PODCAST · business
日本の葬送ビジネス、マーケティング方法
by jFuneral.com
元葬儀社の社長が贈る葬儀社に向けた葬儀・葬送ビジネスを中心としたマーケティング方法、一般の人へは終活、相続、遺言のことを「旅のデザイナー®」として「死に方改革®」の視点でお話をします。現在、日本で唯一の葬儀・葬送ビジネスをメインにしたポッドキャスターです。私が「元」葬儀社なのは、現在妻が葬儀社を営んでいて、実際、私はAIやITを利用した終活に従事しているからです。Happy Ending! Reform of Death by planning ahead and being prepared.Talking about death opens up everyone's life.
Episodes
-
Podcast jFuneral S7 285 20261013 ChatGPT広告
Google広告とChatGPT広告の決定的な違いを比較する Google広告とChatGPT広告の決定的な違いは、ユーザーの「検索単語(キーワード)」に連動するか、AIとの「会話の文脈・相談内容」に連動するかという点にあります。 両者の構造的な違いを比較すると、主に以下の4つのポイントに整理できます。
-
Podcast jFuneral S7 284 20261006 アライアンス最終回
アライアンスの幻想を捨てる ── 財務分析の先にある「片務性の罠」と、中小葬儀社が生きる終着点 7月14日の第1話「アライアンス候補の分析は財務ばかりではない」からスタートしたこのシリーズも、今回でいよいよ第5話、完結編となります。 7月14日(第1話): 提携先を見極める際、決算書や売上といった「財務」の数字だけで判断してはならない。企業文化や相性、定性的な価値を見よ。 7月21日(第2話): アライアンスで新規事業を立ち上げる5つのステップ(自社の棚卸しから収益化まで)。 7月28日(第3話):...
-
jFuneral Podcast S7 283 20261001 再スタート
10月に入ったので、約2ヶ月間お休みしていましたがポッドキャストを再開いたします。 色々とあって、ここまで手が回らなかったのでYouTube Liveで放送していました。 6月のフューネラルビジネスフェア、9月のエンディング産業展、まだフォローアップが終わっていません。 ビットコインで多額のロスをしてしまったのもあり、かなり凹みました。 さらにお寺さんへのアプローチ、終活、お墓、マンガなども手掛けています。 AIマンガはこちらです: https://lp.yey.co.jp/create6boxmanga2026
-
Podcast jFuneral S7 281 20260727 外部への知の探索
導入:なぜこの「探索」と「深化」理論を葬儀業界に持ち込むのか 今回はアライアンス戦略の理論的土台として「知の探索」と「知の深化」、そして「イノベーションのジレンマ」を扱います。さらに「起業家の役割」を呈したヨーゼフ・シュンペーターのニューコンビネーション、そしてジェームズ・マーチが1991年に提示した両利きの経営、最後にクレイトン・クリステンセンのイノベーションのジレンマ。これらは本来、大企業とスタートアップの関係を説明する理論です。...
-
Podcast jFuneral S7 280 20260725 番外編 終活の必要性
終活をする人が圧倒的に少ない。それは人は時間がないというのもあれば、どこから始めたらいいのかも不明。 社会的立場があると、どうしてもすぐに始めることができない。まして家族への責任もあることを考えると圧倒的にゆっくり座って考える時間がないのがわかります。 スマホだけは解約しないでね!
-
Podcast jFuneral S7 279 20260721 アライアンスで新規事業
私はもともと葬儀社の経営をやっていて、今は葬祭業向けのシステム開発とマーケティングの会社をやっています。さらにAIリスキリングのフランチャイズにも関わっている。正直、どれも一人や自社だけのリソースじゃ絶対に無理なんですよ。だからこそ「アライアンス」というテーマは、私にとって机上の空論じゃなくて、生きるか死ぬかの話なんです。...
