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紀南アートラジオ podcast artwork

PODCAST · society

紀南アートラジオ

by 紀南アートウィーク

このポッドキャストは、和歌山県南部、紀南 / 熊野地域のアートプロジェクト『紀南アートウィーク』の舞台袖から、日頃の活動だけではお伝えしきれない様々なキーワードの意味や、アートのこと、地域のこと、日常のことなどをお届けする音声メディアです。紀南アートウィーク事務局長の 下田 学 がモデレーターを務め、活動のキーワードやテーマの深掘りをしてみたり、様々なゲストをお迎えしてゆるりとお話を伺いながら、紀南アートウィークの周辺におられる面白い方々やその活動を紹介していきます。■紀南アートウィーク 公式HPhttps://kinan-art.jp/【モデレーター】下田 学(紀南アートウィーク 事務局長)【BGM提供】AWAYA / あわ屋(サウンドアートユニット)http://www.awayajp.com/

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Dec 27, 2024 · Source feed

Episodes

  1. #34 「波に乗る」【雑談会】コーナー / 第3回

    いつも台本無しの紀南アートラジオ、ちょっと久しぶりの【雑談会】をやってみました。 やぶさんがすっかりハマっているサーフィンのこと、映画館のことなど、お互いの近況についてつれづれと話しました。 ・何してました、最近は ・ひたすら便所掃除?! ・身体の移動に心が追いついてこない ・刺激の整理に本を読む ・5分でいいから立ち止まる ・サーフィンにどハマり ・波は報酬系のシステム ・捕りに行っちゃう狩人体質 ・必要以上は足さない ・忙しくすることが現実逃避 ・超久しぶりに映画館に行きまして ・むきだしの中で遊ぶ ・全てをタイムチャージで考えちゃう ・台風の行方が気になって仕方ない...

  2. #33「『奥』に触れる」 【ゲストトーク】コーナー / 第12回(ゲスト:アーティスト 後藤 那月さん)

    紀南アートウィークの活動を通して出会う、素敵で面白すぎる方々のお話を伺う【ゲストトーク】のコーナー。 第12回目となる今回は、この春に川久ミュージアムで展覧会をやっていただいた、アーティストの後藤 那月さんにお話を伺いました。 ・二重の意味を込めたタイトル ・どれだけ自分の中に潜れるか、の大学生活 ・言語化しなくても良いって、良いよね ・リサーチ、リサーチ、とは言うけど。。 ・鉱物が好物 ・緑がモリモリしてます、山も岩もモリモリしてます ・熊野で「奥」に触れた体験 ・物理的な奥ではなく、概念としての奥 ・それを作品に落とし込むって、難しくないすか? ・それぞれの奥を重ね合うワークショップ...

  3. #32 「御燈祭りに行ってきました」【雑談会】コーナー / 第2回

    いつも台本無しの紀南アートラジオですが、久しぶりの【雑談会】をやってみました。 先日行った熊野三山ツアーのメインイベント『御燈祭り』について感じたことなどを話してみました。 ・ついに行ってきました、あのお祭り ・西海岸と東海岸のカルチャーの違い ・1,400年も続いているそうです ・ケンカ祭りと聞いてて、かなりビビってました ・上から人が落ちてくる ・1歳児も祭りデビュー ・着床したもん勝ち ・早漏で青姦? ・生 / 性の回転が早い ・ガチガチのルールかと思いきや。。 ・来年は血だらけになって闘う ・子どもたちと一緒に参加したいね どうぞお楽しみください。...

  4. #31「タイレポート」タイランド・ビエンナーレに行ってきました 【アート小話】コーナー / 第10回

    紀南アートウィークの活動に限らず、アートにまつわる様々なトピックをお届けする【アート小話】のコーナー。 今回は、現在開催中のタイランド・ビエンナーレ・プーケット 2025 に弾丸で行ってきたというやぶさんに、いろいろ伺ってみました。 ・久しぶりのアート小話 ・サーフィンばっかりしてた ・タイランド・ビエンナーレに行ってきました ・実は2023年には我々出展してました ・テーマがデカすぎ問題 ・プーケットの様子 ・観光の街に作品を置く難しさ ・「現代アート? イイね!」 ・そんな中で、気になった作品は? ・やっぱりポストパンダっすね ・遊びが足りない? ・プーケットの地元民はどこへ...

