サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ podcast artwork

PODCAST · science

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ

🌙おかげさまで、Apple Podcast「天文学」カテゴリ最高1位になりました!ありがとうございます!科学って、ちょっと難しくて、でもすごくおもしろい。このラジオでは、そんな“宇宙や科学の不思議”を、ゆるっと語っていきます。▶ YouTubeも更新中(動画版はこちら)https://youtube.com/@sciencelog-w7v▶ X(旧Twitter)はこちらhttps://x.com/sciencelog_w7vふだんの生活に、ちょっとだけ“宇宙の視点”を。#宇宙 #科学 VOICEVOX:四国めたん

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Sep 25, 2026 · Source feed

  1. 143

    太陽にも「雨」は降る?

    雨といえば、空から降ってくる水滴。 では―― 太陽にも「雨」は降るのでしょうか。 太陽の表面は約5500℃。さらにその外側に広がる「コロナ」は、100万℃を超えるほどの高温になります。 もちろん、そこで水の雨が降るわけではありません。 ところが太陽には、本当に「雨」と呼ばれる現象があります。 その名は、コロナレイン。 太陽の上空にある高温のプラズマが冷え、密度の高いかたまりとなって、磁力線に沿うように太陽へ降り注ぎます。 今回は、 ・太陽の「雨」とは何なのか ・なぜ100万℃を超えるコロナで物質が冷えるのか ・なぜまっすぐではなく、曲線を描いて落ちるのか ・地球の雨と太陽の雨には、どんな共通点があるのか についてお話しします。 遠くから見ると、静かに輝いているように見える太陽。 でもその周りでは、巨大な磁場がうねり、プラズマが動き、ときには「雨」となって降り注いでいます。 太陽にも雨は降る。 ただしそれは、傘ではどうにもならないプラズマの雨です。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #太陽 #コロナレイン #プラズマ #太陽活動 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい

  2. 142

    宇宙で紙飛行機を飛ばしたらどうなる?

    紙を折って作った紙飛行機。 地球では、投げると空気の中を滑るように飛び、やがて地面へ降りてきます。 では―― 宇宙で紙飛行機を飛ばしたら、どうなるのでしょうか。 無重力だから、どこまでも飛び続ける? それとも、空気がないから飛ばない? 実はこの疑問、「宇宙船の中」と「宇宙船の外」で答えがまったく違います。 宇宙船の中には空気があります。でも、地上のような「下へ落ちながら滑空する」飛び方にはなりません。 一方、宇宙船の外はほぼ真空。翼は地球上のようには働きません。 それでも紙飛行機は、その場に止まるわけではなく――。 宇宙で紙飛行機を飛ばしてみると、見えてくるのは宇宙の不思議だけではありません。 普段は意識することのない、**地球を満たしている「空気」**の存在です。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #紙飛行機 #微小重力 #無重力 #宇宙船 #人工衛星 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい

  3. 141

    宇宙で方位磁針を使ったら、どっちを指す?

    方位磁針を机の上に置くと、針はくるっと回って北を指します。 では―― この方位磁針を宇宙へ持っていったら、どこを指すのでしょうか。 地球の北? 太陽? それとも、どこも指さなくなる? そもそも宇宙に「北」はあるのでしょうか。 方位磁針の針は、北という方角そのものを知っているわけではありません。小さな磁石である針が、周囲の磁場に反応して動いています。 そして地球の磁場は、地表だけでなく宇宙空間にまで広がっています。 ということは、宇宙へ出ても方位磁針は……? 今回は、小さな方位磁針から出発して、 ・方位磁針はなぜ北を指すのか ・地球を取り囲む「磁気圏」とは何か ・宇宙では方位磁針はどこを指すのか ・宇宙に「北」や「南」はあるのか についてお話しします。 いつも何気なく見ている小さな針。 その動きの向こうには、目には見えない地球規模の磁場が広がっています。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #方位磁針 #磁場 #地磁気 #磁気圏 #地球 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい

  4. 140

    土星の南極に「巨大な十角形」が見つかった?

    土星の北極には、以前から有名な巨大な「六角形」があります。 ところが今度は―― 南極に、巨大な「十角形」が見つかりました。 2026年9月2日、NASAとESAがハッブル宇宙望遠鏡による新たな観測結果を発表。 過去のデータを調べると、2023年の観測にもすでに十角形のかすかな兆候があり、その後、しだいに形がはっきりしてきたことが分かりました。 しかもこれは、単に雲が十角形に並んでいるだけではなく、土星の大気を流れるジェット気流や巨大な波に関係した構造だと考えられています。 北極には六角形。 南極には十角形。 なぜ土星の大気は、こんな不思議な幾何学模様を作るのでしょうか。 そして、この十角形はこれからも残り続けるのでしょうか。 今回は、発見されたばかりで、まだ科学者にもすべては分かっていない土星の最新ニュースをお話しします。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #土星 #ハッブル宇宙望遠鏡 #NASA #太陽系 #宇宙ニュース #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。

  5. 139

    太陽に「地面」はあるの?

    太陽の写真を見ると、くっきりと丸い輪郭が見えます。 まるで、そこに「表面」があるように見えますよね。 では―― 太陽に、地球のような地面はあるのでしょうか。 実は太陽には、私たちが立つことのできる固い地面はありません。 太陽の大部分は水素とヘリウムでできた、高温のプラズマ。 それなのに、なぜ私たちには「表面」が見えているのでしょうか。 その鍵になるのが、**「光球」**と呼ばれる領域です。 今回は、 ・太陽に地面はあるのか ・太陽の「表面」に見える光球とは何なのか ・もし太陽へ落ちていったら、どこかに着地できるのか ・太陽の中心では何が起きているのか についてお話しします。 あれほどはっきりと丸く見える太陽。 でも、私たちが見ているその「表面」は、触れることのできる地面ではありません。 今度、太陽の写真を見るとき、その輪郭の向こうに巨大なプラズマの世界が続いていることを、少しだけ想像してみてください。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #太陽 #光球 #プラズマ #太陽系 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい

  6. 138

    土星の輪は、いつか消える?

