Skip to content
らしさ、淹れてます。 podcast artwork

PODCAST · business

らしさ、淹れてます。

by 小山友一 × 菊池奈起

「らしさ」って、なんだろう。仕事のこと、人との距離感、うまく言葉にできない違和感。誰かの話を静かに聞いているうちに、少しだけ自分の輪郭が戻ってくる。答えを急がず、余白を大切にする時間を届ける番組です。月曜日あさ6時更新パーソナリティ小山友一(こやま・ゆういち)株式会社エイトシークエンス代表「幸せとは何か」「人はどう生きると豊かになれるのか」といった問いを起点に、人の“らしさ”と丁寧に向き合い続けている。正解を押し付けるのではなく、対話を通じて一人ひとりが自分なりの答えを見つけていくプロセスを大切にする思想家型の経営者。仲間とともに、問い続ける文化を育てている。⁠https://x.com/ykoyama1122⁠⁠https://www.eight-seq.co.jp/⁠菊池奈起(きくち・だいき)株式会社ブックダム代表取締役大学卒業後、2008年に株式会社高橋書店入社。その後、医薬系広告代理店勤務、新興出版社の創業参画を経て、2019年12月に株式会社ブックダムを設立。創業期は書籍プロモーションに特化した事業を展開し、3期目には「出版プロデュース事業」を開始。4期目にあたる2023年に自社としての「出版事業」を開始し、現在に至る。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Oct 12, 2026 · Source feed

Episodes

  1. #15 将来への不安との向き合い方

    今の会社で働き続けて大丈夫なのか。AIの進化や社会の変化を前に、将来への不安を感じることもあります。 でも、未来のことは誰にも分からないもの。大切なのは、まだ起きていない心配に振り回されず、今の自分と向き合うこと。 仕事の悩みから、不安との付き合い方と自分の人生の選び方を考えます。

  2. #14「何にでもなれる」と思えたら、人生はどう変わる?

    子どもの頃に言われた「何者でもない」という言葉。 それを「何にでもなれる」と受け取った経験から、自分をつくる思い込みについて考えます。 ピンチを笑える人の考え方や、普段触れる言葉や音楽が自分に与える影響まで。 人生をどんな前提で生きるのか、身近な経験を交えながら二人で掘り下げます。

  3. #13 自分のことは、自分が一番見えていない。

    自分のビジョンも、自分らしさも、自分が一番分かっていると思っていた。 でも、人との対話を通して見えてきたのは、知らないうちに抱えていた「こうあるべき」という思い込み。 周りから返ってくる反応をヒントに、本当の自分や自分らしさに気づいていくことについて考えます。

  4. #12 その『価値』、誰が決めた?数字だけでは測れないもの

    売上や利益、販売数など、私たちはつい「数字」で価値を測ってしまいます。 でも、空気や水、光のように、当たり前すぎて意識していないものにも大きな価値がある。 では、そもそも「価値がある」とはどういうことなのでしょうか。 AI時代における人間の解釈や感動にも触れながら、数字だけでは測れない「価値」について考えます。

  5. #11なぜ会社では本音を飲み込んでしまうのか?適応課題から考える

    言いたいことがあっても空気を読む。納得できなくても、とりあえず従う。そんな日々の小さな違和感の背景には、「適応課題」があるのかもしれません。 知識や仕組みだけでは解決できない、価値観や感情、人間関係の問題とどう向き合うのか。本音を言える関係や心理的安全性、互いを尊重できる組織とは何か。 さらに、成功事例を真似しても同じ結果にはならない「再現性」の難しさまで、会社と人の関係について考えます。

  6. #10 仕事に“自分らしさ”は必要なのか

    今回は、原点回帰ともいえる“らしさ”の話。 「自分らしさなんて仕事にはいらない」という考え方にも触れながら、仕事の中でどう充実感を見つけていくのかを語ります。 らしさを言い訳にするのではなく、働く時間を少し面白くするヒントを探ります。

  7. #9 その肩書き、自分を苦しめていませんか?

    社長らしく、父親らしく、大人らしく。 気づかないうちに背負っている“役割”が、自分を苦しくしていることがあります。 今回は、「こうあるべき」に縛られず、自分にしっくりくるラベルをつけ直す話へ。 会わないとわからないこと、言葉にできない幸せ、そして自分を楽にする小さな処方箋。 今の自分を少し違う名前で見つめ直したくなる回です。

  8. #8 怒ってしまう自分の中にある、譲れないもの

    今回は、息子さんとの朝の出来事から「怒りの奥にあるもの」を見つめていきます。 ご機嫌でいようと思っていても、目の前の出来事に感情が動いてしまう。 そこには、自分が大事にしている価値観や正しさが隠れているのかもしれません。怒りを責めるのではなく、自分を知るきっかけとして考えていきます。

  9. #7 ご機嫌で働く人が、キャリアを広げる

    ご機嫌な人には、相談や依頼が集まりやすい。 そこから行動量や成果が生まれ、キャリアが広がっていくという、新しい働き方の尺度を考えます。

  10. #6 シンプルに生きたい。でも、人生は思ったより複雑だ

    見えているものが本当なのか、信じているものは確かなのか。 そんなモヤモヤから始まり、人間関係、家族、感謝、日々の小さな楽しみへと話は広がっていきます。 シンプルに生きたいと思うほど見えてくる、人生のややこしさについて話しています。

