PODCAST · education
失敗の履歴書
by 一般社団法人ステップフォワードジャパン
「失敗できる社会の醸成」をビジョンに掲げるステップフォワードジャパンの特別セッション「失敗の履歴書」は、挑戦の裏側にある“失敗“にフォーカスし、それを学びに変える場です。 成功の陰にあった「あの判断」「あの選択」そのリアルな軌跡をたどりながら、挑戦の本質と人の成長に迫ります。
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【失敗の履歴書Vol.8】和田有稀奈 I 「前向きにならなくていい」挫折の先で
前回に続き、和田さんをゲストに迎えます。中学時代の前十字靭帯断裂からリハビリを経て、高校へ進学。しかし、今度は反対の膝を負傷し、さらに半月板の怪我も重なり、合計3度の手術を経験します。復帰後も、実力不足や再び怪我をすることへの恐怖に苦しみながら、最後までサッカーを続けた和田さん。引退を迎えた時の率直な気持ちは「やっと引退できる」でした。それでも辞めなかった理由は何だったのか。試合に出られない中で見つけたチームへの貢献、そして、苦しい経験を通じて変わっていった人生の見方について伺います。「苦しかったら、無理に前向きにならなくていい」当時は受け止められなかった経験が、今の仕事や人生にどうつながっているのか。挫折の途中にいる人にも届けたいお話です。
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【失敗の履歴書Vol.8】和田有稀奈 I 「なでしこジャパンになれる」と思っていた14歳。突然、走れなくなった
今回の「失敗の履歴書」のゲストは、健康経営支援や鍼灸師として活動する和田有稀奈さん。2011年、世界一になったなでしこジャパンに憧れ、中学2年生からサッカーを始めます。持ち前のスピードを武器に千葉県代表まで選ばれ、「なでしこジャパンを目指したい」と考えていた矢先、前十字靭帯を断裂。手術を受け、サッカーどころか日常生活でも人の助けが必要な状態になります。「人に迷惑をかけてはいけない」と思っていた少女が、初めて気づいた「ひとりでは生きていけない」ということ。夢を追い始めた中学生を襲った最初の大きな挫折と、そこから生まれた価値観の変化について伺います。
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【失敗の履歴書Vol.7】小川 哲生 I 失敗を怖がる人ほど、「失敗」が足りていない?
「失敗の履歴書」小川さん編、最終回。今回のテーマは、「失敗を恐れず挑戦できる社会をどうつくるか」。スポーツでは、できないことを何度も繰り返し、振り返り、改善することは当たり前。ところが仕事になると、なぜか「一度で成功しなければ」「失敗してはいけない」と考えてしまう。小川さんが語るのは、そんな感覚を変えるための「失敗慣れ」という考え方です。失敗を人格の評価と結びつけるのではなく、目標に近づくためのプロセスとして捉える。さらに、誰もが夢中になれるものを持つ「国民総アスリート社会」という構想や、スポーツ・遊びを通じて自己認識を変えていく取り組みについても伺いました。失敗は、避けるものなのか。それとも、挑戦するために必要な経験なのか。「失敗できる社会」について考える、小川さん編の最終回です。******社団法人ステップフォワードのコミュニティがスタートしました。どなたでも下記より参加可能です。https://www.facebook.com/groups/stepforwardjapan
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【失敗の履歴書Vol.7】小川 哲生I 「どっちがワクワクするか」で決める。正解のない人生の選び方
前回に続き、小川さんにお話を伺います。アーチェリーに打ち込んできた学生時代を終え、ビジネスの世界へ。ほとんど知識も経験もない状態から伊藤忠商事に入社し、失敗を繰り返しながら、自分なりの「学び方」を身につけていきます。その後、教育への思いからリクルートへ転職。そしてさらに、恵まれた環境を離れて新しい挑戦へ。なぜ、安定した環境にいながら新しい道を選べたのか。その背景にあったのは、約1年間、50人ほどの社会人と会い、それぞれの人生を聞き続けた経験でした。「10年続けてよかった人もいれば、2年で辞めてよかった人もいる。結局、絶対的な正解なんてない」失敗や遠回りを経験しながら、自分の価値観で人生を選んでいくことについて伺いました。
