗」に注目しています。 急に生まれた「中道改革連合」は、 党の姿や政策が知られることのないまま選挙戦に突入。 有権者からは「中道」でなく「左派」のイメージで見られていたことが、 秦さんらの調査で明らかになっています。 有権者の選択を秦さんとともに分析し、これからの日本政治を考えます。
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44
1票を投じる前に考える
先月の放送時には全く予想できなかった解散総選挙。 あっという間に、投開票日まであと1週間となりました。 衆議院議員の任期が3分の2以上残っている状態で、 来年度予算案の審議を後回しにしての解散でした。 最も寒い時期の急な選挙で、 寒冷地の有権者、受験生、各自治体の業務などに大きな影響が出ます。 高市総理いわく、 「高市早苗が内閣総理大臣で良いのかどうかを国民に決めていただく選挙」です。 消費減税や外交・安全保障、政治とカネの問題など、 私たちは何をポイントに投票すればよいのでしょうか。 大阪では吉村知事、横山市長の辞職により、 府市のトップを選ぶダブル選挙も行われます。 大阪都構想の3回目の住民投票に挑戦する是非を問うための選挙ということですが、 これには維新の会の内部でも反発の声が上がっています。 政治家に振り回される私たちが、この選挙にどう向き合うか、 時事通信解説委員の山田惠資さんとともに考えます。
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43
安倍元総理銃撃殺害事件~裁判から見えたこと
安倍晋三元総理を殺害した罪に問われた山上徹也被告の裁判は、 検察が無期懲役を求刑し、今月21日に判決が言い渡されます。 法廷では、母親が旧統一教会にのめりこみ、 家庭が崩壊していった状況を、妹や母親本人が語り、 山上被告が 「統一教会に打撃を与えることが、自分の人生の意味だと思った」 「安倍元首相は旧統一教会と政治の関わりの中心にいる方だと思っていた」 などと述べました。 20年以上にわたり旧統一教会を取材し続け、 山上被告の裁判を傍聴してきた ジャーナリストの鈴木エイトさんをゲストに迎え、 裁判で何が明らかになったのか考えます。
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42
石破茂前総理に聞く
今年最後の放送は、石破茂前総理大臣のロングインタビューです。 西靖キャスターと山田惠資さん(時事通信解説委員)が 11月27日、約45分間にわたり、じっくりお話を聞きました。 総理大臣としての仕事の振り返り、 高市早苗総理の初の党首討論の感想、 高市総理の「存立危機事態」答弁について「私なら・・・」という話。 トランプ大統領の意外な印象、 「戦後80年所感」を出すに至った思いや、 公明党の連立政権離脱に思うこと、 今後の政界にどう関わっていくかなど、 多岐にわたる内容です。 激動の2025年をあらためて振り返り、 政治のあるべき姿を考えるために、 ぜひお聞きください。
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41
高市政権のこれから
9月1日以来、2か月半ぶりの放送です。 この間に、内閣総理大臣は石破さんから高市さんに変わり、 公明党が連立政権から離脱、 自民と維新の連立政権(維新は閣外協力)がスタートしました。 衆議院予算委員会での高市総理の「存立危機事態」答弁で、 中国は、日本への渡航自粛、留学も慎重に検討するよう呼びかけるなど、 日中間の緊張が高まっています。 高市政権は歴代屈指の高い支持率を維持していますが、 外交、安全保障、経済、政治とカネなど、 取り組むべき課題は山積しています。 高市政権と自維連立のこれからについて、 時事通信解説委員の山田恵資さんにじっくり聞きます。
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40
ウクライナ和平は実現するか