    土星と聞いて、まず思い浮かべるもの。 おそらく、あの美しい輪ではないでしょうか。 ずっと昔からそこにあり、これからも変わらず残り続けるように見える土星の輪。 でも―― あの輪は、永遠にあるわけではありません。 土星の輪は一枚の円盤ではなく、氷や岩石などでできた無数の粒の集まり。 そして今、その物質の一部が少しずつ土星へ降り注いでいます。 その現象は「リング・レイン」とも呼ばれています。 今回は、 ・土星の輪は何でできているのか ・「リング・レイン」とは何なのか ・土星の輪は本当に消えてしまうのか ・現在の輪はいつ生まれたのか についてお話しします。 土星そのものは約45億年前に誕生しました。 でも、現在の美しい輪は、それよりずっと若い可能性があります。 輪のない土星があり、輪が生まれ、そしていつかまた姿を変えていく。 長い宇宙の歴史から見れば、私たちは偶然、美しい輪を持つ土星を見ることのできる時代に生きているのかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #土星 #土星の輪 #リングレイン #太陽系 #宇宙の不思議 #寝る前にききたい

  7. 137

    太陽系は天の川銀河を何回まわった?

    地球が太陽のまわりを一周すると、1年。 では―― その太陽も、何かのまわりを回っているのでしょうか。 実は太陽は、地球や木星などの惑星を連れて、天の川銀河の中を旅しています。 その速さは、秒速およそ230キロ。 それでも巨大な天の川銀河を一周するには、2億年以上もの時間がかかります。 太陽系が誕生してから、およそ46億年。 ではこれまで、天の川銀河を何周したのでしょうか。 今回は、 ・太陽系は銀河のどこにいるのか ・天の川銀河を一周するのに何年かかるのか ・太陽系は誕生してから何周したのか ・恐竜がいたころ、太陽系はどこにいたのか についてお話しします。 私たちは毎年、太陽のまわりを一周して、同じ場所へ戻ってきたように感じます。 でも、その太陽自身も銀河の中を旅しています。 去年の今日と、今日。 地球は宇宙の中では、もう違う場所にいるのです。 今夜は、地球という小さな星に乗って続けている、私たちの銀河旅行を少しだけ想像してみてください。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #太陽系 #天の川銀河 #銀河 #地球 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい

  8. 136

    宇宙の端まで行ったら、その先には何がある?

    もし宇宙船に乗って、宇宙の端を目指したら。 地球を離れ、太陽系を抜け、天の川銀河さえも遠く離れていく。 そして、どこまでも宇宙を進み続けた先には――いったい何があるのでしょうか。 私たちが見ることのできる宇宙には、「観測可能な宇宙」と呼ばれる限界があります。 現在の距離にすると、その半径はおよそ465億光年。 でも、そこに宇宙を仕切る壁があるわけではありません。 その向こうにも宇宙は続いている可能性があります。 では、宇宙全体に本当の「端」はあるのでしょうか。 そして、もし宇宙に端があるとしたら、その外側には何があるのでしょうか。 今回は、 ・「観測可能な宇宙」とは何か ・なぜ宇宙の端は壁ではないのか ・宇宙は有限なのか、無限なのか ・「有限なのに端がない宇宙」とはどういうことなのか ・そもそも「宇宙の外」というものは存在するのか について、宇宙船に乗って果てを目指すように、一緒に考えていきます。 いつもより少し長い、約5分の宇宙旅行。 今夜は少しだけ、宇宙の果てまで旅をしてみませんか。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #宇宙の果て #宇宙の謎 #宇宙論 #観測可能な宇宙 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい

  9. 135

    宇宙で一番大きなブラックホールはどれくらい大きい?

    ブラックホール。 光さえ逃げることのできない、宇宙でもっとも不思議な天体のひとつです。 では―― 宇宙で一番大きなブラックホールは、いったいどれくらい大きいのでしょうか。 宇宙には、太陽の数十億倍、さらに数百億倍もの質量を持つ「超巨大ブラックホール」が存在します。 最大級のものになると、そのスケールはもはや想像することさえ難しいほど。 もし、そんなブラックホールを太陽の場所に置いたら? 地球はもちろん、太陽系の広い範囲が「事象の地平面」と呼ばれる、光さえ戻れない領域に入ってしまうものもあります。 今回は、 ・ブラックホールの「大きさ」とは何なのか ・超巨大ブラックホールはどれほど巨大なのか ・なぜそこまで大きく成長できるのか ・ブラックホールとクエーサーの意外な関係 についてお話しします。 姿を見ることはできないのに、その巨大な重力によって確かに存在がわかるブラックホール。 今夜は、遠い銀河の中心に静かに潜む、想像を超える巨大な存在を思い浮かべてみてください。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #ブラックホール #超巨大ブラックホール #事象の地平面 #クエーサー #宇宙の不思議

  10. 134

    宇宙で一番古い星は何歳?

    宇宙が誕生したのは、今からおよそ138億年前。 では―― 宇宙で一番古い星は、何歳なのでしょうか。 宇宙には、130億年以上も前に生まれたと考えられている星が、今も存在しています。 その中でも有名なのが、「メトシェラ星」と呼ばれる HD 140283。 この星はかつて、年齢を詳しく調べたところ、なんと「宇宙そのものより古い」という推定結果が出たことで注目されました。 宇宙が生まれる前から星があった? もちろん、現在は観測や計算の誤差を考慮すれば、宇宙の年齢と矛盾しないと考えられています。 それでも、この星が宇宙の非常に早い時代から存在している、とても古い星であることに変わりはありません。 今回は、 ・宇宙で最も古い星々はどれくらい昔に生まれたのか ・「メトシェラ星」とはどんな星なのか ・なぜ一時期「宇宙より古い」と推定されたのか についてお話しします。 太陽も、地球も、まだ存在していなかったころから輝いてきた星。 今夜は、その小さな光の向こうに流れる、130億年以上という時間を想像してみてください。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #星 #メトシェラ星 #HD140283 #宇宙の歴史 #宇宙の不思議 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。

  11. 133

    宇宙で一番大きな星は、どれくらい大きい?