-
Podcast jFuneral S7 278 20260714 アライアンス候補の分析
葬儀屋さんの場合、アライアンスと見ずに「下請け」という目線で見てしまいます。 これは非常に残念だなっていうのが。 そこは「うちが発注掛けているから下請けじゃないか!」って。 はい、はい、そんな見方をしていると、イザというとき「間に合いません」って言われて徐々に切られていくかもよ。 つまりサイレント・エグジットだ。 これは、業界が多忙だからです。 そうならないように、発掘先を見出したあとにやることがあります。 まず、アライアンス思考では戦略的に分析することが重要。
-
Podcast jFuneral S7 277 20260707 バイアスは消えない
推論能力が飛躍的に向上した最新AIモデルにおいても、年齢・性別に関する社会心理学的バイアスは依然として根深く残っています。 そのメカニズムと、実践的な対策を解説します。 本来なら、yeyshonan.com でお話する内容ですが、葬儀社のビジネスにおいて特化させましたので、jFuneral.com で配信しております。 このKAIST(韓国科学技術院)の研究発表でChatGPT-4oは「依然としてこの偏見を克服できていない」という警鐘を促しました。 えっ、ChatGPT-4oでしょ?もう2年近く前のモノじゃん! と驚かれるでしょうが、実際、最新のGPT5.5でも同じことが起きています。...
-
Podcast jFuneral S7 276 20260630 Funerral Biz Fair
2026年6月23日と24日にパシフィコ横浜にて開催された第29回(実際30年目ですが2019年はコロナで中止)のフューネラルビジネスフェアにて出展してきました。 先週はそのためにポッドキャストをおやすみいたしました。 小さいところが注目を浴びるには「講演」をすることがもっともパワーが出せるところだろうと。 ブースが小さいので目立たない。それなら、追加にカネを払ってでも目立つには講演しかない。 これが最強のマーケティングだなと。 ゼロ円マーケティングではすぐに結果を出せないなら、それしかないだろう。...
-
Podcast jFuneral S7 275 20260616 東京火葬事情
東京博善の火葬料の問題で東京都が重い腰を上げようと。そこで東京都が東京博善を買収するのか、外資のファンドが購入するのか。 逆に外資が買うとなると今の東京博善の問題は解決しない。 外資こそ利益追求するだろうから、解決策としては東京都が購入するしかない。 しかし、親会社の廣済堂の株式総合評価は約1000億円で、どこまで譲歩できるか。 1000億円はすべて東京博善ではないが、いくらで売却かという課題が出てくる。 最後に東京の葬儀が地方(今回は秋田県)で通用するかというとNOである。 葬送文化は地場産業であるからこそ、そこに根付くものである。
-
Podcast jFuneral S7 274 20260609 AIDMA 下ごしらえ
葬儀業界におけるマーケティング(事前の関係構築)とセールス(発生時の対応)の違いを明確にし、値引き競争に巻き込まれずに「いざという時にAIDMAのM(Memory)を思い出してもらう」ための具体的な仕組みづくりを伝えます。 ここ2週間にわたって、選ばれ続けるための戦略シリーズで、今回が第三回目です。葬儀業界の大きな変化についてお話ししてきました。先々週は「お墓の多様化」について。現在、従来のような石のお墓を建てる人はわずか17%に激減し、代わりに樹木葬が4割以上を占めるトップになっています。...
-
Podcast jFuneral S7 273 20260602 選ばれ続ける
5年前の2021年、私たちはコロナ禍という未曾有の変化の渦中にいました。そこから5年。社会のあり方、人々の死生観、そして葬儀の形は想像以上のスピードで激変しました。 「市場が縮小し、かつてのようなやり方が通用しなくなった」-そう頭を悩ませている経営者の方も少なくないはずです。私も皆さまと同様にその一人でした。だからこそこのポッドキャストを業界のために続けています。 しかし、あえて申し上げます。市場は小さくなりましたが、私たち葬儀社が直面している「本質的な状況」は、実は5年前とほぼ変わっていません。...
