PODCAST · arts
ほんのねラジオ(旧かくたす編集部ラジオ)
by ほんのねラジオ
ほんのねラジオ。この番組は、元アスリートのカフカと編集者のさぼってんが、日々の気づきや違和感を、本音で語り合う対話番組です。ご質問はこちらへ↓https://forms.gle/V1RM4oJSUCqEfcbr8
Episodes
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#22 「不完全燃焼」と、納得のいく終わらせ方とは?
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「走ることの再開と納得の終わらせ方」をテーマに語り合います。 ・環境の変化と身体の復調。 2ヶ月前に転職と引っ越しをし、海沿いの街で毎日走り始めたカフカ。デスクワークによる身体の凝りをほぐすために通い始めたピラティスがハマり、走りの調子が上がって現役時代の感覚が戻りつつある手応え。 ・挑戦と、納得のいく「終わらせ方」。 14ヶ月後に迎える40代の区分でマスターズ日本記録を狙ってみたいという密かな野望。戦力外通知によって不完全燃焼のまま終わった現役時代に区切りをつけ、自分の意思で納得して競技を「終わらせる」ための挑戦。...
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#21 「大げさ」に語る私たちと「本当のこと」
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「大げさな言葉と本当のこと」をテーマに語り合います。 ・「大げさ」に語る心理とマーケティングの境界線。 SNSの強い言葉や本の帯、商品の謳い文句など、人に気づいてもらいアテンションを得るために言葉を「盛る」必要性と、個人としてそこに抱く微妙な違和感。 ・ランナー界隈にみる「1つの要因」を大げさに語る構造。 「このトレーニングのおかげ」と1点突破で語られがちだが、実際は日々の生活やリカバリーなど多様な変数が噛み合っている。分かりやすさを求める心理と、強い言葉に触れて自分の中で期待を増幅させてしまう人間らしさ。...
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#20 人を誘うときに必要な力とは?オンライン全盛期に「リアルで会う」価値。
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「人を誘うときに必要な力」をテーマに語り合います。 ・さぼってんが抱く「人を誘うことへの苦手意識」と「制限」の力。社交的ではなく声をかけるのが苦手な編集者が、一時帰国という「限られた時間」に背中を押され、勇気を出してカフカや友人を誘い出した実体験。 ・相手の負担を想像してしまう葛藤と、誘うための「3つの軸」。「相手の時間を奪ってしまうのではないか」と先回りして考えてしまう心理。それを超えて一歩を踏み出すための、タイミング、メリット、関係性のバランスと「閾値(しきい値)」の超え方。...
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#19 自分軸の足し算と引き算。好きな作品に映る、私たちの隠れた価値観とは。
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「自分軸と大切にしたい価値観」をテーマに語り合います。 さぼってんが大切にする「人への敬意」とモヤモヤのサイン。良いことがあった時よりも、心がモヤモヤした時こそ自分の価値観が浮き彫りになるという気づき。 相手をおもんぱかって心地よい対応をしたいと願いつつも、決して相手に「迎合」するわけではないというフラットなスタンス。 「想像を超えた事情」を信じる編集者のまなざし。...
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#18 新しい環境に必要なのは目標設定よりも観察?
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「新しい環境への適応」をテーマに語り合います。 ・カフカの新しいスタート。新しい家、職場、通勤路へと環境がガラリと変わり、入社4日目の新鮮な緊張感の中にいるカフカ。海が近くなったことで生まれた、夜の散歩などの心境の変化。 ・さぼってんの豊富な「適応履歴」と、馴染むための第一歩。 転職4社、海外移住、複数回の引っ越しを経験してきたさぼってん。新しい国や環境に入ったとき、まず最初に取り組むのは「生活のベースを回すこと」という極めて実用的なアプローチ。 ・情報量のギャップと観察。...