    私たちの太陽は、直径およそ140万キロ。 地球を100個以上並べられるほど巨大な星です。 でも宇宙には―― そんな太陽さえ、小さく見えてしまう星があります。 それが「赤色超巨星」と呼ばれる、巨大な星たちです。 もし、そんな星を太陽の場所に置いたらどうなるのでしょうか。 水星も、金星も、地球も、火星も、その巨大な星の中。 最大級のものでは、その表面が木星の軌道付近、あるいはそれを超えるほどまで広がる可能性があります。 小さな星は、静かに長く。 大きな星は、激しく短く。 今夜は、太陽系さえ包み込んでしまうような巨大な星の姿を、少しだけ想像してみてください。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #恒星 #赤色超巨星 #太陽 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい科学

  12. 132

    宇宙で一番長生きする星は何?

    夜空に輝く星にも、 私たちと同じように寿命があります。 では―― 宇宙で一番長生きする星は、 どれくらい生きるのでしょうか。 太陽の寿命は、およそ100億年。 それだけでも想像を超える時間です。 ところが宇宙には、 何兆年もの間、静かに輝き続けると考えられている星があります。 その名は「赤色矮星」。 実は宇宙が誕生してから約138億年しか経っていないため、 赤色矮星はまだ一つも寿命を迎えていないと考えられています。 今回は、 ・赤色矮星とはどんな星なのか ・なぜ何兆年も輝き続けられるのか ・宇宙がまだ一度も見たことのない「星の最期」 について、わかりやすくお話しします。 今夜、夜空を見上げたとき。 その小さな光の中に、想像もできないほど長い時間が流れていることを思い出してみるのも面白いかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #赤色矮星 #恒星 #宇宙の不思議 #宇宙好き #寝る前に聞きたい

  13. 131

    宇宙で一番速く回る天体は何?

    地球は24時間かけて、ゆっくり1回転しています。 では―― 宇宙で一番速く回る天体は、どれくらいの速さで回っているのでしょうか。 その正体は、「パルサー」と呼ばれる特別な中性子星。 中には、1秒間に700回以上も回転するものが見つかっています。 なぜそんな速度で回ることができるのでしょうか。 今回は、 ・中性子星とは何か ・パルサーが超高速で回転する理由 ・宇宙で最も速く自転する天体の驚き について、わかりやすくお話しします。 今夜、夜空を見上げたとき。 その星々の中には、私たちの想像をはるかに超える速さで回り続ける天体が、今この瞬間も静かに時を刻んでいるのかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #パルサー #中性子星 #宇宙の不思議 #宇宙好き #寝る前に聞きたい科学

  14. 130

    宇宙で一番寒い場所はどこ?

    宇宙は、とても冷たい場所です。 何もない宇宙空間でも、その温度はおよそマイナス270℃。 では―― 宇宙で一番寒い場所は、どこなのでしょうか。 地球から約5,000光年離れた場所に、「ブーメラン星雲」と呼ばれる不思議な天体があります。 その温度は、およそマイナス272℃。 絶対零度まで、あとわずかです。 なぜ、もともと冷たい宇宙空間よりも、さらに冷たくなることができるのでしょうか。 今回は、自然界で知られている最も低温の場所のひとつ、ブーメラン星雲の不思議に迫ります。 遠い宇宙で、絶対零度に限りなく近い冷たい雲が、今も静かに広がっています。 今夜はそんな宇宙の景色を、少しだけ想像してみてください。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #ブーメラン星雲 #絶対零度 #星雲 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい科学

  15. 129

    宇宙で一番明るいものは何?

    宇宙で一番明るいものは何でしょうか。 地球から見ると、太陽は圧倒的な明るさを放っています。 でも宇宙には、その太陽をはるかに超える光を放つ天体が存在します。 その名は「クエーサー」。 超巨大ブラックホールへ大量のガスが吸い込まれることで生まれる、宇宙でも最も明るい天体のひとつです。 今回は、 ・クエーサーとは何か ・なぜブラックホールのまわりがこれほど明るくなるのか ・銀河全体よりも明るく輝く驚きの理由 について、わかりやすくお話しします。 今夜、夜空を見上げたとき。 その光の向こうで、銀河さえかき消すほどの輝きが、今も静かに宇宙を照らしているのかもしれません。 このチャンネルを気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 #サイエンスログ を付けて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #ブラックホール #クエーサー #宇宙の不思議 #宇宙好き #寝る前に聞きたい科学

  16. 128

    夜空の星は、本当は何個見えているのか?

    夜空を見上げると、たくさんの星が輝いています。 では、私たちは一体何個の星を見ることができるのでしょうか。 実は、肉眼で見える星は、空全体でも約6,000個ほど。 一度に見られるのは、その半分ほどしかありません。 ところが視点を宇宙へ広げると、その数は一気に想像を超えていきます。 今回は、 ・肉眼で見える星の数 ・天の川銀河にある星の数 ・宇宙全体にはどれくらいの星があると考えられているのか について、夜空を眺めながら一緒に考えてみましょう。 今夜、空を見上げたとき。 あなたが見ている星空は、宇宙のほんの入り口なのかもしれません。 このチャンネルを気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 #サイエンスログ を付けて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #星空 #夜空 #天の川銀河 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい科学

  17. 127

    もし太陽が突然消えたら?