前半は、大阪・関西万博の 海外パビリオンの工事費未払い問題で、 トラブルの原因や解決への道筋などについて MBS報道情報局の中村真千子記者に聞きます。 後半は、ウクライナ和平をテーマにします。 8月15日、アメリカ・アラスカ州で米ロ首脳会談が行われ、 3日後には、ウクライナのゼレンスキー大統領が訪米し、 トランプ大統領と会談。 一方で27日、ロシア軍はキーウを攻撃し、20人以上が死亡しました。 ロシアがウクライナに侵攻してから3年半。 アメリカの介入による停戦は可能なんでしょうか。 防衛省防衛研究所研究幹事の兵頭慎治さんに聞きます。
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参議院選挙~メディアと石破政権
時事通信解説委員の山田恵資さんと 毎日新聞大阪社会部長の田中謙吉さんをゲストに迎え、 「メディアと政治」について話を聞きます。 7月の参議院選挙は、 メディアにとっても政権与党にとっても「正念場」でした。 昨年の兵庫県知事選挙などで 「SNSに敗北した」などと批判されたメディアは、 今回の参院選では、「公平性」を隠れ蓑にせず、 有権者の投票行動に資する「事前報道」に力を入れました。 メディアは信頼を取り戻すことができたのでしょうか。 そして、選挙での惨敗を受けて、 自民党内では「石破降ろし」の動きが強まっています。 新聞が「退陣へ」と書きましたが、 石破総理本人は続投の意向を表明したままです。 本当のところはどうなのか、 石破政権の現状とこれからを考えます。
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38
どうなる?「政権選択」につながる参議院選挙
参議院選挙が公示され、真夏の選挙戦が繰り広げられています。 消費税減税など物価高対策が主な争点で、 衆議院で少数与党となっている自公が 参議院での過半数を維持できるのか、 「政権選択」の意味合いをもつ選挙といわれます。 序盤の世論調査では、自民党の苦戦が伝えられ、 自公与党での過半数獲得が微妙な状況。 国民民主党や参政党に勢いがあるということです。 政治記者歴30年以上の時事通信解説委員・山田恵資さん、 SNSと選挙に詳しい山口真一さん(国際大学准教授)をゲストに、 各党の主張と動向を分析し、選挙のポイントを考えます。
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37
米騒動の行方~随意契約による備蓄米放出
随意契約による政府の備蓄米の販売が、 大阪のスーパーでも始まり、 開店前から長蛇の列ができました。 大阪市西区のイオン大阪ドームシティ店では、 6月2日、5kg2138円(税込み)で 4800袋が販売されました。 小泉進次郎農水大臣が就任してから10日あまり。 随意契約による備蓄米放出で、コメ価格は下がるのでしょうか。 そもそも、「令和の米騒動」といわれるような異常事態は、 なぜ起こったのでしょうか。 農業ジャーナリストで宇都宮大学農学部助教の松平尚也さんに聞きます。
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高度経済成長期から50年~万博開催、インフラ老朽化
高度経済成長期(1955年~1973年)の終了から半世紀の今を考える特集をお送りします。 まずは、先月開幕した大阪・関西万博。 前回、大阪で万博が開催されたのは、高度経済成長期の1970年でした。 その55年後の万博は、大阪に、そして日本に何をもたらすのでしょうか。 面白さ、問題点、さまざまな側面から考えます。 後半の特集は「老朽化する公共インフラ」。 埼玉県八潮市で発生した下水道管破損による道路陥没、 京都市中心部の国道1号が冠水した水道管破損、 能登半島地震での水道復旧の遅れなど、 高度経済成長期に整備されたインフラの老朽化の問題が噴出しています。 自治体の財政難で更新や耐震化が進まない現状に、対策はあるのでしょうか。 この問題に詳しい神戸大学大学院工学研究科の鍬田泰子教授にお話を聞きます。
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35
トランプ関税にコメ高騰 私たちの暮らしは・・・?
