PODCAST · education
やまけんの【人生後半戦のハーフタイム】
by Kent Ohyama
「とにかく明るいしくじり先生」が、脛(すね)に傷を負いながらも人生の後半戦にチャレンジします。このハーフタイムでは、音声配信などを活用して、先端を走る先駆者たちを切込隊長として突撃インタビューしながら、その成功と失敗の裏側から見えてきた気づきや秘話を持ち帰りリスナーに公開します。パーソナリティ: やまけん(大山賢太郎)世界トップクラスの外資系会計コンサル、投資銀行、投資顧問会社で華々しいキャリアをスタートさせながらも、幼い頃からの夢で念願の独立起業する。数々の暗中模索から一時的な成功するが8年後に精算に追い込まれる。その後、読書サイトを運営しながらKindle出版でストア全体の20位まで駆け上るが、その後低迷する。そんな中、コロナ禍でグローバルなナレッジ集団との出会いに強烈な衝撃を受ける。そこから迷いながらも、コミュニティで出会った友人たちの励ましでもう一度チャレンジするために立ち上がる。コロナ禍以降、激変した仕事環境とツールを組み合わせた「個人事業ハック」を作り出し、収益化に苦しむフリーランスや副業で思い悩む個人事業主の夢や社会貢献を実現する土台となることが最終目標。やまけんの日常と最新情報Twitter: https://hon.life/3HqoT0Qnote: https://hon.life/3qCTmlB
Episodes
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#191 1時間のオンライン講座を簡単に講義ノートに要約して超速に学ぶ方法
最近、何でもリモート化が進んでいいます。 コロナ禍もあり、オンライン学習が大人気となっています。有料だけでなく、YouTubeでも本格的なノウハウを学ぶこともできます。 こういったリモート学習、学びとなる点は多く、リアルのセミナーよりも格安で学びを手に入れられます。 しかし、具体的に使えるようになるか、どれだけ実用的かは別のお話しです。 自分自身の経験では、オンライン講座は退屈ですぐに眠くなります。 1.5倍速とかで進めれば早く最後まで行き着くのですが、デメリットはメモが取れない、学びが残らないという点です。…
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#191 知識の図書館を作って満足する人、爆速でアウトプットできる仕組みを作る人
大山さんはどのように知識を整理しているのですか? こういう質問をよく受けるようになりました。 個人でビジネスをしていくには、自分自身のメッセージを発信していくことがとても大切です。 しかし、そのためには自分独自の考え方を持って、それを裏付けるストーリーや事実関係を明らかにしていく必要があります。 そんな中、多くの人が情報をたくさん集めてくるのですが、それをどう整理してアウトプットまで結びつけるのか、その具体的な方法に悩んでいるのです。 私自身も、Kindle本の執筆途中で突然「ホワイトアウト現象」に襲われました。...
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#190 あとで読むアプリ: このシンプルなアプリが超強力な理由
私は自分の関心が高い分野の記事を読むのが大好きです。 スキマ時間の大部分は、スマートニュース、NewsPicks、Yahoo!ニュースといったニュースアプリの中を徘徊しています。 また、Feedlyというアプリを使えば、自分が追いかけるウェブサイトの最新の更新されたWebページを常に表示して読むこともできます。 そしてこういった記事は、自分自身を表現する場や機会として音声配信やブログ記事を書く時の素材となっていきます。 つまり、常に関心の高い情報を集め、後から役に立つ素材やアイデアのヒントを得ているわけです。...
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#189 自分のWHYを見つけるプロセスは究極の要約だった
つい先日、自分自身のWHYを見つけるというセミナーに参加しました。 #184でもご紹介しましたものですが、その本家本元、サイモン・シネック氏のセミナーです。 これまで私は、自分が必死になって進めている仕事に、何か違うと思うことが度々ありました。 正しいと信じて突き進んできたことなのです。 しかし、なぜか、頑張れば頑張るほど、自分自身が苦しくなり、事態は悪化の一方・・・。 そんなふう進めていくビジネスは、最終的にうまくいきません。 なぜ、何かが違うと感じるのか。そして最終的にうまくいかないのか。 自分でもわからない日々が続いていました。...
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#188 知識ワーカーの視点から考える: 高収入フリーランサーと個人事業主の違い
最近、私は2つのプロジェクトに参加することになりました。 音声配信を文字化したコンテンツとしてマルチパーパス展開する フリーランサーのコミュニティを作る というものです。 この2つ目のフリーランサーについて、少し検討会議で議論がありました。 その中には、フリーランスと個人事業の違いとは何か、というものでした。 ここ数年、デジタル化がどんどんと進んでいます。 そして同時に、副業やフリーランスと呼ばれる働き方が増えています。 その内容といえば、これまでの事務処理的な単純なホワイトカラーから、知識ワーカーがデジタルコンテンツを作成、システムを動かす、仕組みを作るといった仕事が激増しています。...
