PODCAST · education
教師の耳学習
by 小林 大介
この番組では、忙しい学校の先生たちでも、移動時間などに耳から短時間で役立つ情報をキャッチできる、そんなコンテンツを発信します。学校の教師に求められるスキルは実に膨大にあります。しかし、そのほとんどは、誰かから直接教えてもらえません。例えば、「授業での生徒の見取り方」一つとっても、自分で経験的に習得するしかない状況です。試行錯誤、それ自体は必要ですが、各個人で試行錯誤すれば、全ての教師が同じように成長できるとは限りません。また学ぶ意欲はあっても、忙しさや家庭の事情などで、なかなか学ぶ機会を持ちづらい先生方もいらっしゃると思います。そこで、私自身が日々の教育実践の中から紡いだことを、みなさんと分かち合えたら、何らかのお役に立てるのではないかと考えました。私は教育こそが、持続可能な社会を創る基盤になると信じています。子供たちの幸せな未来のために、教育に携わる皆さんと一緒に考えていければ嬉しく思います。【配信者プロフィール】小林大介1987年神奈川県生まれ公立中学校社会科教師https://www.facebook.com/profile.php?id=100050639151205https://twitter.com/dysk_koba1023【noteで番組のテキスト版をお届けしています】https://note.com/daisuke1987/
Episodes
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#55 『目的への抵抗』と教師の豊かな仕事
哲学者の國分功一郎さんの著書『目的への抵抗』から、教師にとって豊かに働くことはどういうことかについて、考えてみました。奇妙に聞こえるかも知れませんが、僕ら教師は、「余分なこと」をもっと大切にした方がいいのかも知れません。
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#54 自己主体感と自己決定理論は補完的に理解しよう
心理学の概念である「自己主体感」と「自己決定性」の関係性について考察してみました。授業デザインの一つの視点になるかも知れません。
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#53 教師もインディペンデント・プロデューサーになる時代
ベストセラー『LIFE SHIFT』(リンダ・グラットン著)で提起された新しいキャリアステージ「インディペンデント・プロデューサー」。VUCA&長寿化時代の今、私たち公務員も、キャリアを柔軟に捉えていくべきかも知れません。
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#52 自分なりのモデルを図で表現する効果
皆さんは、教育に対する自分なりの考えを、図にして表現したことはありますか?その意義について考えてみます。
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#51 教師期待効果(ピグマリオン効果)を再考!
ピグマリオン効果、覚えていますか?大学の教職課程で出てきた心理学の概念です。これって、実は教育者の条件と深く関連があるように思います!
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#50 計画的偶発性理論と教師
キャリア理論の一つ、計画的偶発性理論をご存知ですか?このモデルを理解することは、教師にとって多面的な価値があると言えそうです!!
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#49 What does learning English mean to school teachers?
学校の教師にとって英語を学ぶ意味は何でしょうか?今回は、英語でお届けします。お聞き苦しいでしょうが、一つの表現・トライとしてお許しください!!
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#48 教師と教養・リベラルアーツ
「教養が大事」とは、盛んに言われるようになったことの一つですね。マーケティングでしょうか?いやでも、教師にとっては時代を問わず価値があることのように思います。皆さん、教養・リベラルアーツ、どんなイメージがありますか?
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#47 「限界効用逓減の法則」を仕事に活かす
経済学の基本的な概念の一つ「限界効用逓減の法則」。これは働き方に重要な示唆を与えてくれます。
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#46 朝のアファメーションのススメ②
前回、ご紹介した朝活の中で、ぜひ取り入れてみて欲しいのが、アファメーション。教師にとって、アファメーションの価値はたくさんありそうです!(続き)
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#45 朝のアファメーションのススメ①
前回、ご紹介した朝活の中で、ぜひ取り入れてみて欲しいのが、アファメーション。教師にとって、アファメーションの価値はたくさんありそうです!
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#44 朝活、してますか?
皆さんは、朝の時間をどのようにお過ごしでしょうか?もし、朝の使い方がいまいちだなあ、とお感じであれば、朝活の習慣をスタートさせるのはいかがでしょうか?