  5. #30 「不要になったものに新たな命を吹き込む」 【ゲストトーク】コーナー / 第11回(ゲスト:アーティスト 石田 真也 - 石田延命所さん)

    紀南アートウィークの活動を通して出会う、素敵で面白すぎる方々のお話を伺う【ゲストトーク】のコーナー。 第11回目となる今回は、人が不要となったものに新たな形を与え、命を吹き込む作品を制作しつづけている、アーティストの石田 真也(石田延命所)さんにお話を伺いました。 石田さんは2026年3月1日(日)まで、川久ミュージアムにて展覧会『異界』を開催中です。https://kinan-art.jp/info/21765/ ・アーティスト名の由来 ・気付けば仮面をかぶるようになってた ・人が捨てたモノはその土地を表す ・あだ名は「延命さん」 ・ヤンキー雑誌にデコトラ枠で出演...

  6. #29 「ややこしき いざなみ」ってなに? 【ちょっと待って!やぶさん】コーナー / 第9回

    紀南アートウィークの活動の中で登場する様々な専門用語や、普段ちょっと聞き馴染みのない言葉たちの意味、その狙いなどを、実行委員長の「やぶさん」こと藪本さんに根掘り葉掘り聞いてみるコーナー、【ちょっと待って!やぶさん】 第9回となる今回は、「ややこしき いざなみ」について聞いてみました。 ・今年もどうぞよろしくお願いいたします ・アート疲れからの復活 ・囲われた野性の力 ・さて、「ややこしき いざなみ」って? ・わかりやすく整理して届けるのって必要か? ・いざなわれてみたい! ・そもそも『熊野』にちゃんと触れてきたのか ・ややこしさ=道理が通じない ・みんな本来持っているはずの原始的な部分...

  7. #28 「ローカルデザイナーって?」 【ゲストトーク】コーナー / 第10回(ゲスト:デザイナー 竹林 陽子さん)

    紀南アートウィークの活動を通して出会う、素敵で面白すぎる方々のお話を伺う【ゲストトーク】のコーナー。 第10回目となる今回は、いつも紀南アートウィークの無茶ぶりを越えて素晴らしいキービジュアルを描いてくださっている、デザイナーの竹林 陽子さんにお話を伺いました。 ・ローカルデザイナーという肩書き ・何も決まってないところから伴奏するデザイン ・引き出し、ツッコミ、壁打ち ・だいぶん深く突っ込んじゃってますよね? ・ボツデザインの墓場 ・掬い上げて、救い上げる ・移住してかれこれ20年以上 ・あなたのやりたい仕事はうちには無い ・もはや物を作らなくなってきた...

  8. #27 「カタログ刊行しました!」 【ゲストトーク】コーナー / 第9回(ゲスト:編集者 ヘメンディンガー綾さん、デザイナー 坂田佐武郎さん)

    紀南アートウィークの活動を通して出会う、素敵で面白すぎる方々のお話を伺う【ゲストトーク】のコーナー。 第9回目となる今回は、先日刊行した紀南アートウィークのカタログ『RECIPE TO SURVIVE - サバイブするための思考のレシピ(紀南アートウィーク 2022 - 2024の実践)』の編集者であるヘメンディンガー綾さんと、デザイナーの坂田佐武郎さんにお話を伺いました。 ・で、なんでカタログ作ったんでしたっけ? ・方向性がバシっと来た瞬間 ・誰かの思考を刺激するレシピブックであってほしい ・タイムレスなものに出来るかどうか ・ヒリヒリとサバイヴしている作品たち...

