PODCAST · leisure
奥行きのあるラジオ
by 笹鳴鳴海
奥行きのあるラジオは鳴海とミヤが主にアニメの話をするラジオです。各クール毎のまとめを軸に不定期更新中!「始まったよ編」では1~2話時点の期待値を、「終わったよ編」では全話視聴後の感想をランキング形式で語っていきます。観るアニメを選ぶ参考や感想をぶつける場として、楽しんでいただければ幸いです。各作品の感想、取り上げてほしいアニメやテーマなど、[email protected]までいつでもお寄せください!
Episodes
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【第144回】奥行きのあるラジオ~2022年春アニメ終わったよ編~ Part3【ランキング】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第144回目のテーマは「2022年春アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 今回は1位同率となりましたが、お便りにもあった通り中間層が厚いクールだったという印象もあるので、突出した「1位」という感じはあまりしていないかもしれません。それはそれとして、これを書いている今、私は「ダンス・ダンス・ダンスール」を見終えているわけですが、これが独占配信でなかったなら、もっと圧倒的な結果になったのかもな、と思わなくもないですね。 個別の順位は以下の通り。 【サマータイムレンダ】 ミヤ:圏外…
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【第144回】奥行きのあるラジオ~2022年春アニメ終わったよ編~ Part2【ランキング】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第144回目のテーマは「2022年春アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 さて、本格的に我々のランキングに入ってまいります。割れているから、というのもそうですが、5位までのランキングだと同率になったときにどことなく座りの悪さを感じます。視聴具合から鑑みてももはや話す順番を決める装置、と言った具合ですが、まぁ、ゆるやかに捉えていただければ幸いです。 個別の順位は以下の通り。 【まちカドまぞく2丁目】 ミヤ:3位 鳴海:5位 【ブラックロックシューター DAWN FALL】 ミヤ:2位...
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【第144回】奥行きのあるラジオ~2022年春アニメ終わったよ編~ Part1【であいもん】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第144回目のテーマは「2022年春アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 今回は、アンケートにて最多得票作品となった「であいもん」の感想です。ミヤさん:圏外、鳴海:4話まで視聴、と、もう一方の最多得票作品とあまり変わらない惨憺たる有様ではありますが、然してしかし、それでも魅力が伝わっているのがこの作品のすごいところではないでしょうか。...
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【第144回】奥行きのあるラジオ~2022年春アニメ終わったよ編~ Part0【お便り紹介】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第144回目のテーマは「2022年春アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 今回はアンケート結果が割れた挙句、最多投票作品を扱えないという憂き目に遭いました。お互いのランキングも割れた結果となったのですが、発表している箇所をタイミングの都合でカットしてしまったため、こちらで捕捉していきます。 【今回の奥行きのあるラジオ総合ランキング】 1位 パリピ孔明 サマータイムレンダ(同率) 3位 SPY×FAMILY ブラックロックシューターDAWN FALL まちカドまぞく2丁目 (同率)...
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【EX】奥行きのあるラジオ~映画『メタモルフォーゼの縁側』~【奥行き邦画劇場】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオですが、今回は「邦画劇場」ということで、映画『メタモルフォーゼの縁側』の感想を話します。 梨木香歩の『西の魔女が死んだ』という小説の中に、後日談的な短編として「渡りの一日」という話があるのですが、主人公のまいが新しい学校で友人になったショウコを評したこんな一節があります。 「ショウコは、口は悪いが、何事によらず、異なる文化の香りに出くわすと、まず感嘆するという美徳があった。」 この言い回しが好きでずっと記憶に残っているのですが、これは、『メタモルフォーゼの縁側』を包むやさしさに通ずるところがあると思っています。...