    もし今この瞬間、 太陽が突然消えたとしたら。 地球はすぐに真っ暗になると思いますか。 実は、 世界は約8分20秒のあいだ、 何ひとつ変わりません。 空は青く、 風は吹き、 人々はいつも通り暮らしています。 なぜなら、 私たちが見ている太陽の光は、 8分20秒前に旅立ったものだからです。 今回は、 ・太陽の光が地球に届くまでの時間 ・太陽の重力はいつまで届くのか ・「今」を見ているようで、実は少し過去を見ているという宇宙の不思議 についてお話しします。 明日、太陽を見上げたとき。 その光が8分20秒という長い旅を終えて、あなたのもとへ届いたことを思い出してみるのも面白いかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #太陽 #光速 #宇宙の不思議 #天文学 #寝る前に聞きたい #宇宙好きと繋がりたい

  18. 126

    宇宙で一番孤独な場所 ― ボイドとは何か?

    宇宙で一番孤独な場所は、 どこにあるのでしょうか。 月でも、 火星でもありません。 実は宇宙には、 銀河がほとんど存在しない 巨大な空間があります。 その場所は、 「ボイド」と呼ばれています。 今回は、 ・ボイドとは何か ・なぜ銀河がほとんど存在しないのか ・もしボイドの中にいたら何が見えるのか についてお話しします。 夜空には無数の星が輝いています。 でもその向こうには、 何億光年にもわたって、 ほとんど何もない空間が広がっているのかもしれません。 次に夜空を見上げたとき、 その静かな闇の広がりを想像してみるのも面白いかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #天文学 #ボイド #銀河 #宇宙の不思議 #科学 #宇宙好きと繋がりたい #寝る前に聞きたい

  19. 125

    月はなぜ大きく見えるのか?

    月を見上げていて、 「今日は月が大きいな」と感じたことはありませんか。 特に、 昇りたての月や、 地平線近くに見える月は、 驚くほど大きく見えることがあります。 では―― 本当に月は大きくなっているのでしょうか。 実は、 多くの場合、 月そのものの大きさはほとんど変わっていません。 今回は、 ・月が大きく見える理由 ・月の錯視と呼ばれる現象 ・宇宙ではなく脳が生み出す不思議 についてお話しします。 次に大きな月を見かけたら、 本当に月が大きくなったのか、 それとも脳がそう見せているのか。 そんなことを考えてみるのも面白いかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #科学 #宇宙 #月 #月の錯視 #天文学 #脳の不思議 #自然科学 #寝る前に聞きたい

  20. 124

    空はどこから宇宙なのか?

    空と宇宙の境界は、どこにあるのでしょうか。 その境界は思ったより曖昧です。 次に青空を見上げたとき。 そのずっと先には、境界の曖昧な宇宙が広がっていることを思い出してみるのも面白いかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #宇宙開発 #カーマンライン #空 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい

  21. 123

    虹はなぜ半円なのか?

    雨上がりの空に現れる虹。 私たちは虹を、半円のアーチのような形だと思っています。 では―― 虹はなぜ半円なのでしょうか。 実は虹は、本来「円」です。 私たちが地上から見ているため、下半分が地面に隠れているだけなのです。 普段見ている虹は、 本当は円の半分だけかもしれません。 次に虹を見たとき、 その向こう側に隠れているもう半分の円を想像してみるのも面白いかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #科学 #虹 #空 #自然科学 #天気 #光の不思議 #雑学 #寝る前に聞きたい

  22. 122

    昼の月はなぜ見えるのか?

    月といえば、 夜空に輝くもの。 そんなイメージがあります。 でも実は、 月は昼間にも空に出ています。 では―― なぜ昼なのに月が見えるのでしょうか。 普段は気づかないだけで、 月は昼も夜も静かに地球の周りを回り続けています。 次に晴れた日に空を見上げたら、 青い空の中に浮かぶ白い月を探してみてください。 いつもの景色が少し違って見えるかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #科学 #宇宙 #月 #天文学 #夜空 #自然科学 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい

  23. 121

    はやぶさ2の目的地は、37年前のソ連探査機かもしれない?

    はやぶさ2は今も宇宙を旅しています。 その次の目的地は、「1998 KY26」と呼ばれる小さな天体。 ところが最近、この天体について興味深い研究が発表されました。 もしかすると、それは天然の小惑星ではなく、37年前に打ち上げられたソ連の火星探査機「フォボス1号」の残骸かもしれない――。 もちろん、現時点でそう証明されたわけではありません。 それでも研究者たちは、なぜそんな可能性を真剣に検討したのでしょうか。 今回は、 ・はやぶさ2が向かう1998 KY26とは何か ・フォボス1号との意外な共通点 ・人工物と天然天体を見分ける難しさ ・2031年に待つ「答え合わせ」 についてお話しします。 宇宙には、自然が作った岩石と、人類が作った探査機が、同じように太陽の周りを旅しています。 その事実だけでも、少し不思議で、少しロマンを感じます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #はやぶさ2 #JAXA #小惑星 #宇宙探査 #フォボス1号 #天文学 #科学

  24. 120

    空はなぜ青いのか? ― 地球だけに広がる美しい景色

    空を見上げると、青い空が広がっています。 晴れた日は青く、夕方になると赤く染まる。 私たちはそんな景色を当たり前のように見ています。 では―― 空はなぜ青いのでしょうか。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #科学 #サイエンスログ #空 #青空 #夕焼け #光の不思議 #宇宙 #自然科学 #寝る前に聞きたい

  25. 119

    雲はなぜ白いのか? ― 海と同じ水なのに色が違う理由

    空を見上げると、 白い雲が浮かんでいます。 では―― 雲はなぜ白いのでしょうか。 実は雲も、海と同じように水からできています。 それなのに、 海は青く見え、 雲は白く見えます。 今回は、 ・雲が白く見える理由 ・海と雲の色の違い ・雨雲が黒っぽく見える理由 を静かに見ていきます。 普段何気なく見上げている空にも、 光が作り出す不思議が隠れています。 次に空を見上げたとき、 雲の中で光が跳ね返っている様子を想像してみるのも面白いかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #科学 #サイエンスログ #雲 #空 #雨雲 #光の不思議 #自然科学 #雑学 #寝る前に聞きたい