-
Podcast jFuneral S7 272 20260526 お墓が変わった
Podcast jFuneral S7 272 20260526 お墓が変わった by jFuneral.com
-
Podcast jFuneral S7 271 20260519 文脈が組織を貫く
業界の「公然の秘密」を話します。 今回は、きれいごとを書きません。 葬儀業界には、長年にわたって「公然の秘密」として語られてきた慣行があります。業界の内側にいた人間なら、誰もが知っている話です。 火葬場がパンクしています。特に都市部では、火葬の予約が取れるまで数日から一週間以上かかることも珍しくありません。これ自体は、多死社会の構造的な問題であり、葬儀社だけの責任ではありません。 しかし、この「空白の時間」を意図的に利用している会社があります。...
-
Podcast jFuneral S7 270 20260513 文脈がマーケティングになる日
私がjFuneral.comでブログを書き始めたのは、葬儀社の経営者として、業界の現実を伝えたかったからです。ポッドキャストを始めたのも、YouTubeで発信したのも、同じ動機でした。「自分が経験してきたことを、言葉にして残したい」という衝動です。 しかし今、その実体験の多くは「古い話」になっています。 最近、よく耳にするのが「広告は終わった」とか「テレビCMは役に立たない」。 これと一緒です
-
Podcast jFuneral 番外編 20260506 小さくなったお葬式に対応する
これまで、お葬式といえば「たくさんの人を呼んで大規模に行うもの」というイメージがありました。しかし最新の調査で、家族や親しい人だけで見送る「家族葬」が、ついに全体の50%(半分)を占めるようになったことがわかりました。一般葬は30%、一日葬や直葬(火葬のみ)がそれぞれ10%となっています。これは一時的な流行ではなく、日本のお葬式の形が「完全に変わった」ことを意味しています。
-
Podcast jFuneral S7 269 20260505 文脈の設計者
「あなたは沈みゆく船の座席を守る『シルバーシートの番人』ですか?それとも、混迷する時代に新しい意味を吹き込む『文脈の開拓者』ですか?」 この問いを聞いて、すぐに答えが出た人は正直、少ないと思います。なぜか。 「文脈を設計する」という行為が、具体的に何を指すのかが見えていないからです。 リーダーシップ論の本を読んで「よし、明日から変わろう」と思っても、月曜の朝にはまた通夜の準備が始まる。葬儀社の現場というのはそういうものです。理念より目の前の遺族。ビジョンより今日の式次第。それが現実です。…
more -
Podcast jFuneral S7 268 20260428 茹でガエル・高齢者経営脱却
葬儀の現場でも起きる経営者の事業継承課題。 日本とインドの年齢層の違い、それがどのような相違点があるのか。 なぜ日本の社長の平均年齢が高く、インドは低いのか。 社会構造、人口数、そして巨大マーケットをマクロ的視野で考えてみる。 そこで、茹でガエル状態からどう脱却するか。 また間違えました・・・白川正芳氏の 正:「日本的M&A推進財団」 誤:「日本式M&A振興財団」 失礼いたしました
-
Podcast jFuneral S7 267 20260421 Leadership
リーダーシップとはなにか。 色々は「XXXXシップ」という言葉があるが、「リーダシップ」だけがコンテキストが違う。 ではなぜか? とくに葬儀業界において誰がリーダシップを取らねばならないか。 遺族は脆弱な立場でその弱みを突く葬儀屋はクズである。 本来ならサポートする立場である。 このエピソードは深堀するための序章。
-
Podcast jFuneral S7 266 Season 7 スタート
今日からシーズン7をスタートいたしました。 お葬式のマーケティングだけでなく、業界状況や動向などもお伝えしていきたいです。 今、葬儀業界がとても荒れています。非常に残念な状態で、たぶん、過渡期で乱世の時代だろうと。 この中をどう葬儀社が生き残るかだけではなく、消費者が葬儀屋に騙されないようにするにはと。 そんな話をこれからやっていきたいと思います。 まず、皆さん、ポッドキャストを配信されるとき、きちんとしたマイクロホンを活用しましょう。 そして、マイクの使い方を学びましょう。先日、VimeoのイベントでVPに「部下に人前に立つなら練習しろ、しかもマイクの使い方を学ばせろ」と呈したところでした。