  9. #26 「脱リゾート」ってなに? 【ちょっと待って!やぶさん】コーナー / 第8回

    紀南アートウィークの活動の中で登場する様々な専門用語や、普段ちょっと聞き馴染みのない言葉たちの意味、その狙いなどを、実行委員長の「やぶさん」こと藪本さんに根掘り葉掘り聞いてみるコーナー、【ちょっと待って!やぶさん】 第8回となる今回は、「脱リゾート」について聞いてみました。 ・アフリカ行きます ・リゾートに興味あったっけ? ・リゾートの語源は「避難所、取り戻す」 ・研究会でのNGワード ・取り戻す場所としての熊野 ・意味がひっくり返った ・紀南アートウィークは「リゾート」なのか? ・表では立ってもらって、我々は裏で ・どれほどパンダショック? ・ポストパンダの時代…

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  10. #25 「鑑賞することのレイヤーをたくさん作る」 【ゲストトーク】コーナー / 第8回(ゲスト:キュレーター 五十嵐 純さん)

    紀南アートウィークの活動を通して出会う、素敵で面白すぎる方々のお話を伺う【ゲストトーク】のコーナー。 第8回目となる今回は、佐賀大学美術館のキュレーター / 学芸員である五十嵐 純さんにお話を伺いました。...

  11. #24 「Spark Joy!」【雑談会】コーナー / 第1回

    いつも台本無しの紀南アートラジオですが、今回はついにテーマも無しの一本勝負【雑談会】をやってみました。 本人たちはとても楽しかったので、またやってみたいなと思っています。 ぜひご感想など、コメントお待ちしてます! ・瞬間湯沸し器のやぶもとです ・こんまりって知ってます? ・穴があったら入りたい ・ここで突然の一人語り ・フリーランスの悲しいところ ・ありがとうと言って手放す ・原点回帰が必要です ・穴に入ったとて、ジッとしておける? ・やぶさんもゾミアに染まった? ・プカプカと待つ ・みなさんスパークしてますか? ・足し算ではなく引き算 ・安定バイアスからどう決別できるか ・全力で楽しむ...

  12. #23「アピちゃんが来た!」 【アート小話】コーナー / 第9回

    紀南アートウィークの活動に限らず、アートにまつわる様々なトピックをお届けする【アート小話】のコーナー。 今回は、国際的にも超有名アーティストであるアピチャッポン・ウィーラセタクン氏が熊野にやってきた件について、やぶさんと共に振り返ってみました。 ・親しみを込めて「アピちゃん」と呼ばせていただきます ・実は2021年の展覧会から繋がってます ・多摩美術大学のフィールドワークでした ・事件ですよ! ・弾丸ツアー、移動しすぎ問題 ・宿がとれない問題も ・アピちゃんはメモ魔? ・どんなけ星あんねん! ・熊野の森とタイ北部の森は近しい? ・ローカルのアートコミュニティに触れたい...

  13. #22「いごくたまる、またいごく」展覧会について 【アート小話】コーナー / 第8回

    紀南アートウィークの活動に限らず、アートにまつわる様々なトピックをお届けする【アート小話】のコーナー。 今回は、去る9月に実施した展覧会『 いごくたまる、またいごく 』について、やぶさんと共に振り返ってみました。 ・またまたご無沙汰しております。。 ・粘菌っぽい?展覧会でした。 ・図らずもトリエンナーレ ・またいごく ・集える場があるって大事 ・今年はレジデンスアーティストが二組 ・みかんが新たな命を宿す ・作家もキュレーションも設営も地元主義 ・キービジュアルのチカラ ・これから出てくる様々なレビューをお楽しみに ・実はこの三年間をまとめるカタログ作ってます...

  14. #21 「粘菌」ってなに? 【ちょっと待って!やぶさん】コーナー / 第7回

    紀南アートウィークの活動の中で登場する様々な専門用語や、普段ちょっと聞き馴染みのない言葉たちの意味、その狙いなどを、実行委員長の「やぶさん」こと藪本さんに根掘り葉掘り聞いてみるコーナー、【ちょっと待って!やぶさん】 第7回となる今回は、そういえば知ってるようで知らない「粘菌」について聞いてみました。 ・ご無沙汰しております。。 ・で、粘菌ってなんですか? ・植物的でもあり、動物的でもあり ・キノコの仲間だと思ってました ・はじまりのいきもの ・粘菌とゾミアは似ている?! ・スモール、トランス、ローカル ・目に見えなくなるって大事 ・アートは顕微鏡で世界を覗く行為 ・いごく と たまる...