  26. 118

    海はなぜ青いのか? ― 水が持つ意外な性質

    晴れた日の海は、どこまでも青く広がっています。 では―― 海はなぜ青いのでしょうか。 「空の色が映っているから」 そう聞いたことがある人もいるかもしれません。 もちろんそれも理由のひとつです。 ですが実は、海の青さには水そのものが持つ性質が関係しています。 今回は、 ・海が青く見える本当の理由 ・コップの水が透明な理由 ・光と水の意外な関係 を静かに見ていきます。 当たり前のように見ている景色にも、意外な科学が隠れています。 次に海を見たとき。 その青さの中に、光と水の不思議を思い出してみるのも面白いかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #科学 #サイエンスログ #海 #海の色 #光 #水 #自然の不思議 #雑学 #寝る前に聞きたい

  27. 117

    じっとしているのに、私たちは宇宙を旅している

    今、あなたは動いていますか? 椅子に座っている人も、ベッドで横になっている人もいるかもしれません。 でも実は―― 私たちは今この瞬間も、ものすごい速度で宇宙を移動しています。 地球は自転しながら太陽の周りを公転し、さらに太陽系そのものも銀河の中を進み続けています。 今回は、 ・地球の自転速度 ・地球の公転速度 ・太陽系が銀河を移動する速度 をたどりながら、 「私たちはどれくらいの速さで宇宙を旅しているのか」 を静かに見ていきます。 窓の外の景色は変わらなくても、 私たちは今この瞬間も、壮大な旅の途中にいるのかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #地球 #太陽系 #銀河 #天文学 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  28. 116

    地球の空気を全部集めると、どれくらいになるのか?

    私たちは今、空気の中で暮らしています。 息を吸い、風を感じ、雲を見上げる。 空気はあまりにも身近な存在ですが、地球全体で見たとき、その量はどれくらいなのでしょうか。 実は、地球の空気をすべて集めると、私たちの想像よりもずっと小さな球体になると考えられています。 今回は「空気」をテーマに、 ・地球の大気はどれくらい薄いのか ・空気を集めるとどれくらいの大きさになるのか ・その薄い膜が私たちをどのように守っているのか を静かに見ていきます。 空を見上げたとき。 その青空の向こうには宇宙があります。 そして私たちは、宇宙に浮かぶ小さな岩の上で、わずかな空気の層に守られながら生きているのです。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #地球 #空気 #大気 #宇宙の不思議 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  29. 115

    月がない地球の夜はどんな夜? ― 月が消えた世界を想像する

    夜空を見上げると、そこには月があります。 満月の日もあれば、細い三日月の日もあります。 私たちは当たり前のように、月のある夜を過ごしています。 では―― もし地球に月がなかったら、夜はどのような景色になっていたのでしょうか。 実は月は、夜を照らしているだけではありません。 地球の自転軸を安定させ、潮の満ち引きを生み出し、長い時間をかけて私たちの世界に影響を与えてきました。 月のない夜空には、今よりたくさんの星が見えるかもしれません。 でもそこには、私たちが知っている地球とは少し違う世界が広がっていたのかもしれません。 今回は「月のない夜」をテーマに、月が地球に与えている影響を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #月 #夜空 #天文学 #宇宙の不思議 #惑星 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  30. 114

    宇宙にも「春夏秋冬」はあるのか? ― 惑星ごとに違う季節の世界

    春になると桜が咲き、 夏には強い日差しが降りそそぐ。 秋には葉が色づき、 冬には冷たい風が吹く。 私たちは当たり前のように、春夏秋冬を繰り返しながら暮らしています。 では―― 宇宙にも「季節」はあるのでしょうか。 実は地球の季節は、太陽との距離ではなく、地軸の傾きによって生まれています。 そして他の惑星にも、季節は存在します。 火星には地球より長い季節があり、 天王星では、ひとつの季節が20年以上続くこともあります。 私たちにとって当たり前の春夏秋冬。 その景色は、宇宙の中では意外と特別なものなのかもしれません。 今回は「季節」をテーマに、惑星ごとに異なる時間の流れを静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #季節 #火星 #天王星 #惑星 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  31. 113

    宇宙にも虹はある? ― まだ見ぬ惑星の虹を探して

    雨上がりの空に、虹がかかる。 そんな景色を見て、少し嬉しくなったことがある人もいるかもしれません。 では―― 宇宙で「虹」はできるのでしょうか。 地球の虹は、太陽の光と空気中の水滴によって生まれています。 しかし宇宙空間には、ほとんど空気がなく、水滴も存在しません。 そのため、地球のような虹が宇宙空間に現れることはありません。 けれども、宇宙のどこかには違う姿の虹が存在するかもしれません。 例えば土星の衛星タイタン。 そこにはメタンの雲や雨が存在すると考えられており、条件がそろえば、メタンのしずくによる虹が現れる可能性もあります。 オレンジ色の空に浮かぶ虹。 そんな景色が、遠い世界には広がっているのかもしれません。 今回は「虹」をテーマに、地球と宇宙の景色の違いを静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #虹 #タイタン #土星 #天文学 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  32. 112

    宇宙で「眠る」と、体はどう変わる? ― 無重力の睡眠とは

    眠る時、 ベッドへ横になる。 その瞬間に、少し安心する人もいるかもしれません。 では―― 無重力の宇宙では、「横になる」という感覚はどう変わるのでしょうか。 宇宙飛行士たちは、 国際宇宙ステーション、ISSの中で実際に睡眠をとっています。 しかしそこは無重力。 宇宙飛行士は寝袋を壁へ固定し、 空中に浮いたまま眠っています。 さらにISSでは、約90分で地球を一周しているため、 短い間隔で日の出と日没を繰り返し見ることになります。 そのため宇宙では、 地球のような“朝”や“夜”の感覚が崩れやすいと言われています。 今回は「眠る」という日常の行為を通して、 宇宙での感覚の変化を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #睡眠 #ISS #宇宙飛行士 #無重力 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  33. 111

    宇宙でくしゃみをすると、どうなるのか?

