PODCAST · arts
捨々々ラジオ
by チーム捨々々 | edacodx production
人は何かを手に入れるたびに、何かを捨てて生きています。モノ、人間関係、プライド、常識、そして過去の自分――。「捨てる」という選択には、その人の価値観や人生観が色濃く表れます。この番組では、ゲストがこれまで人生で捨ててきたもの、そしてこれから捨てようとしているものをテーマに深掘り。“捨てる”という視点から、その人らしい生き方や決断の物語に迫る人生トーク番組です。
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捨々々ラジオ #3|SAMANSA岩永祐一|「社長」という肩書きを捨てる
今回の『捨々々ラジオ』のゲストは、世界中のショート映画を届ける配信サービス「SAMANSA」代表取締役・岩永祐一さん。慶應義塾大学卒業後、リクルートを経て渡米。UCLAで映画制作を学び、帰国後に30分以下のショート映画に特化した動画配信サービス「SAMANSA」を立ち上げた岩永さん。学生時代にはバックパッカーとして40カ国以上を旅するなど、これまでさまざまな場所に飛び込み、キャリアを切り拓いてきました。そんな岩永さんが、人生の中で「捨ててきたもの」とは何だったのか。会社員という立場を手放して渡米した経験。物を持たず、身軽に生きるという価値観。そして経営者になった後、自分自身が「社長」という肩書きにとらわれていることに気づいた瞬間。「自分にしかできないこと」に集中するために、何を捨て、何を残すのか。さらに、SAMANSAが目指す「長編・短編という垣根をなくし、尺にとらわれず映画を楽しめる世界」や、映画を観たあとに世界や人生が少し変わって見えるような体験、クリエイターを大切にするサービスづくりについても伺います。パーソナリティは髙橋那菜子、小林春世。「捨てる」という視点から、一人の経営者の挑戦と価値観に迫ります。
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捨々々ラジオ #2|脊山麻理子|「普通の幸せ」を捨てて、自分らしく生きる
12月今回の『捨々々(しゃしゃしゃ)ラジオ』のゲストは、元日本テレビアナウンサーで、現在はタレント・女優・写真家・六本木のバーのオーナーなど、ジャンルを超えて活躍を続ける脊山麻理子さん。今回のテーマは、「普通の幸せ」を捨てるという選択。恵まれた家庭で育ち、一般的な人生を歩むと思っていた脊山さん。しかし、高校時代に芸能界へ入り、映画やテレビの世界と出会ったことで、その人生は大きく変わります。「人生で捨てたものは、普通の人生。」そう語る脊山さんですが、お話を伺っていくと、実は"捨てる"というより、自分がワクワクする道を選び続けてきた人生だったことが見えてきます。映画、テレビ、写真、舞台、そしてバーの経営。一見バラバラに見える挑戦のすべてに共通していたのは、「ものづくり」と「人と一緒に創る喜び」でした。後半では、「これから捨てたいもの」についても深掘り。グラビアデビューから12年。年齢という固定観念や、「もう遅い」という世間の価値観に縛られることなく、新しい自分を表現し続ける理由を語っていただきました。「面白そうだから挑戦する。」そのシンプルな一言の中に、人生を軽やかに、自分らしく生きるヒントが詰まっています。人生の転機にいる方、新しい挑戦を始めたい方、自分らしい生き方を見つけたい方に、ぜひ聴いていただきたい30分です。
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捨々々ラジオ #1|AMARENA 上野弘之|他人軸を捨て、自分の人生を生きる
記念すべき『捨々々(しゃしゃしゃ)ラジオ』第1回のゲストは、映画、アート、広告、カルチャーを横断しながら、まだ言葉になっていない「文脈」や「出会い」をプロデュースし続けるクリエイティブプロデューサー、AMARENA代表・上野弘之さん。ANA、日本コカ・コーラ、早稲田アカデミーなど数々の話題作に携わり、国内外の広告賞も多数受賞。広告業界と映画業界の第一線で活躍してきた上野さんに、「人生で捨ててきたもの」と「これから捨てたいもの」を伺いました。前半では、上野さんが語る「他人軸との決別」。強烈な才能に惹かれ、その人と共に未来を描き、人生を賭けて走り続けた日々。しかし、ある出来事によって、その世界線そのものを失うことになります。失うことは苦しい。執着を手放すことは痛い。それでも、その痛みを乗り越えた先で見つけたのは、「自分の人生を生きる」という感覚でした。「失うことで人は成長する」「執着を手放した時、新しい世界が始まる」そんな言葉の一つひとつが、リスナーの心にも深く響くエピソードです。後半では、これから上野さんが手放していきたいものとして語った「境界線」というテーマを深掘り。広告と映画。ビジネスとアート。世代と世代。人と人。これまで当たり前に存在していた境界を溶かし、新しい価値やカルチャーを生み出していく挑戦について語っていただきました。変化の激しい時代だからこそ、自分の中の違和感や震えを大切にしたい。何かを失った経験がある人。今まさに人生の転機の中にいる人。そんな方にぜひ聴いていただきたい30分です。【今回のゲスト】上野弘之AMARENA 代表/クリエイティブプロデューサー映画、アート、広告、カルチャーを横断しながら、まだ言葉になっていない「文脈」や「出会い」をプロデュース。数々の話題作を手掛け、国内外の広告賞を多数受賞。現在はクリエイティブカンパニー「AMARENA」を率い、新しいカルチャーと創造の場づくりに挑戦している。【今回のキーワード】#他人軸#自分軸#喪失と再生#執着を手放す#クリエイティブ#カルチャー#AMARENA#上野弘之#捨々々ラジオあなたはこれまで、何を捨ててきましたか?そして、これから何を手放しますか?
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人は何かを手に入れるたびに、何かを捨てて生きています。モノ、人間関係、プライド、常識、そして過去の自分――。「捨てる」という選択には、その人の価値観や人生観が色濃く表れます。この番組では、ゲストがこれまで人生で捨ててきたもの、そしてこれから捨てようとしているものをテーマに深掘り。“捨てる”という視点から、その人らしい生き方や決断の物語に迫る人生トーク番組です。
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