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【失敗の履歴書Vol.7】小川 哲生I 好きなことでも、うまくいかない。それでも挑戦を続けられた理由
今回も「失敗の履歴書」は、前回に引き続き小川さんをゲストに迎えます(全4話中の2話目)高校時代からアーチェリーに打ち込み、スポーツ推薦で大学へ進学。オリンピックも視野に入れる一方、大学では怪我やメンタル面での不調など、思うような結果が出ない時期を経験します。それでも競技を続けられた背景には、自分に合うものとの「出会い」と、挑戦や失敗を見守ってくれる「環境」がありました。「やめなければ、失敗はないんじゃないか」アーチェリーに打ち込んだ経験を振り返りながら、失敗との向き合い方や、挑戦を続けられる環境について伺います。
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【失敗の履歴書Vol.7】小川 哲生I 夢を失った12歳。サッカーを諦め、日本代表になったもう一つの挑戦
サッカー選手を夢見ていた12歳。しかし、生まれつきの障害が見つかり、医師から「サッカーは諦めてください」と告げられます。突然夢を失い、何も手につかない日々。それでも様々な競技に挑戦する中で出会ったのが「アーチェリー」でした。独学で練習を重ね、日本代表に選出されるまでになった小川哲正さん。第一回目の今回は・夢を失った当時の葛藤・アーチェリーとの偶然の出会い・独学で日本代表になるまでの道のり・「自分に合う場所」と出会うことの大切さについてお話しいただきました。「一つの道が閉ざされても、人生まで終わるわけではない。」そんなことを考えさせられるエピソードです。
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【失敗の履歴書Vol.6 】竹崎孝二I Amazonで学んだ意思決定の考え方
今回のゲストもAmazon Europeでカテゴリーリーダーを務める 竹崎孝二さん(最終回)アメリカ、ヨーロッパ、日本とグローバルにキャリアを築いてきた竹崎さんですが、その道のりは決して順風満帆ではありませんでした。実はAmazonへの転職活動では、50回以上応募しては落ちるという経験も。それでも挑戦を続け、最終的にはAmazon Japanを経てアメリカ本社、そして現在はヨーロッパで活躍されています。今回の最終回では、・50回落ちても挑戦を続けられた理由・「失敗」と「プロセス」の違い・Amazon創業者ジェフ・ベゾスの「One-Way Door / Two-Way Door」という意思決定の考え方・日本と海外で異なる「失敗」の捉え方・挑戦しやすい環境を選ぶことの大切さなどについて語っていただきました。「やりたいことをやって、うまくいかなかっただけ。」この言葉が、挑戦に対する見方を少し変えてくれるかもしれません。失敗を恐れて一歩踏み出せない方、海外挑戦やキャリアに悩んでいる方にぜひ聴いていただきたいエピソードです。
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【失敗の履歴書vol.6】竹崎孝二 | 解雇6回。それでも『またチャンスが来た』と思えた理由
今回のゲストも総務省を経てMBA留学、Amazon日本・アメリカ・ヨーロッパで事業責任者を歴任し、現在は「セカチャレカフェ」を運営する竹崎孝二さんの第3回。実はこれまでに6回の解雇・失職を経験。それでも「ピンチの後には必ずチャンスが来る」と語る、その理由とは?海外就職で300社へ応募した経験、日本人であることを隠そうとして失敗した話、そして解雇を隠さず発信することで新たなキャリアにつながった実体験など、世界で挑戦を続ける中で得た学びを伺いました。「行動しなかった後悔」と「行動した後悔」の違いとは何か。海外挑戦を考えている方はもちろん、一歩踏み出すことに迷っているすべての人に届けたいエピソードです。
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【失敗の履歴書vol.6】竹崎孝二 |レールを外れる勇気。総務省を辞めてMBA留学を選んだ理由