    ハックション――。 突然出るくしゃみは、なかなか止められるものではありません。 では―― 宇宙でくしゃみをしたら、どうなるのでしょうか。 地球では、くしゃみをしても体が吹き飛ぶことはありません。 それは重力や床との摩擦が、私たちの体を支えているからです。 しかし宇宙では状況が変わります。 無重力の中では、小さな力でも体がゆっくり動き始めます。 つまり宇宙で強くくしゃみをすると、 その反動で体が少し後ろへ押される可能性があるのです。 さらに宇宙服のヘルメットは密閉されているため、 くしゃみの水滴が内側を漂うという、少し現実的な問題もあります。 今回は「くしゃみ」という身近な行動を通して、 宇宙での物理法則を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #くしゃみ #無重力 #宇宙飛行士 #物理 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  34. 110

    宇宙で洗濯物は乾くのか?

    カラッと晴れた日に、洗濯物を外へ干す。 そんな光景は、私たちの日常の中にあります。 では―― 宇宙空間に、濡れたシャツをそのまま干したら、どうなるのでしょうか。 実は宇宙では、 * 水が急激に蒸発しようとする * 同時に、凍りついていく という、少し不思議な現象が起きます。 その理由は、真空と極低温です。 宇宙では気圧がほとんど存在しないため、 水は低い温度でも沸騰し始めます。 しかしその一方で、 宇宙空間は非常に冷たく、 熱も急速に奪われていきます。 つまり宇宙では、 “沸騰しながら凍る” という、地球ではほとんど見られない状態が起きるのです。 今回は「洗濯物」という日常のテーマを通して、 宇宙での水の振る舞いを静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #洗濯 #真空 #無重力 #宇宙の不思議 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  35. 109

    宇宙でお風呂に入れるのか?

    疲れた日の終わりに、お風呂に入る。 そんな時間を楽しみにしている人も、多いかもしれません。 では―― 宇宙で「お風呂」に入ると、どうなるのでしょうか。 実は宇宙では、地球のように浴槽へお湯をためて入ることは、とても難しいとされています。 その理由は、重力です。 無重力の宇宙では、水は下へ落ちず、空間を漂い続けます。 もし宇宙船の中でお湯をためれば、 水は球体のまま浮かび始め、機械へ入り込む危険もあります。 そのため現在の宇宙飛行士たちは、 * 濡れたタオル * 少量の水 * 洗い流さないシャンプー などを使って体を清潔に保っています。 今回は「お風呂」という身近なテーマを通して、 宇宙での“水の振る舞い”を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #お風呂 #無重力 #宇宙飛行士 #ISS #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  36. 108

    宇宙で鏡を見ると、景色はどう変わるのか?

    朝、鏡を見る。 そんな時間は、 私たちにとって当たり前のものかもしれません。 では―― 宇宙で鏡を見ると、景色はどう変わるのでしょうか。 宇宙でも鏡そのものは地球と同じように機能します。 光を反射し、そこに映像を映し出します。 しかし宇宙には、ほとんど空気がありません。 そのため光はほとんど散乱せず、 明るい部分は強く、影は深く暗く見えます。 宇宙飛行士のヘルメットが、 黒い鏡のように見えるのもそのためです。 もし宇宙空間で鏡をのぞいたなら。 そこには、静かな黒の中に浮かぶ自分だけが映っているのかもしれません。 今回は「鏡」を通して、 宇宙での光の見え方を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #鏡 #光 #宇宙飛行士 #宇宙の不思議 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  37. 107

    宇宙に“雷”は存在するのか?

    雨の日。 遠くで雷が鳴ることがあります。 空が光り、少し遅れて音が届く。 そんな光景は、地球では珍しいものではありません。 では―― 宇宙でも、雷は起きるのでしょうか。 実は、木星や土星などの惑星でも、 雷のような現象が確認されています。 特に木星では、巨大な嵐の内部で、 地球よりはるかに大規模な放電が起きていると考えられています。 観測によって、 雷による発光や電波も実際に確認されています。 宇宙は静かな場所のように思えます。 しかしその静けさの中では、 想像を超えるエネルギーが動いているのかもしれません。 今回は「宇宙の雷」をテーマに、 惑星で起きる激しい現象を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #雷 #木星 #惑星 #宇宙の不思議 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  38. 106

    宇宙で“一番きれいな緑色”の星を探して ― なぜ緑色の星は存在しない

    5月になると、街には新緑が増えていきます。 では―― 宇宙には、“緑色の星”は存在するのでしょうか。 宇宙には赤い星や青白い星があります。 しかし、人間の目に“緑色の恒星”として見える星は、確認されていません。 その理由は、星の出す光と、人間の目の仕組みにあります。 星はひとつの色だけを出しているわけではなく、 さまざまな色の光を同時に放っています。 たしかに、緑に近い光を強く出している星もあります。 しかし、そこに赤や青の光も混ざることで、 私たちの目には白っぽく見えてしまうのです。 つまり―― 星は“緑の光”を出すことはあっても、 “緑色の星”には見えないのです。 今回は「宇宙の色」をテーマに、 少し不思議な光の話を見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #恒星 #星 #宇宙の色 #天文学 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  39. 105

    今夜見えるかも? みずがめ座η流星群の正体

    ゴールデンウィークの夜。 少しだけ夜更かしをして、空を見上げてみませんか。 この時期、夜空では「みずがめ座η流星群」が活動のピークを迎えます。 いわゆる“流れ星”ですが、 その正体は宇宙を漂う小さな塵。 そしてその塵は、 あの有名なハレー彗星が残していった“落とし物”だと考えられています。 地球がその軌道を通過するとき、 塵が大気に突入し、一瞬の光として夜空を横切ります。 ほんの一瞬で消えてしまう流れ星。 でもその光は、長い時間をかけて宇宙を旅してきたものかもしれません。 今回は、みずがめ座η流星群を通して、 流れ星の正体を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #流れ星 #流星群 #みずがめ座 #ハレー彗星 #天体観測 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  40. 104

    宇宙で「におい」はどう感じる?

