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日本文化ラジオ
by 茶の間ラボ
日本文化は知れば知るほど面白い、最高のエンタメだっ!3つの番組でさまざまな日本文化の楽しみをお届けします。①『日本文化はロックだぜ』浮世絵は世界最高のコンテンツビジネス?、江戸のメディア王「蔦屋重三郎」とは?『源氏物語』は政治ドラマだった!知られざる日本の歴史、偉人、古典文学、芸術文化...etc幅広いテーマでお届けします。②『漆チャンネル』世界初!?漆滅亡への危機意識から始まった番組。縄文時代以降、日本の文化をさまざまな形で伝えてきた蒔絵の歴史、制作過程、材料など、漆にまつわる超ディープな話を漆坊主こと彦十蒔絵代表若宮隆志さんと日本文化愛好家セバスチャン高木がお届けします。③『穴窯ラヂオ』穴人こと信楽の陶芸家篠原希さんとセバスチャン高木がお届けする熱々陶芸トーク。古くから伝わり一度途絶えた穴窯とは?その魅力や歴史、陶芸家の普段の生活は?陶芸とパン作りの共通点があった!など陶芸をさまざまな切り口でお届けします。
Episodes
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祝ロックだぜ301回記念! 伊勢物語をぜーんぶ読んでみた その34 感動のフィナーレ! さよなら業平—最後に残ったのは『むかし、男』
ついに『伊勢物語』125段、最後の一段を読みます。 最後に戻ってきたのは、あの「むかし、男」。 そして詠まれるのは、 「つひに行く 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思はざりしを」 壮大な辞世でも、悟りきった言葉でもない。 いつか死ぬとは知っていた。でも、それが昨日今日だとは思っていなかった。 そんなあまりにも人間らしい一首で、伊勢物語は終わります。でも、125段すべてを読んだからこそ、「むかし、男」という言葉ひとつから、それまでの旅や恋、歌、人との関係が一気によみがえってくる。 物語の最後には「完」も「THE END」もありません。...
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日本文化はロックだぜ!300回記念 伊勢物語の地下には、巨大な菌糸が広がっている
今回はいよいよ125段......の前に、皆さんから届いた「私にとっての伊勢物語」を紹介します。 どの段が心に残ったのか。最後の歌をどう読んだのか。伊勢物語から、和歌、美術、茶道、植物へとどんな世界が広がったのか。同じ125段を読んでも、見えてくるものは人によって違う。だからこそ、自分なりに読んで、話して、ほかの人の読み方を聞くのが面白い。 番組300回の節目に、リスナーの皆さんと一緒に伊勢物語を読んできた時間を振り返ります。/特典音声はセバスチャン高木のnotehttps://audiobook.jp/audiobook/257709
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみた その33 帰ってきた業平
※前回配信分にいただいたお便りは次回ご紹介させていただきます お便り紹介と今回は大宣伝!セバスチャン高木のnote/伊勢物語120段から124段までを読みます。終盤に入って、業平の気配さえ薄くなっていた伊勢物語。ところが123段で、久しぶりに「昔、男ありけり」が帰ってきます。 恋の歌を交わし、過去を振り返り、そして最後の124段へ。そこに現れるのは、若い頃のように思いをぶつける男ではなく、 「思うことは、言わないままでいい」 とでもいうような境地にたどり着いた男でした。...