今回のゲストもAmazon日本・アメリカ・ヨーロッパで事業部長を歴任し、現在は「セカチャレカフェ」を運営する竹崎孝二さん。第2回では、総務省の採用試験で一度不合格となった後、自ら採用担当者にフィードバックを求め、その言葉をもとに1年間、自分と向き合い成長を続けた経験を伺いました。その後、念願だった総務省に入省するも、新たな挑戦を求めて退職し、私費でアメリカMBAへ。しかし、留学資金を失う大きな失敗や、英語がまったく通じない苦労など、数々の壁に直面します。それでも挑戦を続けられた理由は、「失敗しても何とかなる」という実体験と、自分にとって本当の幸せを見つめ直したことでした。失敗を恐れるのではなく、そこから学び、次の一歩につなげる。その考え方が詰まったエピソードです。
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【失敗の履歴書vol.6】竹崎 孝二|挫折はチャンスに変えられる。6回の解雇を経験したキャリアの原点
今回のゲストは、Amazon日本・アメリカ・ヨーロッパで事業部長を歴任し、現在は「セカチャレカフェ」を運営する竹崎 孝二さん。国家公務員からアメリカMBA留学、海外就職、スタートアップ、そしてグローバル企業へ。一見順風満帆に見えるキャリアの裏側には、実はこれまで6回もの解雇・失職という大きな挫折がありました。第1回となる今回は、内向的だった学生時代、人生を変えたソフトテニスとの出会い、そして最初の大きな挫折となった就職活動について伺います。失敗を重ねることで少しずつ見えてきた「挫折との向き合い方」とは何だったのか。これから挑戦したい方、今まさに壁にぶつかっている方にぜひ聴いていただきたいエピソードです。
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【失敗の履歴書vol.5)】ニールセン北村朋子|失敗した人を一人にしない。デンマークに学ぶ応援の文化
今回もゲストは、デンマーク在住の文化翻訳家・ニールセン北村朋子さん。最終回となる今回は、ステップフォワードジャパンのテーマでもある「失敗できる世の中」について、デンマークと日本の違いを交えながらお話を伺いました。日本では「世間様にどう見られるか」が挑戦を止めてしまうことがあります。一方でデンマークでは、誰かが何かに挑戦しようとした時に、まず否定するのではなく「一緒に考えるから大丈夫」と同じ側に立って支える文化があるそうです。「あなたなら大丈夫」と励ますのではなく、「私たちも一緒に考えるから大丈夫」と伝えること。そして、頼まれごとに対して「いいよ」ではなく「もちろん」と返すこと。そんな小さな言葉の選び方が、人が一歩踏み出せる社会をつくっていくのかもしれません。挑戦する人を一人にしないために、私たちにできることを考える最終回です。
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【失敗の履歴書vol.5 】ニールセン北村朋子 | デンマークはなぜ幸福度も経済力も高いのか?失敗できる教育と生き方
今回もゲストは、デンマーク在住の文化翻訳家・ニールセン北村朋子さん(3回目)です。前回はデンマークへ移住するまでのキャリアと挑戦について伺いましたが、今回は実際に暮らして見えてきた「デンマークの教育・働き方・子育て」について深掘りしました。なぜデンマークは幸福度が高く、経済的にも豊かな国であり続けるのか。その背景には、子ども時代から「失敗できる環境」があり、自分の人生を自分で選ぶ文化が根付いていました。森の幼稚園、ギャップイヤー、残業しない働き方、そして“自分らしく生きる”ことを大切にする社会。日本との違いを知ることで、これからの教育や働き方を考えるヒントが詰まった回です。
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【失敗の履歴書vol.5】ニールセン北村朋子 | 100%の自信なんて来ない。だから私は挑戦した
デンマーク在住の文化翻訳家・ニールセン北村智子さんの第二回目。安定した会社員生活を手放しての留学、未経験の映像翻訳業界への挑戦、そして海外移住。順風満帆に見えるキャリアの裏側には、多くの迷いや葛藤がありました。「今のままでいいのだろうか」「本当にやっていけるのだろうか」そんな不安と向き合いながら、自分の好奇心を信じて一歩を踏み出してきた智子さん。挑戦の裏にあった失敗や悩み、そして人生を変えた決断について伺います。挑戦したい気持ちはあるけれど、一歩を踏み出せない。そんな方にぜひ聴いていただきたい回です。