アメリカのトランプ大統領は、 日本に対し24%の「相互関税」を課すと発表しました。 「相互関税」は、中国に対して34%、EUには20%、 ベトナムには46%という高い税率で、 世界の自由貿易体制を揺るがす事態です。 何を根拠にこのような関税をかけるのか、 日本や各国はどう対応するのか、 アメリカ現代政治が専門の上智大学教授・前嶋和弘さんに聞きます。 後半の特集は「コメ高騰」の問題です。 なぜここまで値上がりしたのか、 流通システムはどうなっているのか、 備蓄米放出の効果、今後の対策など、 農業ジャーナリストで宇都宮大学農学部助教の松平尚也さんに聞きます。
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大詰めを迎える兵庫県議会と国会
兵庫県の斎藤知事をめぐる問題が今週、大きく動きます。 告発文書の内容を調査する百条委員会は、 「パワハラと言っても過言ではない不適切な叱責があった」 という総括を盛り込んだ報告書を、県議会に提出する予定です。 一方で、N党の立花孝志氏に情報提供・漏洩した維新県議は 除名や離党勧告の処分を受けましたが、 議員は続ける意向で、その動向が注目されます。 国会では、2025年度予算案の審議が大詰めを迎えています。 高校無償化など維新の会と合意することで 年度内の予算案通過の目途は立ちましたが、 支持率の高い国民民主党との話し合いは決裂し、 「石破総理は途方に暮れている」と、 時事通信解説委員の山田恵資さんは話します。 山場を迎えている兵庫県議会と国会の動きについて、 山田さんに解説してもらいます。
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トランプ政権2期目スタートで世界は・・・
トランプ氏が再びアメリカ大統領に就任しました。 「米国第一主義」を改めて打ち出し、 大量の大統領令に署名。 気候変動対策の国際ルール「パリ協定」からの離脱、 世界保健機関(WHO)からの脱退、 不法移民の流入を阻止するとして メキシコ国境で非常事態を宣言、 連邦議会襲撃事件で起訴された1500人には恩赦、 輸入品に対する高関税を「ディール(取引)」の材料にするなど、 世界はトランプ政権に振り回されることになりそうです。 アメリカ政治が専門の前嶋和弘さん(上智大学教授)に 第2次トランプ政権の行方と世界への影響を聞きます。 前田春香アナウンサーのモンゴル・中央アジア取材報告もあります。
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「ボランティア元年」から30年~被災地支援の現在地
能登半島地震から1年、 阪神・淡路大震災の発生からもうすぐ30年になります。 1995年、阪神・淡路大震災の被災地には、 全国各地から自発的に支援者が駆け付け、 「ボランティア元年」といわれました。 しかし、2024年元日に起こった能登半島地震では、 道路が寸断されたこともあって、 被災地への救助や物資の輸送が遅れ、 ボランティアもなかなか集まらないことが問題となりました。 この30年間で何が変わったのでしょうか。 私たちは過去の経験から何を学び、 これからの災害に備えればよいのでしょうか。 30年前、阪神・淡路大震災の被災地で「足湯ボランティア」を始め、 これまで能登半島をはじめ、国内外の被災地で支援活動を続けてきた CODE海外災害援助市民センター事務局長の 吉椿雅道さんといっしょに考えます。
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SNSと選挙~どう向き合えばいいのか?
兵庫県知事選はSNS上での支持が明暗を分けました。 今年行われた東京都知事選の石丸旋風、 衆議院選挙での国民民主党の躍進、 いずれもSNSで拡散した情報が有権者の投票行動に大きな影響を与えたとみられます。 選挙におけるSNSの影響力は高まる中、SNS情報にどう向き合うべきか? "真偽不明"情報をどう判断したらいいのか? 法政大学の白鳥浩教授に「SNS時代の選挙」について聞きます。 また12月1日「日本維新の会」代表選の結果を受けて、 新代表および維新の今後について東京報道部の尾藤記者がリポートします。
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30
政治の行方~日本とアメリカ
