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人生は、もっとおもしろくできる。 podcast artwork

PODCAST · business

人生は、もっとおもしろくできる。

by リンダマン

仕事も、家族も、新しい挑戦も。全部大事にしたい人へ。「人生は、もっとおもしろくできる。」は、ライフハック研究所 所長・リンダマンが、経営・マーケティング・人間心理・AI・働き方など、自分の仕事や暮らしで試したこと、そこで得た気づきをシェアする、平日毎朝5分のPodcastです。やる気より設計。根性より構造。日々の出来事をどう捉え、何を選び、何を手放すか。その時の最適解を仮置きし、試してみる。そして、起きた事実からまた選び直していく。うまくいったことだけでなく、迷ったこと、失敗したこと、やめたことも話します。聴き終わったあと、いつもの考え方が少し変わったり、新しいことを試してみたくなったり。仕事や人生の選択肢が広がる、そんな5分間を届けたいと思っています。自分の人生は、自分でデザインする。⸻公式LINEhttps://app.e-lifehack.com/podライフハック研究所https://e-lifehack.comInstagramhttps://www.instagram.com/lindaman37/Xhttps://x.com/lindaman37/

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Episodes

  1. 「また見たい」を残す、動画の終わらせ方

    面白そうで始まったのに、最後まで見ると「それで?」となる。短い動画の物足りなさを、音楽や字幕を足して埋めようとしていませんか。続きが気になる終わり方と、答えがないまま終わることは違います。次の動画へつなげたい時こそ、今回の一本で、見る人に何を受け取ってもらうかが大切になります。撮影や編集を進める前に、確かめたいことがあります。...

  2. 人の正解を借りる前に、判断基準を見てみる

    本や講座で知った方法を試したのに、続けてみると自分には合わない。別の人から違う助言を聞くと、どちらが正しいのか分からなくなる。そんな時、やり方だけを覚えて、その人が何を大切にして選んだのかを見落としているかもしれません。回数や手順をそのまま取り入れても、自分が何をよくしたかったのかが曖昧だと、続けるか変えるかも決めにくくなります。...

  3. 人の評価を、全部そろえなくていい

    人から言われた一言が頭に残り、終わった会話を何度も考え直してしまう。丁寧に説明しても、相手の評価が変わらないと、自分の伝え方が足りなかった気がする。褒めてもらった時でさえ、その期待に応え続けようとして苦しくなることがあります。誰からも同じように見てもらおうとするほど、自分が大切にしていた判断まで見えにくくなってしまいます。...

  4. 助けてもらった分、ちゃんと前に進む

    助けてほしいことがあるのに、「今の自分には何も返せない」と思うと、お願いする言葉が止まってしまう。相談に乗ってもらった後も、お返しや成果のことばかり考えて、せっかく決まった次の行動を後回しにしてしまう。受け取った力を大切にしたいからこそ、すぐに大きな結果を出さなければ、と自分を追い込んでしまうことがあります。...

  5. AIに書かせる前に、質問してもらうと激変する件

    AIに自分らしい投稿を書かせる前に、本人の体験を質問してもらう。三つの質問で材料を渡し、事実と自分の言葉を確かめながら仕上げる方法を、投稿作成デモの経験から考えます。

  6. 「自分には向いていない」で、やりたいことを諦める前に

    「自分には向いていない」と、興味があることまで諦めてしまう。昔の自分につけた名前だけで、次の選択を決めなくてもいいのかもしれません。 般若心経や高野山で「空」を尋ねた経験から、自分を固定しない選び方を考えました。負担になる条件を変えて小さく試し、実際に感じたことを次の判断に使うための回です。

  7. 「確かに」で終わった助言を、明日の行動に変える

    いい助言を聞いてメモもしたのに、同じところで止まってしまう。納得した内容と、実際にできなかった理由は、別々に確かめる必要があります。 相談の場で伝えた「なぜできなかったのかを問い直す」という言葉から、止まった場面と次の対策をつなぐ方法を考えました。分かったことを増やすだけでなく、次の場面で選び方を変えるための回です。

  8. 上手く話せなくても、伝わる動画を撮影する方法

    長い台本を覚えられない。途中で噛んで、最初から撮り直してしまう。一気に話すことを撮影の条件にしなくても、伝わる動画は作れます。 制作相談で伝えた、一行ずつ撮って間を切る方法から、撮影と編集の役割を整理しました。話す力だけに頼らず、撮り直す範囲を小さくするための回です。