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【失敗の履歴書 vol.5】 ニールセン北村朋子 | デンマーク25年。文化翻訳家が語る「失敗を引きずらない生き方」
今回の「失敗の履歴書」は、デンマーク在住25年、文化翻訳家として活動されているニールセン北村朋子さんをゲストにお迎えしました。日本とデンマーク、2つの文化をつなぐ“文化翻訳家”として、・北欧の民主主義観・「デモクラシーフィットネス」とは?・食文化をアップデートする国づくり・失敗との向き合い方・挑戦できる社会の作り方などについて深く語っていただきました。「民主主義は政治だけではなく日常」「失敗は引きずらない」「文化は育てることができる」そんな北欧的価値観から、日本社会や私たち自身の生き方を考える回となっています。ぜひ最後までお楽しみください。
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【失敗の履歴書 vol.4】 石坂誠|第4回 失敗できる社会はどう作れるのか
「失敗が怖い」「挑戦したいけど一歩踏み出せない」—— そんな人へ。LinkedIn Japanの石坂誠さんと、失敗できる社会の作り方、挑戦を応援する組織文化、成功の定義について考えます。一般社団法人Step Forward JapanによるPodcast 「失敗の履歴書」この番組では、成功ではなくあえて“失敗”に光を当て、 その経験がいまにどうつながっているのかを紐解いていきます。 ホストは代表理事の小俣勇祐。今回のゲストは、LinkedIn Japanでパートナービジネス統括およびストラテジストを務める石坂誠さん。シリーズ最終回となる第4回では、Step Forward Japanのビジョンである「失敗できる社会の醸成」について、石坂さんの視点から深掘りします。石坂さんが語るのは、まず「失敗」という言葉そのものを見直すこと。失敗ではなく、実験。 失敗ではなく、部分的成功。 できないのではなく、まだできないだけ。言葉を変えることで、挑戦への恐怖や失敗の捉え方も変わっていくと語ります。さらに、組織においては「結果」だけでなく「挑戦そのもの」に報酬を与えることの重要性にも触れます。ホームランではなく、フルスイングを評価する。そんな文化があれば、人はもっと挑戦しやすくなるのではないか。後半では、資本主義的な成功観だけではない、もう一つの成功の定義についても語られます。自己理解。 自分の強みを伸ばす努力。 その強みを使って、他者や社会に貢献すること。他人との競争ではなく、自分の内側にある成長や貢献を軸に成功を考える。その視点が、失敗を恐れずに挑戦する社会につながるのではないかと話します。また、LinkedInという実名制のビジネスSNSが、自己理解・発信・挑戦・応援の循環を生み出す場になり得るという話も印象的です。挑戦が怖い人。 失敗したくない人。 自分の強みがわからない人。 組織に挑戦文化を作りたい人。 LinkedInをキャリア形成に活かしたい人。そんな方にぜひ聴いていただきたい回です。━━━━━━━━━━━━━━▼こんな方におすすめ・失敗が怖くて挑戦できない ・挑戦する組織文化を作りたい ・成功の定義を見直したい ・自己理解やキャリア形成に関心がある ・LinkedInを活用したい ・心理的安全性のあるコミュニティに関心がある ━━━━━━━━━━━━━━#失敗の履歴書#失敗できる社会#キャリア#自己理解#LinkedIn#心理的安全性#挑戦#成功の定義#石坂誠#StepForwardJapan
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【失敗の履歴書 vol.4】石坂誠|80億人視点のキャリア論
「このままでいいのか?」そんな感覚を抱えながら働く大人たちへ。今回はLinkedIn Japanで数々の挑戦を仕掛けてきた 石坂誠 さんと共に、“世界80億人視点”でキャリアを語ります。なぜ人は小さくまとまってしまうのか。組織の中で挑戦するには何が必要なのか。「できない理由」ではなく、「できる理由」をどう見つけるのか。日本の常識を超えて、自分の可能性を広げたい人へ送る熱いメッセージを是非お聞き逃しなく!