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#187 本を読む、本を聴く、本の知識を活用する
ここ数日のニュースで、電子書籍の新しい規格ができたという記事を目にしました。 新規格と言っても、電子書籍のアクセシビリティという項目で「身体障害者」を対象にした読み上げ機能がJIS規格に制定されたというものです。 もちろん、これまでにもiPhoneなどでも電子書籍をシステムの音声で読み上げる機能はありした。 しかし、これが電子書籍自体が機能として持つようになったというものです。 日本が国際規格(ISO/IEC 23761)に提案して認められた。だから、それを日本てま規格化しようというものです。…
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#186 Givers, Gain - 与えるものは、より多くを与えられる
先日、リファーラル・マーケティングのオンライン会議に参加しました。 そこでのメッセージは、「Givers, Gain」というものです。 これは人から人への紹介、つまり、つながりをベースにしたものです。 このリモートとリファーラルの組み合わせに大きな可能性を感じました。 これまで紹介とは、保険の外交、士業の顧客獲得などで、 「よしよろしかったら、どなたかご紹介ください」 といった、何か、追加でお願いすることでした。 なんと、このオンライン会議では、全員が何か紹介したい人をもちより、同時に紹介されるというものでした。...
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#185 パソコンと人の脳はよく似ているというお話し
私は、2010年頃からMacを使い始めましたが、これまでに2度、Macを潰しています。 新しいMacを、その時の自分の予算内でベストな選択して、期待通りの快適で使いやすい環境が手に入ります。仕事もはかどります。 ただ、仕事の関係上、大量の情報を集めてきます。 そして、それをネタに付加価値をつけるのですが、処理するためのアプリを再現なく試していきます。 WebページやPDF。動画閲覧、オンラインコースで学習など、とにかくたくさんの情報、ファイルが散乱し始めます。 そうすると、しまいには「必要な時に、必要なファイルが見つからない」という状態になります。...
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#184 自分のWHYを知り使いこなせる人だけがもつ強力なパワーとは
今回は、「WHYからはじめるということの意味」というものです。 最近、海外の著名人がTEDというプレゼンに登場するのをよく見かけます。 このTED(Technology Entertainment Design)とは、世界中の著名人によるさまざまな講演会を開催・配信している非営利団体です。 マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツや、アップルのスティーブ・ジョブズも登壇したことあるレベルの講演会としても有名です。 TEDの動画配信で最も再生回数が多いものにサイモン・シネックという著名人が講演したものがあります。少し前、2009年にシアトル郊外でのもので18分ほどのプレゼンです。…
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#183 Notionはなぜ上手くいかないのか。無料テンプレートでは破綻する理由
今、最も注目されているナレッジツールであり、チームコラボのワークスペースにNotionがあります。 しかも、個人使用であれば無料ですぐに始められます。 ネット上にも、YouTubeにもたくさんのノウハウが公開されていて、無料テンプレートも豊富です。 多くの人がはじめてみるのですが、 しばらく試行錯誤しても遅かれ早かれ諦めてしまう人が続出します。 一体、なぜでしょうか? 無料テンプレートがたくさんあって自由にインポートして使えるのに、なぜ、Notionは使いづらいのか、最後には破綻してしまうのか。 その深い理由について探ります。 #Notion #Evernote #テンプレート…
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#182 歴史上、究極の音声配信ベスト2選とは?
ここ数年、日本でも音声配信が注目されるようになってきました。 私自身も、海外のポッドキャストを聞くことはありましたが、最近まで毎日のように聴く音声配信のリスナーではありませんでした。 この音声配信、その歴史を調べると・・・ 2000年代に入ってインターネットラジオという流れが出てきました。 そして音楽配信がAppleのiPodで人気となると、インターネットラジオの放送をiTunesでiPodにダウンロードして聴けるサービスが始まります。...
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#181 あい次ぐ水害や気候変動に対して、自分としては何ができるのだろうか?
東北地方や北海道にあい次いで大雨による洪水が発生しています。被害に見舞われた方々にはお見舞い申し上げます。 でも、実際には私たちはニュースを読んだりテレビを見たりしているだけです。 何かしろと言われても、ダムの作ることはすぐにはできないし、将来的にも難しい。 川の堤防や改良工事を国や地方にお金を出して進めるのもすぐにはできません。 この温暖化、原因は気候変動だということはすでにわかっています。 2021年の日本人のノーベル物理学賞受賞者の真鍋淑郎さんは、気候変動対策について「我々が今やっていることはおそらく十分というにはほど遠い」と警告しています。...