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#43 総合的な学習の時間ー核心はファシリテーション
7年間の総合担当として、今の到達点をお話します。ズバリ、指導の核心はファシリテーションのスキルです。こちらは僕の経験から抽出したファシリテーションのパターンランゲージです。https://drive.google.com/file/d/1vYTM7I9dchMLZlhIIAPlqN5S-EIGGyP4/view?usp=drivesdk
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#42 「先生」という呼称、辞めてみませんか?
ちょっとラディカルでしょうか?いや、でも「先生」という呼称をやめることで、生徒との関係、生徒の思考は大きく変わる可能性があります!
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#41 ストレスを歓迎する態度
学校はストレスだらけですよね。うんざりすること、いっぱいありませんか。でも、ストレスって悪いことばかりじゃないかも。今回は、ストレスを肯定的に捉えることをテーマにお届けします。
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#40 読書法の提案ー変異的読書と適応的読書(2)
教師にとっても学習の基本は読書ですよね?読書法については、たくさんの書籍が出版されていますが、あえて「こんな読書はどうですか?」と提案いたします!前回からの続きをどうぞお聴きください。
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#39 読書法の提案ー変異的読書と適応的読書(1)
教師にとっても学習の基本は読書ですよね?読書法については、たくさんの書籍が出版されていますが、あえて「こんな読書はどうですか?」と提案いたします!
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#38 アウトプットの習慣は、何をもたらす?
今回は、教師にとって日常的にアウトプットする習慣は何がいいのかについて考えます。それは、幸せにもつながる行為かも知れません。
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#37 教師だってコーチングを使っている!ー授業と教育相談での活用例ー
日本では、まだまだ教師は、ティーチングが主たるコミュニケーションスタイルだと思われているようです。しかし、そうでもない、と強がりたいです(笑)。情報がすぐに取れる時代にあっては、ティーチングがあまり重要ではないのは明らかです。未来では、ティーチャーという呼称は無くなって、コーチという呼称になると思います。
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#36 実践!UDLーオプションの提供
UDL(学びのユニバーサルデザイン)は、「タブレット一人一台」となった今こそ、学校現場に実装すべきではないでしょうか。
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#35 「学習方略×問い」こそ学習経験の根幹
比較、関連づけ、分類、ツッコミ、具体化ー抽象化。学習方略と呼ばれる知的技能を、生徒に支援することで、生徒の学習経験の質を力強く高められるはずです。そして、ポイントの一つは、問いの形で学習方略の活用を促すことです。学習方略は、教師にとってはファシリテーションの道具ですし、生徒にとっては自律的な学習のための道具になります。
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#34 成長させ、収穫する。植物栽培のメタファー
メタファーの活用は、生徒と価値観を共有するために、有効ですよね。今回は、「植物栽培」というメタファーの効用について考えます。
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#33 クラスづくりは実はシンプル⁉︎ 成長サイクルを地道に回す
クラスづくりの方法は?目標→トライ→振り返り。結局は、この成長サイクルを地道に回せるかどうかかもしれません。
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#32 保護者への教育コンサルティング〜子どもの望ましい行動を促進するのは?〜
第27回に続けて、保護者への教育コンサルティングを考えてみます。典型的な質問ーうちの子、全然勉強しないんですけどどうしたらいいですか?にどう答えますか?
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#31 80対20の法則をいつも念頭に!
パレートの法則、別名「80対20の法則」。これをいつも念頭に置いて仕事をすると、残業時間を減らして、幸せを呼びこむ働き方ができるかもしれません。
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#30 どうすればいい?主体的に学習に取り組む態度の評価
現場の悩みのタネ。主体的に学習に取り組む態度の評価。みなさん、どうやって評価していますか?
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#29 道徳の授業づくりの見方・考え方
道徳の授業づくり、困っていませんか?軸となるモデルを理解すると、少しは霧が晴れるかも知れません。
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#28 保護者面談での一工夫
保護者面談は、貴重な時間ですが、その時間を有効活用するための知見は、ほとんど共有されていとないと思いませんか?どんな工夫が考えられるでしょうか?
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#27 Google Workspace for Educationを使いこなそう
GIGAスクール構想が実行段階となったところで、皆さんの現場では、GoogleやMicrosoftが提供するクラウドサービスの活用は進んでいますか?