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#17 人生の納得感を積みあげる—自分軸と書く習慣(ゲスト:一番ケ瀬ようこさん)
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人に、ゲストの一番ケ瀬 瑶子(いちばがせ ようこ)さんを迎え、「自分軸と書く習慣」をテーマに語り合います。 ・「安全そうなレール」からの脱却とアイデンティティの再構築。 進路や就職を周囲の正解に合わせて選んできたようこさんが、育休というキャリアの断絶を機に「自分が何をしたいか分からない」自分に直面し、手帳に書き出すことで主体性を取り戻していったプロセス。 ・「自分軸」の再定義:それは固定された「棒」ではない。...
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#16 「自分軸」で生きるとは?「他人軸」や「わがまま」との違いは何?(ゲスト:一番ヶ瀬ようこさん)
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人に、ゲストの一番ヶ瀬ようこさんを迎え、「自分軸」をテーマに語り合います。 ・さぼってんとようこさんの7年にわたる縁。『自分軸手帳』の制作から新刊『「やるべきこと」に追われない 自分軸習慣』の出版企画まで、編集者として伴走し支えてきた二人の舞台裏。 ・「自分軸」の概念の再定義について。「自分の中に一本の棒があるような固定的なイメージ」ではなく、「自分の価値観や感情を判断基準にして物事を選び取ること」そのものを自分軸と捉える。 ・頭の中のノイズを整理するための「書く」という行為。...
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#15 青春と黒歴史の正体とは?
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「青春と黒歴史の正体」をテーマに語り合います。 ・「青春」を再定義する:恥ずかしい歴史を作るプロセス。さぼってんが感じた「青春=黒歴史(恥ずかしい思い出)の蓄積」という解釈。大人から見れば危うく、時に忍びないその「恥をかく経験」こそが、人生の味わい深さに繋がっていくという視点。 ・「暗い音楽」と「挫折」の青春。中学で全国レベルの成績を出しながらも、高校で伸び悩んだカフカの苦い経験。社会や学校に馴染めず違和感を抱え続けていたさぼってんの過去。ポカリスエットのCMのような爽やかさとは無縁だった2人が語る、現実の青春の「暗さ」と「重さ」。...
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#14 「うまくいく」の定義とは? ― 成長か、結果か
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「うまくいくって何だろう」をテーマに語り合います。 ・「うまくいく」を定義する時間軸と尺度の揺らぎ。 プロセスは完璧だったが結果が出なかった場合、あるいはその逆。短期的には成功に見えても、長期的な視点では学びを逃している可能性など、どの時点で成功と判定すべき? ・アスリートとしての「結果至上主義」とその生存戦略。 箱根駅伝や実業団で結果を求め続けてきたカフカが、あえてプロセスに目を向けることで精神の安定を保とうとする、ストイックな目標達成の裏側にある自己対話。 ・スポーツ心理学で紐解く「task思考」と「ego思考」。...
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#13 今から3年後、どうなっていたい?今ここで「点を打つ」ことの意義。
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「3年後どうなっていたいか」をテーマに語り合います。 3年という月日の捉え方。 2026年5月の現在地から、2029年の未来を展望する。アスリート引退からの濃密な3年間を振り返り、「ガムシャラな行動」が今の自分を作ったと語るカフカと、シンガポールでの「モラトリアム」の終わりと日本帰国を予感するさぼってん。 カフカが描く「三層構造」のキャリアと生き方。...
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#12 文学フリマと「つくる・売る」の壁。AI時代に物体を産み出す意味とは?
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「文学フリマへの出展と創作のハードル」をテーマに語り合います。 さぼってんが直面する「3つの葛藤」。シンガポールからの物理的な距離、遠隔でのモノづくりの難しさ、そして「手売り」という営業活動への心理的抵抗感。これらは諦めるための言い訳なのか、それとも乗り越えるべきハードルなのか。 「文学フリマ」が今、熱狂を生む理由とは。出版不況と言われる一方で、なぜ個人出版の場がこれほど盛り上がっているのか。そこには単なる本の売買を超えた、何か別の「交換」が行われているのではないかという仮説。 AI時代における「物体」としての価値。...