-
Podcast jFuneral S6 265 20260317 LF8活用の葬儀社マーケティング
スーパーコピーライターの Drew Whitman氏のLF8(Life Force 8)で「生命の8つの躍動」を葬儀業界に当てはめてどのようにマーケティングをするか。
-
Podcast jFuneral S6 264 20260304 AI ロールプレイ
SAPEET社の生成AIアバターを活用した企業研修。 SAPEET社は東大の松尾研究所からのスタートアップ企業で現在上場しています。 こういう会社が企業研修のためにAIツールを作って、客観的に評価をする仕組みを開発。 今回はその紹介です。
-
Podcast jFuneral S6 263 20260210 売りたい物は売れない
Podcast jFuneral S6 263 20260210 売りたい物は売れない by jFuneral.com
-
Podcast jFuneral S6 262 20260203 後悔しますよ
お葬式というのは突然の不慮の事故でないかぎり予想がつきます。 とくに高齢者になればなるほど。 誰でもそうですが、認めたくない気持ちがあり、葬儀の準備をしたくない気持ちが大きいから後回しにしていく。 後回しにする理由は簡単です。 正常性バイアスだけではなく、単なる非日常的イベントなのでどこから着手していいのか検討がつかないから。 単純にエンディングノートを書きましょう!と終活カウンセラーや葬儀屋さんが伝えても書かないですよね。 いや、書かないのではなく、書けないんです。 書き方すらわからないから。
-
Podcast jFuneral S6 261 20260127 Feloを活用
今、AIの世界では様々なツールがあります。 マーケティングツールだけでも世界レベルで見るとミニアプリなどが多く存在し、5000から1万種類あるらしいですが、実際使えるのはごくわずか。 今では必要に応じてVibeコーディングでたくさん生まれているでしょう。 その中で自分(自社)仕様を作ることが重要です。 なぜ自分仕様でないといけないかというのは、100社あれば100通りの営業や会社システムがあるからなのは、いうまでもありません。 同じ会社が2つと存在しないからです。 今月初旬(1月8日)にTokyo Digiconxというイベントが東京ビッグサイトで開催されました。...
-
Podcast jFuneral S6 260 20260120 エジソンは電球1個のために6000回のテスト
エジソンですら6000通りを探して3000件の理論を生み出した。 エジソンは電球のフィラメントを発見するまで約6000個くらいの素材を試しました。そこでわかったことは3000にも及ぶ理論値です。 これがまさしくヒューリスティックなアプローチです。 お葬式のマーケティングもある意味、機械学習にて可能な時代になってきました。 「ホリスティック」「ヒューリスティック」「エジソンの試行錯誤」の概念を、日本の葬儀社が「敵対的生成ネットワーク(Generative Adversarial Network)」の形でマーケティングに活用する方法について考察します。...
-
Podcast jFuneral S6 259 20260113 ハラスメントでない営業
今、情報がとてつもなく溢れている時代です。 我々は毎日数え切れないほどの広告を浴びています。 すでに飽和状態です。 首都高を走れば例のインプラントの歯医者さん、さまざまな病院やクリニックの看板、芸能人が務める葬儀屋さんのイメージキャラのビルボードが目につきます。 下道を走れば中古車販売店やガソリンスタンド、ファミレス、コンビニの看板など。 日中、電車で山手線を回って外を見ているだけで脳がパンクしそうなくらい何かが目に入ってくるので脳は情報を遮断します。 そんな中で、皆さんの中で記憶に残る葬儀屋さんはありますでしょうか? 普通の人は葬儀屋さんとお付き合いしないからピンと来ないですよね。...