    私たちは日常の中で、さまざまな“におい”を感じながら生きています。 食べ物の香りや、雨上がりの空気。 それらは当たり前のように存在しています。 では宇宙では、においはどう感じられるのでしょうか。 宇宙空間はほとんどが真空で、 においを運ぶ空気が存在しません。 そのため、宇宙空間では においを感じることはできません。 しかし―― 宇宙飛行士の証言によると、 宇宙空間での活動を終えて船内に戻ったとき、 宇宙服や機材から独特のにおいを感じることがあるといいます。 そのにおいは、 「焼けた金属」や「溶接のようなにおい」、 あるいは「焼いたステーキ」に近いとも表現されています。 今回は「におい」という身近な感覚を通して、 宇宙で起きている現象を見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #宇宙飛行士 #におい #宇宙の不思議 #物理 #宇宙雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  41. 103

    ダイヤモンドの雨は本当に降るのか?

    宇宙では、地球では起きないような現象がいくつもあります。 そのひとつが「ダイヤモンドの雨」です。 この現象が考えられているのは、 木星や土星、海王星といった巨大な惑星の内部。 これらの惑星では、非常に高い圧力と温度のもとで、 メタンに含まれる炭素が圧縮され、ダイヤモンドへと変化すると考えられています。 さらに、そのダイヤモンドは重力によって内部へ沈んでいくため、 まるで“雨”のような現象が起きている可能性があります。 近年では、この過程を再現する実験も行われており、 炭素がダイヤモンドへと変化する様子が確認されつつあります。 ただし、実際の惑星内部でどの程度起きているのかは、 まだ完全には分かっていません。 今回は「ダイヤモンドの雨」という少し不思議なテーマを通して、 宇宙で起きている現象を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #ダイヤモンド #惑星 #木星 #土星 #海王星 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  42. 102

    宇宙で「時間」はどう流れる?

    私たちは、時間が一定の速さで流れていると感じています。 朝が来て、夜が来て、 同じように1日が過ぎていく。 しかし宇宙では、 時間の流れは場所や状況によって変わります。 重力が強い場所では時間はゆっくり流れ、 速く動くほど時間は遅くなります。 これは相対性理論と呼ばれる考え方で、 実際に観測でも確かめられています。 たとえば人工衛星では、 地上と比べて時間の進み方にわずかなズレが生まれます。 そのズレは、GPSのようなシステムで補正されており、 私たちはすでに“時間の違い”を前提にした世界で暮らしています。 もし光に近い速さで宇宙を旅したなら、 戻ってきたとき、あなたの時間だけが少し遅れているかもしれません。 今回は「時間」という身近なテーマを通して、 宇宙の中で起きている静かなズレを見ていきます。 そして、今回で放送100回目となります。いつも聴いてくれてありがとうございます。 これからも、宇宙と日常をつなぐ話をお届けしていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。

  43. 101

    海王星はなぜ“青い”のか?

    太陽系のいちばん外側にある、青く美しい惑星――海王星。 遠くから見たその姿は、 深く澄んだ青い色をしています。 この色の理由のひとつは、 大気に含まれるメタンが、赤い光を吸収しやすい性質を持っているためです。 その結果、青い光が多く残り、 海王星は青く見えています。 しかし―― それだけでは説明しきれない部分があります。 同じようにメタンを含む天王星と比べても、 海王星のほうが、より深く鮮やかな青に見えます。 なぜその違いが生まれるのか。 その理由は、いまだ完全には解明されていません。 今回は海王星の色を通して、 「見えているのに分かっていないこと」を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #海王星 #太陽系 #天文学 #宇宙の不思議 #惑星 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  44. 100

    天王星はなぜ“横向き”なのか?

    太陽系の中で、 少し変わった動きをしている惑星があります。 それが、天王星です。 多くの惑星は、コマのように立った状態で回転していますが、 天王星は違います。 その自転軸はおよそ98度。 つまり、ほぼ横倒しの状態で回っているのです。 この傾きによって、 場所によっては何年ものあいだ昼が続き、 また何年ものあいだ夜が続くという、 極端な環境が生まれます。 ではなぜ、ここまで傾いてしまったのか。 現在有力とされているのは、 誕生初期の巨大な衝突です。 ただしその詳細は、 いまだ完全には解明されていません。 今回は天王星という惑星を通して、 「当たり前の向き」が崩れる世界を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #天王星 #太陽系 #天文学 #惑星 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  45. 99

    宇宙で「汗」はどうなる?

    暑いとき、体を動かしたとき、 自然と流れる「汗」。 私たちにとって当たり前のこの現象も、 宇宙ではまったく違う姿になります。 重力がほとんどない環境では、 汗は地面に落ちることなく、 体にまとわりつくようにとどまります。 さらに宇宙船の中では、 蒸発もしにくくなるため、 体温の調整が難しくなることがあります。 そのため宇宙飛行士は、 スーツの中で体を冷やす仕組みを使いながら活動しています。 今回は「汗」という身近な現象を通して、 重力と環境の違いを静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #無重力 #宇宙飛行士 #体の不思議 #宇宙の生活 #宇宙雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  46. 98

    土星の輪って、本当に“輪”なのか?