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#180 音声配信とプロダクトローンチは水と油か
今回のお話は、音声配信とプロダクトローンチは水と油かという、少し専門的なお話です。 先日、ある音声配信のプラットフォームを展開している法人化したビジネスオーナーの方とのディスカッションで気づきがありました。 このプロダクトローンチとは、新製品のローンチ(リリース販売)の直前でキャンペーンなどで使われるマーケティング手法です。 アップルの初期のiPhoneのリリースで使われたことで有名です。 特に、何か世の中を変えてしまうような期待感やテクノオタク向けに、行列ができる、徹夜で並ぶようなインパクトさえあります。...
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#179 Zoom会議中にフリーズする人。デスクトップが片付かない人。
ここ最近、毎週末zoom会議をしていいます。 そんな中、つい先日、zoom会議中に突然動かなくなり反応しなくなった人がいました。 数分後に戻ってきたのですが、よく聞くとパソコンがフリーズしたとのことでした。 これ、ハードディスクがいつも容量ギリギリになる、デスクトップやダウンロードフォルダがいつも満杯になっているようなタイプの人たちです。 なぜ、そんなことが言えるか? 私自身がそうだったからです。 この配信の直前、7月に出来上がった100近くの音声配信用にできたファイルやzoom会議の記録のファイルを外部ディスクのアーカイブフォルダに移動しました。...
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#178 ネット上で個人ビジネスが継続的に成長するモデルが面白い
個人ビジネスで成功するモデルとはどういうものでしょうか。 多くの人は、強い影響力があるカリスマ系の指導者やエキスパートというかもしれません。 その一方で、人と人をつなぐことでビジネスを地道に成長させている人たちもたくさんいます。 こう言った人たちは、ビジネスが上手い人たちと言えるかもしれません。 人と人とのつながりからビジネスを作っていく、人が集まる場所がビジネスになっていくわけです。 そんなビジネスをしているのが、音声配信プラットフォームを運営している岡田正宏さんという方です。 岡田さんは、主に忙しい個人ビジネスのオーナーさんたちに音声配信の支援をしています。...
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#177 今世界中の知識ワーカーが注目する「Notion」は京都で生まれた
今、知識管理やナレッジワークのワークスペースとして大変な人気となっているツールにNotionがあります。 2020年の段階で既に、企業価値が10億ドルのユニコーンと呼ばれる急成長中の注目ベンチャー企業でもあります。 私のまわりでも(私も含めて)ユーザーがどんどんと増えています。 この注目のツールですが、Slackがチームの共同コミュニケーション、zoomがリモートワークのオンライン会議やコラボの場所であるように、 Notionは個人やチームのオールイン・ワークプレースとなるとの予想もあります。...
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#176 ハイブリットというアプローチがおもしろい
昨日の8/2のニュースのタイムラインで、気になった記事がありました。 ちょっとした気づきがありましたので、今日はそのお話です。 その記事というのは、 「AI最大の課題「フレーム問題」解決の糸口をグリッドが開発! 強化学習とアンサンブル学習を連携 米国物理学協会発刊学術誌が掲載」 というものです。 なんか、難しそうなタイトルですが、簡単にいうとこうです。 「AIの弱点を解決する方法を見つけた」 そして「電力の効率的な送電ネットワーク構築」に役立つ ということです。 今や脱炭素社会や電気代高騰は身近な問題となっています。...
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#175 一生のうちに280冊の本を書く方法
今回は、自分が生きているうちに数百冊もの本を出版した方のお話です。 このかた、竹内 均(1920年7月2日 - 2004年4月20日)という物理学者(地球物理学)で東京大学名誉教授、科学啓蒙家だった人です。 科学雑誌『Newton』初代編集長や代々木ゼミナール札幌校元校長でもありました。 年配の方であれば、よくテレビで鼈甲の眼鏡をかけた大学教授が科学の解説をしていた記憶があるかもしれません。 竹内氏は、広告業界や発想法の個展にもなったジェームズ・ヤングという人の「アイデアのつくり方」という本に解説を寄せています。...
