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PODCAST · leisure

無分別ラジオ

by actrashly

無分別に整理されていない話をしていくチャンネル。あれやこれやと我々2人が気になるトピックと共に、その時の気分でただただ話していく。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Sep 8, 2026 · Source feed

Episodes

  1. Vol101 満足感を得たならば

    満足感を得た先に充足はあるのだろうか。 日々、満ち引きを繰り返す波のように、一時の積層がただ募るばかり。 「満足」という事柄がそもそも存在しているかの疑問を抱くようになったのは年のそれか、年々満たされなくなってきているように思う、自分への疑義なのか。 そんな満ち足りた状態の条件を探れたら。

  2. Vol100 同時T

    これは童子Tの話ではない。懐かしさはあれど、それもまた同時代性、同時T(タイム)。 そう、同じ時代を生きるということ。その意味であったり、抗えなさみたいなものを感じることを契機とした現在の回顧録。 その時は気付けずとも、「気付けばあれって」に溢れた思い出。 いつしか聴いた時、また違う同時代に生きる視点から何を見るのか、思うのか。

  3. Vol99 ふるさとはどこでしょう?

    ふるさとはどこでしょう? そう聞かれて迷わずに答えられる人はどれだけいるものか。 幼少期の、思い出深い、心の、原風景の、この場所の。挙げればきりがない”故郷”と書いて”ふるさと”と読む。 昨今ではふるさと納税たる、全くふるさとではないところへの寄付なども見られるわけでして。何をもって何所をふるさとと呼ぶのか。

  4. Vol98 思いで語り隊(新卒編)

    今回の思い出は「新卒編」。 節目はあれど転機となる思い出は小数なのでは。 そんな学生時代の終幕と、社会人としての新章。もはやそれすらも10数年前の過去となりしひびとなりまして、いやはや時の流れは早きもの。 子供から大人へ、一歩を踏み出す葛藤や、その時ならではの悩みも添えて。

  5. Vol97 っぽさ

    久々に帰還。 裏としてはやっておりましたが、久々の表回。 バッグサウンドの作成で手間取っていたのですが、いったんの落としどころに。 ということでの復活回は「~っぽさ」にまつわる話。 人に使う時もあるだろうし、ものに使う時もあるだろうし、店やブランド、抽象的な事柄まで。 「~っぽさ」とは「らしさ」と言い換えることもできるわけで、その固有のものが含意する何かに準拠しているということはわかる。ではその正体はいかに。

  6. Vol46 距離感の境界線(裏無分別)

    似たような話題は話したような気もするが、それはいつのことだろう。 年々、人との”距離感”というものに対し、敏感になる局面も増えてきた。 その理由は何なのか、そもそも距離感というものの概念が変わってききたのではないか。 あくまでも自分たちの中にある概念の話ではあるものの、年齢、立場、世代、様々なファクターが複雑に絡んでくるのは確かなわけで、だからこそ同世代で語りたい。 ということでの本題へ。

  7. Vol45 漫画の主人公その後不幸せ説(裏無分別)

    ふと思う、「漫画の主人公はその後の世界で幸せなのか」と。 最近だと『葬送のフリーレン』は主人公のその後を描き、『ダンジョン飯』にしてもサイドストーリーをメインにしていたりと起承転結の王道ストーリーと異なるところが描かれる漫画も増えた。 ただどうだろう。それまでの王道漫画にしても登場人物たちのその後は果たして順風満帆といくのだろうか。 勇者であれば世界を平和にし、スポーツであれば何かを達成する、ミステリーであっても謎は解かれ、バトルものであっても何某かは達成される。 そうした”達成”という事柄と引き換えに満足という戻らぬ代償を払うことがあるのでは。...