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみた その32 その歌、ぜん、ぜん、前世は小野小町
今回は伊勢物語114段から119段までを読みます。終盤に入った伊勢物語。ところが今回、業平の歌はひとつも出てきません。行平の歌は、名前のない老人の「失言」の話に。 小野小町とされる言葉遊びの歌は、陸奥で男を見送る女の悲しい別れの歌に。誰が詠んだのか。どんな場面で詠まれたのか。 歌は物語の中に置かれることで、作者も意味も、その表情さえ変わっていく。114段から119段までを通して、歌が別の物語をまといながら生き続けていく不思議を考えます。/特典音声は日本の重陽の節句https://audiobook.jp/audiobook/257709
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【棺バカ一代】棺を作って売ることを哲学化する。共栄の実践哲学
今回のテーマは、「実践哲学としての棺」。遠野で廃墟物件を買ったこと。野ぐそをすること。肉を食べるのをやめたこと。腸内細菌や土について考えること。 一見ばらばらに見える話が、少しずつ「行動と思考をひとつにする」というテーマへつながっていきます。 そして、その先に見えてくるのは、共栄がすでにやってきた「棺を作って売る」という行為の強さ。 棺を作ること、売ること、届けることを、企業の実践哲学として捉え直す回です。
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみた その31 歌も世界も、関係性でできている
今回もお便り紹介から!/伊勢物語は107段から113段。前回は「歌は詠んだら、みんなのものになる」。今回はさらに一歩進んで、歌を「関係性」から読んでみます。 誰が誰に詠んだのか。その二人はどんな関係だったのか。恋、友情、死別、心と身体、そして時間。背景にある関係が変われば、同じ歌もまったく違って見えてきます。歌も世界も、関係性でできている。伊勢物語もいよいよ終盤。107段から113段までを通して、歌から立ち上がるさまざまな「関係」を考えます。/特典音声は重陽の節句https://audiobook.jp/audiobook/257709
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【穴窯ラヂオ70】信楽の土を生かし切る道具としての穴窯
今回のテーマは「実践哲学」。 茶の湯を知識として知っていても、実際に茶道をしていなければ欠けているものがある。穴窯もまた、実践を通してしか見えてこない世界がある。そんな話から、篠原希さんにとっての穴窯、高木さんにとっての遠野の物件、そして生活そのものを哲学にしていくことについて語ります。 土を水で揉み、火を入れ、草を刈り、家を生き返らせる。さらに話は、信楽の土、土と内臓、加守田章二、遠野の土へ。頭で理解するだけでは届かない場所へ、身体と実践を通して近づいていく回です。
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみた その30 歌は詠んだら、みんなのものになる
全部読んでます!お便り紹介/今回は伊勢物語101段から106段までを読みとき!/101段から106段までを続けて読むと、歌が少しずつ詠み手の手を離れ、受け取った人、読んだ人のものになっていくように見えてくる/あの有名な「ちはやぶる 神代もきかず 竜田川……」登場/歌は詠んだら、みんなのものになる。6つの段を続けて読みながら、歌が詠み手を離れ、その意味を広げていく過程を考えます。/特典音声はこれすご!セバスチャンが色んな人に進めてる本https://audiobook.jp/audiobook/257709
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世界は関係性でできている。読書、野ぐそ、棺の力
今回は、読書と野ぐそと棺の話です。わからない本を読むことには、意味があるのか。 そもそも、意味や役に立つことばかりを求める必要があるのか。カルロ・ロヴェッリ『世界は関係でできている』を入口に、ハイデガー、ソシュール、龍樹、ロラン・バルト、福岡正信へと話は展開します。 そして後半は、伊沢正名さんの“野ぐそ”の思想へ。SDGsや循環を語る前に、本当に足りていないものは何なのか。野ぐその力を信じることと、棺の力を信じること。かなり深くてかなり大胆な価値転換回です。
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日本文化はロックだぜ お便り回 伊勢物語を読んだら、景色が変わった
今回は、夏休み明けのお便り紹介回です。 十数年前に歩いた「つたの細道」を、伊勢物語を知った今、もう一度訪ねてみたい。 茶道の季節の言葉から伊勢物語とのつながりに気づく。 着物や茶道、尾形光琳の《燕子花図》も、物語を知ることで以前とは違って見えてくる。 そして、千年以上も前の文学について、時間をかけて考え、語り合うことは、とても贅沢なことなのではないか。 皆さんから届いたお便りをきっかけに、伊勢物語から茶道、日本美術、旅、歌枕まで、話はあちこちへ広がっていきます。 今回は、そんな「伊勢物語を読んだその後」を、皆さんのお便りとともに考えます。...
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその29 自然の景に己の心情を託す
お便りたくさん!ありがとうございます!/セバスチャンが吠える!?消えつつある地名の話。/今回は伊勢物語97〜100段を読み解きます。桜や梅、草といった自然の景に、自らの心情を託す歌が続きます。桜の散る姿に老いへの思いを重ね、梅に変わらぬ心を託し、100段では「忘れ草」を「しのぶ草」と読み替えることで、人と人との心の交流へ。現実そのものは変わらなくても、歌によってその現実を心の中で変えていく。まるでマジックを見るように、和歌の力をまざまざと感じる4段です。/特典音声は世界の海外の先代供養事情④https://audiobook.jp/audiobook/257709...