  11. #5 『いつか会える』は来ない。会えた瞬間で全部いいと気づいた話

    「いつか会える」と思っていた人に、23年ぶりに会いに行った週末。 再会をきっかけに、感謝を後回しにしないこと、会いたいという衝動に従うこと、そして人との関係が動き出す瞬間について語ります。

  12. #4 会社の中で自分を失わない。らしく働くためのすり合わせ

    今回は、出版記念イベントの余韻を振り返りながら、らしさと働き方を見つめます。 あの場で生まれたつながりや空気感を入り口に、優しさや思いやりは本当に弱さなのか、会社の中でらしさをどう守り、どう生かしていくのかを掘り下げます。 自分を押し通すでもなく、合わせすぎるでもない。そんなすり合わせの大切さを語ります。

  13. #3 何を話すかより、何を話さないか

    声が出なくなった体験から見えてきた「何を話すかより、何を話さないか」という考え方。 余計な言葉が消えると、人の怒りの見え方も変わります。 鬼滅の刃の鬼に回想シーンがあるように、怒っている人にも必ず理由がある。人の見方が少し変わる回です。

  14. #2 没入は、誰かの役に立つ

    自分だけの時間に没入している時って、評価も目的も関係ない。ただ楽しくてやってるだけ。でもそれが、誰かが喜んでくれて、お金が生まれる瞬間がある。趣味と仕事の境界がほどけていくところから…。

  15. #1 触る・嗅ぐ・聞く。生活感が愛しさに変わる瞬間

    「今はただ階段を降りてるだけ。でもそれが今を生きるってこと」 コーヒーの香り、キーボードの感触、階段を降りる足裏の感覚… いつもは通り過ぎる「触る・嗅ぐ・聞く」を丁寧に味わい直すと、日常が少しだけ豊かになる。こぼれたミルクや散らかった食器さえ、家族が生きてる証として愛しさに変わっていく。今この瞬間に戻るヒントを語り合う回。

  16. #0「らしさ、淹れてます。」始まります

    「らしさ」って、なんだろう。 自然体でいるって、どういうことなんだろう。 この番組は正解を提示する番組でもありません。 ただ、肩の力を抜いて耳を傾けているうちに、 「今の自分、どうなんだろう?」と 少しだけ自分に戻ってこれる—— そんな時間を一緒に味わえたらと思っています。 答えより、余白を。 パーソナリティ 小山友一(こやま・ゆういち)...

Type above to search every episode's transcript for a word or phrase. Matches are scoped to this podcast.

Searching…

We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.

No matches for "" in this podcast's transcripts.

Showing of matches

No topics indexed yet for this podcast.

Loading reviews...

ABOUT THIS SHOW

「らしさ」って、なんだろう。仕事のこと、人との距離感、うまく言葉にできない違和感。誰かの話を静かに聞いているうちに、少しだけ自分の輪郭が戻ってくる。答えを急がず、余白を大切にする時間を届ける番組です。月曜日あさ6時更新パーソナリティ小山友一(こやま・ゆういち)株式会社エイトシークエンス代表「幸せとは何か」「人はどう生きると豊かになれるのか」といった問いを起点に、人の“らしさ”と丁寧に向き合い続けている。正解を押し付けるのではなく、対話を通じて一人ひとりが自分なりの答えを見つけていくプロセスを大切にする思想家型の経営者。仲間とともに、問い続ける文化を育てている。⁠https://x.com/ykoyama1122⁠⁠https://www.eight-seq.co.jp/⁠菊池奈起(きくち・だいき)株式会社ブックダム代表取締役大学卒業後、2008年に株式会社高橋書店入社。その後、医薬系広告代理店勤務、新興出版社の創業参画を経て、2019年12月に株式会社ブックダムを設立。創業期は書籍プロモーションに特化した事業を展開し、3期目には「出版プロデュース事業」を開始。4期目にあたる2023年に自社としての「出版事業」を開始し、現在に至る。

HOSTED BY

小山友一 × 菊池奈起

CATEGORIES

Frequently Asked Questions

How many episodes does らしさ、淹れてます。 have?

らしさ、淹れてます。 currently has 16 episodes available on PodParley. New episodes are automatically indexed when they're published to the podcast feed.

What is らしさ、淹れてます。 about?

「らしさ」って、なんだろう。仕事のこと、人との距離感、うまく言葉にできない違和感。誰かの話を静かに聞いているうちに、少しだけ自分の輪郭が戻ってくる。答えを急がず、余白を大切にする時間を届ける番組です。月曜日あさ6時更新パーソナリティ小山友一(こやま・ゆういち)株式会社エイトシークエンス代表「幸せとは何か」「人はどう生きると豊かになれるのか」といった問いを起点に、人の“らしさ”と丁寧に向き合い続けている。正解を押し付けるのではなく、対話を通じて一人ひとりが自分なりの答えを見つけていくプロセスを大切にする思想家型の経営者。仲間とともに、問い続ける文化を育てている。⁠https://x.com/yk...

How often does らしさ、淹れてます。 release new episodes?

らしさ、淹れてます。 has 16 episodes. Check the episode list to see recent publication dates and frequency.

Where can I listen to らしさ、淹れてます。?

You can listen to らしさ、淹れてます。 on PodParley by clicking any episode. We provide an embedded audio player for direct listening, and you can also subscribe via your preferred podcast app using the RSS feed.

Who hosts らしさ、淹れてます。?

らしさ、淹れてます。 is created and hosted by 小山友一 × 菊池奈起.
URL copied to clipboard!