  8. Vol44 バクボン(裏無分別)

    あなたのルーツはなんでしょう。 これはそれぞれのルーツを探るお話。ではなく、さらなる深みへ深掘るお話。 ファッションが好き、どんなファッション、それにアイコニックな人は、何歳くらいから、きっかけは何、といったことを繰り返した末に見えてくる底辺の原石。 そんなものが見つかるのか否かということはさておき、ひとまずやってみようではないか。 というお話。

  9. Vol43 ゴモンとゴトウ5 後編(裏無分別)

    第5回目の後編。 分けて録るか、まとめて録るか、毎度悩むこの問答。 答えは出ずに今回は分けてみたわけですが、以外にも分けてもいけるのではないか。 テンション感が途切れるかと思いきや新鮮に二度を味わえ一石二鳥の側面も。 この回は私が最も聴きたかったことが炸裂することになる回なのですが、それは一体どのモンでしょうか。 では後編どうぞ。

  10. Vol42 ゴモンとゴトウ5 前編(裏無分別)

    ついにゴモンもシーズン5へ。 誰も望まぬが、俺らは望む。 俺があいつに似たのか、あいつが俺に似たのか。 問答を重ね、似ている様で異なるベクトルが露になってきた。 疑問も徐々にディープさを増し、まだまだ序の口これからが面白い・・・はず。 定期更新目指しております、でも、おそらく不定期で。

  11. Vol41 越境コミュニケーション(裏無分別)

    年々疎遠になる人が増え、実生活でのコミュニケーションの範囲も狭まっていくもの。 拍車をかけるように、SNSやスマホによる代替的コミュニケーションは増え、体感としてはむしろ増えたのでは。 一方、旧来の友人関係や恋人など、深い関係性はどこから生まれてきたのかと疑問に思うことも。 そういえば、以前から存在していた”文通”そうしたものはなぜ維持出来たのだろう。その思いから辿って行けば、コミュニケーションの重要ファクターは”距離”にあるのでは・・・と。 時間的、物理的、心理的、様々な距離感がある中、そのどれもがあっては維持できないのでは。 そんなコミュニケーションの”距離”を詰めるお話。

  12. Vol40 情熱無陸(裏無分別)

    情熱、その沸々と煮え滾るイメージに満ちたその単語から表出する熱源の発露。 だがしかしそんなものは存在するのだろうか。 皆が皆、情熱を抱いて何かに取り組むことなどあるのだろうか。 情熱無き男と、情熱を知りたがる男、そんな二人の問答形式のセッションが今始まる。

  13. Vol39 Do you know style~スタイルって持ってる?~(裏無分別)

    知らず知らずのうちに持っているそれぞれの”スタイル”。 意識してようがいまいが、絶対に無意識的に身に付いていることがスタイルの前提であり実際の存在。 普段そこまで深く考えないとは思いますが、いざ話して見ると気付かぬスタイルに気付かされることも。 ゲーム、本、出会い、音楽、人、モノ、あらゆる幼少期からの経由地点を行きつ戻りつ、掘れば掘るほど出てくるスタイルの源泉を探ってみるのもまた一興かと。

  14. Vol38 どっちの無駄遣い(裏無分別)

    無駄遣いというと良いイメージ、悪いイメージどちらを抱くでしょうか。 一般的には悪いイメージのように思いますが、果たして実際どうなのか。 無駄があるから今がある、失敗があるから成功がある。 年を重ね、気付きを得て失ったものとはいったい。

  15. Vol37 ルックイズNOW(裏無分別)

    ルッキズムというと過剰に反応することが増えた昨今。 それって結局悪なのか。 では本当に心底誰しもノールック?そんなことはないでしょう。 異性関係に潜むそれらを中心に、それ以外も雑多に問いたい。 皮膚という皮を被っただけのことなのに、抗えない人間という宿命。 本当のところどうなのよ。 完全主観による我らのルッキングNOW。

  16. Vol36 マッチングTEACHER 2nd(裏無分別)

    マッチングアプリからの刺客。 またあいつが帰ってきた。 時代も変われば、アプリも変わる。 使い方も変わってくるし、使う人も変わってくる。 では、今はどのように使うのか。そしてどのような変遷を経たのか。 個人的主観100%に基づく、アプリの極意お教えします。 好評企画第二弾ということで、乱世を生き抜くマッチングサバイバルの手助けとなれば幸いです。

