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サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ

🌙おかげさまで、Apple Podcast「天文学」カテゴリ最高1位になりました!ありがとうございます!科学って、ちょっと難しくて、でもすごくおもしろい。このラジオでは、そんな“宇宙や科学の不思議”を、ゆるっと語っていきます。▶ YouTubeも更新中(動画版はこちら)https://youtube.com/@sciencelog-w7v▶ X(旧Twitter)はこちらhttps://x.com/sciencelog_w7vふだんの生活に、ちょっとだけ“宇宙の視点”を。#宇宙 #科学 VOICEVOX:四国めたん

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  1. 113

    宇宙で一番明るいものは何?

    宇宙で一番明るいものは何でしょうか。 地球から見ると、太陽は圧倒的な明るさを放っています。 でも宇宙には、その太陽をはるかに超える光を放つ天体が存在します。 その名は「クエーサー」。 超巨大ブラックホールへ大量のガスが吸い込まれることで生まれる、宇宙でも最も明るい天体のひとつです。 今回は、 ・クエーサーとは何か ・なぜブラックホールのまわりがこれほど明るくなるのか ・銀河全体よりも明るく輝く驚きの理由 について、わかりやすくお話しします。 今夜、夜空を見上げたとき。 その光の向こうで、銀河さえかき消すほどの輝きが、今も静かに宇宙を照らしているのかもしれません。 このチャンネルを気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 #サイエンスログ を付けて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #ブラックホール #クエーサー #宇宙の不思議 #宇宙好き #寝る前に聞きたい科学

  2. 112

    夜空の星は、本当は何個見えているのか?

    夜空を見上げると、たくさんの星が輝いています。 では、私たちは一体何個の星を見ることができるのでしょうか。 実は、肉眼で見える星は、空全体でも約6,000個ほど。 一度に見られるのは、その半分ほどしかありません。 ところが視点を宇宙へ広げると、その数は一気に想像を超えていきます。 今回は、 ・肉眼で見える星の数 ・天の川銀河にある星の数 ・宇宙全体にはどれくらいの星があると考えられているのか について、夜空を眺めながら一緒に考えてみましょう。 今夜、空を見上げたとき。 あなたが見ている星空は、宇宙のほんの入り口なのかもしれません。 このチャンネルを気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 #サイエンスログ を付けて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #星空 #夜空 #天の川銀河 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい科学

  3. 111

    もし太陽が突然消えたら?

    もし今この瞬間、 太陽が突然消えたとしたら。 地球はすぐに真っ暗になると思いますか。 実は、 世界は約8分20秒のあいだ、 何ひとつ変わりません。 空は青く、 風は吹き、 人々はいつも通り暮らしています。 なぜなら、 私たちが見ている太陽の光は、 8分20秒前に旅立ったものだからです。 今回は、 ・太陽の光が地球に届くまでの時間 ・太陽の重力はいつまで届くのか ・「今」を見ているようで、実は少し過去を見ているという宇宙の不思議 についてお話しします。 明日、太陽を見上げたとき。 その光が8分20秒という長い旅を終えて、あなたのもとへ届いたことを思い出してみるのも面白いかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #太陽 #光速 #宇宙の不思議 #天文学 #寝る前に聞きたい #宇宙好きと繋がりたい

  4. 110

    宇宙で一番孤独な場所 ― ボイドとは何か?

    宇宙で一番孤独な場所は、 どこにあるのでしょうか。 月でも、 火星でもありません。 実は宇宙には、 銀河がほとんど存在しない 巨大な空間があります。 その場所は、 「ボイド」と呼ばれています。 今回は、 ・ボイドとは何か ・なぜ銀河がほとんど存在しないのか ・もしボイドの中にいたら何が見えるのか についてお話しします。 夜空には無数の星が輝いています。 でもその向こうには、 何億光年にもわたって、 ほとんど何もない空間が広がっているのかもしれません。 次に夜空を見上げたとき、 その静かな闇の広がりを想像してみるのも面白いかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #天文学 #ボイド #銀河 #宇宙の不思議 #科学 #宇宙好きと繋がりたい #寝る前に聞きたい

  5. 109

    月はなぜ大きく見えるのか?

    月を見上げていて、 「今日は月が大きいな」と感じたことはありませんか。 特に、 昇りたての月や、 地平線近くに見える月は、 驚くほど大きく見えることがあります。 では―― 本当に月は大きくなっているのでしょうか。 実は、 多くの場合、 月そのものの大きさはほとんど変わっていません。 今回は、 ・月が大きく見える理由 ・月の錯視と呼ばれる現象 ・宇宙ではなく脳が生み出す不思議 についてお話しします。 次に大きな月を見かけたら、 本当に月が大きくなったのか、 それとも脳がそう見せているのか。 そんなことを考えてみるのも面白いかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #科学 #宇宙 #月 #月の錯視 #天文学 #脳の不思議 #自然科学 #寝る前に聞きたい

  6. 108

    空はどこから宇宙なのか?

    空と宇宙の境界は、どこにあるのでしょうか。 その境界は思ったより曖昧です。 次に青空を見上げたとき。 そのずっと先には、境界の曖昧な宇宙が広がっていることを思い出してみるのも面白いかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #宇宙開発 #カーマンライン #空 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい

  7. 107

    虹はなぜ半円なのか?