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【失敗の履歴書 vol.4】石坂誠|就活40社全落ちからの「10年待て」。挫折だらけのキャリア初期
LinkedIn Japan パートナービジネス統括・石坂誠さんをゲストに迎える第2回。司法試験を目指していた学生時代。しかし「あなたの意見は求めていません」と言われ、丸暗記中心の学びに違和感を覚えます。そこからビジネスの道へ進むも、待っていたのは“就活40社全落ち”。「会話になってない」「それは落ちるよ」年上の妻からの厳しいフィードバックを受け、自分自身の傲慢さや未熟さと向き合うことになります。さらにNEC入社後、外資系顧客との仕事を通じて、英語・ファイナンス・グローバル視点の圧倒的なスキル不足を痛感。「10年待て」と言われながらも、なぜ彼はMBA留学を決断したのか。順風満帆に見えるキャリアの裏側にあった、“敗北と修正の連続”を深掘りします。【ゲスト】石坂誠LinkedIn Japanパートナービジネス統括 / ストラテジスト【番組について】「失敗の履歴書」は、“失敗できる社会の醸成”をビジョンに掲げる一般社団法人 Step Forward Japan によるPodcast番組です。ゲストの人生における転機や失敗経験を深掘りし、キャリアの選択や葛藤、意思決定の背景を学んでいきます。#失敗の履歴書#Podcast#キャリア#LinkedIn#MBA#就活#転職#失敗談#StepForwardJapan
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【失敗の履歴書 vol.4】 石坂誠|第1回 コンプレックスだらけだった僕が、人生を考え直した日
一般社団法人Step Forward JapanによるPodcast「失敗の履歴書」この番組では、成功ではなくあえて“失敗”に光を当て、その経験がいまにどうつながっているのかを紐解いていきます。ホストは代表理事の 小俣勇祐。今回のゲストは、LinkedIn Japanでパートナービジネス統括およびストラテジストを務める 石坂誠さん。第1回では、石坂さんの現在のキャリアと、その原点にある幼少期から学生時代の経験を伺います。一見すると、海外MBA、マイクロソフト本社勤務、LinkedIn Japanでの活躍など、輝かしいキャリアを歩んできたように見える石坂さん。しかしその背景には、経済的なコンプレックス、学力への不安、親の期待に応えようとする思いがありました。そして大学時代、最も身近な存在だった弟さんを亡くしたことをきっかけに、人生を深く考えるようになります。「テイカーではなく、ギバーとして生きる」その価値観の変化が、その後の人生のベースラインになっていきました。次回は、石坂さんの就職活動と、そこで経験した大きな失敗について伺います。
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【失敗の履歴書 vol.3】 萩原望|第4回 小さな一歩が、人生を変えていく
一般社団法人Step Forward JapanによるPodcast「失敗の履歴書」この番組では、成功ではなくあえて“失敗”に光を当て、その経験がいまにどうつながっているのかを紐解いていきます。ホストは代表理事の 小俣勇祐。今回のゲストは、インドの農村地域でスポーツと教育を通じた子どもたちの成長支援に取り組む萩原望さん。シリーズ最終回となる第4回では、萩原さんがなぜ国連職員という目標から離れ、インドの現場で自ら活動をつくる道を選んだのかを伺います。外務省の事業でインドに渡り、農業支援に携わる中で出会った子どもたち。そこから始まったサッカーの時間が、やがて女の子たちが抱える不平等や、地域の社会課題へとつながっていきます。自分が20年間続けてきたサッカーが、誰かの役に立つかもしれない。その実感が、人生の舵を大きく切るきっかけになりました。また後半では、インド2000kmドリブル横断の挑戦から得た学びや、「失敗を恐れる人」に向けたメッセージも語られます。大きな挑戦の前に必要なのは、まずは誰にも気づかれないような小さな一歩を踏み出すこと。その積み重ねが、自信になり、人生を変えていく。萩原さんの言葉が、挑戦したいけれど踏み出せない人の背中を押してくれる回です。
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