  9. 同じディズニーランドなのに、見ている景色が違う件

    昔は大きな出来事に心が動いたのに、今は何でもない日常が妙にまぶしく見える。そんな感覚はありませんか。 『ラブトランジット』を見て思い出した若い頃の恋愛、家族と行くディズニーランド、映画『日日是好日』の言葉を重ねながら、年を重ねて変わる「景色の見方」を考えました。今の自分が大切にしているものにも気づける回です。

  10. 何を投稿するか迷わなくなる、発信の決め方

    色やフォントを整えても、何を投稿するかが決まらない。発信するたびに悩み直す時間を減らすには、相手に渡したい変化を先に決めることが手がかりになります。 発信の相談で使ったカフェの例えから、投稿するものと削るものを選ぶ基準を整理しました。次の一本を「誰が、何を選べるようになるか」から作るための回です。

  11. 予定に追われても、大事なことを進める一日の組み方

    予定表は埋まっているのに、大事なことが進まない。できなかったタスクを全部、翌日へ送る前に、実際に使える時間と優先順位を確かめることが手がかりになります。 固定の予定と、動かせるタスクを分け、毎日30分ほどかかっていた組み替えをAIへ頼んだ経験から考えました。予定が変わっても、守る約束と動かせる作業を見分けるための回です。

  12. 大きなゴールを見ながら、「次にできそう」を置いていく

    大きな目標を小さく分けても、何をすれば終わりなのか曖昧だと、また手が止まります。 半年以上残っていた大掃除を場所ごとに分けた経験から、目標を下げず、今日終えられる範囲を決める方法を考えました。タスクを増やすより、「何ができたら一歩進んだと言えるか」をはっきりさせる回です。

  13. 人には無限の可能性がある。でも、人はそう簡単に変わらない

    変わりたい気持ちはあるのに、毎日の選び方は変わっていない。そんな時に見直すのは、努力の量より、目標へ近づく行動に時間を渡せているかです。 久しぶりに会った人の変化をきっかけに、必要な行動を選び、続けられるやり方へ変える視点を考えました。調べ続ける代わりに相談する、時間を作るために一つ手放す。気持ちを実際の予定へ移すための回です。

  14. AIは「答えてもらう装置」ではなく、第二の脳みそをつくる装置

    前にも同じことで悩んだのに、その時どう決めたのか思い出せない。考え直す時間を減らす手がかりは、答えと一緒に「選んだ理由」を残すことにあります。 過去の記録をAIに読んでもらい、今の状況と比べる使い方を考えました。昔の判断に縛られず、その時の自分に合う選択をするための話です。

  15. 「不幸に鈍感、幸せに敏感」は、技術なのかもしれない

    一つ嫌なことがあると、一日全部が「最悪だった」に変わってしまう。そんな時に見直したいのが、起きた出来事への意味のつけ方です。 「不幸に鈍感、幸せに敏感」をテーマに、ミスへの対処と自分を責めることを分け、日常の小さなうれしさを受け取る視点を考えました。嫌なことがあった日にも、残りの時間を大切にするための話です。

  16. 信頼関係は「濃さ」より、会っている時間と回数でつくられる

    人間関係に摩擦があるときほど、必要なのは長文の説得ではなく、直接会う時間かもしれません。日常から実感した「一緒にいる時間と回数」が信頼を太くする理由を、オンライン時代の関係づくりに置き換えて話しました。

  17. 8つの事業を回して分かった、優先順位の本当の決め方

    仕事も家族も全部大事。でも全部を100%で抱えれば、どこかが崩れます。8つの事業を動かすリンダマンが、優先順位を「やる・やらない」ではなく、時間とエネルギーの配分で決める考え方を紹介。大切なものを捨てずに、今月の濃淡を設計できる回です。

  18. 毎日の予定は見慣れて消える。実行する日だけ入れると激変します。

    毎日カレンダーに入れているのに、できない予定が増えていく。そんなときに必要なのは、予定を増やすことでも、自分を責めることでもありません。 この回では、予定表を「やりたいことの一覧」から「本当に時間を渡す約束」へ変える考え方を届けます。見慣れて効かなくなった予定を減らすことで、仕事も家族も挑戦も、自分で選んだ時間を取り戻せるようになります。