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#11 「バウンダリー(自分と他者の境界線)」が心地よい繋がりをつくる(ゲスト:植木希恵さん)
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人に、ゲストの公認心理師・植木希恵さんを迎え、4月に出版される新刊を元に「バウンダリー(自他境界)」をテーマに語り合います。 20年以上にわたり不登校支援に携わってきた希恵さんが、親子関係を変える鍵として提示する「バウンダリー」の概念。 自分と相手は違う人間であるという区別を明確にすることが、なぜ今求められているのか。 「自分と他者の境界線」というキーワード。 「メッシュ」の比喩で捉える境界線の調整。 境界線を固定的な壁ではなく、網の目の密度を自在にコントロールするものとして捉える視点とは。...
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#10 「自分にとって本当のことを書く」ってどういうこと?
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、土門蘭さんが書かれた『本当のことを書く練習』という本について、そして、「自分にとっての本当のことを書く」ということをテーマに語り合います。 「書くために、書かない時間にどう生き、考えるか」。 元アスリートのカフカが、引退から1年半を経てようやく「自分の本当の言葉」をノートに綴れるようになった実体験。 自分の中の「水路」を整えるという比喩。 誰にも見せない日記などで感情を書き出し、言葉の通り道を掃除しておくことで、深い場所にある「本当のこと」がスムーズに流れ出すのを待つ姿勢。 書き手の「源泉」を探す編集者の視点。...
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#9 人間関係の適温とは?“自分と相手のあいだ”にある心地よい距離感と温度について。
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「人間関係の適温」をテーマに語り合います。 人間関係を「温泉」に例えてみるとどうなる? 構成する要素を「温度」「時間」「頻度」の3つに分解し、自分がどの要素を最も重視しているかによって、心地よい関係性の「型」が決まるという仮説。 さぼってんが選ぶのは「ぬるめで長い」関係性。 関係を安定的に、長く維持することを最優先するため、あえて温度(熱量や刺激)を低めに設定する。そうすることで、束縛や義務感といった「圧」が生じないように調整するスタイル。...
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#8 「旅の効用」を語ろう!日常の「圧力」を逃がすための余白の大事さ。
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「旅の効用」をテーマに語り合います。 ・「旅行弱者」から「旅行初心者」への変化。 かつては移動疲れから旅行を敬遠していたカフカが、瀬戸内への旅を通じて、旅先で走ることや景色にハッとさせられる「自由」を再発見した経緯 ・カフカが辿り着いた「旅の3つの効用」。 海を眺めることで得られる「デジタルデトックス」とフロー状態、事前知識によってアートへの解像度が上がる体験、そして土地固有の「音」を五感で受け取ることの意義。 ・日常の「圧力」を逃がすための非日常。...
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#7 目標とうまく向き合えてる?“言葉と目標のあいだ”にあるモヤモヤについて
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「目標設定と言語化」をテーマに語り合います。 ・さぼってんが抱く「目標を立てることへの苦手意識」。言葉にすることで、それ以外の可能性を切り捨ててしまうことへの抵抗感や、自分を枠にはめることで自由が失われることへの恐れ。 ・スポーツ心理学の「SMART」な目標設定と、カフカが辿り着いた「あえて抽象的な目標」を持つ姿勢。箱根駅伝の強豪校のような徹底した具体性の有効性を認めつつも、一直線になりすぎて心身を壊さないための生存戦略としての「ぼやっとした目標」。...
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#6 あなたは「暇」をどう飼いならす?「空白の時間」を味わう、戦略的休息論
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「暇と退屈」をテーマに語り合います。 ・カフカが吐露する「止まることへの恐怖」。引退後も資格試験をこなし、常に次の山を登り続けていないと安心できない。 ・國分功一郎さんの名著『暇と退屈の倫理学』から引く補助線。客観的な時間としての「暇」と、主観的な感情である「退屈」の違い。 ・さぼってんが実践する「真空の時間」。バスの車窓からぼんやり外を眺める時間や、無理に予定を埋めず内発的な動機が湧くまで「待つ」ことの豊かさと、カフカとの対照的なスタンス。...