    雨上がりの空に現れる虹。 私たちは虹を、半円のアーチのような形だと思っています。 では―― 虹はなぜ半円なのでしょうか。 実は虹は、本来「円」です。 私たちが地上から見ているため、下半分が地面に隠れているだけなのです。 普段見ている虹は、 本当は円の半分だけかもしれません。 次に虹を見たとき、 その向こう側に隠れているもう半分の円を想像してみるのも面白いかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #科学 #虹 #空 #自然科学 #天気 #光の不思議 #雑学 #寝る前に聞きたい

  8. 106

    昼の月はなぜ見えるのか?

    月といえば、 夜空に輝くもの。 そんなイメージがあります。 でも実は、 月は昼間にも空に出ています。 では―― なぜ昼なのに月が見えるのでしょうか。 普段は気づかないだけで、 月は昼も夜も静かに地球の周りを回り続けています。 次に晴れた日に空を見上げたら、 青い空の中に浮かぶ白い月を探してみてください。 いつもの景色が少し違って見えるかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #科学 #宇宙 #月 #天文学 #夜空 #自然科学 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい

  9. 105

    はやぶさ2の目的地は、37年前のソ連探査機かもしれない?

    はやぶさ2は今も宇宙を旅しています。 その次の目的地は、「1998 KY26」と呼ばれる小さな天体。 ところが最近、この天体について興味深い研究が発表されました。 もしかすると、それは天然の小惑星ではなく、37年前に打ち上げられたソ連の火星探査機「フォボス1号」の残骸かもしれない――。 もちろん、現時点でそう証明されたわけではありません。 それでも研究者たちは、なぜそんな可能性を真剣に検討したのでしょうか。 今回は、 ・はやぶさ2が向かう1998 KY26とは何か ・フォボス1号との意外な共通点 ・人工物と天然天体を見分ける難しさ ・2031年に待つ「答え合わせ」 についてお話しします。 宇宙には、自然が作った岩石と、人類が作った探査機が、同じように太陽の周りを旅しています。 その事実だけでも、少し不思議で、少しロマンを感じます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #はやぶさ2 #JAXA #小惑星 #宇宙探査 #フォボス1号 #天文学 #科学

  10. 104

    空はなぜ青いのか? ― 地球だけに広がる美しい景色

    空を見上げると、青い空が広がっています。 晴れた日は青く、夕方になると赤く染まる。 私たちはそんな景色を当たり前のように見ています。 では―― 空はなぜ青いのでしょうか。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #科学 #サイエンスログ #空 #青空 #夕焼け #光の不思議 #宇宙 #自然科学 #寝る前に聞きたい

  11. 103

    雲はなぜ白いのか? ― 海と同じ水なのに色が違う理由

    空を見上げると、 白い雲が浮かんでいます。 では―― 雲はなぜ白いのでしょうか。 実は雲も、海と同じように水からできています。 それなのに、 海は青く見え、 雲は白く見えます。 今回は、 ・雲が白く見える理由 ・海と雲の色の違い ・雨雲が黒っぽく見える理由 を静かに見ていきます。 普段何気なく見上げている空にも、 光が作り出す不思議が隠れています。 次に空を見上げたとき、 雲の中で光が跳ね返っている様子を想像してみるのも面白いかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #科学 #サイエンスログ #雲 #空 #雨雲 #光の不思議 #自然科学 #雑学 #寝る前に聞きたい

  12. 102

    海はなぜ青いのか? ― 水が持つ意外な性質

    晴れた日の海は、どこまでも青く広がっています。 では―― 海はなぜ青いのでしょうか。 「空の色が映っているから」 そう聞いたことがある人もいるかもしれません。 もちろんそれも理由のひとつです。 ですが実は、海の青さには水そのものが持つ性質が関係しています。 今回は、 ・海が青く見える本当の理由 ・コップの水が透明な理由 ・光と水の意外な関係 を静かに見ていきます。 当たり前のように見ている景色にも、意外な科学が隠れています。 次に海を見たとき。 その青さの中に、光と水の不思議を思い出してみるのも面白いかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #科学 #サイエンスログ #海 #海の色 #光 #水 #自然の不思議 #雑学 #寝る前に聞きたい

  13. 101

    じっとしているのに、私たちは宇宙を旅している

    今、あなたは動いていますか? 椅子に座っている人も、ベッドで横になっている人もいるかもしれません。 でも実は―― 私たちは今この瞬間も、ものすごい速度で宇宙を移動しています。 地球は自転しながら太陽の周りを公転し、さらに太陽系そのものも銀河の中を進み続けています。 今回は、 ・地球の自転速度 ・地球の公転速度 ・太陽系が銀河を移動する速度 をたどりながら、 「私たちはどれくらいの速さで宇宙を旅しているのか」 を静かに見ていきます。 窓の外の景色は変わらなくても、 私たちは今この瞬間も、壮大な旅の途中にいるのかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #地球 #太陽系 #銀河 #天文学 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  14. 100

    地球の空気を全部集めると、どれくらいになるのか?