  15. #20「ここにある」展覧会について 【アート小話】コーナー / 第7回

    紀南アートウィークの活動に限らず、アートにまつわる様々なトピックをお届けする【アート小話】のコーナー。 今回は、実は3月からスタートしている紀南での小さな展覧会『ここにある - 記憶と忘却、または表裏 - 』について、なかなか言葉で伝えるのは難しいこの展覧会をやぶさんと共にいろいろ語ってみました。 ・ディープ大阪からの展開 ・勝者が歴史をつくる、、、のか? ・パッチワークのように残る物語 ・ここにあった、ある、ありつづける ・絶滅危惧種かもしれない ・突き破ってくる宇宙人 ・主張と本音が逆? ・過去なのか未来なのか ・じわじわくるユーモア ・パジャマでバイク三人乗り…

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  16. #19 関わりしろのある農業を目指して 【ゲストトーク】コーナー / 第7回 (ゲスト:尖農園 小谷 大蔵さん)

    紀南アートウィークの活動を通して出会う、素敵で面白すぎる方々のお話を伺う【ゲストトーク】のコーナー。 第7回目となる今回は、田辺市・下万呂地域にて柑橘や梅の農家を営まれている、尖農園(とんがりのうえん)の小谷 大蔵さんにお話を伺いました。 ・珍しく夜の収録なので。。。 ・器用貧乏な土地 ・ペリー来航の頃からやってます ・Why Tongari? ・たなべ未来創造塾で得たもの ・小谷さんの一日、全ては『段取り』に尽きる ・接ぎ木、ヤバいっすよね ・みかんの魂ってどうなってるんでしょう ・20種類のみかんがなる樹 ・未来の職業『接ぎ木師』 ・コモンズ農園を目指して...

  17. #18 「ゾミア」ってなに? 【ちょっと待って!やぶさん】コーナー / 第6回

    紀南アートウィークの活動の中で登場する様々な専門用語や、普段ちょっと聞き馴染みのない言葉たちの意味、その狙いなどを、実行委員長の「やぶさん」こと藪本さんに根掘り葉掘り聞いてみるコーナー、【ちょっと待って!やぶさん】 第6回となる今回は、ずっと気になっていたあのキーワード、「ゾミア」について聞いてみました。 ・みなさんきっと気になっていたあれです ・めちゃくちゃ遠いところにいる人達 ・統治されないための技術=アート ・逃げることも、文字を捨てることも ・おぉ!発見しちゃったよー! ・とはいえ近代化の波がやってきちゃう ・態度や行為としてのゾミア ・やぶさんのおじいちゃんはアカ族?!...

  18. #17「台湾レポート」台北ビエンナーレに行ってきました 【アート小話】コーナー / 第6回

    紀南アートウィークの活動に限らず、アートにまつわる様々なトピックをお届けする【アート小話】のコーナー。 今回は、昨年の年末に台湾に弾丸ツアーに行ってきたというやぶさんに、いろいろ伺ってみました。 ・台北ビエンナーレに行ってきました ・グローバルな荒波の中にある『小さな世界』 ・ついつい、のぞきこみたくなる ・西欧社会の周縁としての日本 ・台湾のアート予算がすごい ・実はレジデンスアーティスト発掘の旅でもあった ・やっぱ台湾といえばメシでしょ? ・海と山の間を流れゆくもの ・ぜんぜん “映え” ない台湾トーク どうぞお楽しみください。 【会話中に出てきたトピックのご紹介】 ■第13回...

  19. #16「タイ深南部レポート」パタニーに行ってきました 【アート小話】コーナー / 第5回

    紀南アートウィークの活動に限らず、アートにまつわる様々なトピックをお届けする【アート小話】のコーナー。 今回は、タイの人でもあまり足が向かないという南部のパタニー県に行ってきたというやぶさんに、いろいろ伺ってみました。 ・タイの南の一番深いところ『ディープサウス』 ・仏教ではなくイスラム圏 ・結論としては危険は感じなかったです ・違いは違いとして、そのまま受け止める ・緊張関係の中にあるご飯はめちゃくちゃウマい? ・偶像崇拝の禁止から産まれるアート ・紀南出身の前田耕平さんがタイに?! ・やぶさん大好物のゾミアがここにも ・笑っていないとやってられない、じゃないんだろうか...