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#5 どんな人に憧れる?“言葉に宿る人間性と他者への敬意”について
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「言葉と憧れ」をテーマに語り合います。 ・さぼってんが抱く「どんな人になりたいか」という問い。言葉の端々に人間性がにじみ出るような、言葉を使える人への憧れについて。 ・詩人・茨木のり子さんの魅力とは。凛として厳しくも優しい言葉たちと、さぼってんがかつて書籍制作を通して触れた、彼女の生活や息遣い。 ・カフカが感じる「推し活」や「ロールモデル」への違和感。対象を全面的に肯定し神格化してしまうことへの危惧と、海外ドラマ『ブラック・ミラー』に見る「都合の良い偶像」の恐怖。...
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#4 その成果は実力か運か?「努力との適切な距離感」を考える。
今回のほんのねラジオは、カフカのさぼってんの2人で、「努力と運」をテーマに語り合います。 ・元アスリートのカフカが抱き続ける「努力」という言葉へのモヤモヤ。「努力が報われましたね」とプロセスを称賛されることへの違和感と、成果における「運やセンス」の割合について。 ・荒木博行さんの著書『努力の地図』をヒントに考える、成果の構造。努力が直線的に成果になる「自動販売機型」と、変数が多く何が出るかわからない「ガチャ型」の違いとは。 ・資格試験のような「やればできること」と、スポーツやビジネスのような「変数が多すぎる世界」。...
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#3 「身体性」と「多動性」:走り続ける心と立ち止まる身体(ゲスト:中井伸子さん)
今回のほんのねラジオは、Voicyパーソナリティの 中井伸子さん をゲストに迎え、「身体性と多動性」 をテーマに語り合います。 ・元アスリートでADHD気質を持つカフカの「常に体や思考を動かし続けること」への問い。中井さんの「診断済みのADHD気質と、女性に多いとされる脳内での多動性」について。 ・さぼってんの、3人の中で唯一多動性がなく、止まったまま考えるという特性。 ・多動性を持つ二人にとって、身体的にも思考的にも「止まること」が非常に苦痛であるという感覚。 ・身体性を「動き続けること」と「立ち止まって体を見ること」の二種類として捉え直す視点。...
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#2 「枠組みの功罪」とは?(ゲスト:中井伸子さん)
今回のほんのねラジオは、Voicyパーソナリティの 中井伸子さん をゲストに迎え、「枠組みの功罪」をテーマに語り合います。 編集や本づくりの現場で日常的に向き合う“枠”という考え方 枠があるから物事が進むという「功」の側面 しかし、強すぎる枠は生きづらさを生む「罪」の側面 中井さんの「枠はギプス」という視点 さぼってんの、枠に自由を奪われた経験 カフカの、競争の枠は“功”、強制される枠は“罪”という捉え方 「他者が決めた枠」と「自分で作る枠」の違い 居心地の悪さを感じたときに、環境だけでなく“認知”を変えるという視点 今は“罪”に見える枠も、未来には“功”になる可能性...
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#1 ほんのねラジオ始まります!
・初回はアートブックフェアについて ・言語の壁を越える本の力 ・身体性とメタファーとして人種 ・人と繋がるということ ・交友関係から親和性とは何かを考える ・人間関係に外せない基準はありますか? 番組への質問や感想はこちらまで! https://forms.gle/V1RM4oJSUCqEfcbr8
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#45 かくたす編集部ラジオ、リニューアルします!
次回から『ほんのねラジオ』にリニューアルします。 Podcastはそのままフォロー頂けると嬉しいです。 本、本音、本の根、本の音、ほんのね…… タイトルに込めた想い。 「何を考えているか」「どう考えるか」 本音の対話をコンセプトにしていきます。 今回のテーマは「対話」。 人はなぜ対話をしたくなるのか?
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#44 体力は何を支える力なのか?
「体力が大事」と多くのビジネスパーソンが語る背景には、単なる“筋力”ではない何かがあるのかもしれません。 身体・頭・心――それぞれの体力を見つめながら、生まれ持ったものと、積み重ねで育つもののあいだを語ります。
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#43 あなたが手に入れたい○○感とは?