  19. 旅は人生を変える。遠くへ行かなくても始められるんです。

    旅は、遠くへ行くことだけではありません。今の正解をいったん外へ出て、自分で選べる人生の幅を増やすことです。見切り発車を失敗ではなく「選択肢を増やす移動」に変え、仕事も家族も大切にしながら自由へ近づく視点を届けます。

  20. コンテンツに必要なのは、リアルよりリアリティ

    全部が事実であることと、「本当に起きている」と感じられることは同じではありません。この回では、リアルとリアリティの違いから、発信で人の気配を残すために何を設計するかを考えます。

  21. 発信の型は変えていい。でも、◯◯は絶対に変えないでね。

    動画、文章、トーク、少し笑える企画。発信の形式は変えていい。でも、誰にどんな変化を渡す人かまで変えると、見ている人は次に追う理由を失います。この回では、飽きさせないこととブレないことを両立する考え方を届けます。

  22. AI時代、価値が上がるのは「情報」より「あなたの◯◯」

    AIが自分より速く、安く、正確に仕事をする時代、人間には何が残るのか。2021年にAIの未来をかなりの精度で描いたダニエル・ココタジロの予測や『AI 2040』、スタンフォード大学などのデータをもとに考えます。 情報の価値が下がるほど、重要になるのは「人間の履歴」。AIに裏方を任せて取り戻した時間を、経験、人との関係、家族、実験へ使う。これからの発信と「人生の使い方」を考える回です。

  23. 「ChatGPTに聞けばいい」と言った子から学んだこと

    子どもが宿題で困ったとき、「ChatGPTに聞けばいい」と言った。その一言から、AIを使うことと、AIなしでは考えられないことはまったく違うと考えるようになりました。 昭和の教育も、令和の教育も、どちらかを否定する話ではありません。変化する時代の中で、大人が何を守り、何を更新するのか。子どもとの向き合い方が少し変わる回です。

  24. 「はい」という逃避言語に騙されてはいけない

    「はい」「そうですね」と言っているのに、なぜか行動が変わらない。そんなとき、問題はやる気でも能力でもありません。自分の人生に関わる判断を、その場の“聞き分けのよさ”で通り過ぎているのかもしれません。相手の助言を受け取ったつもりで、選ぶ責任だけを先送りしていることがあります。 この回では、「はい」が逃避言語になる瞬間と、受け身の返事を自分の判断へ変える問いを届けます。正しいアドバイスを聞くだけで終わらせず、止まる理由を見つけ、次の一手を自分で選べるようになる。聞き終えたあと、いつもの「はい」が少し変わるはずです。

  25. 人生は、体験と体感からしか生まれない

    情報を短時間で取れる時代ほど、知っただけで終わらせないことが大切です。恋愛本や料理本を読むだけでは身につかないように、人生を動かすのは体験と体感です。成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと。失敗は、動いた人だけが取れる次の判断のためのデータです。 今回は、AI時代に価値が残る一次情報と、ライフハックを「生き方を試して探す術」と捉える理由を話します。今日、最近知ったノウハウを一つだけ15分で試し、やる前と後に感じたことを一行残してみてください。

  26. 収入の差は、判断基準の差かもしれない

    収入の差は、能力や情報量だけではなく、日々の判断基準の差から生まれるのかもしれません。同じ講義を聞いても、どこを抜き取り、そのあと何をするかで積み上がるものは変わります。 安いから、流行っているから、みんながやっているからではなく、自分は何を積み上げたいのか。一度そこへ戻ることで、今日の予定や使う時間の意味が変わります。聞き終えたら、今週の予定を一つ選び、その時間が何につながるのかを書いてみてください。

  27. 愛の反対は、無関心。

    反対されたとき、否定されたと感じて会話を閉じてしまうことがあります。でも、その言葉の奥には、心配や関心が混ざっている場合もあります。反対を全部好意として受け取る必要はありません。 ただ、無関心と決める前に、相手が何を心配していたのかを一度聞いてみる。そうすると、対立に見えた出来事が、相手を知る会話へ変わることがあります。最近引っかかった言葉を一つ思い出し、相手と自分の両方が何を守ろうとしていたのかを考えてみてください。

  28. 未来を変える30分は、先に予約する

    未来のために大事なことほど、今日やらなくても困らない顔をしています。だから、返信や締切、急な頼まれごとに押し出され、気づけば一週間が終わる。発信、学び、健康のように後から効いてくるものを、空いた時間に任せると続かないのは、意志が弱いからではなく、予定表に席がないからかもしれません。...