  17. Vol35 ミステリーツアーへの誘い(裏無分別)

    ”ミステリー”と聞いてなにを思い浮かべますか。 怖い話、都市伝説、殺人、謎解き、噂話、思い浮かべるものは人それぞれ異なり、共通するのは”謎めいているなにか”というざっくりした肌感覚。 それなのに不思議なもので、誰しもが何かしらのミステリー的要素に興味をそそられてしまう。 興味が全くないという人は皆無なはずで、それはなぜなのか。 そんなミステリーに纏わる、ミステリアスな話、ミステリーツアーへ出発です。

  18. Vol34 威厳について(裏無分別)

    年齢と共に自然と身に付くと思っていたもの”威厳”。 大人になれば、と思っていたことの大半がその通りにならず、想像の斜め上をいくということを日々感じているわけですが、この”威厳”というものに関しても兎角そのような傾向が強いわけでして。 ではどういう人が、どういうことがそのファクターになり得るのか。 威厳といえばの二人でお送りします。

  19. Vol33 そろそろ文脈でも(裏無分別)

    大人になるにつれてなのか、気になる頻度が高まっている、いわゆるバックボーンというやつ。 ファッション、音楽、芸術、本、映画、カルチャーに纏わるもの、ないしはそれ以外にも全てに絡むのでは、と思うような背景の深み。 知らなくても良いけど、知ればもっと楽しくなる。 そんなあれこれへの背景、つまりは文脈というものを理解していくのも悪くないのではないでしょうか、というお話。

  20. Vol32 漫画例えるなら(裏無分別)

    よくある、あるある。 漫画のキャラクターに自分を準えた場合誰に似ているのか。 一部でもいいし、全部でもいい、どこが似ていて、なぜ似ているのか。 そんな思い込み兼、思い付きについてを語ってみた。

  21. Vol31 ファーストインプレッション(裏無分別)

    何故だかわからないけど、最初のが良い。 そんな感覚ってありませんか。 思考を重ね、日を置き、熟慮した末の結果の方が良く見え、良く思えるはずなのに、なぜだか最初に戻ってきてしまう。 そんな誰しもが一度は経験するであろう閃きに関するお話。

  22. Vol30 アリな人とナシな人(裏無分別)

    あり得ない、あり得る。 それぞれの価値観や歩んできた人生によってもズレが生じる?そんな人にまつわるエトセトラ。 年齢と共にその価値観も変わっていきそうなものですが、総じて誰がありで誰がなしなのか。 裏を返せば自分は誰かにとっての判断基準の対象となり得るわけで・・・

  23. Vol29 メインストリーム的なるもの(裏無分別)

    今にして思えばメインストリームとは何だったのか。 裏を返せば今だから気付くメインストリームというものもあるわけで、メインとサブ、あくまでも自分とその周りで起きていることを認知し、思い浮かべる現象のことなのか。 多様性、嗜好の変化、時代や変遷がその流れの中で変わるように、メインストリームというものの捉え方も変わっているのかもしれない。 そんなメインストリーム的なるものはなんなのか、ざっくばらんにお届けです。

  24. Vol28 黒白決会 最強GB編(裏無分別)

    いつだってGB。 そう、俺らの中には常にGBが存在した。 未来の自分を思い、将来を憂う。 地上最強とはまさにこのことなのかという生物最終戦。 静ドンと動ドンの二大巨頭も登場し、いったい何が最強なのか。 大げさなことじゃない、そう、決めるのは最強ジジイ、最強ババアの生き残り。 さあ始めようか。

  25. Vol27 似合の哲学(裏無分別)

    似合う、似合わない、これって誰しも知っているようで実はわかっていないのかも。 どういう色が、どういふ服が、どういうタイプが、などの色々ある似合いの感覚。 そんなそれぞれの似合いについていつも通りだらだらと。

  26. Vol26 ゴモンとゴトウ4(裏無分別)

    勝手に恒例企画、ゴモンとゴトウが4度目の帰還。 徐々に内容もディープになり、それでいてなぜこんなにも聞くことが尽きないのか。 いつだって出会いと別れの訪れは偶然で突然。 今回の質問も同様に不意に浮かびあがるものばかり。 相も変わらず二人のくだらない問答ですが、お時間あれば是非ご一聴を。