    私たちは今、空気の中で暮らしています。 息を吸い、風を感じ、雲を見上げる。 空気はあまりにも身近な存在ですが、地球全体で見たとき、その量はどれくらいなのでしょうか。 実は、地球の空気をすべて集めると、私たちの想像よりもずっと小さな球体になると考えられています。 今回は「空気」をテーマに、 ・地球の大気はどれくらい薄いのか ・空気を集めるとどれくらいの大きさになるのか ・その薄い膜が私たちをどのように守っているのか を静かに見ていきます。 空を見上げたとき。 その青空の向こうには宇宙があります。 そして私たちは、宇宙に浮かぶ小さな岩の上で、わずかな空気の層に守られながら生きているのです。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #地球 #空気 #大気 #宇宙の不思議 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  15. 99

    月がない地球の夜はどんな夜? ― 月が消えた世界を想像する

    夜空を見上げると、そこには月があります。 満月の日もあれば、細い三日月の日もあります。 私たちは当たり前のように、月のある夜を過ごしています。 では―― もし地球に月がなかったら、夜はどのような景色になっていたのでしょうか。 実は月は、夜を照らしているだけではありません。 地球の自転軸を安定させ、潮の満ち引きを生み出し、長い時間をかけて私たちの世界に影響を与えてきました。 月のない夜空には、今よりたくさんの星が見えるかもしれません。 でもそこには、私たちが知っている地球とは少し違う世界が広がっていたのかもしれません。 今回は「月のない夜」をテーマに、月が地球に与えている影響を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #月 #夜空 #天文学 #宇宙の不思議 #惑星 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  16. 98

    宇宙にも「春夏秋冬」はあるのか? ― 惑星ごとに違う季節の世界

    春になると桜が咲き、 夏には強い日差しが降りそそぐ。 秋には葉が色づき、 冬には冷たい風が吹く。 私たちは当たり前のように、春夏秋冬を繰り返しながら暮らしています。 では―― 宇宙にも「季節」はあるのでしょうか。 実は地球の季節は、太陽との距離ではなく、地軸の傾きによって生まれています。 そして他の惑星にも、季節は存在します。 火星には地球より長い季節があり、 天王星では、ひとつの季節が20年以上続くこともあります。 私たちにとって当たり前の春夏秋冬。 その景色は、宇宙の中では意外と特別なものなのかもしれません。 今回は「季節」をテーマに、惑星ごとに異なる時間の流れを静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #季節 #火星 #天王星 #惑星 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  17. 97

    宇宙にも虹はある? ― まだ見ぬ惑星の虹を探して

    雨上がりの空に、虹がかかる。 そんな景色を見て、少し嬉しくなったことがある人もいるかもしれません。 では―― 宇宙で「虹」はできるのでしょうか。 地球の虹は、太陽の光と空気中の水滴によって生まれています。 しかし宇宙空間には、ほとんど空気がなく、水滴も存在しません。 そのため、地球のような虹が宇宙空間に現れることはありません。 けれども、宇宙のどこかには違う姿の虹が存在するかもしれません。 例えば土星の衛星タイタン。 そこにはメタンの雲や雨が存在すると考えられており、条件がそろえば、メタンのしずくによる虹が現れる可能性もあります。 オレンジ色の空に浮かぶ虹。 そんな景色が、遠い世界には広がっているのかもしれません。 今回は「虹」をテーマに、地球と宇宙の景色の違いを静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #虹 #タイタン #土星 #天文学 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  18. 96

    宇宙で「眠る」と、体はどう変わる? ― 無重力の睡眠とは

    眠る時、 ベッドへ横になる。 その瞬間に、少し安心する人もいるかもしれません。 では―― 無重力の宇宙では、「横になる」という感覚はどう変わるのでしょうか。 宇宙飛行士たちは、 国際宇宙ステーション、ISSの中で実際に睡眠をとっています。 しかしそこは無重力。 宇宙飛行士は寝袋を壁へ固定し、 空中に浮いたまま眠っています。 さらにISSでは、約90分で地球を一周しているため、 短い間隔で日の出と日没を繰り返し見ることになります。 そのため宇宙では、 地球のような“朝”や“夜”の感覚が崩れやすいと言われています。 今回は「眠る」という日常の行為を通して、 宇宙での感覚の変化を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #睡眠 #ISS #宇宙飛行士 #無重力 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  19. 95

    宇宙でくしゃみをすると、どうなるのか?

    ハックション――。 突然出るくしゃみは、なかなか止められるものではありません。 では―― 宇宙でくしゃみをしたら、どうなるのでしょうか。 地球では、くしゃみをしても体が吹き飛ぶことはありません。 それは重力や床との摩擦が、私たちの体を支えているからです。 しかし宇宙では状況が変わります。 無重力の中では、小さな力でも体がゆっくり動き始めます。 つまり宇宙で強くくしゃみをすると、 その反動で体が少し後ろへ押される可能性があるのです。 さらに宇宙服のヘルメットは密閉されているため、 くしゃみの水滴が内側を漂うという、少し現実的な問題もあります。 今回は「くしゃみ」という身近な行動を通して、 宇宙での物理法則を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #くしゃみ #無重力 #宇宙飛行士 #物理 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  20. 94

    宇宙で洗濯物は乾くのか?