  29. 目標は、達成する前から今日の選択を変える。

    目標を立てても、なぜか毎日は変わらない。そんな時は、目標が小さすぎるのかもしれません。少し届かなさそうな目標を置くと、会う人、使う時間、やめることまで変わり始めます。目標は、達成する前から今日の判断に効いてくるものです。 今回は、目標を未来の採点表ではなく、今日の選択を変える道具として使う話です。達成できなかった時に残るものは何か。今の生活をどう動かし始めるかを考えます。

  30. 仲間がいると、また戻ってこられる

    一人で学んでいると、知識は増えているのに行動が止まることがあります。過去に同じ話を1000人へ伝えても成果が出るのは2〜3割で、その差を分けていたのは才能やメソッドだけではなく環境だった、と投稿しました。 続く人は、ずっと意志が強い人ではありません。予定が崩れたり一度離れたりしても、また始められる導線を持っている人です。今回は、友人や家族と参加した行動変容プログラムの研究も交えながら、毎週1つを決めて、動いて、振り返ることと、うまくいかなかった報告にも価値がある理由を話します。...

  31. 目標があると、断る理由ができる

    未完了タスクが多い日は、朝から負債を浴びているような感覚になります。優先順位をつけても、すべて残っていたら重さは変わりません。 今回は、AIへ「何をやればいい?」と聞く前に「今週やらなくていいものを3つ出して」と聞くようになった過去投稿をもとに、目標を断るための判断基準として使う話です。 終わっていない目標が注意へ割り込みやすく、具体的な計画を作るとその影響が減った心理学研究も紹介します。断ることは、無責任に放置することではありません。...

  32. 達成能力より環境設定能力

    同じノウハウを聞いても、結果が出る人と出ない人がいます。その差は、才能や根性だけではなく、どんな環境に身を置いているかにあるのかもしれません。今回は、発信、習慣、AI活用、仕事の仕組み化にも通じる、達成能力より環境設定能力という考え方を話します。頑張る前に、自然と進む場所をどう作るかで毎日の行動は変わっていきます。

  33. 第二の脳みそを作る時代が来た

    AIを使っているのに、なぜか毎回同じ説明をしている。そんな違和感がある人に向けて、これからのAI活用で本当に差がつく視点を話しました。便利な使い方で終わらせず、自分の経験や判断基準を未来の力に変えるには何が必要なのか。仕事、家族、発信、意思決定まで効いてくる話です。

  34. 余白と本気

    Podcastを「余白と本気」としてリスタートします。3人目の子どもが生まれて育休を取っていた近況から、SNSやAI時代に感じている違和感、そして番組名に込めた意味を話しました。正解っぽい発信が簡単に作れる時代だからこそ、これから大切になるのは属人性や一次情報、泥臭さ、自分らしさ。余白はサボりではなく、本気で進むために先につくるスペース。本気は気合いではなく、やることを絞ること。AI壁打ちやライフハック研究所の今後についても触れています。

  35. 毎日が重い人は、能力じゃなくて未処理が多いだけ

    毎日、なんとなく重い。やることはこなしているのに、頭がずっと疲れている。そう感じるなら、それはあなたの能力が足りないからじゃないかもしれません。 今回は、たった数日の後回しで、思わぬ代償を払ってしまった僕の失敗もまじえながら、毎日が重くなる理由と、そこから少しずつ軽くしていく小さな習慣について話します。大きく変えなくて大丈夫。今日ひとつ、できることから。聴き終わるころには、肩の力がふっと抜けているはずです。

  36. 朝のSNSをやめたら、1日が激変した話

    朝のSNSをやめただけで、1日の質が激変した。1日は誰にとっても1440分しかない。問題は時間がないのではなく、設計がないこと。脳が最も回転する朝の時間を「誰かのコンテンツの消費」に使っている人と、自分のアイデアを育てることに使っている人では、半年後・1年後に大きな差が生まれます。SNSはなぜやめられないのか。「忙しい」はなぜ心を亡くすのか。時間を制する人が個で生きる。今日はその設計の話をします。