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自分のエゴは何だったのか? 表現欲、涅槃、棺の民主化
今回は、「自分のエゴは何だったのか?」という問いから始まる、表現欲と棺の民主化の話。 セバスチャン高木が語る、かつて雑誌やメディアを通じて持っていた「表現したい」という欲。 一方、栗原正宗さんにとっての棺の民主化とは、棺が選ばれなくてもいいから、まず選択肢に入れてもらうこと。 そこから話は、維摩経の二項対立、スッタニパータの「サイの角のようにいけ」、そして死に意味を持たせることへ。 エゴの正体から生きること、死ぬことまで考える回です。
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみた その28 言葉は戻り、そして呪いに変わる
お便りありがとうございます!高木さんの中でHOTな仏教のこと/伊勢物語94〜96段を読み解き。前回まで続いていた「返事のない歌」が終わり、今回、歌は再び往復を始めます。別れた男女は言葉を交わし、季節を重ねながら思いを伝え合う。しかし、その言葉はやがて人と人を結ぶものではなく、人を縛るものへと変わっていきます。人の心を動かす言葉は、ときに人を救い、ときに人を傷つける。伊勢物語が「言葉」の力そのものを描き始める転換点です。特典音声は世界の海外の先代供養事情③https://audiobook.jp/audiobook/257709
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみた その27 月は老いを運び、小舟は行き場をなくす
お便り1件!ありがとうございます!/今回は伊勢物語88〜93段。テーマは「老い」と「諦め」です。月を見て風流を感じていたはずの男たちは、いつしか月の満ち欠けを老いのカウントダウンとして見るようになります。時間、身分、届かない思い。かつては女を背負って逃げ、障害を力ずくで越えてきた男も、今はもう何も動かせない。いつも以上にセバスチャンの実感も強くこもる配信です。/特典音声は世界の海外の先代供養事情② https://audiobook.jp/audiobook/257709
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみた その26 平安貴族の一泊二日の大人の遠足
ありがとうございます!お便り紹介/今回は伊勢物語87段を読み解き!今回の舞台は摂津国・芦屋から布引の滝へ。前回までの「大切な人のそばにいたいのにいられない」物語から一転、平安貴族たちの一泊二日の大人の遠足が始まります。芦屋の浜、布引の滝、暮れていく空、漁火、南風、そして女性からの心づくし。旅先の景色や出来事が、五首の歌とともに次々に現れます。物語は大きな起承転結ではなく、ディテールが少しずつ連なっていく。平安貴族の一泊二日の遠足を通して、日本的な物語のつながり方を感じる回です。/特典音声は生死感が伝わるメキシコの先代供養...
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共栄の心棒をつくれ!Before Casketから始まる社史編纂スタート
今回は、いよいよ共栄の社史をひもとく回。 会社が生まれ変わり続けるために必要なものは、五重塔の心柱のように中心に立つ「歴史」なのではないか。サッカーW杯、アルゼンチン代表の粘り強さから、老舗企業のあり方、そして共栄の「Before Casket」へ。棺を作る前、共栄はどこから始まったのか、原点をたどります。
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその25 人の別れは無常と普遍
今回はたくさん!ありがとうございます!お便り紹介/今回は伊勢物語84〜86段。前回の惟喬親王との桜と雪の別れは、ただのドラマチックなエピソードでは終わりません。母と子、主従、男女という別々の関係を通して、「別れ」そのものが普遍化されていきます。人の別れは無常であり、同時に普遍でもある。その流れをたどる回です。/特典音声は高木さんの遠野PJ最新情報https://audiobook.jp/audiobook/257709