11月11日、特別国会が開かれ、総理指名選挙が行われます。 先月の衆議院選挙で過半数割れとなった自公政権。 自民党の石破茂総裁は再び内閣総理大臣に選出されるのか、 今後の政治はどうなっていくのか、 時事通信解説委員の山田惠資さんに聞きます。 番組後半は、トランプ氏が勝利したアメリカ大統領選挙を考えます。 トランプ氏はなぜ圧勝できたのでしょうか。 どんな人たちが彼を支持し、 それは今後の世界にどのような影響を及ぼすのか、 ニューヨーク在住のジャーナリスト・津山恵子さんに聞きます。
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トップの姿勢を問う~「兵庫県知事」と「自民党総裁」
パワハラ疑惑を内部告発された兵庫県の斎藤元彦知事が、 県議会の百条委員会で初めて証言しました。 「業務上必要な指導だった」と繰り返す知事。 百条委での証言をどう分析するか、 これからどうなるのか、 取材を続けるMBS神戸支局の木村圭佑記者に聞きます。 後半の特集は、9月12日告示、27日投開票の自民党総裁選。 候補者が乱立する見込みです。 何が勝敗を分けるポイントになり、 だれが勝利するのでしょうか。 政治記者歴30年以上の時事通信解説委員・山田恵資さんに 解説してもらいます。
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ハリス氏の立候補でどうなる?米大統領選
バイデン大統領が選挙戦からの撤退を表明し、 カマラ・ハリス氏が民主党の候補になることが 確実になりました。 父親がジャマイカ出身、母親がインド出身の移民2世で、 カリフォルニア州司法長官を経て上院議員となり、 2021年、バイデン政権の副大統領に就任したハリス氏。 どのような人物なのでしょうか。 そして、トランプ候補との選挙戦の行方は? ニューヨーク在住で、大統領選挙の取材を続ける ジャーナリストの津山恵子さんに聞きます。 オリンピックが行われているパリから帰国したばかりの 前田春香アナウンサーのリポートもあります。
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注目の選挙~東京都知事選とアメリカ大統領選
東京都知事選投開票日の翌日の放送です。 選挙結果の分析、 選挙ポスター掲示板「販売」の問題など、 MBS東京報道部の大八木友之記者がリポートします。 番組後半では、11月に行われるアメリカ大統領選を考えます。 再選を目指すバイデン大統領は、テレビ討論会で制裁を欠き、 民主党内でも撤退を求める声が上がっています。 トランプ氏が大統領に返り咲く「もしトラ」も現実味を帯びる中、 これから何が起こるのか、 勝敗のカギを握るのはだれか、 そして新大統領が世界にどんな影響を及ぼすのか、 アメリカ政治と国際関係論が専門の 同志社大学・三牧聖子准教授に話を聞きます。
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ニッポンの課題~政治とカネ、そして少子化
「政治とカネ」が大きなテーマになった通常国会が閉幕しました。 改正政治資金規正法は多くの野党が反対する中、成立しましたが、 抜本的な改革には程遠い内容。 岸田政権の支持率は低迷したままです。 日本の政治はどこへ向かうのでしょうか。 番組前半では、国会論戦を振り返り、 自民党総裁選や解散総選挙など今後の見通しについて、 時事通信解説委員・山田恵資さんに聞きます。 番組後半のテーマは「少子化」です。 今月発表された2023年の人口動態統計で 合計特殊出生率は1.20と過去最低を更新。 東京都では0.99とついに1を下回り、 少子化対策は東京都知事選でも重要な争点のひとつになっています。 なぜ少子化は止まらないのか、 どんな対策が必要なのか、 この問題に詳しい立命館大学教授の筒井淳也さんと考えます。
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円安の行方、政治とカネの行方
今回の放送は、2つの大きな問題を取り上げます。 前半のテーマは「円安」。 円安が私たちの生活に大きな影響を及ぼしています。 なぜこんなことになったのか、 このまま円安が続くとどうなるのか、 経済解説でもおなじみの経営コンサルタント・小宮一慶さんに聞きます。 後半は「政治とカネ」の話。 自民党派閥の裏金事件を受けた 政治資金規正法の改革案で自公が合意しました。 その中身はどうなのか、与党はどこまで本気なのか、 そして大詰めを迎える通常国会の注目点は何か、 「国会(特に参議院)が好きすぎる」TBSラジオ・澤田大樹記者に聞きます。
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アメリカ大統領選"もしトラ"が現実になったら...