    カラッと晴れた日に、洗濯物を外へ干す。 そんな光景は、私たちの日常の中にあります。 では―― 宇宙空間に、濡れたシャツをそのまま干したら、どうなるのでしょうか。 実は宇宙では、 * 水が急激に蒸発しようとする * 同時に、凍りついていく という、少し不思議な現象が起きます。 その理由は、真空と極低温です。 宇宙では気圧がほとんど存在しないため、 水は低い温度でも沸騰し始めます。 しかしその一方で、 宇宙空間は非常に冷たく、 熱も急速に奪われていきます。 つまり宇宙では、 “沸騰しながら凍る” という、地球ではほとんど見られない状態が起きるのです。 今回は「洗濯物」という日常のテーマを通して、 宇宙での水の振る舞いを静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #洗濯 #真空 #無重力 #宇宙の不思議 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  21. 93

    宇宙でお風呂に入れるのか?

    疲れた日の終わりに、お風呂に入る。 そんな時間を楽しみにしている人も、多いかもしれません。 では―― 宇宙で「お風呂」に入ると、どうなるのでしょうか。 実は宇宙では、地球のように浴槽へお湯をためて入ることは、とても難しいとされています。 その理由は、重力です。 無重力の宇宙では、水は下へ落ちず、空間を漂い続けます。 もし宇宙船の中でお湯をためれば、 水は球体のまま浮かび始め、機械へ入り込む危険もあります。 そのため現在の宇宙飛行士たちは、 * 濡れたタオル * 少量の水 * 洗い流さないシャンプー などを使って体を清潔に保っています。 今回は「お風呂」という身近なテーマを通して、 宇宙での“水の振る舞い”を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #お風呂 #無重力 #宇宙飛行士 #ISS #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  22. 92

    宇宙で鏡を見ると、景色はどう変わるのか?

    朝、鏡を見る。 そんな時間は、 私たちにとって当たり前のものかもしれません。 では―― 宇宙で鏡を見ると、景色はどう変わるのでしょうか。 宇宙でも鏡そのものは地球と同じように機能します。 光を反射し、そこに映像を映し出します。 しかし宇宙には、ほとんど空気がありません。 そのため光はほとんど散乱せず、 明るい部分は強く、影は深く暗く見えます。 宇宙飛行士のヘルメットが、 黒い鏡のように見えるのもそのためです。 もし宇宙空間で鏡をのぞいたなら。 そこには、静かな黒の中に浮かぶ自分だけが映っているのかもしれません。 今回は「鏡」を通して、 宇宙での光の見え方を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #鏡 #光 #宇宙飛行士 #宇宙の不思議 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  23. 91

    宇宙に“雷”は存在するのか?

    雨の日。 遠くで雷が鳴ることがあります。 空が光り、少し遅れて音が届く。 そんな光景は、地球では珍しいものではありません。 では―― 宇宙でも、雷は起きるのでしょうか。 実は、木星や土星などの惑星でも、 雷のような現象が確認されています。 特に木星では、巨大な嵐の内部で、 地球よりはるかに大規模な放電が起きていると考えられています。 観測によって、 雷による発光や電波も実際に確認されています。 宇宙は静かな場所のように思えます。 しかしその静けさの中では、 想像を超えるエネルギーが動いているのかもしれません。 今回は「宇宙の雷」をテーマに、 惑星で起きる激しい現象を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #雷 #木星 #惑星 #宇宙の不思議 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  24. 90

    宇宙で“一番きれいな緑色”の星を探して ― なぜ緑色の星は存在しない

    5月になると、街には新緑が増えていきます。 では―― 宇宙には、“緑色の星”は存在するのでしょうか。 宇宙には赤い星や青白い星があります。 しかし、人間の目に“緑色の恒星”として見える星は、確認されていません。 その理由は、星の出す光と、人間の目の仕組みにあります。 星はひとつの色だけを出しているわけではなく、 さまざまな色の光を同時に放っています。 たしかに、緑に近い光を強く出している星もあります。 しかし、そこに赤や青の光も混ざることで、 私たちの目には白っぽく見えてしまうのです。 つまり―― 星は“緑の光”を出すことはあっても、 “緑色の星”には見えないのです。 今回は「宇宙の色」をテーマに、 少し不思議な光の話を見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #恒星 #星 #宇宙の色 #天文学 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  25. 89

    今夜見えるかも? みずがめ座η流星群の正体

    ゴールデンウィークの夜。 少しだけ夜更かしをして、空を見上げてみませんか。 この時期、夜空では「みずがめ座η流星群」が活動のピークを迎えます。 いわゆる“流れ星”ですが、 その正体は宇宙を漂う小さな塵。 そしてその塵は、 あの有名なハレー彗星が残していった“落とし物”だと考えられています。 地球がその軌道を通過するとき、 塵が大気に突入し、一瞬の光として夜空を横切ります。 ほんの一瞬で消えてしまう流れ星。 でもその光は、長い時間をかけて宇宙を旅してきたものかもしれません。 今回は、みずがめ座η流星群を通して、 流れ星の正体を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #流れ星 #流星群 #みずがめ座 #ハレー彗星 #天体観測 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  26. 88

    宇宙で「におい」はどう感じる?