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその24 惟喬の親王、桜で乾杯、雪で号泣
今回のオープニングは高木さんの遠野プロジェクト。こちらも難破気味!?/伊勢物語82-83段!文徳天皇の第一皇子でありながら、藤原氏の政治によって天皇の座から遠ざけられた惟喬親王。その親王に仕えた業平との、主従を超えた関係を読みます。桜の下で歌い合う82段から、雪を踏み分けて会いに行く83段へ。伊勢物語後半の大波がやってきます。/特典音声は高木さんの遠野PJ決定! https://audiobook.jp/audiobook/257709
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその23 みやこの隅から、翁がうたう
今回もたくさんありがとうございます!お便り紹介/伊勢物語79〜81段では、一族の繁栄、人に贈る藤の花、そして塩釜の風景まで、一見ばらばらな物語が続きます。しかし、その根底に流れているのは「その場にもっともふさわしい一首を詠む」という平安時代のクリエイティビティ!業平の和歌から、日本文化の感性を読み解きます。/特典音声は高木さんの遠野話 https://audiobook.jp/audiobook/257709
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目的なんて持たなくていい? 共栄マインドと“ただただやる”話
今回は、このPodcastはそもそも何のために始まったのか、という話からスタート。 目的を持つこと、未来を考えること、そして「ただただ棺を作り、届ける」という共栄マインドについて語ります。後半では、共栄の社史を残すことの意味、そして「世界一おせっかいな棺会社」という新たなキーワードも登場。最後は、イギリスの詩人ジョン・ゲイの死の名言で締めくくります。
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその22 老いた男の心は、見せようがない
69-70段に大反響!お便りご紹介/今回は伊勢物語76〜78段を読み解き。かつて高子を背負って逃げた男は、今や彼女の車を守る老いた男として再会します。表向きは藤原氏の繁栄を祝う歌。しかしその奥には、二人だけが知る遠い昔の恋がにじむ。見えない心をどう見せるのかを考える回です。/特典音声はいよいよ土地購入しました!https://audiobook.jp/audiobook/257709
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその21 神様のフェンス、越えちゃダメですか?
ちょっと休憩も難破です!お便り紹介/今回は伊勢物語71〜75段を読み解き。前回の斎宮との禁じられた恋から続く、“余韻”を味わう回です。 色好みの女性との出会い、大淀の波、手に届かない月、岩山、会えない時間。恋を隔てるものが次々と姿を変え、最後は静かな諦めへとたどり着く。69・70段とあわせて読むことで、伊勢物語の恋の深さが見えてきます。/特典音声はいよいよ土地購入!https://audiobook.jp/audiobook/257709
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【穴窯ラヂオ69】AI時代に、穴窯こそが「最新」になる理由
AIで何でも設計できるように見える時代に、最後に残るものは何か。今回の穴窯ラジオでは、信楽の陶芸家・篠原希さんとともに、穴窯、蓄熱ストーブ、遠野の古い物件、そして「工芸生態系」という言葉を手がかりに、人間が自然や技術とどう関わるのかを考えます。火の流れ、薪の選び方、熱の溜まり方。コントロールしきれないものに人がどう関わるのか。原始的に見える穴窯が、AI時代にむしろ“最新”としか思えなくなってきます!