・「幸せ」というと漠然としてるけど、人によって“◯◯感”に言い換えると見えてくるものがあるかもしれない ・大事にしている感覚とコンフォートゾーン ・カフカとさぼってんの“◯◯感”とは?
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#42 ケアは編集か?編集はケアか?
今回ご紹介する『ケアと編集』は、医学書院〈ケアをひらく〉の編集者:白石正明さんのご著書。 「弱さを克服するのではなく、背景を変えることで生きやすくなる」という逆説的な自己肯定の道を示す。 ・ジャッジをせず、興味を持つことから ・ケアには、医学的編集とソーシャルワーク的編集がある ・阻害するものを除外するケアは、本来の成長を拒む? ・取り除こうとすることはラクな道。 ・偏ることは良いものは生まない。
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#41 『風の谷という希望』について語ろう!
・「風の谷」とは ・「ただし」の精神 ・ロジカルとアートの重なり ・編集目線で見る「風の谷」 ・プロジェクトとしてチームで言葉を定義する ・批判する立場の人がチームにいる意義 『風の谷という希望』(安宅和人著) https://amzn.to/4lW50CR
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#40 香港の今、香港の魅力(ゲスト:原さん)
・前回に引き続き、ゲストは、香港の魅力を伝えるオンライン雑誌「HONGKONG LEI」を主宰されている原さん。 ・香港の魅力は、グルメやアート以外にもたくさんあるんです。 ・「HONGKONG LEI」でインタビューする日本人(香港に関係する人)は文化度が高い。 「HONGKONG LEI」↓ https://hongkonglei.com
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#39 『HONGKONG LEI』主宰の原さんは、なぜ香港に?(ゲスト:原さん)
・今回のゲストは香港の魅力を伝えるオンライン雑誌「HONGKONG LEI」を主宰されている香港在住の原さん。 ・デモや統制があった香港を経て、今の香港の魅力を伝えたい。 ・原さんが香港に惹かれたのはヌードル!? ・ニューヨーク時代、テレビのドキュメンタリー番組を担当していた。伝える仕事の魅力とは。 「HONGKONG LEI」↓ https://hongkonglei.com
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#38 「もうひとつの仕事」のつくり方とは?後編(ゲスト:ココさん)
かくたすBOOKSから書籍を出されるココさんをゲストにお呼びして、本の内容や出版に至る想いなどをお聞きしました。・本を出してみてどうだった?後編になります。 ・何を書くかではなく、誰と書くか。 ・執筆中に星を見てもらったココさん ・表には見えない編集作業とは ・メインの素材を使って料理する ・「在宅ワーク」というマジックワードのイメージを変えたい 自分を生かす・満たす・広げる「もうひとつの仕事」のつくり方 複業を小さく始めて育てる方法 かくたすBOOKS https://amzn.to/4lEtwsy
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#37 「もうひとつの仕事」のつくり方とは?前編(ゲスト:ココさん)
かくたすBOOKSから書籍を出されるココさんをゲストにお呼びして、本の内容や出版に至る想いなどをお聞きしました。 ・活かす、満たす、広げるの3つに込めた想いとは ・複業ではなく、「もうひとつの仕事」という言葉を使った理由 ・アフィリエイトブログをやってみて気づいたこと ・正解を最初から探さない 自分を生かす・満たす・広げる「もうひとつの仕事」のつくり方 複業を小さく始めて育てる方法 かくたすBOOKS https://amzn.to/4lEtwsy
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#36 星読みで乗り越えるミッドライフ・クライシス後編(ゲスト:スージー・テイラーさん)
かくたすBOOKSから出版されるスージー・テイラーさんとの鼎談の後編。 ・星読みエピソードを入れた理由 ・人間が大好きなスージーさん ・ミッドライフクライシスと星読み ・星読みは自己分析のツール 前編はこちら https://open.spotify.com/episode/2dWqNec4fvSvaCSWZO9JiF?si=a4UszV1QSCKQLKadz31nwA 『星読みで乗り越えるミッドライフ・クライシス: 40代・50代の心と体を整える働き方 かくたすBOOKS』 https://amzn.asia/d/fOr6boq
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#35 星読みで乗り越えるミッドライフ・クライシス前編(ゲスト:スージー・テイラーさん)
いよいよ、かくたすBOOKSから書籍を出されるスージー・テイラーさんをお呼びして、本の内容や出版に至る想いなどをお聞きしました。 ・さぼってんさんとの出会い ・星読みから考える、出版までの軌跡 ・“資本主義的な成功ではなくても幸せな人”になりたいと思えた ・火星期を乗り越え、再び何かを書きたいと思った ・命術と卜術 ・星をうまく使える人、使えない人 ・星を見ることでムダに嫉妬しなくなる? ・スピリチュアルとは一線を画した自己分析としての星読み 『星読みで乗り越えるミッドライフ・クライシス: 40代・50代の心と体を整える働き方 かくたすBOOKS』...