-
Podcast jFuneral S6 258 20260106 デジタル終活
あなたは、高齢のご両親のIDやパスワードを把握していますか? 一番厄介なのがサブスクリプションです。 面倒を見ていようがいまいが、ご両親がナニに加入されているかぜんぶ知っていますか? 不可能ですよね。 デジタル終活は単なるFacebookなどのSNSを整理するだけではありません。あなたのデジタル口座に紐ついているすべてが終活対象になります。 まずはライフライン系は、電話、ガス、上下水道、電気、ケーブルテレビ、ネット回線。 忘れてはならないのはNHKです。マジに厄介です。 これも毎月ランニングコストがかかるサブスクリプションです。 その他、保険やスマホです。
-
Podcast jFuneral S6 257 20251230 ワーキングメモリを鍛える
葬儀業界も突然、悪徳葬儀社の愚行がバレて大騒ぎの後半でした。 まさか、ここまで騒ぎになるとは思っていませんでしたが、私としてはまともにやっている葬儀屋さんから見たら、まだまだナマヌルイ仕打ちだなと感じました。 さて、後半に入って、東京博善の話題も多くありました。 本当に火葬料金は高いのか? 根本的に他の自治体と比べると、東京23区は遺族へ火葬料金の還付がないからこういう問題になるわけです。東京博善の価格をダンピングして東京都が東京博善に補助金を出すようなことは言語同断です。 公営火葬場を使わなかった場合、火葬料金は遺族へ「葬祭費」や「埋葬費」として出すことが望ましいでしょう。...
-
Podcast jFuneral S6 256 20251223 正直になる
葬儀社がどんどん倒産、廃業、休業、買収される時代に突入しました。 多死社会においてもそうです。 このきっかけを作ったのが2020年のコロナショックです。 今までは高くてもお葬式はするもんだという認識がありましたが、今は無理してでもやる必要がないと人々が思うようになったからです。 葬儀もお墓も必要ない。 まして読経もいらない。 実際、寺離れのほうが先行していました。 それは日本人の価値観と経済事情によるものだろうと。 少子高齢化が進み、お墓やお寺との付き合いが希薄になり、風習やしきたりが失われてしまいました。...
-
Podcast jFuneral S6 255 20251216 自分を知ってもらう
みんな、お客さんを捕まえたい。 しかしどうやったらいいのかわからない。 とくに葬儀屋さんという仕事は世界一マーケティングが難しい仕事です。 小さい葬儀屋さんがどのように顧客確保ができるか探っていきたいです。 葬儀屋さんで使えるとなると、この手法は今後どの産業でも活用できるものになるでしょう。 問題はベネフィットだけを伝えておいて、デメリットを一切伝えていない。酷いことに隠していることとかもあります。 お葬式も30万円のみ!って書いてありながらどこか小さく、お葬式以外の追加費用は発生しますって文言を入れてます。 ちょっと待って、「30万円のみで追加費用」ってどういう意味?...
-
Podcast jFuneral S6 254 番外編 20251210 葬儀屋さん、あなたの仕事は?
番外編ポッドキャスト。 日本の大手の葬儀社がNHKクローズアップ現代の取材で悪事が暴露されました。 こんな葬儀社の存在を許していいのか。お客さんはお葬式リテラシーがないところに付け込んで、今ではヤクザもやらないような方法で値段を釣り上げている。 しかもノルマを課せられて、罰金まで取られる葬儀社の社員はアホすぎて労働基準法も知らない人たち。 お互い無知だからこういう問題が起きているのを、皮肉を込めて、漫才にし、Googleに音声のパーソナリティを作らせて収録。
-
Podcast jFuneral S6 253 20251209 終わりのはじまり
先日、NHKのクローズアップ現代で大手葬儀社の闇が暴露されてしまいました。 とくにエンバーミングで単価を釣り上げるのと、社員に対する罰金を設けているとか。 これが現在、XやさまざまなSNSで拡散されています。 「大手」ということで「互助会」でしょう。 だが、互助会だけでなく、普通に大なり小なりの葬儀屋さんがやっている場合もあります。いや、「場合」ではなく「やっています」。 やっていないところは、本当に良心的で売り上げに困っているところです。 派遣僧侶の時代も終わりました。 互助会が宗教法人を買い取って、自社の社員を僧侶として派遣し、すべて売り上げは自社のものになる。...