    私たちは日常の中で、さまざまな“におい”を感じながら生きています。 食べ物の香りや、雨上がりの空気。 それらは当たり前のように存在しています。 では宇宙では、においはどう感じられるのでしょうか。 宇宙空間はほとんどが真空で、 においを運ぶ空気が存在しません。 そのため、宇宙空間では においを感じることはできません。 しかし―― 宇宙飛行士の証言によると、 宇宙空間での活動を終えて船内に戻ったとき、 宇宙服や機材から独特のにおいを感じることがあるといいます。 そのにおいは、 「焼けた金属」や「溶接のようなにおい」、 あるいは「焼いたステーキ」に近いとも表現されています。 今回は「におい」という身近な感覚を通して、 宇宙で起きている現象を見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #宇宙飛行士 #におい #宇宙の不思議 #物理 #宇宙雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  27. 87

    ダイヤモンドの雨は本当に降るのか?

    宇宙では、地球では起きないような現象がいくつもあります。 そのひとつが「ダイヤモンドの雨」です。 この現象が考えられているのは、 木星や土星、海王星といった巨大な惑星の内部。 これらの惑星では、非常に高い圧力と温度のもとで、 メタンに含まれる炭素が圧縮され、ダイヤモンドへと変化すると考えられています。 さらに、そのダイヤモンドは重力によって内部へ沈んでいくため、 まるで“雨”のような現象が起きている可能性があります。 近年では、この過程を再現する実験も行われており、 炭素がダイヤモンドへと変化する様子が確認されつつあります。 ただし、実際の惑星内部でどの程度起きているのかは、 まだ完全には分かっていません。 今回は「ダイヤモンドの雨」という少し不思議なテーマを通して、 宇宙で起きている現象を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #ダイヤモンド #惑星 #木星 #土星 #海王星 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  28. 86

    宇宙で「時間」はどう流れる?

    私たちは、時間が一定の速さで流れていると感じています。 朝が来て、夜が来て、 同じように1日が過ぎていく。 しかし宇宙では、 時間の流れは場所や状況によって変わります。 重力が強い場所では時間はゆっくり流れ、 速く動くほど時間は遅くなります。 これは相対性理論と呼ばれる考え方で、 実際に観測でも確かめられています。 たとえば人工衛星では、 地上と比べて時間の進み方にわずかなズレが生まれます。 そのズレは、GPSのようなシステムで補正されており、 私たちはすでに“時間の違い”を前提にした世界で暮らしています。 もし光に近い速さで宇宙を旅したなら、 戻ってきたとき、あなたの時間だけが少し遅れているかもしれません。 今回は「時間」という身近なテーマを通して、 宇宙の中で起きている静かなズレを見ていきます。 そして、今回で放送100回目となります。いつも聴いてくれてありがとうございます。 これからも、宇宙と日常をつなぐ話をお届けしていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。

  29. 85

    海王星はなぜ“青い”のか?

    太陽系のいちばん外側にある、青く美しい惑星――海王星。 遠くから見たその姿は、 深く澄んだ青い色をしています。 この色の理由のひとつは、 大気に含まれるメタンが、赤い光を吸収しやすい性質を持っているためです。 その結果、青い光が多く残り、 海王星は青く見えています。 しかし―― それだけでは説明しきれない部分があります。 同じようにメタンを含む天王星と比べても、 海王星のほうが、より深く鮮やかな青に見えます。 なぜその違いが生まれるのか。 その理由は、いまだ完全には解明されていません。 今回は海王星の色を通して、 「見えているのに分かっていないこと」を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #海王星 #太陽系 #天文学 #宇宙の不思議 #惑星 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  30. 84

    天王星はなぜ“横向き”なのか?

    太陽系の中で、 少し変わった動きをしている惑星があります。 それが、天王星です。 多くの惑星は、コマのように立った状態で回転していますが、 天王星は違います。 その自転軸はおよそ98度。 つまり、ほぼ横倒しの状態で回っているのです。 この傾きによって、 場所によっては何年ものあいだ昼が続き、 また何年ものあいだ夜が続くという、 極端な環境が生まれます。 ではなぜ、ここまで傾いてしまったのか。 現在有力とされているのは、 誕生初期の巨大な衝突です。 ただしその詳細は、 いまだ完全には解明されていません。 今回は天王星という惑星を通して、 「当たり前の向き」が崩れる世界を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #天王星 #太陽系 #天文学 #惑星 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  31. 83

    宇宙で「汗」はどうなる?

    暑いとき、体を動かしたとき、 自然と流れる「汗」。 私たちにとって当たり前のこの現象も、 宇宙ではまったく違う姿になります。 重力がほとんどない環境では、 汗は地面に落ちることなく、 体にまとわりつくようにとどまります。 さらに宇宙船の中では、 蒸発もしにくくなるため、 体温の調整が難しくなることがあります。 そのため宇宙飛行士は、 スーツの中で体を冷やす仕組みを使いながら活動しています。 今回は「汗」という身近な現象を通して、 重力と環境の違いを静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #無重力 #宇宙飛行士 #体の不思議 #宇宙の生活 #宇宙雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  32. 82

    土星の輪って、本当に“輪”なのか?