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#34 こだわりがブランドを作る?本作りの裏側をご紹介。
本を作る過程で自分のこだわりが気になるさぼってん。こだわるポイントについて考えていきます。 ・「こだわり」と「とらわれ」 ・こだわるポイントがブランディングになる? ・いよいよ、かくたすBOOKSから本が出ます
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#33 生成AI時代、編集者は何者になるのか?
生成AIが台頭している中、物書きと編集の世界はどう変化していくのか?カフカとさぼってんが話していきます。 ・AIは旨味もアクも取ってしまう。 ・AIに対して「役割と目的」を明確にしていく。 ・カフカbotはできるのか? ・読点をどこに置くのか、どこを改行するのか問題 ・編集者の人間っぽさ、個性も見られる時代 ・編集の作業は「コーチング」 + 「◯◯」 ・編集者とのマッチングとプロセスエコノミー ・編集の過程は実はカオス ・さぼってんは違和感を感じたら、そもそもを作り変える
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#32 キャリアの過渡期とどう向き合う?
キャリアの過渡期との向き合い方について、カフカとさぼってんが話していきます。 ・占星術と「トランジション理論」 【第一段階】終焉 【第二段階】ニュートラルゾーン 【第三段階】開始 ・「ニュートラルゾーンを味わう、浸る」 ・静かな時間を持つということ ・キャリアの断絶とアイデンティティの喪失 ・1年半、香港で過ごしていた日々と、再び訪れて思い出される記憶 ・10年経って忘れられた、苦しい大学駅伝の思い出
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#31 音声コンテンツの魅力とは?
今回もカフカとさぼってんで話していきます。 ・イベントでリスナーにお会いした経験 ・尾石晴さんのVoicyから人生が変わった ・オンラインコミュニティから始まった ・原動力としての音声配信 ・Voicyを聴き始めたきっかけ ・その人の感情が高まる「何か」が好き ・聴くだけではなく行動すること
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#30 イベント運営に大事なことは?
イベント運営に大事なことについて、カフカとさぼってんが話していきます。 ・参加者は何を期待している? ・ニーズの最大公約数を決める ・まずはニーズの断片を集めて目的に立ち戻る ・責任を負うというマインド ・苦手なことを諦める or 平均点を目指す ・自分のメタ認知はみんな苦手 ・みんなの得意でイベントをつくる ・雑誌づくりとイベント運営 ・リアルタイムに求められる能力とは
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#29 本のどんなところが好き?
「本が好き」とはよく聞くけれど、あなたは本の何が好き? 1.コンテンツ、知識としての本 2.体験としての本 3.物体としての本 今回もカフカとさぼってんが話していきます。
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#28 キラキラとは何なのか?
・「キラキラ」が持つ意味を捉え直す ・キラキラは陽キャである、誰かの頼りにされている(カフカ) ・キラキラは実態とかけ離れている、うらやましいと思う要素がある(さぼってん) ・嫉妬心とキラキラ ・自分はキラキラしたいのか問題 ・キラキラと盛るとマーケティング?
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#27 投資について語ろう!
金融資産投資、経験への投資、学びへの投資、健康への投資・・・色んな投資について、カフカとさぼってんで語っていきます。 ・投資してる? ・経験への投資が何に繋がるか ・「経験の投資」に違和感を感じるさぼってん ・自己同一性を保つための投資
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#26 ヒトが合理性を求めるのはなぜ?