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#174 ニュースやブログ記事を流し聴きする → Pocketの読み上げ機能に感動した
皆さんはブログ記事をよく読みますか? 私は文字が大好きで、ニュースアプリで記事を常に流し読みしています。 そして、気に入った記事があれば、それをずっと読んでいたいタイプです。 ニュースアプリの記事は、タイムラインで常に流れています。もし、その場で読まないと、後から開いても同じ記事が表示されるとは限りません。 そんな時のために、読みたいという記事があって時間がない時には、Pocketという後で読むアプリに記事を保存しています。 実はつい最近、このPocketの読み上げ機能に驚愕することがありました。...
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#173 1つのコンテンツ(音声配信)を多目的で複数回にわたって回すと言う考え方
最近、音声が注目を集めています。 Google検索では、音声入力で検索したいキーワードやフレーズ を入力できるとアピールしています。 これ、音声配信に使えば、自分の考えやコンテンツをアウトプットする方法でもあります。 しかし、よく考えると、音声配信して終わりとなっていないでしょうか。 毎日のネタ作りに苦労して時間をかけ、さまざまなトピックからお話をしますが、どうしてもネタ切れを起こしてしまいます。 これ、考え方を変えれば、ものすごい可能性が見えてきます。 それは、「1つのコンテンツ(音声配信)を多目的で複数回にわたって回すと言う考え方」です。...
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#172 スティーブ・ジョブズも使っていた「アイデアをつくる」発想法
毎日の音声配信の話題(トピック)は、しばらく続けているとどうしてもネタ切れを起こしてしまいます。 次は何を言っていいかわからない。全て言い尽くしてしまった。 そう感じることも少なくありません。 私自身、アイデアをどう作るのか。その発想法とはどんなものか悩むことしきりです。 そんな中、「スティーブ・ジョブズも語っていた…「アイデアを作る」発想術」という記事に出会いました。 これは、幻冬社ゴールドオンラインで木下 雄介さん、カッティング・エッジという会社でスタートアップ支援事業をしている方が書いています。 アップル社を創業したスティーブ・ジョブズは、‘Connecting The...
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#171 「情けは人の為ならず」をもう一度考える
最近、「情けは人の為ならず」を考え直す出来事がありました。 実はこれ、最初は人に何か一緒にできることはないかを尋ねたところから始まりました。 自分の為になるような、副収入になるような、何かこちらで提供できることはないかを尋ねたのです。 しかし、その返答は思ったものではなく、逆に、その人の集客を手伝ってくれと言われました。 スルーもできたのですが、何かその人の手伝いをするという軽い気持ちで、自分の朝のルーティンの時間を割いて、2時間ほどの時間をとってメールで集客をしました。 するとなんと、間髪おかずに感謝のメールが届いたのです。 「この恩はどこかで返します」...
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#170 夜中に眠れなくて、アイデアが溢れ出してきたときにどうしたら良いか
それは、とにかく「メモを取る」ということです。 夜中に突然アイデアを想いついたとき、そのままにしたら朝起きた時には忘れてしまいます。 昔であれば、手元に「メモ帳」と懐中電灯を用意していてペンで書き込みました。 今は、Draftsというメモ帳があります。 これは、私のiPhoneで最もよく使うアプリの一つです。 電話やLINE、メールアプリと同じくらいかそれ以上です。 もし、アイデアがとめども無く溢れ出してきたら、とにかく、出てきたままにメモをしなければいけません。 もう2度と思い出せないかもしれないからです。...
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#169 動画を読んで要約する。そして高速アウトプットへつなげる技術。
今回のお話は、「動画を読んで要約する」というものです。 コロナ禍でリモートが進み、オンラインのセミナー(ウェビナー)、オンライン会議などが増えています。 また、予備校、大学、資格、オンラインコースなどのオンライン教材やYouTubeのスクールも大変に人気となっています。 でも、一度見ただけでそのままになってしまう、ということをよく聞きます。 メモをとろうとしても、動画を何度も何度も止めて進めるというのも、億劫で難しいものです。 予備校や資格であれば、試験が迫ってくるのでそんなことは言ってられません。色々と試行錯誤します。...
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#168 全てがうまくいかない時はどうしたら良いか。ループバックするという方法もある。
今回は、これまでの自分の経験から「全てがうまくいかない時はどうしたら良いか」というお話です。 これは、今でも、時々入るモードでもあります。 自分自身、これまでになんども失敗を重ねてきた経験ですが、そこから立ち上がるまで、沈んだ気持ちになります。 長い時間をかけてリカバーするのですが、これはとても苦しいものです。 またまた、自分自身の姿が見えなくなってしまう。 そんな時、どうしたら良いのか。 私自身のストーリーからお話していきます。 もし何か感じるところがあれば、コメントいただけると嬉しいです。 それでは。 #苦しい時 #失敗談 #立ち上がる #ループバック 【配信登録】...