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【第143回】奥行きのあるラジオ~『犬王』~【感想】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第143回目のテーマは、劇場アニメーション『犬王』。 以前、実写映画の『刀剣乱舞』の感想を話した際に、「歴史物との相性が良い」というようなことを言いました。つまり、歴史の隙間にイマジネーションを挟み込む余地があり、それが刀剣男子として顕現したのだ、という感覚。それをさらに一点に尖らせ、今回、突如として我々の目の前に現れたのが、稀代のポップスター・「犬王」だったわけなのです。...
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【第142回】奥行きのあるラジオ~映画『バブル』~【感想】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第142回目のテーマは、スーパークリエイター大戦こと映画『バブル』。 これはあまり言語化してきていない領域なので、上手く伝わるかわかりませんが、「面白い」の逆ベクトルたる「つまらない」にもいくつか段階があって、よっぽど底でも抜けない限りは、「面白い」と「つまらない」は並列に存在可能じゃない?、みたいな捉え方をすることがままあります。...
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【第141回】奥行きのあるラジオ~劇場版 REcycle of the PENGUINDRUM [前編]君の列車は生存戦略~【感想】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第141回目のテーマは、十年の時を経て甦る幾原邦彦監督による快作の劇場版でございます。 本編内でも「印象的なセリフ」の話をしておりますが、『輪るピングドラム』という作品は、唯一無二な響きを持つ言葉と、幾多に渡る固有の概念をピンポイントで見る者にぶっ刺しながら、その実、物語としての流れを事細かに語ることを容易には許してくれず、結果、「ピングドラム」という共通認識が確実にあるにも関わらず、「それ」が「何なのか」よくわからない状態が続いてきたようにも思います。...
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【第140回】奥行きのあるラジオ~『劇場版 Free! the Final Stroke 』後編~【感想】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第140回目のテーマは、京アニが誇る水泳アニメ『Free!』の劇場最新作にして最終作、その完結編でございます。 400mリレーに活路を見出したのは水泳アニメをやるにあたって英断だったな、と振り返る度に思うわけですが、さながらユニット編成の自由度が高いRPGの如く、多彩なパターンで絆のタスキを繋いでいく様を楽しむことができました。 いつ終わってもよい(明確なゴールがある原作モノではない)作品が、ここまで続いてきたのはひとえにファンの愛によるもので、そしてここにもやはり、京アニの矜持を見る思いがしています。...
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【第139回】奥行きのあるラジオ~2022年冬アニメ終わったよ編~ Part4【その着せ替え人形は恋をする】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第139回目のテーマは「2022年冬アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 と、いうわけで、結果的に1作品で区切ったパートが3/4を占める形になりました。シンプルで実に素晴らしいですね。リニューアルした甲斐があったというものです。...
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【第139回】奥行きのあるラジオ~2022年冬アニメ終わったよ編~ Part3【ランキング】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第139回目のテーマは「2022年冬アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 このクールで言うと、錆喰いビスコやストーンオーシャンみたいな、アーティスティックなこだわりの結晶体みたいなOP映像が見られるとそれだけで満足してしまうところがあり、画面をぼんやりと眺めながら、今の私がアニメを見る理由はこの辺りの快感にあるのかなぁ、と思ったりしました。 ビスコ、あまり話題になってなかったような気もしますが、OPだけでもおすすめです。 ●喋ってる人:鳴海、ミヤ Part3...
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【第139回】奥行きのあるラジオ~2022年冬アニメ終わったよ編~ Part2【平家物語】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第139回目のテーマは「2022年冬アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 私自身は『平家物語』という作品を「話せることは何もないな」と思いながらずっと見てきたところがあって。アンケート告知動画での触れ方にもこの辺りの迷いが垣間見えていたかもしれません。このアニメーションが「すごい」のは誰がどう見たってわかる。けれど、たとえその中のどこに触れたとしても、自分の言葉が「芯を食っている」感じが想像できないのです。...