  20. #15 上映を通して「対話」のきっかけをつくる 【ゲストトーク】コーナー / 第6回 (ゲスト:キノクマ座 川崎 貴光さん)

    紀南アートウィークの活動を通して出会う、素敵で面白すぎる方々のお話を伺う【ゲストトーク】のコーナー。 第6回目となる今回は、紀南地域でドキュメンタリー映画の上映会を開催されているキノクマ座のタカさんこと、川崎 貴光さんにお話を伺いました。 ・霧の里からお届けします ・移住のきっかけは木桶 ・「じぞうど」という名前の由来 ・50代だって若手です ・移住前からやっていた映画上映会 ・映画愛よりも地域愛 ・まだ観ていない映画でも上映会はできる ・3年間で35本ほどの上映 ・印象に残っている映画のお話 ・ドキュメンタリー映画に惹かれたきっかけ ・映画上映会をやるには ・キノクマ座とは...

  21. #14「尾道、別府、糸島レポート」アートプロジェクト弾丸ツアー 【アート小話】コーナー / 第4回

    紀南アートウィークの活動に限らず、アートにまつわる様々なトピックをお届けする【アート小話】のコーナー。 今回は、『みかんかく』を終えたその足で日本中のアートプロジェクトを巡る弾丸ツアーに行ってきたというやぶさんに、いろいろ伺ってみました。 ・さすがに風邪ひいちゃいました ・尾道とマレーシアを行ったり来たりの10年の軌跡 ・近代とポストモダンのメビウスの輪 ・大先輩を訪ねていった別府 ・ぶっちゃけレジデンスってどう? ・国東半島はビッグアーティストだらけ ・ご理解あるオーナーさま、ぜひご連絡を! ・さみしくなっちゃう ・糸島芸農はサステイナブル ・現代アートは免疫を作るための異物?...

  22. #13 「みかんかく」展を終えて 【ちょっと待って!やぶさん】コーナー / 第5回

    紀南アートウィークの活動の中で登場する様々な専門用語や、普段ちょっと聞き馴染みのない言葉たちの意味、その狙いなどを、実行委員長の「やぶさん」こと藪本さんに根掘り葉掘り聞いてみるコーナー、【ちょっと待って!やぶさん】 今回は、10月に開催した「みかんかく」について、振り返ってみて感じたことなどを聞いてみました。 ・実は熊楠インスパイアだった ・展示のない芸術祭? ・混ざりあうような場たち ・多文化共生より、食い合うような関係 ・共に食を囲むことがなぜアートなのか ・想像力の展覧会 ・目隠しプレイが続出 ・手で見る、色までも見る ・みかんでご飯を炊く未来 ・来年はどういう風にやりましょうか...

  23. #12 日本とインドのアーティスティックな架け橋になる 【ゲストトーク】コーナー / 第5回 (ゲスト:ラワンチャイクン・マリさん)

    紀南アートウィークの活動を通して出会う、素敵かつ面白すぎる方々のお話を伺う【ゲストトーク】のコーナー。 第5回目となる今回は、「世界一アーティスティックなチャイ事業」を立ち上げ、ルーツであるインド~タイ~日本を繋ぐ架け橋となるべく活動をされているラワンチャイクン・マリさんにお話を伺いました。 ・福岡、大阪、イギリス、タイ、多拠点な暮らし ・父は現代アーティスト、母は美術館のキュレーター ・西洋美術史学の専攻なのに、インドばかり? ・チャイをつくるアートプロジェクト? ・プロジェクト始動に至るまでのジレンマ ・タイの親戚がチャイのブランド持ってた…

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  24. #11 一人では解決できないからこそ 【ゲストトーク】コーナー / 第4回 (ゲスト:南山大学 準教授 太田 和彦さん)

    紀南アートウィークの活動を通して出会う、素敵かつ面白すぎる方々のお話を伺う【ゲストトーク】のコーナー。 第4回目となる今回は、南山大学の准教授で、環境倫理学や食農倫理学の専門家である太田 和彦(オオタカズヒコ)さんにお話を伺いました。 ・きっかけはノストラダムス ・小説家になりたかった農学部生 ・大事な道はコイントスで! ・ところで君、ヒマか? ・未来の給食WSについて ・途方にくれて立ち尽くさないために ・未来には想像力が必要だ ・研究者って何してる?問題 多くの出会いに導かれるように、研究者として邁進されてきた太田さんのちょっと変わったこれまでの道のり。...