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその20 神様の聖域で一番やってはいけないことをやってしまった男
ありがとうございますまずはお便り紹介!/必見!「工芸生態系」の展示は6/14まで!/神聖な伊勢の斎宮で、一番やってはいけないことをしてしまった男。今回読むのは、伊勢物語の名前の由来になった可能性もある69・70段です。 「君や来し 我や行きけむ おもほえず 夢かうつつか 寝てか覚めてか」。夢とうつつのあわいで交わされる名歌、夜明けとともに迫る別れ、そして短い後日談が残す余韻を読み解きます。/特典音声はロマンチックな恋の物語ではなかった!?七夕の起源をずっと遡ってみたhttps://audiobook.jp/audiobook/257709
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【棺バカ一代】誰の中にもブッダはいる? 法華経から考える日本人の死の悼み方
今回は、日蓮宗と法華経の話から始まり、日本仏教の独特な受容、そして日本人の死生観へ。 「誰の中にもブッダはいる」という法華経の考え方は、一人ひとりの死を悼む日本の葬送文化にもつながっているのではないか。 さらに、AI上の仮想会社「高木カンパニー」と、遠野で始まるフィジカルな計画が語られます。棺メーカー共栄の出番は、ゴミ処理、暖房、納屋、そしてエンディングメディアセンター?締めくくりは、徳川家康の死の名言です。
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその19 旅とは、過程を楽しむものである
お便りありがとうございます!本をどうする問題/工芸生態系・野村俊介さんとのインスタライブもぜひご視聴ください/今回は伊勢物語66〜68段を読み解き。摂津・難波・住吉をめぐる短い旅の段から見えてくるのは、日本人にとっての旅の原型です。目的地へ急ぐのではなく、道中の景色に立ち止まり、歌を詠み、過去の人々とつながる。能因、西行、そして『奥の細道』へと続く、日本文化の地下水脈をたどります。/特典音声は高木カンパニー設立!?https://audiobook.jp/audiobook/257709
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カニに一輪、花を持たせる。野村俊介さんに聞く、現代の陶芸
野村俊介さんのカニの一輪挿しは、ただの器でも、ただのオブジェでもありません。 花を一輪だけ選ばせることで、置かれた場所に小さな緊張感と余白が生まれる作品です。 現代の暮らしの中で、工芸はどう存在できるのか。 カニ、花、茶の湯、床の間、さらに巨大な虫の作品や茶碗まで。幅広い制作を続ける野村さんに、今ならではの陶芸について伺いました。 ※本音源は藝大アートプラザで行ったインスタライブを野村氏の許諾を得て本podcastにも配信するものです。今回は特別編のため特典音声はございません。
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその18 元祖異世界転生!愛が空に落ちてくる
これもぜひ聞いて欲しい!!!「本物ではなく、なぜ金属でつくるのか」望月嶺×セバスチャン高木 今回は伊勢物語65段をじっくり読み解き。1000年前の「異世界転生もの」だった!?神仏や陰陽師の力を借りても消せない、理性を超えた宿命の愛。幽閉された蔵の外から響く笛の音と、すれ違う二人の美しすぎる悲恋の結末とは。史実と照らせば矛盾だらけ。でも、そのズレこそが面白い!/特典音声は今回の台本の裏側 https://audiobook.jp/audiobook/257709Spotify
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本物ではなく、なぜ金属で作るのか?ヒメウの彫金と望月嶺×セバスチャン高木
藝大アートプラザ3人展「工芸生態系」出展作家・望月嶺さんを迎え、ヒメウをモチーフにした彫金作品《朝月夜》について伺います。本物を写すのではなく、見た瞬間の情景や生き物の時間を金属にとどめるとはどういうことか。3Dプリンターや剥製とは違う、工芸の核心に迫ります! ※本音源は藝大アートプラザで行ったインスタライブを望月氏の許諾を得て本podcastにも配信するものです。今回は特別編のため特典音声はございません。
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその17 教えて業平君100引く1は?
こっち聞くならこれ聞いて!河﨑海斗×セバスチャン高木 「金魚に樹脂の是非を問う!」https://open.spotify.com/episode/0wgDBbWQQAoOmn7s5UFfTP?si=T_Q8ERhiQiiDv5WR_JrADg (インスタライブはこちら https://www.instagram.com/reel/DYeCJA-kTdA/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==...