今回は「裏金事件で揺れる自民党」と「アメリカ大統領選」の2大テーマをお伝えします。 自民党派閥による裏金事件は、国会で議論するも事実がなかなか明らかにならず 国民の不満・不信は高まるばかり。 関係者への処分が近く下される方向ですが、 岸田総理が思い描くシナリオとは?裏金事件の行方について、 時事通信解説委員の山田惠資さんが解説します。 今年11月の米大統領選はトランプ前大統領とバイデン大統領の一騎打ちの様相です。「もしトラ」「ほぼトラ」と言われる中、トランプ前大統領が、 もし本当に返り咲きとなったら、どんな影響があるんでしょうか? ニューヨーク在住のジャーナリスト・津山恵子さんに現地の最新状況などを聞きます。
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23
「能登半島地震1か月 被災地の今とこれから」
元日に発生した能登半島地震(M7.6 最大震度7)から 1か月がたちました。 240人が死亡、今も1万4000人を超える人が避難生活を送っています。 地震動による建物倒壊だけでなく、津波、火災、土砂災害など複合的な被害。 道路が寸断されて、救助も支援もなかなか入れず、 初動の遅れが指摘されています。 避難所の環境改善、広域避難、住宅再建、 雇用の確保、ボランティアの受け入れ、心のケアなど、 今後はさまざまな課題に直面します。 「前例のない災害には前例のない対応が求められる」と話す 防災研究の第一人者・室﨑益輝さん(神戸大学名誉教授)をゲストに招き、 リスナーのみなさんとともに考えます。
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「能登半島地震、そして「政治とカネ」」
能登半島で震度7を記録する大きな地震が元日に起きました。 余震が続く中、今も救出活動が続き、 被害の全容はまだ明らかになっていません。 ライフラインが途絶え、水も食料も燃料も足りない状況で、 避難所に身を寄せる被災者たち。 現地で取材を続ける中野広大アナウンサーがリポートします。 特集は岸田政権を揺るがす政治資金問題です。 検察の捜査はどうなるのか、 自民党の「政治刷新本部」で何が刷新されるのか、 解散総選挙や自民党総裁選の見通しなど、 気になることを時事通信解説委員の山田惠資さんに聞きます。
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2時間の年末特番!2023年の10大ニュースを振り返る
テーマは、2023年10大ニュース。 関西プレスクラブが選んだ10大ニュースについて、 そのニュースの渦に巻き込まれて大忙しだったゲストに解説してもらいます。 スタジオに来てくださるのは、 ガザ戦闘やロシア・ウクライナ情勢の解説で引っ張りだこだった 軍事ジャーナリストの黒井文太郎さんと、 旧統一教会を追い続け、 ジャニーズ事務所の会見でなぜか「指名NGリスト」に入れられた ジャーナリストの鈴木エイトさんです。 そして、いま最もホットな政治とカネをめぐる問題については、 時事通信解説委員の山田惠資さんに最新の情報を聞きます。 リスナーのみなさんは、今年どんなニュースが気になりましたか? 「厳選!月イチジャーナル」からみなさんへのクリスマスプレゼント!? 激動の2023年を、豪華ゲストとともに振り返る2時間特番です。
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どうする?大阪・関西万博
大阪・関西万博の会場の建設費が 当初の2倍近い2350億円にふくらんでいます。 特に、シンボルの木造リング(大屋根)の建設費344億円は 「無駄遣い」と批判されています。 さらに、建設費とは別に837億円がかかるといいます。 夢洲の軟弱地盤、工期の遅れなど問題山積で、 中止を求める9万人の署名も提出されました。 MBS報道情報局で万博関連取材を続ける清水貴太記者、 建築の専門家として発言を続ける 建築エコノミストの森山高至さんとともに考えます。
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戦闘を止めるために~ガザ地区の歴史と今
イスラエルと、パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配する イスラム組織ハマスとの戦闘が始まって1か月。 連日の空爆と地上攻撃で、ガザ地区の犠牲者は増え続けています。 燃料や水・食料が届かず、病院は機能不全に陥っているといいます。 イスラエルは、住民の南部への退避を促すため、 1日4時間の「戦闘の一部停止」を始めたとみられますが、 「停戦」への見通しは全くたっていません。 なぜこんな殺戮が起こったのか、 どうすれば戦闘を止めることができるのか、 イスラエル・パレスチナの歴史と世界情勢から考えます。
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日本の観光戦略を考える!インバウンド急増やオーバーツーリズムにどう対処する?