  25. #10「ベトナムレポート」ニャサンという家 【アート小話】コーナー / 第三回

    紀南アートウィークの活動に限らず、アートにまつわる様々なトピックをお届けする【アート小話】のコーナー。 今回は、ベトナムの首都ハノイへ、現代アーティストの Tuan Mami(トゥアン・マミ)や現地のアートシーンを訪ねに行ってきたというやぶさんに、いろいろ伺いました。 ・逆張りハノイ ・水やりやってる兄ちゃん、マミ ・三世代住宅は移動式? ・みんなが集まれば「家」になる ・紀南アート・レジデンスはじまります ・一緒に生春巻きを巻きたいね ・ずっと野菜食ってたハノイ ・コメ × 人間 ハイブリッド植物人間 ・5人乗りエキサイティング ・Don`t Call It Art...

  26. #09 「アナルコ・アニミズム」展を終えて 【ちょっと待って!やぶさん】コーナー / 第4回

    紀南アートウィークの活動の中で登場する様々な専門用語や、普段ちょっと聞き馴染みのない言葉たちの意味、その狙いなどを、実行委員長の「やぶさん」こと藪本さんに根掘り葉掘り聞いてみるコーナー、【ちょっと待って!やぶさん】今回は、8月末まで開催していた展覧会「アナルコ・アニミズム」終わりたてホヤホヤのタイミングで、振り返ってみて感じたことなどを聞いてみました。・3ヵ月やってみて ・いろんなところから来ていただけました ・毎年の恒例行事にしたい ・海老は強かった! ・本より茶粥とかイモの話ばっかりしてた読書会 ・紀南アートウィークじゃなくても良いんじゃない?! ・不真面目な仲間づくり...

  27. #08 水に導かれて 【ゲストトーク】コーナー / 第三回 (ゲスト:アーティスト 前田 耕平さん)

    紀南アートウィークの活動を通して出会う、素敵かつ面白すぎる方々のお話を伺う【ゲストトーク】のコーナー。 第三回目となる今回は、紀南地域・田辺市出身で現代アートのアーティスト、前田 耕平(マエダコウヘイ)さんにお話を伺いました。 活動の原点にあるカヌーでの体験や、そこから繰り返し現れる「水」にまるわる様々なエピソード、ご自身の身体を通した世界の感じ方など、様々なお話を伺いました。 ・紀南アートウィークとの出会いと2021年の展示 ・自分の身体を通して感じる ・原点はカヌー? ・エクスタシーや感動から作品が生まれる ・アーティストとしての眼で、いま地元を見てみると…

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  28. #07「タイ最北部レポート」山岳民族・アカ族の村を訪ねて 【アート小話】コーナー / 第二回

    紀南アートウィークの活動に限らず、アートにまつわる様々なトピックをお届けする【アート小話】のコーナー。 今回は、タイの最北部の街チェンライから、さらに山奥に暮らす山岳民族を訪ねてフィールドワークを行ってきたというやぶさんに、いろいろ伺いました。 ・意外と紀南と変わらない風景? ・日本人のルーツ?! お米に納豆、鳥居まで ・若者たちはやっぱり都会に出ていく ・アカ族ルーツの現代アート作家を訪問 ・かの有名な「ゴールデントライアングル」の現状 ・●●2.0って言い方って、なんだかね...

  29. #06 自然の奏でる音を聴く 【ゲストトーク】コーナー / 第二回 (ゲスト:サウンドアートユニット AWAYA 福島 正知さん)

    紀南アートウィークの活動を通して出会う、素敵で面白すぎる方々のお話を伺う【ゲストトーク】のコーナー。 第二回目となる今回は、熊野の里山に拠を構えるサウンドアートユニット AWAYA / あわ屋の福島 正知(フクシマ マサトモ)さんにお話を伺いました。 ・彫刻を作るように音を奏でる ・ちょうど活動20周年! ・植物の身体を通して、植物の音を聴く? ・鉱物の原子構造で奏でる音? ・音を生き物の身体感覚に引き延ばす 自然と共に暮らし、その声に耳を澄ましながら作品を制作し続けている福島さんのお話をじっくりと伺いました。どうぞお楽しみください。 【会話中に出てきたトピックのご紹介】 ■AWAYA...