-
Podcast jFuneral S6 252 20251202 間違った理論、正しい結果
葬儀業界の「嘘から出た誠」 —— 非科学的な前提が導いた科学的最適解 世の中、間違った理由や理論、先入観、民間療法、しきたりの前提があっても、結果的に正しい行動に繋がったものが多々あります。 例えば、フローレンス・ナイチンゲールの行動で死亡率を下げた話があります。 本来は当時ハンガリーのゼンメルワイス医師によって提唱されたのが、オペ前に、必ず手を洗うことだが、他の医師から反感を買って定着しなかったが、ナイチンゲールが見つけた「不適切な環境」(つまり汚い水)を排除することで現場での死亡率を下げて、感染症による死亡率を減らしました。 日本の葬送文化でも似た話があります。...
-
Podcast jFuneral S6 251 20251125 AI Chatbot GEM
Google GeminiのAIチャットサービスGEMを使って「刃牙ふっかーつ!」を試しました。 過去の投稿とかどうなさっていますか? 「葬祭ジャーナル」のエピソードで紹介された内容を自分なりに解釈し、更にその内容を自分なりにプレゼンにし、音声合成で物語を作りました。 これはめちゃくちゃ工数が多くて、更に時間もかかります。 そこまで難しい内容でなくても単純にGeminiのGEM(ChatGPTならGPTs)でできる仕組みを構築してみました。
-
Podcast jFuneral S6 250 20251118 葬儀社トラブル
日本のお葬式と葬儀社の価格問題。 偽り価格でお客を釣り、そして高額な請求書を提出。 Google評価が悪いところは会社名を変えたりしている。
-
Podcast jFuneral S6 248 20251108 東京博善火葬料
そもそも、火葬料というのは自分の自治体でない場合、8万円前後、どこの自治体でも請求されます。 横浜市みたいに住民であろうが、住民でなかろうか全員から徴収しているならまだ多少は安く抑えられるかと思います。 横浜市の場合、10歳以上だと、市民は12,000円、市外だと5万円です。 このように全員から徴収することでオール・オア・ナッシングではないわけです。 鎌倉市や葉山町は火葬場がないので、逗子誠行社にすべて委託しています。 それでもそこの人たちは6万円、それ以外は全員8万円。...
-
Podcast jFuneral S6 247 20251104 葬儀屋さんがどう営業するか
お葬式を売るというのは非常に大変な仕事です。 だって、誰も欲しがらないものですから。 それでも、あなたは売っていかねばならない。 それがお仕事ですから。 でも、お葬式は「待ち」で、お客さまからの電話連絡でないと動かない、動けないお仕事だと思っていらっしゃるはず。 本当にそう思いますか? 互助会がおばちゃんたちを活用してピンポーンとベルを鳴らして、ずかずか「お葬式の費用がこんなに掛かるんです!」って上がってきます。 あの図々しさは困ったことだなと。 しかも会社の研修で言われた通りに間違ったことでもいい切っていく。...
-
Podcast jFuneral S6 246 20251028 AI活用新マーケティング
近年、アクセスを増やすために釣りタイトル、露骨画像などが横行しています。記事まで捏造しているのもあります。 葬儀の専門家から見たら絶対、それは作り話だと確信できるものまであります。 Yahooに掲載される多くのお葬式に関する記事は読者の注意を引くためにあり得ないような話を「仮名」を使って書いています。もちろん仮名にしないといけないのはプライバシーの観点から必要ですが、葬儀社からは悪意しか取れない記事を作り上げているわけです。 きちんとした記事ももちろんありますが、取材先の人は有名だが、葬儀の専門家でない人のコメントを堂々と載せていていたりもしています。...