  27. Vol25 考えないについて考える(裏無分別)

    今年の抱負に掲げてきたものが無に帰す。 なのにそれをまたしても年末に思うという杞憂。 これは今年最大のテーマにして来年のテーマにもなるのか。 完全にblcrackreverseこと私的な話となる本テーマについて、映画に始まりどこに繋がっていく、果ては出口となるような突破口は見出すことが出来るのか。 終わりの始まりこと、考えないことを考えてみようじゃありませんか。

  28. Vol24 性欲、剛を制す(裏無分別)

    つまりはそういうこと。 男性における諸悪の根源は常に性に始まり性に終わるのではないか。 関係ないことに見えても結局繋がっている可能性しかない案件。 それは本能的で絶対的なもの。もしそれを無くすことが出来るとしたら。 天国か地獄か。二者択一論では無いものの、可能性を感じてみたい。

  29. Vol23 格好つけて格好悪いに気をつけろ(裏無分別)

    世にいる格好つけてるのに格好悪い人。自分の意思とは裏腹な悲しい結末。格好つけずに格好悪い人より下なんですよ。 いやいや、自分は大丈夫って思ってません?それは危険信号。センスだけの問題ではなく、加齢により起きることも多いにありますからね。 むしろ必然的に訪れます。 その訪れに差し掛かっているおじさんの悩みをお聞きください。30代以上は必聴です。

  30. Vol24 過保護前線北上中(裏無分別)

    音楽や小説、ドラマや映画、カルチャーを通して見ても感じることが増えた、ある種の”過保護さ”。 過保護と聞いて真っ先に思い浮かべるのが子育てだと思うのですが、話したいのはそこじゃない。 とはいえそうした一般的に考え得るそれらにも当てはまるのもまた事実。 過剰な保護と書いて過保護。 過剰さが保護することを凌駕し、必要以上のそれによって真に守るべき核心は遠ざかるばかり。 線引きを考える難しさを鑑みつつ、どういった変遷を辿っていくのか。 肩肘張らず、小難しい話は抜きにして話そうじゃありませんか。 「あれっ、もしかしてこの発想自体、過保護なのでは」 それではしばしのお時間を。

  31. Vol22 傾くもの(裏無分別)

    傾奇者と聞いてまず思い浮かべるのは? 伝統芸でいう歌舞伎と出は同じものの、主には生き方であったり在り方に使われていたのが”傾奇者”。 つまり傾奇者が歌舞伎の原型となり、歌舞伎はその精神を舞台芸術として昇華させたもの。 そんな”傾く”という偏りにも似た変わり者。 ファッションにしろ、カルチャーにしろ個を尊重する風潮が出てきているもののそれもまた机上の空論のようでもあり、結局は絵に描いた餅。 一見すると皆個性豊か。でもその実は同質化の一途を辿っているようにしか見えてこない。 過去の音楽試聴体験を話のフックに傾いてみるのも悪くないなと。

  32. Vol21 VUITTON着てる俺どう?(裏無分別)

    ブランドを前面に押し出した服を着てる人っているじゃないですか。 あの心理ってなんなんですかね。 そのブランドが好きすぎるから?ステータスの一部として?セルフプロモーション的な? そういうブランドになる線引きはどこから来るのだろう。 そういう感覚を通ってきてない人たちのお話です。

  33. Vol20 夢は希望か絶望か(裏無分別)

    ”夢”と言っても寝て見る夢ではないわけで。 そんな未来を鑑みる夢のお話。 普通、夢というと希望や憧れといったある種憧憬に近い、輝きをもったものをイメージしますよね。 でも、考えてみると夢はそんなに輝かしいものであるのか。 実際ディストピア的な世界なんかも描かれていたりするわけで、その技術、社会なんかも含めると、必ずしも夢という概念に明るい未来が待っているわけでは無いのも事実。 ドラえもんの世界から見た夢の話を発端に、話は多方に散らばります。 果たして夢から見える世界は幸か不幸か。

  34. Vol19 社会人のゴール(裏無分別)

    社会人生活もあと数年で折り返しになる我々。 人生の大半を費やした生活の後何を思うのか、どうなっていたいか、何をしたら納得の定年を迎えられるのか。 今回の話は定年前夜に聴き直したいお話です。