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【第139回】奥行きのあるラジオ~2022年冬アニメ終わったよ編~ Part1【明日ちゃんのセーラー服】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第139回目のテーマは「2022年冬アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 前回から始まりました「アンケートの最多得票作品を単体で取り上げよう」のコーナーですが、さっそくこんな同率頂上決戦になるとは、驚き半分、この作品たちなら納得半分という感じです。 常々こぼしているように、上位の作品は実質的に差がなかったりするので、投票そのものがある種の姿勢の表明足りえるかと思うのですが、様々な思惑が交差した結果「とんとんになる」のがなんだか「らしく」て笑いました。...
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【第139回】奥行きのあるラジオ~2022年冬アニメ終わったよ編~ Part0【お便り紹介】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第139回目のテーマは「2022年冬アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 今期は個人的にだいぶ見る作品を絞った実感があったのですが、アンケートの投票を見る限り、「絞りやすい」クールだったのかな、とも思いました。確かにあんまり悩んだ記憶もなければ、後悔した記憶もないな、と。 評価軸のメジャーマイナーの加減によって、そこらへんに幅が出てくるのかとも思うのですが、今回はそれが上手く重なっていて、傑作はわかりやすく傑作だったと思います。...
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【第138回】奥行きのあるラジオ~『グッバイ、ドン・グリーズ!』~【感想】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第138回目のテーマは、『グッバイ、ドン・グリーズ!』です。 幼い頃に読んだジュブナイルの類では、主人公たちはいつも壮大な計画を練っていて、いっしょに冒険をしているような気持ちでワクワクしていたのですが、結局のところ最後には、幼さ故の詰めの甘さによって失敗して終わるものが多く、経験と教訓を同時に押し付けられた気分になって、ひどくがっかりしたものでした。...
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【第137.5回】奥行きのあるラジオ~2021年秋アニメ・2クール完結編『白い砂のアクアトープ』~【感想】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第137回目のテーマは「2021年秋アニメ」。夏アニメより継続して放送されたアニメの感想を「2クール完結編」としてお届けします。 アニメというジャンルの性質上、2クールかけて現実ベースのオリジナル作品を展開しようとしたとき、時間の経過と環境の変化を取り入れるのはなかなかリスキーなのではないかな、と思ったりします。...
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【第137回】奥行きのあるラジオ~2021年秋アニメ終わったよ編~ Part3【ランキング】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第137回目のテーマは「2021年秋アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 今回話している2作品は、どちらもアニメを視聴している「自分」が試されているような感覚がありました。「童話的な世界観」や「芸大受験」という「ガワ」があるものの、そうした普遍性が我々の上位たらしめたのかな、と思います。 秋クールについて、扱いが難しいような印象で話してきましたが、究極的な話、こうして上位として話せる作品があればそれでよいのかな、という風に最近は思うようになってきました。(自己弁護含む)...
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【第137回】奥行きのあるラジオ~2021年秋アニメ終わったよ編~ Part2【ランキング】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第137回目のテーマは「2021年秋アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 さて、リニューアルポイント第二弾として、今回からランキングを5位からの発表とさせていただきました。理由は、良かった作品を語るときに一番疲れているのが意味不明だからです。どうせ数見れないんだったら網羅を目指さんでもええやろ、という開き直りでもありますが。 感想を聞きたいと思える作品がどの回にあるのか、多少なりともわかりやすくなっていれば幸いです。 ●喋ってる人:鳴海、ミヤ Part2...
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【第137回】奥行きのあるラジオ~2021年秋アニメ終わったよ編~ Part1【無職転生】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第137回目のテーマは「2021年秋アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 さっそくのリニューアルポイント第一弾ということで、アンケートの最多得票作品を単体で取り上げよう、のコーナーです。さすがに最多得票作品が我々の琴線に全く触れなかったってことは、よっぽどのことがない限りはないと思いますので(コイル1位みたいな荒らされ方をしない限りは)、取り上げるテンションとしてもひとまず間違ってないのではないかと思っています。...