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【棺バカ一代】名もなき人の物語をどう残すか。棺と遠野物語
遠野物語は、“昔話”ではなく「今の物語」だった!今回の棺バカ一代では、遠野で始まるエンディングメディアセンター計画をきっかけに、放置された古民家、名もなき人々の生きざま、そして「家の看取り」について語ります。物語は、理解したり役立てたりするためだけのものなのか。入棺体験の可能性、名もなき人の物語や風景を、どう受け取るのかを考える回です。 #遠野物語
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金魚に樹脂の是非を問う!工芸にとってのリアルとは何か。河﨑海斗×セバスチャン高木
【特別編】藝大アートプラザ三人展「工芸生態系 ーA World in Kogeiー 河﨑海斗 野村俊介 望月嶺」に出展している河﨑海斗さんに、工芸のこと、制作過程などさまざまな話を伺いました!ぜひ会場へもお越しください。 ※本音源は藝大アートプラザで行ったインスタライブを河﨑氏の許諾を得て本podcastにも配信するものです。今回は特別編のため特典音声はございません。
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【伊勢物語】伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその16 男、花橘の香りをかいで
本日はお便り盛りだくさん!遠野物語と伊勢物語の共通点とは/本編は32分頃から。伊勢物語58〜60段/センスが良くて素敵な男性は断り方も超一流!?/セバスチャン高木とリンク!厭世感漂う業平。でも大きな違いもありまして/倒れた時に顔にかけられた水を雅に例える/運命のいたずら!?数々の作品のモチーフになった「誰が袖」を昔の妻に詠んだ業平と妻の心/特典音声は知らなかった「春の海」に感じる日本的なるもの https://audiobook.jp/audiobook/257709
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【穴窯ラヂオ68】なぜ世界は日本の焼き物に惹かれるのか
今回の穴窯ラヂオは、篠原希さんの「壺1グランプリ」受賞作をきっかけに、「工芸とは何か」を掘り下げる回。用途を失った壺に何が残るのか。民藝の再定義、風土性、世界が日本の焼き物に惹かれる理由まで話は広がります。後半では「工芸=人間を含んだ生態系」という視点も。工芸のこれからを考えます。
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「工芸は人間を含めた生態系を表現する!『工芸生態系』は必見です!」
今回は通常版は別に特別編を配信。5月15日(金)13時〜藝大アートプラザで開催する3人展「工芸生態系 ーA World in Kogeiー 河﨑海斗 野村俊介 望月嶺」に寄せる思いをセバスチャン高木が語ります。※難破民とは、本番組リスナーの方のことです。特番のため、特典音声等はございません。
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその15 業平恋の一人夢芝居
最初で最後の読書会!?手塚マキさん率いるSmappa!Group と猫町倶楽部のコラボ読書会「文化系ホストクラブ」に参加!https://nekomachi-club.com/events/605ba0820248 /お便り紹介/今回は「伊勢物語」51〜57段を読み解き/凪のように穏やか〜でも本編が終わった締めの40分過ぎあたりから重要な気づきが......!/特典音声はセバスチャン高木の遠野物語 https://audiobook.jp/audiobook/257709
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【伊勢物語14】伊勢物語をぜーんぶ読んでみた14 今も平安も恨みっこなしでなんて別れられないのだ
なぜ日本のアートは内省的なのか?/『伊勢物語』の第46段から50段を深掘り!/若い女性への口説きも、男性への恨み事も和歌で!まるで現代の都会的な恋愛ドラマのような、歌による高度な応酬を読み解きます。特典音声は水木しげるにはまるふたりhttps://audiobook.jp/audiobook/257709
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【伊勢物語】伊勢物語と量子力学がリンクする?日本文化の「地下水脈」の話
今日は骨太なお便り祭り! 「伊勢物語の表現は、量子力学と似ている」という指摘をきっかけに、話は仏教思想の「関係性」へ。あえて描かないことの面白さや能舞台の空間構成、源氏物語との比較を交えながら、古典の底に流れる「日本文化の地下水脈」を辿ります。特典音声はおすすめスポットhttps://audiobook.jp/audiobook/257709
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【伊勢物語】伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその13今こそ平安の究極の恋の話をしよう!
今回もコメントをご紹介。温かいメッセージ、ありがとうございます。/今回は伊勢物語第41段〜45段/通わずにはいられない女性が登場/ほととぎすを言い換えて和歌に盛り込む高度すぎなやり取り/粋な男たちの送別/これぞ究極!業平の色気と物悲しさを存分に味わう/特典音声は七夕のプレゼント......と思いきや!?セバスチャンのプレゼント感と日本文化論https://audiobook.jp/audiobook/257709
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【伊勢物語】伊勢物語と北斗の拳、そしてバルタン星人
難破船のエンジンはコメント/男同士のじゃれ合いから始まる伊勢物語第38段/ちょっと難解。天下の色好みの登場シーン!/血の涙と聞いて思い浮かべるものは?/解釈の面白さ/特典音声は七夕伝説の現在(海外編)https://audiobook.jp/audiobook/257709
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【棺バカ一代】棺は、生きているうちに選ばない。 だからこそ、選べるようにする必要がある。
今回も棺を愛しすぎた社長こと栗原さんと日本文化ラジオパーソナリティーセバスチャン高木が棺の未来を考えます/エンディングの民主化とは何か。それは「選べること」/棺の種類を増やすだけでなく、個人が直接選べる仕組み(BtoC)をどう作るか/棺をどう売るかではなく、 どう“選べる社会”をつくるかが重要
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【伊勢物語】伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその11 こういうところが伊勢物語のみどころなんだけどな。わかるかな?わかんねぇだろうなぁ?