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#167 ウィークリーレビューという週に一回リセットする機会
毎日の忙しい仕事、目まぐるしく変わる優先順位、急に割り込む緊急事態。 こういったことで、最初に目指した目標や期日がどんどんと変わっていきます。 これがタスク管理がうまくいかない理由でもあります。 私自身も、これまでに何度もタスク管理に失敗し、何度もタスク管理のアプリを乗り換えてきました。 そんな中、自分に合った方法を見つけたのが「ウィークリレビュー」というアプローチです。 これは、自分自身と仕事のプランを週末にリセットするというものです。 これにより、週明けに整理されたフレッシュな状態でスタートできるようになりました。 これ、一体どのようなものか。 最後までお楽しみください。...
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#166 副業の本当の意味とその価値をもう一度考える
一般的には、副業は会社員の時間以外で「サイドビジネス」として収入を得るものと考えられがちです。 そのため、雇用主側でも会社にとって不利益になると考えることが多いというのも事実です。 しかし実は、副業とは全く違う目的や効果、そしてその価値があるとも言えます。 そんな点を、自分のストーリーからお話ししていきます。 自分が持っている能力、必ずしも会社で生かされているとは限りません。 実は、その能力を使って人の役に立つことができ、より多くを学ぶことができるのです。 次への展開への資金源や人脈にもつながっていく。 そしてそれが、自分が本当に目指している目標に向かうための後押しとなる。...
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#165 「フリーランス」の勝ち組と負け組を分ける「ビジネスモデル」を考える
今回の音声配信は、中村保晴の最近の著書「フリーランスのためのビジネスモデル完全ガイド」 の読書レビューです。 中村さんは、事業戦略家、ブランディストとしてこれまで多くのビジネスの成功に関わってきました。最近は、noteやTwitterでフリーランス向けの情報発信をして熱烈なファンが急増中のブランディングの専門家です。 急増するフリーランス ランサーズの発表によると、2021年10月の時点で日本のフリーランサーは1577万人。正社員として働く人の数が約3500万。実に労働者の約30% がフリーランスとのこと。...
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#164 「終わらないプロジェクト」を強制終了させ、次の展開を加速させる方法
プロジェクトには「期限がある」ものと「継続していて期限がない」ものがあります。 いずれの場合も、忙しい毎日で限られた時間の中で自分自身のためプロジェクトをやり遂げていくのは大変です。 そうすると、途中で全く進まなくなる「終わらないプロジェクト」というものも出てきます。 プロジェクトの期限が延期された、長い期間にわたるプロジェクトがそのままになっている。 いくつかやらなければならないことなのですが、ぼんやりとした項目のリストとして、そのままプロジェクトリストに居続けます。 そしてそれは、自分の思考の中で大きなプレッシャーとして「しこり」のようになっていきます。...
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#163 無数で大量の文章を書くためのScrivenerが超便利
ここ数年、オフィスのデジタル化が進み、文書管理や無駄な作業が減っています。 これと並行して、文章を書く機会が増えてきました。いわゆるナレッジワークというものですね。 ますます大量の文章を書いたり、長期間にわたって音声配信やブログ記事などの文章を書くような機会が増えています。 また、Kindle本のような長い文章には、構造化された文章を書くがあります。そのような文章の執筆に便利なアプリのストーリーです。 有名ブロガーさんたちは、ブログはUlyssesで、本の執筆Scrivenerでという方が多くいます。...
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#162 「なぜ、Notionは継続できないのか」を個人のDX化から考える
最近、Notionが人気です。 多くの人が始めるのですが、しばらくすると使わなくなるという話をよく聞きます。 私自身も、使い始めてしばらくすると、そのままになってしまった経験があります。 これは、ほとんどのクラウドのワークツールと同じです。 でも、ネット上で大変に騒がれているこのツールは、何か違うような気がしています。 Notionとは何か、Notionのホームページで見てみると・・・ オールインワンのワークスペース 日常業務と知識が一元管理 チーム、プロジェクト、ドキュメントをNotionでつなぐ、共有する とのこと。...
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#161 「あとで読むアプリ」と「未来の自分」との関係
必要な時に欲しい情報が見つからない、使えないというのは、誰でもが抱える問題です。 紙の情報の時代からデジタル情報の時代になり、これはますます悪化しています。 EvernoteやNotionでは大量の情報を保存できます。 しかし、ただ何でもかんでも良さそうなものをかき集めるのでは、すぐに、ゴミ屋敷のようにガラクタでいっぱいになってしまいます。 これがEvernoteやNotionが頓挫する一番大きな理由でもあります。 後々考えてみると、ここには大きな問題がありました。 情報を集めるということは、知識を整理するプロセスの入り口でもあります。...