-
Podcast jFuneral S6 245 20251021 KAG AIコンシェルジュ
DX化もAI活用も社内業務効率化から結果的に顧客満足のためであり、そして企業価値(株価を含めて)高める手段であるはずです。 そこがどうしても上手くいかないのがこのシナリオを作っている人たちが現場の業務内容とワークフローを理解していないところにあるのだろう。 葬儀業界でも「これからはAI活用だ!」と売り込んでも、葬儀屋さんはAIの使い方をわかっていないし、どこにAIを活用していいのかすら理解していません。 社長がいくら熱く語っても、熱意が伝わらないのはそこだろう。 そこで大切なのは仕組みを作り直すことです。 人がミスをするのは人のせいではなく、仕組みが悪いことに気づかねばなりません。
-
Podcast jFuneral S6 244 20251014 偽りなく説明
Podcast jFuneral S6 244 20251014 偽りなく説明 by jFuneral.com
-
勝手に茅ヶ崎
sunoで作ったミュージック! 茅ヶ崎の海~は、江ノ島が見えて~、茅ヶ崎の海~は、富士山も見える~ えぼし岩は~シンボルだ~、サイクリングロードに~、突如現れる~、 ガミ線ホームに~、何故かあるのが~、えぼし岩の~小型レプリカ~ えぼし岩の~、正式名は~、ウバシマ~なんだ~ (戦後米軍の射撃練習の標的にされたんだぜ) 海から見る朝陽は~、江ノ島から昇り~、夕陽は~、富士山に降りる~ (冬、積雪がある場合は紅富士だぜ~) 勝手に茅ヶ崎~、勝手に茅ヶ崎~、勝手に茅ヶ崎~ まだまだあるぜ~、伝説の茅ヶ崎~♪
-
Podcast jFuneral S6 243 2051007 葬祭ジャーナル
今、ここのサイト、jFuneral.comに週に1、2回投稿している「葬祭ジャーナル」ですが、基礎調査をAI、ファクトチェックをAI及び手動、そして修正と加筆をしています。 さすがにすべてAIでできるほど便利な時代ではまだないです。 しかも、書き終わったあとに、AIOとSEO対策を施す必要もあります。 実際、SEO対策はマークダウン記法で階層をきちんと行えばそれなりに整うはず。 あとは書き方にブレないことです。
-
Whispering Shadows YEY
created using suno v5 for anyone's use, downloadable, public, please leve a comment or any suggestions
-
Podcast jFuneral S6 242 20250930 AI自動文章生成
皆さん、AIを活用して会社の宣伝や記事を書いていますか? AIをきちんと使うことによってハルシネーションをゼロにし、はい、ゼロです、質の高い記事を作ることができます。 そしてAIOとSEOの両方を取り入れた記事です。 ここで重要なことは、きちんとしたプロンプトを使うことです。 ただ、漠然と「うちのホームページを見て記事を書いて」っていうのはダメです。 なぜダメなのかというと:あなたは新入社員に「あれをやっておいて」って指示だせますか?出せませんよね。 それと一緒で、きちんと指示を出すことが重要です。 まして、ワンライン指示は非常に効率が悪いです。...