今年7月に日本を訪れた外国人は約232万人、 2か月連続で200万人を超え新型コロナウイルス禍前の8割に迫る水準です。 8月には中国からの日本向け団体旅行も解禁され更なる増加が予想されていましたが、 福島第1原発処理水の海洋放出後、 日本への団体旅行のキャンセルが相次いでいます。 インバウンド需要で経済活性化が期待される一方で、 旅行や宿泊現場での人手不足などオーバーツーリズムも課題になっています。 これからの日本の観光はどうあるべきなのか? 「富裕層がもっとお金を落とせる旅行体験ができる国に」と発信している 小西美術工藝社社長のデービッド・アトキンソンさんに、 日本の観光施策への提言などをじっくり聞きます。
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17
IT経営者から見たマイナンバーカード
マイナンバーカードを巡るトラブルが相次いでいます。 岸田総理は、 来年秋に現在の健康保険証を廃止して マイナンバーカードに一体化する方針を 「"当面は"変えない」としていますが、 個人情報がきちんと守られるのか、不安の声が上がっています。 今回は、IT企業「サイボウズ」社長の青野慶久さんがゲストです。 「マイナカードはコストに見合うメリットがなく、 いちどリセットしたほうがよい」と話す青野さん。 IT企業の経営者から マイナンバーカードのシステムはどう見えるのか、 混乱の原因は何なのか、じっくり聞きます。
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16
ワグネルの反乱~ロシアの現状とこれから
ロシアの民間軍事会社「ワグネル」の創設者・プリゴジン氏の反乱は、 世界を驚かせました。 飲食業で財をなし、 「オリガルヒ(新興財閥)」の一角となったプリゴジン氏は、 プーチン政権の意向に従い、違法な汚れ仕事を引き受けてきました。 2014年に設立した「ワグネル」は、 ウクライナ東部のドンバス地方での紛争参加を皮切りに、 シリアやアフリカにも傭兵部隊を派遣し、 ウクライナ侵攻でも一定の役割を果たしてきました。 そのプリゴジン氏が今回なぜ反乱を起こしたのか、 なぜすぐに断念して引き返したのか、 そして、これからどんな処遇を受けるのか。 また、この反乱は、プーチン政権にどんな影響を与えるのか。 軍事ジャーナリストの黒井文太郎さんをスタジオにお招きし、 じっくりお話を聞きます。
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ジャニーズ 性加害疑惑を考える
ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏(2019年死去)が 所属タレントの少年たちに性的虐待を続けていたという疑惑。 BBCのドキュメンタリーと、 元所属タレントの実名での被害告発で、 ようやく問題の大きさが社会に認識され、 真相解明を求める声が高まっています。 今回は、実名での告発に踏み切った 元ジャニーズJr.の二本樹顕理さんと、 1999~2000年に週刊文春の取材班の一員として 初めてこの疑惑を追及するキャンペーン報道を行った ジャーナリストの中村竜太郎さんがゲストです。 ジャニーズ事務所で現実に起こっていたこと、 そして、長らくこの問題から目をそむけてきたメディアと 日本社会について、じっくり考えます。 56:52 よりWEB限定バージョン
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14
統一地方選 維新の風を読み解く
統一地方選挙で維新が躍進しました。 大阪府知事・市長選挙で圧勝、 府・市の両議会で過半数の議席を獲得し、 奈良県知事選や衆議院和歌山1区補選でも勝利しました。 選挙の結果、首長と地方議員の数が774人と、 目標に掲げた600人を大きく上回り、 今後は「野党第一党」「全国政党化」をねらいます。 維新の強さの源泉は何なのか、 どんな人が維新を支持しているのか、 そして自民党や公明党、立憲民主党と維新の関係は 今後どうなっていくのか。 「維新支持の分析」などの著書があり、 大阪を中心に有権者の意識や行動の分析を続けてきた 関西学院大学法学部の善教将大教授に聞きます。
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モスクワ特派員が見たロシアのウクライナ侵攻