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【第137回】奥行きのあるラジオ~2021年秋アニメ終わったよ編~ Part0【お便り紹介】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第137回目のテーマは「2021年秋アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 さて、結局noteの方でチラっと触れただけになってしまいましたが、今回より少し形式を変えていこうと思っています。何かが大きく変わるわけではないのですが、この冒頭のアンケート結果と全体に対するお便り部分は今後もマストで切り分けていくつもりでいます。...
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【第136回】奥行きのあるラジオ~『フラ・フラダンス』~【感想】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第136回目のテーマは、『フラ・フラダンス』です。 高橋しん先生の『いいひと。』という作品には、阪神大震災をテーマにした章がありまして、節目ごとに無償公開がされていたりするのですが、その冒頭。震災から一年半後の神戸へ出張に訪れた主人公・北野優二が街並みを眺めて「ずいぶん復興してる」と言いかけたとき、現地の同僚に言われた言葉が「あんたに今見えてんのは、それ……ビルやん。」でした。...
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【第135回】奥行きのあるラジオ~『サマーゴースト』~【感想】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第135回目のテーマは、『サマーゴースト』。 本編内で触れ損ねましたが、今作は脚本を乙一こと安達寛高さんが担当されており、なんとなく、「はぐれ者の居場所」に関する嗅覚と肯定のまなざしが、その辺りからも感じられました。 内容について「距離感」や「寄り添い」という言葉を使って話していますが、かく言う私も心のどこかでは常に「そうやすやすとわかられてたまるか」と思っている/思われている節があり、この作品を覆う静謐なトーンは、そうした心情にも心地よく感じられました。 ※ネタバレは含まれますが、ありがとう、見つけてくれて。...
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【第134回】奥行きのあるラジオ~『アイの歌声を聴かせて』~【感想】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第134回目のテーマは、『アイの歌声を聴かせて』。 以前話した『電脳コイル』の感想の中で、技術が生活に溶け込んでいる描写について触れていたりするのですが、今作においても「現実の延長線上」における未来技術の描写が素晴らしく、人型のAIが存在しうる未来がとてもリアルな肌感覚を伴って感じられました。...
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【第133.5回】奥行きのあるラジオ~2021年夏アニメ終わったよ編・おかわり~ 【選外語り】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 テーマは引き続き「2021年夏アニメ」。 番外編的に(私的)ランク外アニメについて話します。 「アニメ化」はメディアミックスのゴール地点のように祝福されがちではありますが、当然のことながら、それが作品の良さを伝える最良の方法であるかどうかはまた別の話で。 しかし、それもまた正確ではないのかもしれず、そもそも、ソーシャルゲームよろしく、あまねく全ての作品はその原作のメディアを通した体験として設計されているはずで、翻ってアニメとしての「+α」とは何か、そんなことを考えた番外編でございました。 ●喋ってる人:鳴海、ミヤ...
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【第133回】奥行きのあるラジオ~2021年夏アニメ終わったよ編~ Part2【ランキング】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第133回目のテーマは「2021年夏アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 「シリーズ」ものは時に厄介な呪縛となるものでして、どんな名作であっても「2」や「3」という数字がつくだけで観る前からなんだか身構えてしまう、なんてこともしばしば。 続編の話をするときは「前作のプレッシャーがあったにも関わらず」といった入りをしてしまうことが多いですが、毎度新鮮な面白さを提供するのは、まぁ、すごいハードルだな、と思うわけです。...