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#160 安倍元首相逝去 一つの時代の終わりと新しい時代の幕開け
安倍元総理が逝去されました。 一つの時代が終わったと言えます。この放送を借りて追悼の意と自分の考えを述べさせてください。 野口 悠紀雄氏は「リープフロッグ 逆転勝ちの経済学」で日本の凋落の歴史について述べています。 そして、それがアベノミクスの時代において加速したと批判しています。 リープフロッグとは、カエル飛びで後進国が先進国を追い抜いていく現象を指します。 まさしく、日本は中国ばかりでなく、多くの後進国にまでリープフロッグされてきました。 失われたX十年という表現がそれを示しています。 最近では、平井卓也元IT・科学技術大臣...
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#159 能力の高い人ほど知識の管理に苦労している
最近、専門家、医師の方の相談を受けることが多くなってきました。 なぜかお医者さんが多いようです。 こういった能力の高いエキスパート系の人たちに共通しているのは、 大量の医学書やビジネス情報をインプットする しかし、整理、アウトプットにつなげられない また、EvernoteやNotionを使い始めるが使いこなせない。途中で頓挫してしまうというのも、共通しているようです。 多くの場合、情報発信したいと考えています。 しかし、どうインプットをうまく整理して、アウトプットまで繋げるか悩んでいるのですが、忙しくて突破口が見つけられないという悩みを抱えています。...
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#158 音声配信、note、ブログ全ての文章のためのアウトプット用インフラを持つ
音声配信をしている人は、同時にブロガーであり、動画配信、Kindle出版していることも少なくありません。 アイデアから始まり、アウトライン、スクリプトから文章を作成していくのですが、様々な形式ファイルが様々な場所に散らばることになります。 これを一箇所でまとめていくインフラを持つ、というのが今回の内容です。 文章作成には、意外とWordを文章作成に使っている人が多いのに気が付きます。 それがWordであれ、テキストエディタであれ、毎日配信していく音声配信やブログ記事の文章ファイルをフォルダ管理は大変な作業です。 何百というファイルができていきます。...
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#157 「ホメテヤラネバ」 - 他人をほめることは自分のため
ものごとがうまくいかないとき、堂々巡りをしているときは、一体何をしたら良いのか。 今立ち向かっているスランプを脱出する方法とは何なのか。 そんなことに悩むことが少なからずあります。 先日、noteでサラkenリーマンの「ホメテヤラネバ」 という記事を読みました。 その記事では「思考の整理学」(外山滋比古:著)の引用をしていました。 「自分の考えに自信を持ち、自分に言い聞かせるだけでは十分ではない すぐれた教育者、指導者はどこかよいところを見つけて、そこへ道をつけておく。批評された側では、多少、けなされていても、ほめられたところをよりどころにして希望をつなぎとめることができる。」...
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#156 継続するのが辛くなった時はどうするか
人生では、結果がなかなか出ない時があります。 そんな時、過去をふりかえると「うまくいっていたときには、あまりうまくいっていなかったことさえもが、うらやましく思えてきます。 自分の進んでいる道が正しいのか不安になってきます。 そんな時、一つの気づきがありました。 ふと、ある記事が目に留まりました。 トヨタの水素エンジンのプロジェクトの「市販化までのロードマップ」というものです。 ここ数年、脱炭素社会が叫ばれています。 そんな中、トヨタはカーボンニュートラルはEVだけではない、水素エンジンができれば自動車業界100万人の雇用が救われると宣言しました。...
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#155 「紙の本にこだわる人」が陥っている大きな間違いを断言する
今回のお話は「紙の本にこだわる人」が陥っている大きな間違いを断言するというものです。 これは、私がデジタル本を推す理由でもあります。 私は、投資教育のスクール運営に行き詰まった時に電子書籍に逃避した経験があります。 その経験で子供の頃の読書三昧の時間を取り戻した経験から、デジタルで読む本の可能性に引き込まれていきました。 最近の149回目の放送で、「読書から得た知識を資産管理するという考え方」をお届けしました。 そこでは、「インプットのための読書」と「アウトプットのための読書」についてお話ししました。 今回の気づきは、紙の本の読書は「インプットの読書」タイプだと改めて感じました。...