久しぶりに帰国したさぼってんが感じたことをベースに、ヒトが合理性を求める理由について話していきます。 ・日本全体が合理性を追求していると感じたさぼってん ・ルーティンやルールを重んじる文化は、たしかに効率的だが、融通が効かないのでは? ・日本は暗黙のルールが厳しめに設定されている? ・ストレスフルな日本社会に足りないのは物理的なケアなのでは?
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#25 締切の効用について語る。
2025年1放送目。新年ということで新たな目標を立てる方も多いはず。そこで今回は「締切の効用」についてカフカとさぼってんが話していきます。 ・資格試験にチャレンジしたカフカの体験談 ・著者が締切を決めて書いていく心境とは? ・締切を決める辛さと向き合う
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#24 起業もひとつの選択肢に。その2(ゲスト:ココさん)
今回も「かくたすBOOKS」から電子書籍を出版予定のココさんをゲストにお迎えしました。 育休中に自分のキャリアや会社に対する価値観が変わっていった、と言うココさん。英語の勉強や副業を始めたけれど、子育てもありキャパオーバーに。そんなとき、多くの人に声をかけられて、ずっと考えていたことがあったそうです。 「自分が出会いたかった言葉を書きたい」。そんな想いで鋭意執筆中とのこと。 今回もカフカとさぼってんの2人でインタビューしていきます。 ↓ココさんSNSリンク先 Instagram note スタエフ
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#23 起業もひとつの選択肢に。(ゲスト:ココさん)
今回は「かくたすBOOKS」から電子書籍を出版予定のココさんをゲストにお迎えしています。 ココさんは英検1級コーチで、英語力をもとに事業をつくっていく「Englishpreneurアカデミー」を運営されています。 書籍の核となるメッセージは「起業することを選択肢の一つに思ってもらいたい」というものだそうです。「会社員時代に心を燃やせていないことに気づいた」というココさん。これから執筆する内容について、カフカとさぼってんがインタビューしていきます。 ↓ココさんSNSリンク先 Instagram note スタエフ
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#22 文章や音声でアウトプットする価値とは?
文章や音声でアウトプットする価値について、改めて2人で話していきます。 ・自分が1番の自分の読者である ・自分の考えが磨かれる ・半年前の自分の文章(音声)を振り返ると見えるもの
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#21 編集にも必要なネガティブ・ケイパビリティの効用とは?
・編集をする上でネガティブ・ケイパビリティのマインドセットがあるから俯瞰して文章と向き合える ・一方で、曖昧ではなく「白黒ハッキリさせる能力」も必要なのではと思うカフカ ・「白黒ハッキリさせない」という言葉に救われたさぼってん
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#20 ちゃんと聞かれて、ちゃんと言葉にした原体験
今回はさぼってんの学生時代のエピソードを振り返り、「コミュニケーションの原体験」から今のキャリアに繋がったという話をしています。あなたは今のキャリアに繋がるような原体験をお持ちですか?
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#19 出版企画書作成サービス「きかくたす」とは?
出版企画書作成サービス「きかくたす」について、さぼってんとカフカの2人で話していきます。 ・対話によって、材料を出してもらって、どんな料理ができるかを考える ・企画書は、今のあなたの診断書 ・本を書くプロセスにこそ価値がある 「きかくたす」について↓ 【note】 https://note.com/sabotte4141/n/n18b3742fe4ac 【HP】 https://cactus-editor.com/kicactus/
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#18 小説を書きたい人は何をすべき?小説編集者に聞いてみた!(ゲスト:サマンサさん)
前回に引き続き、ゲストは独立系小説編集者のサマンサさん。何者でもない私たちが小説を書くにはどうすればいいか、お話を伺っていきます。 ・小説を書くメリットとは? ・キャラクターに自身を投影することについて ・初めて小説を書くなら長編を書くべし ・小説家が小説を書くモチベーション ・子供時代にフィクションを描く効用
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