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【第133回】奥行きのあるラジオ~2021年夏アニメ終わったよ編~ Part1【ランキング】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第133回目のテーマは「2021年夏アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 今回、『Sonny Boy』を指して「ランキングとの相性が悪い」みたいなことを言っているのですが、ぶっちゃけ「ぶっちぎりの1位」とかでもない限りはどの作品においてもある程度「相性の悪さ」はあるように思います。 自分の思惑の外からの作用で変動が起こることを楽しみにしてこのスタイルを取っている部分はあるのですが、やはり絶対的な指標は存在しない、という思いが年々強くなっていますね。 ●喋ってる人:鳴海、ミヤ…
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【第132回】奥行きのあるラジオ~『劇場版 Free! the Final Stroke 』前編~【感想】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第132回目のテーマは、京アニが誇る水泳アニメ『Free!』の劇場最新作にして最終作。 『Free!』の制作が発表されたとき、「おいおい、それはどうなの」という気持ちがなかったと言えば嘘になりますが、それでもここまで物語を追うことができたのは、ひとえに京アニとしての力に他ならないと思います。...
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【EX】奥行きのあるラジオ~『子供はわかってあげない』~【奥行き邦画劇場】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオですが、今回は「邦画劇場」ということで、夏に観るべき(だった)映画シリーズ第3弾でございます。 感想でも少し触れてはおりますが、この映画は「間の持たせ方」がとんでもなくて、言い換えると、登場人物たちが特に作劇上の理由に縛られずに動いているように見えるのです。 それは、主線を用いずに描かれる絵のようで、それでいて総体として爽やかな青色を確実にこちらへと届けてくれる、という、いざ言葉にしようとするとなかなかに形容しがたい感動がありました。...
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【EX】奥行きのあるラジオ~『うみべの女の子』~【奥行き邦画劇場】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオですが、今回は「邦画劇場」ということで、夏に観るべき(だった)映画シリーズ第2弾でございます。 マンガ・アニメの実写化に際して、実写の利点を敢えて挙げるとするならば、それは役者の身体性ではないかと思います。アニメの芝居では追いつけない情報の細やかさ、役者としての存在感はそうそう代替できるものではないのではないでしょうか。 さりとて、それは諸刃の剣でもありますが、こと、この『うみべの女の子』に限っては正解だったと思っています。 この行き場もない泥濘のさなか、そうして淀みきった夏も、またひとつの”サマーフィルム”なのでした。...
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【EX】奥行きのあるラジオ~『サマーフィルムにのって』~【奥行き邦画劇場】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオですが、今回は「邦画劇場」ということで、夏に観るべき(だった)映画シリーズ第1弾でございます。 アニメ以外の映画は正直自分の中で優先順位が下がるので、予告などを観て「面白そうだな」と思っても実際見なかったりすることも多いのですが、「観なきゃ」という使命感に駆られる作品がここのところ相次いで公開されたので、いっそのことさらに感想も録ってしまおう、と思ったのでした。 特別映像『サマーフィルムにのって』〜もうひとつの青春の1ページ〜 https://youtu.be/dfwZlk53WAs...
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【第131回】奥行きのあるラジオ~『サイダーのように言葉が湧き上がる』~【感想】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第131回目のテーマは、『サイダーのように言葉が湧き上がる』でございます。 ある人は言いました。「口の中であばれ弾けとぶカプセルたち なんにも出来ない僕の気持ちの表れ」と。またある人は言いました。「ざらついてる舌 渇いた胸にサイダーが刺さる もう勘づいてますか」と。 かように、サイダーやラムネといったモチーフは、夏の原風景に軽々と接続してみせて、私たちを青い春へと運んでくれるものであります。故にLife is サイダー、なのだろうと。...
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【第130回】奥行きのあるラジオ~『竜とそばかすの姫』~【感想】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第130回目のテーマは、『竜とそばかすの姫』でございます。 すっかりその名が知れ渡った監督の一人ではありますが、さりとて、それでも作品を創り続けるというのは並大抵のことではないな、といつも思います。 『サマーウォーズ』をある種の原体験として持つ身としては(なにせ『センコロール』と同時期だった)、初期のアルバムの良さを未だに引きずるバンドファンのようではありますが、それでも監督の見据えるその時々の「今」が垣間見えるのは贅沢だな、と感じたりもします。 バーチャルシンガー「花譜」が属する「KAMITSUBAKI...