  37. 朝の判断を減らすと、1日が激変する話

    朝がギリギリになる、探し物が多い、気づいたらスマホを見ていた——こういう「朝のバタつき」を、意志や性格のせいにしていませんか?実はこれ、動線の設計が整っていないだけかもしれません。行動科学者BJ・フォッグの「フォッグ行動モデル」によれば、行動は動機より「やりやすさ」で決まります。朝の判断を減らす設計を一つ取り入れるだけで、1日のスタートがガラッと変わります。今日から使える具体的な一手を、ぜひ試してみてください。

  38. 今Substackを始めた人だけが得をする本当の理由

    SNSで発信し続けているのに、届いてる感じがしない。フォロワーが増えても反応が薄い。それ、コンテンツの問題じゃないです。プラットフォームの設計が変わったんです。 2021年のClubhouseの時、早く乗った人間は1週間で1万人以上の顧客リストを作った。Substackは今、日本でその瞬間にある。開封率は業界平均の2倍以上。書いた記事が資産として積み上がる。読者リストは自分の手元に残る。盛り上がりきる前の今が、構造として一番おいしいタイミング。今すぐ始めるべき理由をお伝えします。ぜひ聴いてみてください。

  39. 失敗から学べない人は、学ぶ気がないんじゃなくて、学び方を知らないだけだった。

    「失敗は財産」という言葉はよく聞くのに、なぜ同じミスを繰り返してしまうのか。やる気がないわけじゃない。学ぶ気がないわけでもない。それでも学べないとしたら、「学び方」の問題かもしれません。 今回は、失敗から学べない人に共通する認知の構造と、たった一つの視点の切り替えについて話します。意志でも根性でもなく、脳の仕組みを知るだけで、失敗の使い方が変わります。聴き終わったら、次に何か失敗したとき、ちょっとだけ試してみてください。

  40. 善意のポケットを変えるだけで、人間関係が軽くなる。

    「いいことをしたのに、何も返ってこなかった」その疲れ、意志が弱いせいじゃないです。人間には、与えたものが返ってこない時に損失感が自動的に生まれる認知の仕組みがある。これ、構造の話なんです。 善意の「向け先」を1つ変えるだけで、返ってこなくても消耗しない設計に切り替えられます。 今日、誰かのために何かをした時、「ポケットに貯まった」と1回だけ言ってみてください。

  41. 愛を「感じよう」としてる人が、一番愛から遠い理由。

    「愛が大事」ってよく聞く言葉なのに、なぜかチープに聞こえませんか?1944年の実験では、身体的に健康な新生児が、愛情なしに育てられた結果、 半数が死亡した。愛は比喩じゃなく、生存に直結する構造の問題だった。 感じてから動こうとするから、余裕がなくなるたびに後回しになる。 形が先で、心は後から入る。そして、受け取った愛情の量が、 そのまま人に渡せる量になっていく。 今日、誰かのために何かを「先に」確保してみてください。

  42. ちゃんとした人間が、世界を変えた例を僕は知らない。

    「狂ったくらいにやらなければ意味がない」吉田松陰はそう言ったそうです。世界記録は、前の記録を壊した人間が作る。時代を変えた人間も、全員何かを壊してきた。破壊は悪じゃない。古いものを壊さないと、新しいものは入ってこない。 なのになぜ、人は「ちゃんとしよう」とするのか。それは意志の問題じゃなく、脳の構造の話だった。「変だと思われるか」から「やらなかったら後悔するか」へ。問いを一個だけ書き換えてみてください。

  43. 遠回りした人にしか届かない場所がある。その理由を話します。

    遠回りしてきた人の言葉って、なぜか刺さるじゃないですか。内容は似てるのに、届き方が全然違う。これ、根性とか経験値とかそういう話じゃなくて、ちゃんと構造がある。今回はその理由を、心理学の話も交えながら話しています。 「この時間、無駄だったのかな」と思ったことがある人ほど、聴いてみてください。

  44. コンテンツは作るな。原液を出せ。

    「整えてから出す」をやり続けた結果、1番価値ある部分が削れていた。原液を持つ人と、それを広げる人が分離していく時代が来ています。ファンが動くのは、完成されたコンテンツではなく、生の思考・体験・違和感、つまり原液に対してです。 なぜ人は原液を薄めてしまうのか。その構造と、抜け出す考え方を話しました。今日の放送を聞いて、整える前に1つだけ出してみてください。