    美しく広がる土星の輪。 まるで一枚の円盤のように見えますが、 実際には固い構造ではありません。 その正体は、 無数の氷や岩の粒の集まりです。 それぞれの粒は土星の周りを回りながら、 ぶつかり合い、すれ違い、 それでも全体として“輪”の形を保っています。 そしてこの輪は、 直径は数十万キロメートルもある一方で、 厚さはわずか数十メートルほどしかありません。 なぜここまで薄く広がるのか。 その理由には、重力と衝突が関係しています。 今回は土星の輪を通して、 「見えているもの」と「実際の姿」の違いを 静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #土星 #太陽系 #天文学 #宇宙の不思議 #惑星 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  33. 81

    木星に“立つ”ことはできるのか?

    太陽系で最も大きな惑星、木星。 その表面に立ってみたい――そう考えたことがあるかもしれません。 しかし木星には、 地球のような「地面」は存在しません。 木星は主に水素やヘリウムでできたガス惑星で、 はっきりとした境界のある固体の表面がないと考えられています。 大気の中へ入っていくと、 圧力は徐々に高まり、 やがて気体は液体のような状態へ。 さらにその下では、 金属のような性質を持つ「金属水素」が存在するとされています。 つまり木星は、 上から下まで物質の状態が変化し続ける惑星です。 そのため、 どこかに「立てる場所」があるわけではなく、 沈み続けるような世界が広がっています。 今回は「木星に立てるのか?」という問いから、 惑星の構造の違いを静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #木星 #太陽系 #ガス惑星 #天文学 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  34. 80

    宇宙でジャンプしたら、どれくらい飛べる?

    もし宇宙に行ったら、一度はやってみたくなること。 それが「ジャンプ」です。 同じ力で地面を蹴ったとき、 宇宙ではどれくらい高く、長く跳べるのでしょうか。 月では重力が地球の約6分の1のため、 地球の約3倍以上の高さまで跳ぶことができます。 火星では地球の約3分の1の重力となり、 地球よりも少し長く宙に浮く感覚になります。 一方で、木星のような巨大な惑星では、 そもそも立てる地面が存在しません。 ジャンプというシンプルな動きひとつでも、 惑星ごとにまったく違う体験になります。 今回は「ジャンプ」を通して、 重力という見えない力の違いを静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #重力 #月 #火星 #天文学 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  35. 79

    火星は本当に“住める星”なのか?

    地球のすぐ隣にある惑星、火星。 その姿はどこか地球に似ているようにも見えます。 そのため火星は、 「人が住めるかもしれない星」として 長く注目されてきました。 しかし実際の環境は、 地球とは大きく異なります。 大気は非常に薄く、 気圧は地球の約1%。 平均気温はマイナス60℃。 さらに、強い磁場がほとんどないため、 宇宙からの放射線が直接降り注ぐ環境です。 それでも火星には、 かつて水が存在していた痕跡が残っています。 “少し似ているけれど、 そのままでは住めない世界”。 今回は火星という惑星を通して、 人が暮らせる環境とは何かを静かに考えていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #火星 #太陽系 #天文学 #宇宙の不思議 #惑星 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  36. 78

    水星では昼と夜で何度違うのか?

    太陽にいちばん近い惑星、水星。 とても暑い世界のように思えるかもしれません。 しかし実際には、 昼と夜で600℃以上もの温度差がある、 非常に極端な環境を持つ惑星です。 昼は約430℃。 夜は約マイナス180℃。 ここまで差が大きい理由は、 水星にはほとんど大気がなく、 熱をためることができないためです。 さらに水星はゆっくりと回転しているため、 長い時間、太陽に照らされ続け、 そして長い時間、冷やされ続けます。 そして実は、 そんな水星にも氷が存在していると考えられています。 太陽に最も近い惑星なのに、 単純に「暑い星」とは言えない。 今回は、水星という極端な世界を通して、 惑星の環境の違いを静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #水星 #太陽系 #天文学 #惑星 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  37. 77

    金星はなぜ“地球になれなかった”のか?

    夜空に明るく輝く金星。 地球とよく似た大きさを持つことから、「地球の双子」とも呼ばれています。 しかし、その環境はまったく異なります。 地表の温度は約460℃。 気圧は地球の約90倍。 空は厚い雲に覆われ、太陽の姿もほとんど見えません。 その原因のひとつが、温室効果の暴走です。 二酸化炭素を中心とした大気が熱を閉じ込め、 一度上がった温度を下げることができなくなっています。 もともと存在していた可能性のある水も、 強い太陽光によって失われていきました。 地球と似た条件から生まれた惑星が、 なぜここまで違う姿になったのか。 今回は金星を通して、 惑星の環境がどのように決まるのかを静かに見ていきます。 そして、もうすぐこの番組のAppleポッドキャストにおけるフォロワーが200人になろうとしています。 いつも聴いてくださっている皆さん、 本当にありがとうございます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。

  38. 76

    宇宙では「影」はどう見える?