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【第129.5回】奥行きのあるラジオ~2021年春アニメ終わったよ編・おかわり~ 【選外語り】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 テーマは引き続き「2021年春アニメ」。 番外編的に(私的)ランク外アニメについて話します。 今期は個人的には『聖女の魔力は万能です』『MARS RED』『すばらしきこのせかい』あたりも視聴しようと思っていたのですが、いずれも2話くらい見た段階でストップしてしまいました。特に「すばせか」は原作ゲームをプレイしていたこともあり、OPのアレンジされたメインテーマにぶち上ったりしていたのですが、どうにもゲームシステム(というかプレイの快感)をアニメに落とし込むというベクトルではなかったらしく、箸が思うように進みませんでした。...
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【第129回】奥行きのあるラジオ~2021年春アニメ終わったよ編~ Part2【ランキング】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第129回目のテーマは「2021年春アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 互いの評価に差があればあるほど統合したこのランキングの意義が際立つわけですが、さりとて、『Vivy』に関しては、私の世間様との乖離があまりにひどく、過去の教訓を活かしてひたすらに口をつぐむばかりでした。私の中でそれなりに理由はあるし、作品によって合う合わないはあって当然なので、そこまで悲観したものではないのですが、いずれ来る感性の死に怯えながら走り続ける今日この頃です。 ●喋ってる人:鳴海、ミヤ Part2...
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【第129回】奥行きのあるラジオ~2021年春アニメ終わったよ編~ Part1【ランキング】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第129回目のテーマは「2021年春アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 ご挨拶もそこそこに、またしても謝罪から入らせていただくのですが、感想を紹介しそびれる愚行を繰り返してしまいましたので、こちらでご紹介いたします。申し訳ございません。お便り管理の方法を改善せねば……。 『86―エイティシックス―』(リョウタさん) ”今期のNo1は、「86-エイティシックス-」とさせて頂きました。...
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【第128回】奥行きのあるラジオ~『映画大好きポンポさん』~【感想】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第128回目のテーマは、『映画大好きポンポさん』でございます。 『SHIROBAKO』で描かれていたように、アニメや映画が集団作業によってつくられるものだ、という話は何度かしてきたかと思いますが、そこを意識していくと必然、座組の重要性というものが浮かび上がってきます。 例えば、川村元気の名前なんかはなんとなしに耳に入ってくるもので、「商業である」という視点の一歩手前、「広く届けるために何ができるか」という視点は、受け取る我々にもそんなに遠くないものとして感じられるように思います。...
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【第127回】奥行きのあるラジオ~『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』~【感想】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第127回目のテーマは、劇場版「レヴュースタァライト」でございます。 今振り返るに、この作品は「歌劇」というものを扱う上で、不慣れな私(たち)が躓きやすい最初の段差を、斜め上にふっ飛ばしてくれていたように思います。 感想の中で話しているような「大袈裟であること」は、私たちの視点が作品から離れれば離れるほどに違和感を抱かせやすく、また、冷笑を生みやすいもので、最初から「レヴュー」の共犯関係に落とし込んでくれたからこそ、「我々にとって歌劇とは」などと立ち止まらずに済みました。...
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【EX.16】奥行きのあるラジオ~「歴代の『1位』を振り返る」(奥行き測定会その5) Part2~【5周年】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 気づけば5周年を華麗に通り過ぎており、それ即ちラジオを続けることがそれだけ自然になっている、というのは単なる言い訳に過ぎないわけですが、先日奥行きのないラジオにて行いました振り返り配信をこれ幸いとばかりに周年企画に充てた次第でございます。 奥行きのあるラジオ 5年分振り返り雑談 https://youtu.be/Nerx69m1MAY...