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#26 教師が仕事から意義を感じるためには?
教師の仕事は、ビジネスと違って短期的な意義を実感しづらいと言えるかも。教師が意義を実感して、アクティブに生きるために、何ができるでしょうk。
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#25 プロならば、嘆くのはやめよう
教師の期待が外れた時、生徒がつまずきを見せた時、嘆かず生産的に対処する方法を考えます。
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#24 クラスづくりにおけるアップサイド・ダウンサイド
「アップサイド・ダウンサイド」という言葉をご存知ですか?経済用語なのですが、教育現場にもメタファーとしての利用価値がありそうです。
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#23 忙しい教師の読書術ー音楽のように読書する
皆さんは、毎月何冊くらい本を読んでいますか?「正直、忙しくてなかなか、読めていない」と思う方も少なくないのでは。そこで、忙しくても簡単にできる読書術をご紹介します!
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#22 授業の核心は比較である
授業に比較を意図的に持ち込むだけで、生徒の集中力は高まり、理解も深まるはずです。なぜ、そう言えるのかというと・・・。
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#21 部活動と折り合いをつける
現代の学校教育で避けては通れない部活動の問題。様々な考え、立場があるのは承知していますが、現状のままではいけない、それは確かですから、考えてみましょう。
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#20 学習性無力感に打ち勝つ感謝の言葉
「ありがとう」「お疲れ様」の一言は、職場のサステナビリティを向上させる、そんな素晴らしい意義があるかも知れません!
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#19 授業における仮説出しの支援
仮説出しは、生徒の発想力や創造性を育てられる大事な場面ですよね。どのように支援できるでしょう?
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#18 経験を学びに変える教師の振り返り
仕事における内省、振り返りの重要性は、理解できるとして、皆さんは普段、どのように振り返りをされていますか?
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#17 イライラをエネルギーにしてポジティブに伝える
ポジティブ感情は、短期的に人の思考・行動を柔軟にするだけでなく、長期的にも能力の形成に貢献するそうです。イライラ感情をポジティブな形で伝えていくスキルは、教師にとっても生徒にとっても価値がありそうです。
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#16 職員室での 2分間コーチングのススメ
職場における「内省的なやりとり」は、人の能力向上に影響するそうです。短時間でも、職員室でコーチング的な問いを交わすのはいかがでしょうか。
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#15 生徒の問う力を高める
問いを持てることは、自律的な学習のためには欠かせませんよね。どうやって普段の授業の中で、生徒の問う力を高めることができるでしょうか?
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#14 生徒にイライラせずに済む方法
生徒についついイラっとしてしまうことはありませんか?その時、どうやって対処していますか?アイデアを考えます。
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#13 コミュニケーションのパターンを固定しない
教師と生徒のやりとりについて、交流分析の視点から考えます。皆さんは、どの目線からの発信が多いでしょうか?
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#12 関係性をつくる授業参観のススメ
皆さんは、他の先生の授業を観に行くことがありますか?そこには色々な価値がありそうです。
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#11 ポモドーロテクニックを日常に取り入れる
皆さんはポモドーロテクニックをご存知ですか?教師にとっても生徒にとっても価値あるテクニックです。
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#10 コーチングの超ススメ
教師の基本的なコミュニケーションスキルとして、或いはマインドセットとして「コーチング」はいかがでしょうか?
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#9 メタファー活用のススメ
皆さんは、生徒に何かを伝える際にメタファー(比喩)を使うことはありますか?メタファーは、人の心を動かすパワーがあるかも知れません。
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#8 問いを置く習慣
生活の中に問いを意図的に持ち込むようにすると、自然と学習が促されます。そのためにどんな工夫ができるか、お話します!
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#7 その子の唯一性を見つけて伝える
生徒とともに過ごしていると、その子にしかない人間性が発露することがありませんか?その際、そのキラッと光る唯一性を言葉にして伝えてみてはどうでしょうか。
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#6 授業への参加率100%を目指す
ちょっとした心の習慣で、授業が少しでも良くなるとすれば、試してみる価値があると思いませんか?
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