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#154 一生涯の読書の履歴を振り返るということ
一年の半分が終わり、後半戦に突入しました。 後半戦の前にハーフタイムはあったのか、不思議に思うのですが、多分、前回もお話しした草津リゾートでの森林浴がそうだったのでしょう。 後半戦初日の7月1日、無料ウェビナーを開催しました。 金曜日の午後9時ながら、いつもより多い方々にご参加いただきました。 これまで150の音声配信のコンテンツをnoteと本の棚ブログに記事としてアップするプロジェクトを実践中です。 これをNotionを使ってデータベース管理しているのですが、これが読書管理にも使えるはずだと思いました。 数日間の試行錯誤で、Notionで読書管理アプリを作ることができました。...
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#153 「継続は力なり」を実証していく
これまで継続とその結果として習慣化についてお話ししてきました。 なぜ、継続にこだわっているかといえば、継続が成果につながっていくから。そして、習慣化することで楽にこなせるからです。 「継続は力なり」といいます。 実用日本語表現辞典では、継続は力なりを次のように定義しています。 ・ 個々の成果は微々たるものであっても、地道に成果を積み重ねていけば、やがて大きな事業を達成できる。目標を達成できる。 ・ 今は実力不足であっても、挫けずに修練を積んでいけば、いずれ大成できる。 ・ 物事を成し遂げるまで諦めずに取り組み続けるということは、それ自体、優れた能力のひとつである。...
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#152 読書リストは自分の思考の履歴書だ
みなさんは自分の読書リストを持っていますか? 私は忙しくて作る暇も、そのつもりもありませんでした。 でも、前回お話ししたnoteのYuさんの記事「本の整理をしたい。」を読んで気持ちが変わりました。 Yuさんは紙の本をブクログで管理する方法を見つけました。 これに対して、デジタル本であれば、特に全てのKindle本は簡単に取り出してNotionで読書管理アプリを作ることが可能です。 今回、この作業をするうち、大きな気づきがありました。 それは、自分自身の本を読んだときの記憶がよみがえってくるのです。 数々の過去の本のタイトルを見つめているうち、人生を振り返る大切な時間がそこにありました。...
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#151 無料ウェビナー: 一生涯の読書アプリを簡単に作る方法開催します!
7月1日(金)21時 無料ウェビナー開催します! #150でお話しした読書アプリの作り方、無料ウェビナー開催が決定しました。 タイトルは、「一生涯の読書をふりかえる読書アプリを30分で簡単に始める」です。 日本にKindleストアができて今年で10年です。 この方法の良いところは、この期間全てのKindleの読書をふりかえると、自分の人生がたどってきた道が見えてくることです。 今回の方法は、今回はKindleの電子書籍が対象です。しかし、紙の本を比較的簡単に取り込むことも可能です。 なんか、ワクワクしてきませんか。...
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#150 読書管理ツールを30分でNotionで作る方法
最近、noteで読書管理に試行錯誤している記事を見つけました。 これまで読書好きが集まる本の棚サイトでも、読書管理ツールについてはこれまでに記事も書きましたし、さまざまなコメントが寄せられてきました。 前回、インプット型読書とアウトプット型読書というお話をしました。 この読書管理ツールですが、わりとインプット型の読書の管理ツールと言えるかもしれません。 私自身はアウトプット型なので、あまりこだわりがなかったのですが、今回、実は意外と重要なことかもしれないと思うようになりました。...
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#149 読書から得た知識を資産管理するという考え方
よく、読書は投資だと言います。「レバレッジ・リーディング」で本田直之さんもこの点について語っています。 読書は知識の資産であれば、資産管理すればその価値を高めることができます。 読書から得た知識は無形資産、知的資産ですが、この価値をどう最大限に引き出していくのかが本日のお話です。 私は「読書を資産管理するという考え方」には、二つのタイプがあると考えています。 一つは、インプットとしての読書です。もう一つはアウトプットのための読書です。...
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#148 森林浴でリセットする
今日は群馬県草津のリゾート施設からお届けしています。 ここには会員として年に数度のリセットにやってくるのですが、先ほど、朝7時からの森林浴コースで20名ほどで散歩が終わりました。 標高1,200メートルの森林のライフサイクルでは比較的新しい森の中を散歩するのですが、整備されたロイヤルコースと呼ばれる上皇が最近まで毎年散歩された道です。 ここを有名な高山正明さんというガイドさんに案内いただきました。 森林の歴史や森林浴の楽しみ方など、とても楽しい時間でした。 これまでにデジタル読書やタスク管理など、少しお堅いお話が多かったのですが、今回はリラックスも大切という内容です。 #森林浴…
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#147 因数分解の記事から考える「原因」と「結果」を変える方法(問題解決)
最近、ニュースアプリで気になる記事を見つけました。 東洋経済の記事で「問題解決が苦手な人は「因数分解」をわかってない」というものです。 深沢真太郎というコンサルタントでビジネス数学教育家の方の著作についての紹介記事です。 『あらゆる悩みを自分で解決!因数分解思考』(あさ出版)より 深沢真太郎 BMコンサルティング代表取締役、ビジネス数学教育家 このかたは、「因数分解の“意味”を知り、それが日常生活において使われていると理解できれば、それは一生モノの武器になる」と言います。 え、なんのこと? とよくわからないと感じがちですが、これ、とても意味が深いです。...