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【EX.16】奥行きのあるラジオ~「歴代の『1位』を振り返る」(奥行き測定会その5) Part1~【5周年】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 気づけば5周年を華麗に通り過ぎており、それ即ちラジオを続けることがそれだけ自然になっている、というのは単なる言い訳に過ぎないわけですが、先日奥行きのないラジオにて行いました振り返り配信をこれ幸いとばかりに周年企画に充てた次第でございます。 奥行きのあるラジオ 5年分振り返り雑談 https://youtu.be/Nerx69m1MAY...
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【EX】奥行きのあるラジオ~『砕け散るところを見せてあげる』~【奥行き邦画劇場】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオですが、 今回は久方ぶりの「邦画劇場」でございます。 個人的にはある種作品へのリベンジみたいな心持ちで向かったところもあったのですが、鑑賞後には、解釈の補助線になったな、という感覚がしてそれも新鮮でした。 以前、「実写化」回で「翻訳具合」の話をしたかと思うのですが、火の玉ストレートで「それが現実だ」と捻じ伏せる手腕には驚かされました。ところどころテンポと引き換えにして原作の言葉に重点を置いたのだな、と感じ取れる部分もあり、なかなか肝の据わったつくりだと思います。...
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【せーので聴けって言ってんの!】2021年冬アニメOP・ED特集!【#3】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオですが、今回はアニソン語り第3回でございます。 今回は、「アニソン部!」でも取り扱っておりました、クール毎のアニソン振り返り回、2021年冬アニメver.です。 お便り紹介→自分が気になった曲紹介、の順番で話してみて思ったのですが、お便りを元に喋る方が曲に対しての感想が出やすいな、と思ったりしました。共鳴の根っこをこっちで探ることができるというか。 今後も募集していこうと思いますので、ぜひご参加ください。 ※今回、収録時にトラブルがあり、後半急に異なる録音環境での音声に切り替わります。うまいこと聞き流していただけると幸いです。...
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【第126.5回】奥行きのあるラジオ~2021年冬アニメ終わったよ編・おかわり~ 【選外語り】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 テーマは引き続き「2021年冬アニメ」。 番外編的に(私的)ランク外アニメについて話します。 ,お気づきかどうかわかりませんが、以前はぶっ通しで収録しておりましたこの番外編も、今や日を改めて収録するようになりました。 それ故、編集作業を進めながらのロスタイム的な時間を捻出し、視聴作品をギリギリまで増やすことができるようになったのですが、思えば「始まったよ編」をやっていた頃はその時間を次クールに充てていたわけで、自分で自分の首を絞めるスパイラルからの脱出はまだ叶いそうにありません。...
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【第126回】奥行きのあるラジオ~2021年冬アニメ終わったよ編~ Part4【ランキング】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第126回目のテーマは「2021年冬アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 ある作品を「面白かった」と言っているときは、掛け値なく本当に「面白かった」と思っているはずなのですが、その中でも「いろいろ考慮した結果、これは面白い作品である」と算出している場合と、理屈抜きで「1位!」と思っている場合があって、前者は確実にこの「ランキング」によるある種の弊害なので、あまり健全ではないな、と頭のどこかで常に思っていたりします。...
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【第126回】奥行きのあるラジオ~2021年冬アニメ終わったよ編~ Part3【ワンダーエッグ・プライオリティ】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第126回目のテーマは「2021年冬アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。ここでは、かねてよりの宣言通り、『ワンダーエッグ・プライオリティ』部分を単独でお届け。 「謎に包まれたものを喜ぶ人が少なくなってきている」という文言をどこかで見かけましたが、それはやはりケースバイケースで、ただただ真っ黒なまま提示されたりだとか、やたらと前衛的にこしらえた形だけを押し出されたりとかしても、それで素直に食いつけるかというと、そりゃあ怪しいわけです。...
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【第126回】奥行きのあるラジオ~2021年冬アニメ終わったよ編~ Part2【ランキング】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第126回目のテーマは「2021年冬アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 続編が制作されるということは、多少なりとも続きが描かれることを望まれた結果なのだと思うのですが、蓋を開けてみれば反響はイマイチなんてこともしばしば。...