  30. #05 「アニミズム」ってなに? 【ちょっと待って!やぶさん】コーナー / 第三回

    紀南アートウィークの活動の中で登場する様々な専門用語や、普段ちょっと聞き馴染みのない言葉たちの意味、その狙いなどを、実行委員長の「やぶさん」こと藪本さんに根掘り葉掘り聞いてみるコーナー、【ちょっと待って!やぶさん】 このコーナーの第三回となる今回は、現在開催中の展覧会のタイトルにもなっている「アニミズム」について聞いてみました。 アニミズムってわざわざ言わなくても良い?! その言葉の起源や移り変わりの話、これまでの我々の活動の中でも度々登場してきたこと、熊野の地や南方熊楠などにも密接に絡み合っていること、などを伺いました。...

  31. #04 「アナルコ」ってなに? 【ちょっと待って!やぶさん】コーナー / 第二回

    紀南アートウィークの活動の中で登場する様々な専門用語や、普段ちょっと聞き馴染みのない言葉たちの意味、その狙いなどを、実行委員長の「やぶさん」こと藪本さんに根掘り葉掘り聞いてみるコーナー、【ちょっと待って!やぶさん】 第二回となる今回は、現在開催中の展覧会のタイトルにもなっている「アナルコ」について聞いてみました。 実はこの言葉の意味は「アナキズム」 時代を越えてアップデートされていくそのニュアンスや、暮らしの中にもあるアナキズム、東北での展示から感じたことと紀南に繋がること、などを伺ってみました。 - - - 【会話中に出てきたキーワードや書籍のご紹介】...

  32. #03 白浜駅前に灯をともす 【ゲストトーク】コーナー / 第一回 (ゲスト:Hair Salon Shinju 尾崎 寿貴さん)

    紀南アートウィークの活動を通して出会う、素敵かつ面白すぎる方々のお話を伺う【ゲストトーク】のコーナー。 第一回目となる今回は、JR白浜駅前のヘアーサロン Shinju / フリースペース nongkrong (ノンクロン)のオーナーである尾崎 寿貴(オザキトシキ)さんにお話を伺いました。 様々な困難に直面しながらも、周りの人を巻き込みながら白浜駅前に力強い灯をともし続けている、そんな尾崎さんの飾らない温かな人柄に触れることができるトーク、どうぞお楽しみください。 【会話中に出てきたトピックのご紹介】 ■Shinju オープンに向けたクラウドファンディング...

  33. #02「光州ビエンナーレ・レポート」韓国アートシーンのことも少々 【アート小話】コーナー / 第一回

    紀南アートウィークの活動に限らず、アートにまつわる様々なトピックをお届けする【アート小話】のコーナー。 今回は、4月初旬から始まったばかりの韓国の国際芸術祭、光州(クワンジュ)ビエンナーレに行ってきたというやぶさんに、突撃インタビューを行いました。 芸術祭の会場だけでなく、ソウルのアートスポットも沢山まわる怒涛の滞在だったようで、その情報や経験は「まだまだ咀嚼中」だということでしたが、まずは率直に感じたことなどを中心に伺ってみました。 【会話中に出てきたワードのご紹介】 ■光州ビエンナーレ https://14gwangjubiennale.com/…

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  34. #01 「現代アート」ってなに? 【ちょっと待って!やぶさん】コーナー / 第1回

    紀南アートウィークの活動の中で登場する様々な専門用語や、普段ちょっと聞き馴染みのない言葉たちの意味や、その狙いなどを、実行委員長の「やぶさん」こと藪本さんに根掘り葉掘り聞いてみるコーナー、【ちょっと待って!やぶさん】 第一回となる今回は、「現代アート」について改めて聞いてみました。 人によって様々な解釈があるだろう現代アートのことを、『感動』を切り口に語り合ってみました。 ※会話中にアフリカと話していた「ラスコー洞窟」ですが、正しくはフランスでした。本欄にて訂正させていただきます。 ■ラスコー洞窟(仏) Wikipedia...

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