3月21日、岸田文雄総理はウクライナを電撃訪問。 同じ日、中国の習近平国家主席は ロシアのプーチン大統領と会談し、 両国の結束をアピールしました。 ロシアのウクライナ侵攻から1年が過ぎましたが、 停戦への道筋はなかなか見えてきません。 今回は、毎日新聞モスクワ支局長の大前仁さんに オンラインで出演していただきます。 大前さんは2008年~2013年、2018年~2020年に続き、 今年1月から3回目のモスクワ支局勤務で、 今年2月に 「ウクライナ侵攻までの3000日~モスクワ特派員が見たロシア」 という著書を出版しました。 2022年のウクライナ侵攻に至るまでの経緯、 最近のプーチン大統領の動向、戦争の行く末など、 大前さんにじっくりお話を聞きます。
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新型コロナ 5類移行を考える
政府は新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけを 5月8日に季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げます。 感染者・濃厚接触者への外出自粛要請など行動制限はなくなり、 幅広い医療機関で受診ができるようになります。 それに先立ち、来週13日からは マスク着用が個人の判断にゆだねられることになりました。 長かったコロナ禍。 5類移行へのタイミングはなぜこの時期になったのでしょうか。 医療現場はどのように対応するのでしょうか。 大阪公立大学大学院医学研究科の城戸康年教授に聞きます。
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2023年どうなる?日本経済
バブル崩壊後、長きにわたり低迷を続けている日本経済。 加えて、ロシアのウクライナ侵攻から今月で1年。 止まらない物価上昇、収束が見えない新型コロナ、日銀総裁の後任人事。 これらは日本経済にどう影響するのでしょうか。 2023年、私たちの生活はどうなるのか? 経済に詳しい小宮一慶さんとともに考えます。
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激動2023年を占う
ロシアのウクライナ侵攻、感染が収束しない新型コロナ、 円安や資源高などの影響で止まらない物価上昇など、 2023年は果たしてどんな年になるのでしょうか? 国際情勢は?世界経済は?私たちの生活は? 今年最初となる9日の放送では、2023年の世の中を予測します。
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「2022年の重大ニュースを振り返る」
今年は、安倍元総理が銃で撃たれて死亡するという前代未聞の事件や、 逮捕された容疑者が宗教2世だったことで明るみにでた旧統一教会を巡る問題、 ロシアによるウクライナ侵攻など、さまざまな出来事がありました。 今年最後となるきょうの放送では、 2022年に起きた重大ニュースをじっくりと振り返ります。
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「プーチンの正体~ロシアのウクライナ侵攻を読み解く」
きょうのゲストは、紛争地の取材と情報分析を続け、 今年、著書「プーチンの正体」を出版した 軍事ジャーナリスト・黒井文太郎さんです。 ロシア・ウクライナ戦争の現在の状況、 両国の歴史、ロシアの核使用の可能性、 今後の見通しなど、じっくりお話を聞きます。 最近、ミサイル発射を続ける北朝鮮や、 アメリカの中間選挙など、世界情勢とからめて 解説していただきます。
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ピンチの岸田総理~思惑と誤算
10月3日は臨時国会初日で、岸田文雄総理大臣が所信表明演説を行います。 円安・物価高への対応など経済政策がメインテーマになるとみられますが、 安倍元総理の国葬、政治家と旧統一教会の関係などについて どのような発言をするのか注目です。 岸田政権の支持率は下がり続けていて、 危険水域に達しているという見方もあります。 今回は、時事通信解説委員の山田惠資さんに 国会の見どころ、岸田政権の現状と見通しについて 徹底解説していただきます。
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旧統一教会と日本の政治【続編】
旧統一教会と政治家とのつながりが、次々と明らかになっています。 新内閣の閣僚や自民党幹部も、 さまざまなかたちで支援を受けてきたことを認めています。 番組では、8月に続き、このテーマを深掘りします。 ゲストは旧統一教会を取材し続けてきた ジャーナリストの鈴木エイトさんです。 旧統一教会はどこまで政治の世界に入り込み影響を及ぼしているのか、 自民党の政策にどの程度のインパクトを与えているのか、 安倍元総理との関係は特に深かったのか、 そして自民党が行う国会議員調査の見通しなど、 できるだけ具体的に、じっくり話を聞きます。