    美しく広がる土星の輪。 まるで一枚の円盤のように見えますが、 実際には固い構造ではありません。 その正体は、 無数の氷や岩の粒の集まりです。 それぞれの粒は土星の周りを回りながら、 ぶつかり合い、すれ違い、 それでも全体として“輪”の形を保っています。 そしてこの輪は、 直径は数十万キロメートルもある一方で、 厚さはわずか数十メートルほどしかありません。 なぜここまで薄く広がるのか。 その理由には、重力と衝突が関係しています。 今回は土星の輪を通して、 「見えているもの」と「実際の姿」の違いを 静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #土星 #太陽系 #天文学 #宇宙の不思議 #惑星 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  47. 97

    木星に“立つ”ことはできるのか?

    太陽系で最も大きな惑星、木星。 その表面に立ってみたい――そう考えたことがあるかもしれません。 しかし木星には、 地球のような「地面」は存在しません。 木星は主に水素やヘリウムでできたガス惑星で、 はっきりとした境界のある固体の表面がないと考えられています。 大気の中へ入っていくと、 圧力は徐々に高まり、 やがて気体は液体のような状態へ。 さらにその下では、 金属のような性質を持つ「金属水素」が存在するとされています。 つまり木星は、 上から下まで物質の状態が変化し続ける惑星です。 そのため、 どこかに「立てる場所」があるわけではなく、 沈み続けるような世界が広がっています。 今回は「木星に立てるのか?」という問いから、 惑星の構造の違いを静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #木星 #太陽系 #ガス惑星 #天文学 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  48. 96

    宇宙でジャンプしたら、どれくらい飛べる?

    もし宇宙に行ったら、一度はやってみたくなること。 それが「ジャンプ」です。 同じ力で地面を蹴ったとき、 宇宙ではどれくらい高く、長く跳べるのでしょうか。 月では重力が地球の約6分の1のため、 地球の約3倍以上の高さまで跳ぶことができます。 火星では地球の約3分の1の重力となり、 地球よりも少し長く宙に浮く感覚になります。 一方で、木星のような巨大な惑星では、 そもそも立てる地面が存在しません。 ジャンプというシンプルな動きひとつでも、 惑星ごとにまったく違う体験になります。 今回は「ジャンプ」を通して、 重力という見えない力の違いを静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #重力 #月 #火星 #天文学 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  49. 95

    火星は本当に“住める星”なのか?

    地球のすぐ隣にある惑星、火星。 その姿はどこか地球に似ているようにも見えます。 そのため火星は、 「人が住めるかもしれない星」として 長く注目されてきました。 しかし実際の環境は、 地球とは大きく異なります。 大気は非常に薄く、 気圧は地球の約1%。 平均気温はマイナス60℃。 さらに、強い磁場がほとんどないため、 宇宙からの放射線が直接降り注ぐ環境です。 それでも火星には、 かつて水が存在していた痕跡が残っています。 “少し似ているけれど、 そのままでは住めない世界”。 今回は火星という惑星を通して、 人が暮らせる環境とは何かを静かに考えていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #火星 #太陽系 #天文学 #宇宙の不思議 #惑星 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  50. 94

    水星では昼と夜で何度違うのか?

    太陽にいちばん近い惑星、水星。 とても暑い世界のように思えるかもしれません。 しかし実際には、 昼と夜で600℃以上もの温度差がある、 非常に極端な環境を持つ惑星です。 昼は約430℃。 夜は約マイナス180℃。 ここまで差が大きい理由は、 水星にはほとんど大気がなく、 熱をためることができないためです。 さらに水星はゆっくりと回転しているため、 長い時間、太陽に照らされ続け、 そして長い時間、冷やされ続けます。 そして実は、 そんな水星にも氷が存在していると考えられています。 太陽に最も近い惑星なのに、 単純に「暑い星」とは言えない。 今回は、水星という極端な世界を通して、 惑星の環境の違いを静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #水星 #太陽系 #天文学 #惑星 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

Type above to search every episode's transcript for a word or phrase. Matches are scoped to this podcast.

Searching…

We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.

No matches for "" in this podcast's transcripts.

Showing of matches

No topics indexed yet for this podcast.

Loading reviews...

ABOUT THIS SHOW

🌙おかげさまで、Apple Podcast「天文学」カテゴリ最高1位になりました!ありがとうございます!科学って、ちょっと難しくて、でもすごくおもしろい。このラジオでは、そんな“宇宙や科学の不思議”を、ゆるっと語っていきます。▶ YouTubeも更新中(動画版はこちら)https://youtube.com/@sciencelog-w7v▶ X(旧Twitter)はこちらhttps://x.com/sciencelog_w7vふだんの生活に、ちょっとだけ“宇宙の視点”を。#宇宙 #科学 VOICEVOX:四国めたん

HOSTED BY

サイエンスログ(sciencelog-w7v)

CATEGORIES

Frequently Asked Questions

How many episodes does サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ have?

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ currently has 50 episodes available on PodParley. New episodes are automatically indexed when they're published to the podcast feed.

What is サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ about?

🌙おかげさまで、Apple Podcast「天文学」カテゴリ最高1位になりました!ありがとうございます!科学って、ちょっと難しくて、でもすごくおもしろい。このラジオでは、そんな“宇宙や科学の不思議”を、ゆるっと語っていきます。▶ YouTubeも更新中(動画版はこちら)https://youtube.com/@sciencelog-w7v▶ X(旧Twitter)はこちらhttps://x.com/sciencelog_w7vふだんの生活に、ちょっとだけ“宇宙の視点”を。#宇宙 #科学 VOICEVOX:四国めたん

How often does サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ release new episodes?

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ has 50 episodes. Check the episode list to see recent publication dates and frequency.

Where can I listen to サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ?

You can listen to サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ on PodParley by clicking any episode. We provide an embedded audio player for direct listening, and you can also subscribe via your preferred podcast app using the RSS feed.

Who hosts サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ?

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ is created and hosted by サイエンスログ(sciencelog-w7v).
URL copied to clipboard!