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【第126回】奥行きのあるラジオ~2021年冬アニメ終わったよ編~ Part1【ランキング】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第126回目のテーマは「2021年冬アニメ」。「始まったよ編」なき今、満を持して?全話観た上での感想を話します。 今回もスピード優先で省エネver.でお送りする「終わったよ編」ですが、久々にやってしまいました。いただいた感想を一つ紹介しそびれてしまったのです。なので、ここでせめてものご紹介をば。 『SK∞ エスケーエイト』 ”オリジナル作品なので先の展開が判らず、 一見すると女性向け作品にみえるのですが、 イニシャルDが好きな人や声優もスレイヤーズぽかったり 男が見ても面白いスポーツアニメになってた。...
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【EX.16】奥行きのあるラジオ~『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』~【Guest:hisashiさん、たかのりさん】
※ネタバレ含む感想です。考察、解説ではありません。 今回のテーマは、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」です。そしてゲストは、説明不要のお二人。hisashiさんとたかのりさんです。序、破、Qと「さよなら、厭世観ラジオ」で語ってくれましたが、シンを語る前に最終回を迎えたので、1リスナーとして聞きたい!という思いもあり誘ったところ、快く承諾してくれたのでこの形に至りました。 非常に楽しい時間でした。語りたくなるアニメってたくさんありますが、エヴァは生涯語れる作品だと思います。そして一人一人内容も変わってくるので、これを読んでくれてるあなたも、視聴した際には語り合ってみては?きっと楽しいですよ。...
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【第125回】奥行きのあるラジオ~『ガールズ&パンツァー最終章 第3話』~【感想】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオです。 第125回目のテーマは、ガルパン最終章の第3話でございます。 この最終章で採られた話数分割方式は、おそらく劇場版の制作においてさまざまな点で合理的な方法だとは思うのですが、最初に目の当たりにしたときは、「禁断の秘術に手を出してしまったな」と思ったものでした。 然してしかし、この手法を採れるタイトルは実質限られていて、そして何よりガルパンにとっては、「劇場で観る」という体験に意味がある、という圧倒的な強みがあります。...
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【せーので聴けって言ってんの!】アニソン派! vol.4感想回【#2】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオですが、今回はアニソン語り第2回でございます。 今回は、田淵さんが主催しているイベント「アニソン派!」vol.4の感想をベースに、2020年の曲を振り返るにあたり、さらに射程を広げて触れてみよう、という回になりました。 「2次元コンテンツ」と区切ってみても「アニソン」としての基準は茫洋たるままではありますが、これもまた一つの文脈ということで、これを機に触れる曲があってもよいのではないでしょうか。 ●喋ってる人:鳴海 ご意見・ご感想は[email protected]まで!...
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【せーので聴けって言ってんの!】2020年アニソンランキング!【#1】
「奥行きのあるラジオ」は主にアニメについての話をするラジオですが、今回はアニソン語りリニューアルver.でございます。 第一回目のテーマは2020年のアニソン振り返り。少し長めに尺を取っていますが、テーマによってはもう少しコンパクトにしてフットワークを軽くできればと目論んでいます。 あと、冒頭で触れた「おすすめのアニソン」についてもこちらで回収できればと思っておりますので、送っていただいた方は気長にお待ちいただければ幸いです! ●喋ってる人:鳴海 ご意見・ご感想は[email protected]まで! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~...
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ABOUT THIS SHOW
奥行きのあるラジオは鳴海とミヤが主にアニメの話をするラジオです。各クール毎のまとめを軸に不定期更新中!「始まったよ編」では1~2話時点の期待値を、「終わったよ編」では全話視聴後の感想をランキング形式で語っていきます。観るアニメを選ぶ参考や感想をぶつける場として、楽しんでいただければ幸いです。各作品の感想、取り上げてほしいアニメやテーマなど、[email protected]までいつでもお寄せください!
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笹鳴鳴海
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