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#146 毎日の配信が100を超えたら考えるべきコンテンツのデータベース管理
前回は、3月の音声配信サミットからの気づきについてお話ししました。 そこではオーソリティになるためのコンテンツ配信と構造化が必要だということでした。 では、具体的にどうしたらオーソリティに結びつく配信をしていくことができるのか。 これまでに半年弱で140回の音声配信をしてきました。 これの記録は全てScrivenerというアプリに入っています。この音声配信の記録をどのようにしてnote、本の棚ブログ、Twitter、メール配信などへと繋げていくことができるのか。...
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#145 2022年 音声配信サミットをした気付き
去る3月の頭に「2022年 音声配信サミット」を開催しました。 その気づきとしては、「プロジェクトをどう管理するか」という視点でのお話をすでにしています。 今回は、それぞれの登壇者の方々に具体的にインタビューをして、自分自身がどのような気づきを得られたかという濃い内容です。 どう登壇者を決めたかといえば、まずフォロワー数。とにかくフォロワーがある程度いること。そしてジャンル、そして活動内容です。 よくよくインタビューの内容を見直してみれば、みなさん、非常にユニークな方々です。 多くの方が自分自身の新しい分野を作り出していて、聞いたこともないような肩書きを自分につけています。...
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#144 時間がない人が、時間を絞り出す、作り出す、そして動き出す
私たちは毎日忙しく生活のための仕事をこなしながら生きています。 しかしこれと並行して何かを作り出そうとしています。 これまで、タスク管理やプロジェクト管理について多くお話をしてきました。 しかし、何かを作り出そうとする中、タスクやプロジェクトが先ではありません。 全くその逆です。 仕事を完結させるための重要な要素は「時間」です。 時間は作り出せません。誰でもが1日24時間、平等に与えられたリソースです。 この制約の中でどのように「自分の目指す何かを作り出していくのか」が問われているのです。 時間のない人が、どう時間を絞り出し、何かを作り出せるのか。...
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#143 継続のシステムを作れば習慣化できる。習慣化できれば成果が生まれる。
私も含めて、多くの人たちに共通する苦痛の問題点に「継続」があります。 なぜ、継続したいタスクは継続できないのでしょう? どうしたら継続できるのでしょうか? 仕事には大きく分けて、2つのタイプがあります。 期限があって終了するプロジェクト 毎日、または定期的に継続するプロジェクトとタスク この2つ目の仕事のパターンをどのように継続に結びつけていくのか。 その鍵は「ワークフロー」にあります。 何も考えなくても動く、空手や茶道のような「型」と言えるかもしれません。あのトヨタにも型はあるそうです。 このワークフローを仕組みとして考えなくても動くような、そんな方法を実現するには?...
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「とにかく明るいしくじり先生」が、脛(すね)に傷を負いながらも人生の後半戦にチャレンジします。このハーフタイムでは、音声配信などを活用して、先端を走る先駆者たちを切込隊長として突撃インタビューしながら、その成功と失敗の裏側から見えてきた気づきや秘話を持ち帰りリスナーに公開します。パーソナリティ: やまけん(大山賢太郎)世界トップクラスの外資系会計コンサル、投資銀行、投資顧問会社で華々しいキャリアをスタートさせながらも、幼い頃からの夢で念願の独立起業する。数々の暗中模索から一時的な成功するが8年後に精算に追い込まれる。その後、読書サイトを運営しながらKindle出版でストア全体の20位まで駆け上るが、その後低迷する。そんな中、コロナ禍でグローバルなナレッジ集団との出会いに強烈な衝撃を受ける。そこから迷いながらも、コミュニティで出会った友人たちの励ましでもう一度チャレンジするために立ち上がる。コロナ禍以降、激変した仕事環境とツールを組み合わせた「個人事業ハック」を作り出し、収益化に苦しむフリーランスや副業で思い悩む個人事業主の夢や社会貢献を実現する土台となることが最終目標。やまけんの日常と最新情報Twitter: https://hon.life/3HqoT0Qnote: https://hon.life/3qCTmlB
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Kent Ohyama
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