  45. あなたが見ているのは「事実」じゃなく「ストーリー」だった話

    「あの人ひどい」と聞いて、そのまま信じてしまったことはないですか。悪意がなくても、片側の話だけで動くと、気づかないうちに加害側に回っている。 今回は、なぜ人が編集された情報を「事実」と思い込んでしまうのか。その構造と、感情が動いたときにたった1秒で使える思考の止め方をお話しします。情報に踊らされたくない人は、ぜひ聴いてみてください。

  46. 成果を出す人がやってる、たった一つのこと

    「自分で考えること」が美徳とされている。でも実際、判断を重ねるほど動けなくなっている人は多い。これ、意志の問題じゃない。判断する回数が増えるほど実行のエネルギーが残らなくなる、という脳の構造の話です。 今回は、考えることを減らして動くための、たった一つの選択についてお話しています。思考停止の話じゃない。誰を信じるかは自分で選ぶ。でも決めたら、余計なフィルターを外してそのままやってみる。その違いが、動ける人と止まる人を分けているかもしれません。「この人だ」と思える誰かを決めたら、一回だけ信じ込んでやってみてください。

  47. 忙しいほど、なぜか楽にならない本当の理由

    「忙しくて斧を研ぐ時間がない」と言う人ほど、どんどん切れ味が落ちていく。これ、意志の問題でも、サボりでもなくて、脳の構造の問題なんです。行動経済学でいう「現在バイアス」が、今すぐ成果にならないことへの行動を邪魔してる。 じゃあどうすればいいか。たった1つのことをお話しします。忙しいまま動き続けてる人に、聴いてみてください。

  48. すぐわからないものに、人生の本当の価値が隠れている

    「日日是好日」という映画を久しぶりに見返したとき、最初とは全然違うものが見えてきました。世の中には「すぐわかるもの」と「すぐわからないもの」の二種類がある。 今の時代は強い刺激や特別な体験ばかりを求めさせる方向に動いています。でもそっちを追い続けるほど、手元の当たり前が色褪せていく。大きなイベントも、ブランド品も、映える瞬間もない。それでも毎年同じことができる日々が、実はとてつもなく豊かだったと気づく瞬間があります。形が先で、心はあとからついてくる。そのことを、今日少しだけ思い出してみてください。

  49. 未来どうなりたいか?よりも、もっと大切なこと

    「将来どうなりたいか」を考えても動けない。 そんな違和感、ありませんか? 実はそれ、考え方の問題ではなく“視点”の問題かもしれません。 未来を前から考えるのではなく、未来の自分から今を見たとき、 行動は驚くほどシンプルになります。 迷いを減らし、判断をクリアにするための、 ちょっとした視点のズラし方を話しました。

  50. あなたが稼ぎたいなら、絶対に外してはいけないたった一つの視点

    「好きなことで稼ぐ」という言葉に違和感を持ちながらも、どこかでその前提に引っ張られてしまう…そんなズレに気づいている人へ。うまくいかない理由は、能力でも努力でもなく“選び方”にあるかもしれません。 今回の話を聞くと、自分がどこで判断を間違えていたのかが静かに見えてきて、無理なく収益に近づくための視点が手に入ります。

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仕事も、家族も、新しい挑戦も。全部大事にしたい人へ。「人生は、もっとおもしろくできる。」は、ライフハック研究所 所長・リンダマンが、経営・マーケティング・人間心理・AI・働き方など、自分の仕事や暮らしで試したこと、そこで得た気づきをシェアする、平日毎朝5分のPodcastです。やる気より設計。根性より構造。日々の出来事をどう捉え、何を選び、何を手放すか。その時の最適解を仮置きし、試してみる。そして、起きた事実からまた選び直していく。うまくいったことだけでなく、迷ったこと、失敗したこと、やめたことも話します。聴き終わったあと、いつもの考え方が少し変わったり、新しいことを試してみたくなったり。仕事や人生の選択肢が広がる、そんな5分間を届けたいと思っています。自分の人生は、自分でデザインする。⸻公式LINEhttps://app.e-lifehack.com/podライフハック研究所https://e-lifehack.comInstagramhttps://www.instagram.com/lindaman37/Xhttps://x.com/lindaman37/

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