  35. Vol18 恥を置き去りにした(裏無分別)

    何かを置き去りにしたことはありますか。 私は恥を置き去りに出来たらと思うことが多々あります。 とはいえ周りからは「わりと置き去りにしてるけどね」と言われることもしばしば。 そこで考えたんですよ。どうすれば恥を捨て去り自由に人生を謳歌することが出来るのかと。 誰しも自分の人生を謳歌したいじゃないですか。 その鍵が”恥”にあるのかどうかはさておき、そんな一仮説にどうぞお付き合いください。

  36. Vol17 バランスとアンバランス(裏無分別)

    色んな物事に関わるバランスとアンバランスの関係。 今回はそんなお話。 正当にバランスを取るか、あえて崩してアンバランスにバランスを取るか。 モノによって、気分によって、もしくは若さゆえのものか。 その判断はいったいどこから来るものなのか。 だらっとざっくり話していきます。

  37. Vol96 Just Now

    最近ふと思ったのが、”実際気が合う人と仲良くなるわけじゃないんじゃないか”ということ。 考えてみると今までの人生でも本当に仲が良かった人と親友になっているとも言えないし、気が合う人と付き合っていたわけでも無い気がする。 特に最近知り合う人との関係性で、気が合うのにそこまで関係性が深まらないのって、時間的、空間的な距離が埋まりにくいからなんじゃないかと思うわけです。 結果的に気が合うという前提は必要なものの、本当に必要なのは”タイミング”なのでは。 だとすると余計にわからなくなるのが人間関係。 そんな疑問にJust Now。

  38. Vol17 女子論、男子論(裏無分別)

    女と男。 性別が違えば当然色々と異なる部分も出てくるわけで。 そんなことは知りつつも、なぜそう考えるのか、なぜそう思うのか、なぜそう言えるのか。 日常に溢れる性差から生じるあれこれについて疑問、難問、珍問を紐解く。 わかりやす違いだけじゃない、「あぁ、あるある!」となるような思わぬ角度からの面白ネタもあるかもしれませんよ。

  39. Vol95 好きです、付き合ってください。

    一度は言ったことや言われたことのあるこのフレーズ。要は告白のお話。 どんなシチュエーションでどんな手段でどんな告白をしたか。 色んな形の告白があり、そこにはドラマがある。 そこに至るまでの関係性も含め。そんな告白に纏わる◯ャ◯玉daysのお話をどうぞ。

  40. Vol16 能力値は限界を突破するか(裏無分別)

    人間の脳は数パーセントしか使われていない。そんな話を一度は耳にしたこともあるかと思いますが、能力で考えてみるとどうでしょう。 いわゆる天才と呼ばれる人も、そうでない人も、その差はどこから来るんでしょうか。 努力、才能、環境、人、お金、身体、当然挙げればきりがないくらい、様々な要素からそれらが決まるのはわかります。ただ、はたしてそれら全てが満たされていれば能力値を最大に伸ばすことが出来るのでしょうか。 だってそうですよね。だとしたらテクノロジーの進歩とともに、完璧な人間がある程度産まれていてもおかしくないはずですから。 今日はそんな人間の能力に纏わるお話です。

  41. Vol15 聞き上手と話し上手(裏無分別)

    聞き上手な人と話し上手な人って大小はあれど、いますよね。 今回はそんなお話。 話し上手側からすると聞き出すのが上手い人って落ち着いてるし万能だし得だよなぁと思います。 でもじゃあ聞き上手な人が好きかと言ったら、意外と自分の周りには話し上手な人が多かったり。 どっちが得だと思います?