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旧統一教会と日本の政治
今回のゲストは、現在、超多忙な紀藤正樹弁護士。 カルトや霊感商法、マインドコントロールの問題に 取り組み続けてきた人です。 安倍元総理の銃撃事件をきっかけに、 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と政治家とのつながりが 次々と報道されています。 教団はどのように政治家とつながっていったのか、 双方にどのようなメリットがあるのか、 そしてどのような規制が可能なのか・・・ 約40分間、紀藤さんにじっくり聞きます。
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参議院選挙で問われていること
7月10日の参議院選挙が近づいてきました。 みなさんはどんなことに関心がありますか? 物価高や円安への対応、 特に消費税率をどうするかについては 与野党の政策が異なります。 ロシアのウクライナ侵攻で、 防衛や安全保障に対する関心が高まり、 憲法改正の議論も争点となっています。 今回は政治記者歴30年の 時事通信解説委員・山田恵資さんをゲストに、 参議院選挙のポイントと今後の政治の行方について じっくり考えます。
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物価高と円安 私たちの暮らしはどうなる?
6月27日には関東甲信・東海・九州南部が梅雨明け。 関東甲信は観測史上最速の梅雨明けでした、なぜこんなに早いのか? 今年の夏の暑さ、それ以外の注意点を MBS気象予報士・吉村真希さんに聞きました。 そして、 電気、ガソリン、ガス、食品・・・ 物価の上昇が私たちの暮らしを直撃しています。 この物価高にどう対応するかが来月の参院選の最大の争点です。 米欧の中央銀行が金融引き締めに走る中、 日本は現在も超低金利政策を続けています。 消費税の引き下げや廃止に踏み切るかどうか、 与野党で考え方が分かれ、議論になっています。 この物価高はいつまで続くのか、 円安の原因は何か、 そして政府は何をすべきなのか、 経済アナリストの森永卓郎さんに聞きます。
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俺はマスクをはずしたい!
マスクはいつまで必要なんでしょうか。 山際経済再生担当大臣は先月、 「外にいるときはもういらないと思う」と発言、 一方で日本医師会の中川俊男会長は会見で 「ウィズ・コロナの状態でマスクを外す時期が日本に来るとは思っていない」 と述べました。 海外では欧米を中心に制限緩和が進んでいますが、 日本はまだ慎重です。 そして、子どものマスク着用についても、 政府は今年2月、 「2歳以上にマスク着用を推奨する」と発表しましたが、 保育や教育の現場からは疑問の声が上がっています。 一体どうすればいいのか・・・ きょうは、マスクをテーマに、じっくりとコロナ対策を考えます。
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「仲介国トルコから見たロシア・ウクライナ停戦交渉の行方」ゲスト:同志社大学大学院教授の内藤正典さん
「厳選!月イチジャーナル」 毎月1回月曜夜8時~生放送! 【メール】[email protected] 【Twitter】@ichi1179 特集2本立てで中身のつまった報道番組が始動します! メインの特集はロシアのウクライナ侵攻ですが、 日本ではあまり報道されていない見方をお届けします。 両国の停戦交渉が、3月29日、トルコのイスタンブールで行われました。 ロシアはウクライナの首都キーフなどへの攻撃を「劇的に減らす」方針を表明。 ウクライナは中立化を受け入れるかわりに、 国連安保理の常任理事国やトルコなどが「保証国」となって ウクライナの安全を保証する枠組みを提案しました。 本当に両者の歩み寄りは見られたのでしょうか。 停戦は実現するのでしょうか。 同志社大学大学院教授の内藤正典さんをゲストに、 交渉のカギを握る仲介国・トルコの視点から、ウクライナ問題を考えます。 成人年齢を18歳に引き下げることについても、 当事者の大学生ら3人を招き、心構えや懸念を聞きます。
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