-
Podcast jFuneral S6 241 20250923 AIOSEO戦略
AIOとSEOはそれぞれ異なる対策が必要です。 極端な言い方をしますと、同時に消火剤を撒きながら火薬を火の中にぶち込むような感じでもあります。 しかしバランスを取ることも可能です。 アクセルとブレーキを同時に踏むのではなく交互に踏んでタイトコーナーを曲がるのと一緒です。 マーケティングの基本は、いつの時代も「誰に(ターゲット顧客)」「何を(提供価値)」「どうやって(販売チャネルとプロモーション)」売っていくかという問いに集約されます。この原則はAI時代においても変わりません。ただし、AIはこれらの問いに対する答えを見つけるプロセスを劇的に効率化し、精度を高める可能性を秘めています。
-
Podcast jFuneral S6 240 20250916 リスクリバーサル
昨今、Xを見ていると葬儀屋さんが悪どい方法で金額を吊り上げているところが多くあります。 しかも上場企業であったり、大手の互助会です。 もちろん、まともな互助会も多くありますが、目に留まるのは上場企業の互助会です。 お客さんは15万円の葬儀を望んで広告という餌に食いつきました。 しかし、葬儀は15万でしたが、最終的に支払ったのが75万円だったり。 こういうのはザラにあります。 簡単に新聞社や雑誌にコネを持つ人がいるので数年前よりも集団訴訟などにも発展しやすいです。 そうならないために「リスクリバーサル」が必要です。
-
Podcast jFuneral S6 239 20250909 AIアバター
ちょうど一ヶ月前にChatGPTが4oから5にアップグレードされました。 5があまりにもぶっきらぼうであり、民衆は4oを戻してくれと大騒ぎして、仕方なくOpenAI社は課金ユーザのみ4oを提供することにしました。 残念ながら、全員ではありません。 実際に4oと5を比べますと、4oは「暖かい人」で、5は「高性能であるが冷たい人」と感じる人が多いと。ある意味、5では正確さが増し、答えが官僚的であるのだろうと。それで世界中から5のみではなく、4oを戻してくれとお願いをしたのでしょう。
-
Podcast jFuneral S6 238 20250902 一般人へ啓蒙活動
現状、一般の人のお葬式に対するリテラシーはあまり高くないです。 これはXで世田谷の佐藤葬祭の佐藤信顕社長と一般人のやり取りを見ていて、あれだけ騒がれているなか、人は成長していないと痛感するばかりです。 どれだけ、多死社会だとテレビやネットで騒がれていても、その場にならないとすべて他人事なんです。 「縁起でもないから」「想定外の費用取られた!」「火葬場が予約できない!」「安置料が一泊5万円プラス保冷処置2万、更に消費税!?」「直葬を選んで、なぜ50万や60万の請求?」 こんなの日常茶飯事で、昨日今日に始まったことではない。...
-
Podcast jFuneral S6 237 20250826 話題作りにAI
葬儀リテラシー向上のためにどのような話題をどのように作るか。 重要なことは、一般の人たちへもお葬式を理解してもらうために発信しております。 お葬式のリテラシー向上というのはどういうことか。 現状を把握する必要があります。 今、ニュースやSNSを通じて見ていると、未だにお葬式で葬儀屋さんのカモどころか餌食になっている人たちが大勢います。 ニュース媒体にも問題があるのは、紹介する例が極端でこれがすべてがこの状態だと切り取って紹介していることがあります。 例えばお寺の離檀料で300万を支払わされたとか。 それ、本当かよ?って思うところがかなりあります。...
We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.
No matches for "" in this podcast's transcripts.
No topics indexed yet for this podcast.
Loading reviews...
ABOUT THIS SHOW
元葬儀社の社長が贈る葬儀社に向けた葬儀・葬送ビジネスを中心としたマーケティング方法、一般の人へは終活、相続、遺言のことを「旅のデザイナー®」として「死に方改革®」の視点でお話をします。現在、日本で唯一の葬儀・葬送ビジネスをメインにしたポッドキャスターです。私が「元」葬儀社なのは、現在妻が葬儀社を営んでいて、実際、私はAIやITを利用した終活に従事しているからです。Happy Ending! Reform of Death by planning ahead and being prepared.Talking about death opens up everyone's life.
HOSTED BY
jFuneral.com
CATEGORIES
Loading similar podcasts...