  42. Vol94 何かを残すということは

    時は消費社会。 過去には本を買い漁ったり、CDやLPをディグったり、必要以上に洋服を買ったりと、必要以上に物を買っていましたよね。 知識や情報に関してもそう。 無駄な深堀情報だったり、いらないような知識も蓄えておりました。 ですが、現代はそんな”何かを残す”ということに関しての意識が薄まってきているなと思うわけです。 確かに何もなくても楽しめるサブスク全盛期ですし、知識や情報、思い出なんかもスマホをいじればすぐわかる。 となるとそういうものはいらないのか。 そんな現代の流れに対するアンサーとなる一助となれば幸いです。

  43. Vol93 リスナーの好きな無分別ラジオ

    話してて面白いと思う時はあるけど、聴く側は何が面白くて聴いているんだろう。そんなことから生まれたリスナー回。 ジャンルを絞ってないからこそ聴き方や楽しみ方は思ってた以上に人それぞれ。 古参たちの好きな回に触れ、我々もピンとこない回もちらほら。流石の猛者達です。 この回を聴いたら、聴き返したくなる回が出てくるんで、まずどうぞ。

  44. Vol92 制服ってすごない?

    制服の破壊力ってすごない? 学生服は当然だが 他にも魅力ある制服は数知れず。 今回はそんな制服の魅力のお話。 最初に掲げた目的地から外れつつも、 話の広がりの中に、魅力ある制服の 共通点が見つかったり。 だらっと喋ると色々発見が 見えてくるものです。 あなたの好きな制服は何ですか?

  45. Vol91 好きになってもいいですか?

    ふとした瞬間、自分ってこういうところが人を好きになるツボなのかもしれない。そう思うことってあると思うんですよ。 それは異性でも同性でも。 今回はそんな人を好きになる瞬間、中でも異性を好きになる瞬間に絞ってのおはなし。 さあ、誰かを好きになる準備はできているでしょうか。 自分の”癖(へき)”を探す旅へ、いってらっしゃいませ。

  46. Vol90 第2回にゃんにゃん記念日 age of 38

    第1回のお蔵入りを経て、無分別ラジオ初のドッキリ企画。 男気溢れる男なのに、誕生日はにゃんにゃんの日。これに私が触れないわけにはいかないでしょう。 にゃんにゃんに因んだ「2」に纏わる恋バナを赤裸々に語ってもらいましょう。 笑いあり、涙あり?のトークを堪能あれ。

  47. Vol89 シン若者論

    「今の若者って・・・」 言われたくないし、言いたくないと思っていたんですが、年齢の隔たりって、文化的な隔たり同様、実際に存在していることを痛感する日々。 だからどうする、どう思う。 知らなければ知ることも無いし、知る必要が無いと切り捨ててしまうのはあまりに未熟。 どうせ大したことない人生なんだから、こだわりなんて捨てて、色々取り入れていきましょうよ。 そんな話になってるかどうか。 どうぞ。

  48. Vol88 ZINE1

    何度頓挫してきたか。 ようやく久しぶりにZINEが完成しそうです。 ということで今回は2冊めのZINE作成ということで、その作成に纏わる備忘録企画。 せめて毎年一冊は作ろうよと始まったこの企画ですが、やらないよりはやれればいいをもっとーにこれからもゆるく続けていければと思う次第であります。 ちなみに本編内でも話していますが、私自身、ブログもやっておりますので、興味がある方はそちらからもこのZINEに纏わる文章をお楽しみください。 「記事」↓...

  49. Vol15 言論会(プロポーズ大作戦編)(裏無分別)

    ついにこの回がやってきました。 我々Actrashlyが二人とも思い入れのあるドラマ「プロポーズ大作戦」について語る言論会。 ちょうどドラマの設定と自分たちの年齢が一致し、遊んでいた内容、出てくるメンツの構成、とにかく全てがデジャヴのように似通っている、摩訶不思議アドベンチャー。 俺らが先かドラマが先か。 それくらいニアな状況もあってか、思い入れの強さと思いのリンクが半端ない一作となっており、語ることが盛り沢山な回となりましたので、ゆるりとお楽しみを。

  50. Vol87 それぞれの普通

    このタイトルを見ればピンとくる人はピンとくるはず。 そう、あれですよ。 わかるかな、いや多分わからないことでしょう。まあ、わかった人がいたらそれはそれであれなんですが。 というのは冗談で、それぞれの普通ってホントどうしてこうも違うのかって思いませんか。 個人単位でもそうだし、集団でもそう、どこにでも転がっている、「こういうのって普通さぁ」というようなやり取りや思いって、誰しもが経験あると思うんですよね。 そんな普通に纏わるおはなし。

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