    私たちは毎日、当たり前のように「影」を見ています。 地面に伸びる影、夕方に長くなる影。 しかし宇宙では、その影の見え方が少し違います。 月の表面では、影は驚くほど黒く、 境界もくっきりしています。 その理由は、月にはほとんど大気がないからです。 地球では空気によって光が散らばるため、 影の中にもわずかな光が入り込みます。 しかし月では光がまっすぐ届くため、 光と影のコントラストが非常にはっきりするのです。 今回は、 「宇宙では影はどう見えるのか?」という身近な疑問から、 宇宙の光の世界を静かにのぞいてみました。 そして、もうすぐこの番組のフォロワーが Appleポッドキャストにおいて 200人になろうとしています。 いつも聴いてくださっている皆さん、 本当にありがとうございます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #月 #天文学 #宇宙雑学 #宇宙の不思議 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  39. 75

    ブラックホールは本当に“黒い”のか?

    ブラックホールと聞くと、 「光さえ逃げられない真っ黒な天体」を思い浮かべるかもしれません。 確かにブラックホールそのものは光を出しません。 しかし、その周囲では宇宙でもっとも激しく、 そして明るく輝く現象が起きることがあります。 ブラックホールに落ち込むガスや塵は、 高速で回転しながら加熱され、 強い光を放つ「降着円盤」をつくります。 ときには銀河全体よりも明るく輝くこともあるのです。 さらに理論上では、ブラックホール自体も 「ホーキング放射」と呼ばれる現象によって わずかにエネルギーを放出する可能性があると考えられています。 今回は、 「ブラックホールは本当に黒いのか?」という問いから、 宇宙で最も極端な天体の姿を静かに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #ブラックホール #天文学 #宇宙の謎 #降着円盤 #ホーキング放射 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  40. 74

    宇宙にはブラックホールはいくつあるのか?

    ブラックホールは、とても珍しい天体のように思えるかもしれません。 しかし実際には、宇宙には想像以上の数が存在していると考えられています。 巨大な星が寿命を迎えると、 その中心は重力によって押しつぶされ、ブラックホールになります。 私たちの天の川銀河だけでも、 数千万から1億個ほどのブラックホールが存在する可能性があると言われています。 そして宇宙には、最大で約2兆個の銀河があると考えられています。 もしそれぞれの銀河にブラックホールが存在するとすれば、 宇宙には想像もできない数のブラックホールが存在することになります。 今回は、宇宙にどれくらいブラックホールがあるのか、 現在の研究から見えてきたスケールを静かに整理していきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #ブラックホール #天文学 #宇宙の謎 #宇宙の広さ #宇宙雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  41. 73

    宇宙には銀河はいくつあるのか?

    宇宙には、いったいどれくらいの銀河があるのでしょうか。 長いあいだ天文学では、 宇宙には約1000億個の銀河があると考えられてきました。 しかし2016年、ハッブル宇宙望遠鏡の観測データをもとにした研究から、 最大で約2兆個の銀河が存在する可能性が示されました。 現在の望遠鏡では、まだ見えていない小さく暗い銀河が 数多く存在すると考えられているからです。 そして今、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡によって 初期宇宙の銀河が次々と発見されています。 宇宙には本当はいくつの銀河があるのか。 その答えは、まだ完全には分かっていません。 今回は、宇宙の銀河の数について静かに整理していきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #銀河 #宇宙の広さ #天文学 #ハッブル宇宙望遠鏡 #ジェイムズウェッブ宇宙望遠鏡 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  42. 72

    宇宙で最初の星はいつ生まれたのか?

    宇宙は約138億年前に始まりました。 しかし、その瞬間に星があったわけではありません。 ビッグバンのあと、宇宙は長いあいだ“光る天体のない時代”を過ごしていました。 この時代は「宇宙の暗黒時代」と呼ばれています。 そして約1億〜2億年後。 ガスが重力によって集まり、宇宙で最初の星が誕生しました。 これらは ポピュレーションIII星 と呼ばれ、 現在の星とはまったく違う特徴を持っていたと考えられています。 その爆発によって宇宙に重い元素が生まれ、 やがて銀河、惑星、そして私たちへとつながっていきました。 今回は、宇宙の“夜明け”ともいえる 最初の星の誕生について静かにたどります。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #天文学 #宇宙の始まり #最初の星 #ポピュレーションIII星 #宇宙の歴史 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  43. 71

    なぜ冥王星は惑星ではなくなったのか?

    かつて太陽系には、9つの惑星があると教わりました。 その最後にあったのが、冥王星です。 しかし2006年、冥王星は「惑星」から「準惑星」へと再分類されました。 小さかったから? 遠かったから? 実はその背景には、 海王星の外側に広がるカイパーベルトの発見と、 惑星の定義を見直すという科学的な判断がありました。 変わったのは冥王星ではなく、 私たちの理解のほう。 今回は、冥王星が惑星ではなくなった理由と、 そこにある「科学が更新される瞬間」について静かに整理します。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #太陽系 #冥王星 #準惑星 #カイパーベルト #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  44. 70

    海王星の向こうには、何があるのか? ― 太陽系の“本当の広さ”