セバスチャン高木のガソリン、それは皆さまのコメント!/万葉を感じる第31〜37段/己の心情をただ言うだけではNO!イケてる和歌とは/セクシー!パッション業平の「他の男の前では下紐を取らないで」/ふたりで下紐を結ぶ風習があった?/特典音声は急すぎて焦りまくり。サッチーによる七夕伝説の話https://audiobook.jp/audiobook/257709
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【穴窯ラヂオ67】窯とストーブが繋がる!?陶芸と暮らしをめぐる雑談回
信楽の陶芸家、穴人こと篠原希と日本文化ラジオパーソナリティーのセバスチャン高木がお届けする、穴窯ラヂオ。 6ヶ月ぶりの配信では穴窯とトレインキルン(アメリカのJohn Neely氏が設計した薪窯)の話から始まり、ロケットストーブやセバスチャンが検討中の古民家改修、草刈りの話へ。ものづくりの考え方や暮らしのリアルが見えてくる回です。
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【伊勢物語】そろそろ脱落?伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその10
本日はお便りが2件も!!ありがとうございます^^/今回は伊勢物語24段〜30段/これはグッとくる......!岩佐又兵衛が描いた『梓弓』のシーンが登場/男業平の足が遠のいてしまう場面とは!?/業平と小野小町のやりとりも/特典音声はサッチーが惹かれたコンサートhttps://audiobook.jp/audiobook/257709
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【棺バカ一代】今必要なのは「最強の属人化と相手そのものになりきる共感力!?」
親知らずの雑談から始まり、たどり着いたのは「共感力」と「属人化」というテーマ。ホスピタリティとおもてなしの違いや、個の力を最大化する「最強の属人経営」をセバスチャン高木と棺を愛しすぎた社長栗原さんが語ります。
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【伊勢物語】シリーズ伊勢物語をぜーんぶ読んでみた 伊勢物語、それは別れの物語
最近のセバスチャンが気になっていること/伊勢物語21段〜23段、別れ3部作/恋は未分化/憂しに諦めが入る理由/特典音声は三井記念美術館「歌仙 在原業平と伊勢物語」https://audiobook.jp/audiobook/257709
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【伊勢物語】伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその8 男と女の平安ラブ上等
セバスチャンが渋い声のワケ/お便り紹介/京に戻った業平、高度テクニックが炸裂!/「移ろふ」ことへの意識が半端ない!/時間が経ってから届く女性の手紙/特典音声はセバスチャンが無心になれた話と漆能プロジェクト祈念品https://audiobook.jp/audiobook/257709
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみよう!その7 旅の終わりは突然に、そして物語はふたたび京へ
セバスチャン高木が気づいた先入観/伊勢物語14〜16段/岩佐又兵衛も描いた「くたかけ」の場面/恋だけじゃない、伊勢物語のテーマ/特典音声は「堤中納言物語」https://audiobook.jp/audiobook/257709
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伊勢物語をぜーんぶ読んでみよう!その6 業平武蔵野ドッペンゲルガー
ぎっくり腰へのコメントもありがとうございます!お便り紹介/『伊勢物語』武蔵野が舞台の4段。読めば読むほど面白いポイントが詰まってる!/京都から離れてもモテちゃう業平/超高度!好きな人ができましたを伝える一言/和歌の楽しみ方に気付かされる第12段/センス炸裂!千利休と古田織部のやりとり/特典音声はセバスチャン5年後の計画https://audiobook.jp/audiobook/257709
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【棺バカ一代】漆供養本公演の裏側を語りまくっちゃうゾ!
2026年1月25日に行われた漆供養の朝に事件は起こった.......!/鼎談で通じてセバスチャンが感じた日本文化の真髄「様式美の信憑性」とは/ぎっくり腰になって動けなったセバスチャン
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