    太陽系は、水星から海王星まで。 そう習った記憶があるかもしれません。 しかし、太陽系はそこで終わりではありません。 海王星の外側には、 カイパーベルトと呼ばれる氷の小天体群が広がっています。 冥王星もその一員です。 さらに外側には、 散乱円盤天体。 そして理論上、太陽系を球状に包むとされる オールトの雲。 その距離は、数万から十万天文単位。 太陽の光でさえ、そこに届くまでに約1年かかると推定されています。 太陽系の“端”は、 思っているよりも遠く、 そしてはっきりとは決められていません。 今回は、海王星の向こうに広がる 太陽系の本当の姿を整理します。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #太陽系 #カイパーベルト #オールトの雲 #冥王星 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  45. 69

    暗黒エネルギーって、結局なに? ― 宇宙を加速させる正体不明の存在

    宇宙は広がっています。 しかも、その広がりは今も加速しています。 重力が働く宇宙で、 なぜ膨張は遅くならないのでしょうか。 1998年の超新星観測から明らかになった、 “加速する宇宙”という事実。 その原因として提案されたのが 暗黒エネルギーです。 現在の宇宙は、 約68%が暗黒エネルギー、 約27%が暗黒物質、 約5%が通常の物質と推定されています。 見えず、触れられず、正体もまだ分からない。 それでも宇宙の運命を左右している可能性がある存在。 今回は、 暗黒エネルギーとは何か、 そして何がまだ分かっていないのかを 静かに整理します。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #宇宙論 #暗黒エネルギー #宇宙膨張 #ハッブル定数 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  46. 68

    なぜ宇宙は“ほとんど空っぽ”なのか?

    宇宙は星や銀河で満ちている―― そんなイメージを持っているかもしれません。 しかし実際の宇宙は、 1立方メートルあたり原子がほんの数個ほどという、 驚くほど低い密度の空間です。 なぜ宇宙はここまで“スカスカ”なのでしょうか。 宇宙の膨張、 重力による物質の集まり方、 そして暗黒エネルギーの存在。 この回では、 宇宙の平均密度という視点から、 「空間が主役の宇宙」の姿を静かに整理していきます。 にぎやかに見える夜空の裏側には、 想像もつかないほど広大な空白が広がっています。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #宇宙論 #宇宙膨張 #暗黒エネルギー #銀河 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  47. 67

    宇宙はどれくらいの速さで広がっているのか? ― ハッブル定数の謎

    宇宙は広がっている。 では、その速さはどれくらいなのでしょうか。 現在の観測では、 1メガパーセクあたり約70km毎秒。 距離が遠くなるほど、銀河はより速く遠ざかっています。 しかし―― その値は、測り方によってわずかに異なります。 近い宇宙から求めると約73。 宇宙背景放射から推定すると約67。 この差は偶然なのか。 それとも、私たちの宇宙モデルに足りない何かがあるのか。 いま宇宙論で続いている「ハッブル・テンション」の問題を、 わかりやすく整理します。 宇宙は今も動き続けています。 そして、その広がり方が、私たちに新たな問いを投げかけています。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #宇宙膨張 #ハッブル定数 #宇宙論 #暗黒エネルギー #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  48. 66

    宇宙では、何を食べているのか? 最新の宇宙食事情

    宇宙での食事と聞くと、 チューブに入った特別な栄養食を 思い浮かべるかもしれません。 でも実は、 最近の宇宙食はレトルト食品が主流。 カレーやパスタ、 さらには白ごはんやサバの味噌煮まで、 地上とほとんど変わらないメニューが 宇宙で食べられています。 無重力では味覚の感じ方も変わり、 香りや塩味が少し強めに調整されています。 さらに最近は、 「温かい食事」や「心の安定」も重視されるようになりました。 将来の月・火星探査では、 宇宙で植物を育てる研究も進められています。 宇宙食は、 非常食から“生活の食事”へ。 その進化を、具体例とともに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #宇宙食 #宇宙生活 #国際宇宙ステーション #月探査 #火星探査 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  49. 65

    宇宙で「家」を作るって、どういうこと?

    「家」と聞くと、 屋根や壁に守られた、 安心できる空間を思い浮かべるかもしれません。 でも宇宙では、 家は単なる住まいではなく、 生き延びるための装置になります。 空気を保ち、 温度を調整し、 放射線から身を守る。 さらに、 長く暮らすためには 人の心への配慮も欠かせません。 この回では、 月や火星といった場所に限定せず、 「宇宙で住むための家」とは 何を満たす必要があるのかを、 基本から整理していきます。 宇宙で家を作るという試みは、 人がどんな環境なら 生きていけるのかを 問い直すことでもあります。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #宇宙開発 #宇宙生活 #月 #火星 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

  50. 64

    月は、人が住める場所になるのか?

    アルテミス計画によって、 人類は再び月を目指しています。 では、その先にある問い。 月は、人が「住める場所」になるのでしょうか。 月には大気がほとんどなく、 強い放射線や激しい温度変化にさらされます。 地球のように、そのまま暮らせる環境ではありません。 それでも近年、 月の地下拠点という発想や、 極域に存在する可能性のある「水」の利用が 現実的に検討されるようになってきました。 この回では、 月での長期滞在が本当に可能なのか、 そして月がどんな役割を担おうとしているのかを、 現実的な視点から整理していきます。 月は第二の地球にはならない。 けれど、人類が宇宙で生きる方法を学ぶ場所には なり得るのかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #月 #月探査 #宇宙開発 #アルテミス計画 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ

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